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【実体験】AI・機械学習エンジニア向けのフリーランスエージェント3選

AIエンジニア 機械学習エンジニア フリーランスエージェント

この記事の結論

 

AIエンジニアでフリーランス独立したい人
AIエンジニアでフリーランス独立したい人
AI系でフリーランスエンジニアを目指していきたいんだけど、おすすめのエージェントが知りたいな…。

そもそもAI系でフリーランス独立とかできるのかな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、次のとおりです。

  • すでにAIエンジニアでフリーランスを目指している人
  • これからAIエンジニアを目指している人
  • AIエンジニアがフリーランス独立しやすい理由が知りたい人

 

この記事では「AI・機械学習エンジニア向けのフリーランスエージェント」について書いていきます。

AI・機械学習エンジニア向けのフリーランスエージェントって、なかなか見つからないですよね。

 

この記事を読めば、AI・機械学習エンジニア向けのフリーランスエージェントが分かるようになります。

さらに、AIエンジニアがフリーランス独立しやすい理由まで書いているので、これからAIエンジニアを目指そうとしている方にもおすすめしたい記事になっています。

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、未経験からAI・機械学習エンジニアとして実務経験を半年ほど積んで、単価55万円で案件を獲得しフリーランスエンジニアとして独立しました。

おそらく、最速でフリーランスエンジニアとして独立できたので、これからフリーランスを目指す方の参考になるはずです。

 

 

【実体験】AI・機械学習エンジニア向けのフリーランスエージェント3選

AI 機械学習エンジニア フリーランスエージェント

AI・機械学習エンジニア向けのフリーランスエージェントを3つ紹介していきます。

そもそもAI系の案件は、エージェントによっては扱いがなかったりしますので、この記事で紹介する内容は割と参考になるはずです。

 

第1位 : BIGDATA NAVI

BIGDATA NAVI

僕が1番おすすめしたいのが、BIGDATA NAVIです。

BIGDATA NAVIは、エッジコンサルティング株式会社が運営する「AI・データサイエンス専門のフリーランスエージェント」になっています。

 

国内で「AI・データサイエンス案件のみ」を取り扱っているエージェントはBIGDATA NAVIしかなく、この分野でフリーランスをやっていれば知らない方はいません。

ここだけの話、企業側としても「とりあえず、エッジさんに案件投げておくか」という状態になっているため、AI・機械学習エンジニアでフリーランスになりたい方は登録必須のエージェントですね。

 

なお巷では公開されていない情報ですが、登録しているエンジニア数が2,000〜3,000人と、かなり多くなっていますので安心して利用できるかと。

詳しい情報は、以下の記事にてまとめています。

BIGDATA NAVIの評判は悪い?実体験を元にPythonエンジニアが解説『BIGDATA NAVIってどうなんだろう、評判が知りたいな...。』『BIGDATA NAVIは、エンジニア未経験でも利用できるのかな...。』このような悩みを解決する記事になっています。...

 

AI実務未経験でも、とりあえず登録すべき

BIGDATA NAVIでは、AI・データサイエンス分野の実務経験がなくても、相談に乗ってもらえます。

なので、今のうちから「とりあえず登録だけしておく」とかもアリです。

 

僕が実務経験6ヶ月で独立できたのも、BIGDATA NAVIのおかげだったりします。

 

第2位 : レバテックフリーランス

レバテックフリーランス

次におすすめするのが、レバテックフリーランスです。

レバテックフリーランスは、とにかく案件数が豊富で、実務経験6ヶ月程度の僕でも案件が選び放題といった感じでした。

そもそもの案件数が多いので、AI・機械学習案件の取り扱いも多くなっています。

 

豊富な案件数から自分のやりたい仕事を選びたいなら、レバテックフリーランスの利用がおすすめですよ。

 

第3位 : Midworks

Midworks

3つ目におすすめするのが、Midworksです。

Midworksをおすすめする1番の理由は、給与保証制度があること。

もし案件がなくなってしまった場合でも、単価の80%を給与にて保証してくれます。

単価70万円で仕事をとっていたような方なら、56万円が保証されているということです。もちろん「働かなくても」です。

 

なのでMidworksはサラリーマンから、はじめてのフリーランス独立する場合に、かなりおすすめできます。

 

ただ、AI分野の案件は少なめです

Midworksは給与保証制度が付いているので安心して独立できるんですが、AI・機械学習分野の案件に関しては少なめになっています。

僕が実際にMidworksの方に話を聞いたところ、機械学習案件はPythonのなかで約3割とのこと。

いま公開されているMidworksのPython案件を見てみると、26件になっているので、ざっくり計算すると8件ほどが機械学習案件ということになります。

もちろん、非公開案件を抱えているものの、他のエージェントでは非公開案件を考慮した上でも200〜300件ほど持っているので、割と物足りないかな…。と感じますね。

 

もしMidworksを利用するのであれば、他のエージェントも合わせて使っていきましょう。

 

AI・機械学習エンジニアがフリーランスになりやすい理由

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記事の途中でも少し触れましたが、僕は実務経験6ヶ月でフリーランス独立しました。

これは珍しいことではなくて、そもそもAI・機械学習エンジニアは「フリーランスになりやすい」です。理由を深掘りしていきますね。

 

理由① : 実務経験を積める人が少ない

 

AI・機械学習エンジニアがフリーランスになりやすい理由の1つ目は、実務経験を積める人が少ないからです。

つまり、そもそも実務経験を積んでいる時点でレアってことですね。

 

企業側としては実務経験を積んでいる人を取りたいけど、市場に実務経験を十分に積んでいる人はいません。

実務経験が豊富なAI・機械学習エンジニアは、すでに有名企業で高値で取られているので、市場にあらわれないんですよね。

結果として、どちらかが妥協しなくてはいけない状況になるわけで、企業側が「実務経験を少しでも積んでいる人を取る」という動きを取るようになります。

 

一般的なWebエンジニアだと1〜2年ほどの実務経験を積んで、ようやく単価50〜55万円でフリーランスになれますが、AI分野だと半年でも実務経験があると案件を取れます。(※僕です)

 

なので、少しでも実務経験を積めているAI・機械学習エンジニアは、フリーランスになりやすいと言えます。

 

実務経験を積んでいなくても、案件が取れたり

僕がお世話になっているBIGDATA NAVIでは、大学院に通っている学生でも案件をこなしている人がいるそうで。

実務経験がなくても、研究とかインターンとかでAIに触れていればフリーランス案件に挑戦できます。

 

すでにAI・機械学習分野の素養を持ち合わせている人は、BIGDATA NAVIに相談してみるよ良いですね。

 

理由② : 短期間を前提に人員募集している企業が多い

 

AI・機械学習分野は、短期間を前提に人員募集している企業が多いです。

 

なぜなら、AI・機械学習案件のほとんどは、PoCの1フェーズとかで募集をかけているからです。

PoCをまわしているんだけど、手を動かせる人が足りないから募集をかけるって感じですね。

そのため、多少スキルレベルが低くても「人手が足りないよりはマシでしょ」といった理由で、案件を取れたりします。

 

短期間を前提に人員募集している分、採用されるハードルはグンと下がるって感じですね。

 

理由③ : 需要に対して供給が追いついていない

 

AI・機械学習エンジニアがフリーランスになりやすい理由の3つ目が、シンプルに需要に対して供給が追いついていないからです。

需要が高すぎるのに対して、供給が明らかに追いついていません。

これに関しては、ソニーが新卒でもAIに精通している人材には700万円を出していたりするので、明らかに人材が不足していることが分かりますよね。

 

こういった背景からも分かるように、AI・機械学習案件は人手が圧倒的に不足しているので、フリーランス案件が取りやすい傾向にあります。

 

まとめ : AI・機械学習エンジニアは、フリーランスを目指そう

 

というわけで、AI・機械学習エンジニア向けのフリーランスエージェントを紹介してきました。

AI・機械学習エンジニアはフリーランス独立しやすいので、もし高給取りを目指したいのであれば、フリーランスエージェントで一度相談してみましょう。

これからAIエンジニアを目指していくかたは、いますぐ勉強スタートですね!

 

ちなみに僕自身、機械学習エンジニアとして22歳ながらフリーランス独立した結果、月に55万円を稼げるようになりました。

結果として、かなり豊かな生活を出来ていますので、わりとおすすめできるキャリアプランになっています。

 

フリーランス独立しなくても、自分の単価を知るべき

もしフリーランス独立を考えていなくても、自分の単価を知っておくべきです。

自分の単価を知っておくことで、年収アップの候補に使えたり、転職時の給与交渉に使えますよね。

 

本来であれば年収を上げられるのに、同じ仕事量で安い給料のまま雇われるのは、もったいないかなと。

AIとか機械学習分野は、高値で交渉すべきです。ぜひ自分の単価を知っておきましょう。

 

なおフリーランスエージェントを使うときは、「複数利用」がおすすめです。エージェントによって提示される単価が違ってきますので!

 

それでは、この辺で。

技術の安売りをすることなく、人生を豊かにしていきましょう(`・ω・´)!

 

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