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仮想通貨アバランチ(Avalanche/AVAX)とは?今後の将来性・買い方も徹底解説

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  • 仮想通貨アバランチ(Avalanche/AVAX)ってなんだろう?
  • アバランチ(Avalanche/AVAX)は投資対象になるのかな?
  • アバランチ(Avalanche/AVAX)はどこで買えば良いんだろう?

[/chat]

このような悩みや疑問を解決します。

本記事を読めば、仮想通貨アバランチ(Avalanche/AVAX)の特徴や今後の将来性、さらに具体的な購入方法まで分かるようになりますよ!

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東証一部の金融企業で就業経験があり、現役で仮想通貨に投資してる僕が分かりやすく解説します![/chat]

目次

仮想通貨アバランチ(Avalanche/AVAX)とは?

Avalanche 公式

ブロックチェーン名 Avalanche(アバランチ)
通貨名・トークン名 AVAX
ティッカーシンボル AVAX
公式サイト https://www.avax.network/
ホワイトペーパー Whitepapers
カテゴリー プラットフォーム系
コンセプト グローバルな資産取引所のような存在になること
最大供給量 7.2億枚
取引所 日本国内はなし

アバランチ(Avalanche/AVAX)とは、分散型アプリケーション(DApps)を開発するための高性能なブロックチェーンプラットフォームです。

アバランチ上で使われるネイティブトークンがAVAXになります。

アバランチは、分散型金融(=DeFi)を既存金融(=中央集権的な金融)と同じくらい発達させることを目的としています。

いまのDeFiアプリケーションはイーサリアム基盤が主流です。
そこにはスケーラビリティ問題(高い手数料、処理速度の遅延)が存在します。

でもアバランチのブロックチェーンを使えば、他のブロックチェーンとは違い、十分に分散化された状態で低コストかつ高速な処理を実現できます。

[chat face=”profile.png” name=”はやたす” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]分散化された状態で高い性能を実現できるのがポイント!詳しい話は「アバランチの特徴」で話しますね![/chat]

アバランチは、Ava Labsによって開発されていて、2019年5月にプロジェクト開始し、2020年9月にメインネットをローンチした比較的新しいプロジェクトになります。

Ava LabsのCEOであるEmin Gün Sirer氏は、コーネル大学の教授で、ビットコインが誕生する6年前の2003年にPoWを使った仮想通貨「Karma(カルマ)」を開発した人です。

ブロックチェーンの誕生こそ新しいですが、アバランチの開発者は約20年前から研究をしてきた大ベテランというわけですね!

仮想通貨アバランチ(Avalanche/AVAX)の特徴5つ

仮想通貨アバランチ(Avalanche/AVAX)には、以下の特徴があります。

  • 手数料のバーン(焼却)により、価値が上がる
  • 高速な処理性能
  • スケーラブル・高速でありながら分散化されている
  • NFT Studioで誰でもNFTを発行できる
  • イーサリアムと互換性がある

順番に見ていきましょう!

特徴① : 手数料のバーン(焼却)により、価値が上がる

ほとんどのメジャーな仮想通貨では、供給上限枚数が決まっていて、徐々に発行枚数が増えていきます。

例えば、ビットコインだと発行上限が2,100万枚で、これに向かって毎日少しずつBTCが発行されているわけです。

アバランチも同様に、7.2億AVAXという発行上限が決まっていて、少しずつ発行される枚数が増えていきます。

でもアバランチは他のブロックチェーンとは違い、ブロックチェーンの利用で発生した取引手数料がバーン(焼却)されます。

これにより、アバランチが供給過多になる可能性を排除し、ブロックチェーンが使われれば使われるほど価値が高くなる仕組みになっています。

特徴② : 高速な処理性能

ブロックチェーンは、1秒あたりに処理できる取引量が決まっています。

  • ビットコイン : 7コ/秒
  • イーサリアム : 15コ/秒

イーサリアムでは1秒に15コまでしか処理できないので、もし取引を優先させたかったら、多くのガス代(手数料)を支払う必要があります。

ユニバでアトラクションを待ちたくなかったら、ファストパスを購入するのと同じですね。

よくある話で、イーサリアムの取引量が多いときに仮想通貨を購入しようと思ったら、数千円の手数料が必要になった…なんてことがあります。

このように、既存のブロックチェーンでは処理速度の遅さが問題点として挙げられますが、アバランチでは1秒間に4,500を超える取引を処理できると言われています。

なぜそんなに高速な処理を実現できるのかというと、

  • ノードと取引データを限定してブロックを繋げる
  • 用途に応じて役割分担(X・C・P)している

からです。

例えばビットコインでは、すべてのノードが全取引を承認するため、ノードが増えれば増えるほど処理速度が低下していました。

そこでアバランチでは、一部のノードだけが特定のトランザクションを承認することで高速な処理を実現しました。

また、アバランチではネットワークを以下の3つに分割しています。

  • X(エクスチェンジ)チェーン : 取引処理を担当するチェーン
  • C(コントラクト)チェーン : コントラクト(契約)処理を担当するチェーン
  • P(プラットフォーム)チェーン : ネットワーク処理を担当するチェーン

このように役割を分担してシングルタスクにすることで、高速な処理を実現しました。

[chat face=”profile.png” name=”はやたす” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]ヒトが作業するときも、マルチタスクよりシングルタスクが良いって言われているよね〜![/chat]

特徴③ : スケーラブル・高速でありながら分散化されている

一般的にブロックチェーンで高速な処理を実現したいと思ったら、ネットワークを中央集権的にする必要があります。

なぜなら取引を承認するノードが増えれば増えるほど、処理速度が低下するからです。

例えば、BSC(バイナンススマートチェーン)では、取引の承認を21ノードに限定して分散性を犠牲にすることで、高速な取引処理を実現しています。

反対にノードを分散させているビットコインは、それだけ取引処理が遅くなってしまいます。

このように分散化と処理速度はトレードオフの関係にありますが、アバランチでは高速でありながら十分に分散化されたネットワークを実現しています。

特徴④ : NFT Studioで誰でもNFTを発行できる

アバランチで用意されている専用のウォレットを使えば、誰でも簡単にNFTを発行できます。

NFTの発行手数料は0.001AVAX(1AVAX=8,000円のとき8円)です。

特徴⑤ : イーサリアムと互換性がある

Avalanche-Ethereum-Bridge(AEB)を使えば、イーサリアムで構築していたアプリケーションをアバランチに移行できます。

本来であれば、異なるブロックチェーンのアプリケーションは動かせません。

例えば、ビットコインやイーサリアムは、お互いに独立したブロックチェーンなのでイーサリアム上ではビットコインを使えません。

でもアバランチであれば、

  • 高い手数料を支払いたくない
  • 高速な処理を実現したい

と思ったとき、すぐにイーサリアム上のアプリを移行できます。

DAppsで主に使われているイーサリアムというプラットフォームと互換性を持っているのは、非常に大きなメリットだと言えます。

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この記事を書いた人

たくさんPythonを紹介するYouTuberです(登録者1.94万人) | フリーランスで機械学習/分析案件も請けています(経験業界 : 金融, 情報通信, サービス) | 元プログラミングスクール講師

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