Python

【Anaconda】仮想環境削除でPackagesNotFoundErrorと出た場合の対処法

この記事では、Anacondaを使っていて、PackagesNotFoundErrorが出たときの対処法について書いていきます。

 

PackagesNotFoundErrorが表示されたのは、おそらくAnacondaの仮想環境を削除しようとしたからですよね。

僕自身、Anacondaの仮想環境を削除しようとしたらPackagesNotFoundErrorが出てきました、、、

 

出てきたエラー

PackagesNotFoundError: The following packages are missing from the target environment:

 

割とハマりやすい部分かなと思い、記事にしておきます。

 

【Anaconda】仮想環境削除でPackagesNotFoundErrorと出た場合の対処法

 

Anacondaの仮想環境を削除しようとして、PackageNotFoundErrorと出てきたら、「/Users/USER_NAME/anaconda3/envs/の下にあるディレクトリを削除」しましょう。

 

もう少し詳しく書いていくと、「lesson」という仮想環境を消したい場合には、下記のとおりです。(USER_NAMEは自分のユーザー名です。)

  • /Users/USER_NAME/anaconda3/envs/にlessonがあることを確認
  • rm -rf /Users/USER_NAME/anaconda3/envs/lessonをターミナルに入力

上記のとおりです。

これで、Anacondaで作成した仮想環境を削除できるはずですよ(`・ω・´)

 

一応、下記のコマンドで仮想環境の状態を確認できます。

conda info -e

 

おそらくlessonという仮想環境が削除されているはずです!

 

通常の仮想環境の消し方

Conda remove -n lesson --all

通常であれば、上記のコマンドをターミナル(ないしコマンドプロンプト)に入力すれば削除できます。

 

今回は、これを使ってもエラーが発生したため、ディレクトリ自体を削除した感じです。

 

PackagesNotFoundErrorの予防策

 

今回、僕が仮想環境削除をしようと思ったのが、なぜか作成した仮想環境のPythonが2系になっていたからなんですよね、、、

Pythonのバージョンを指定しなくても、デフォルトでは最新のパッケージが入るはずなんですが、なぜか2系が入っていました。

 

なので、仮想環境を作成する際にはPythonのバージョンをしっかり選んであげると良いです。

僕は1つ前のバージョンを入れるのが好みなので、いまだとPython3.6を入れています。

conda create -n ENV_NAME python=3.6

「ENV_NAME」に自分の好きな仮想環境名を入れてあげれば、Python3.6の仮想環境を作成できます。

 

以上、PackagesNotFoundErrorが表示されたときの解決策と今後の対処法でした。

Pythonユーザーの役に立てると嬉しいです(`・ω・´)

 

 

おすすめの記事