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【素人向け】AIエンジニアになるには、3つの方法がある【現役が解説】

AIエンジニアになるには
AIエンジニアになりたい人
AIエンジニアになりたい人
AIエンジニアになるには、どうしたら良いんだろう…。

なんだか具体的にどうすれば良いのか、まったく見当が付かないな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • AIエンジニアになりたい人
  • AIエンジニアになる方法が知りたい人
  • 完全に未経験からでもAIエンジニアになれるか知りたい人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では、「AIエンジニアになるための方法」を紹介していきます。

結局のところ、AIエンジニアになるには、どうしたら良いのか分からないですよね。

 

この記事を読めば、AIエンジニアになる方法を3つほど紹介しているので、どれかを使えばジョブチェンジすることは可能です。

さらに、記事の最後には、転職するまでの具体的な行動まで書いているので、わりと参考になる内容なのかなと感じています。

 

【素人向け】AIエンジニアになるには、3つの方法がある

AIエンジニアになるには

完全な素人からAIエンジニアになる方法は、3つです。順番に紹介していきます。

 

方法① : 新卒でポテンシャル採用を狙う

 

一番確実な方法は、新卒でポテンシャル採用を狙う方法です。

新卒採用と言うのは、「新卒カード」というチートアイテムを使いつつ、ポテンシャルで採用されるため、中途採用のように即戦力を求められることが少ないです。

なので、まだ学生の段階で「将来AIエンジニアになりたいな〜」と考えているのであれば、新卒のタイミングを狙うのが一番無難で堅い方法だと言えます。

なお専攻する分野は、情報系か数学系が良いです。僕は数学系でした。

 

できれば、大学院の進学がおすすめです

まだ大学生で、大学院に進学してから就職しようか迷っているのであれば、修士課程にいくことをおすすめします。

僕は学部卒で就職しましたが、明らかに修士の方がAIエンジニアになりやすいです。

 

しかも最近だと、優秀なAI人材であれば、新卒でも1000万円出す企業がゴロゴロ出てきています。

参考記事 ≫ DeNA「新卒に600万円以上、最高1千万円」 採用された学生の経歴とは?

 

このような背景もあり、希少価値の高い人材としてポテンシャルで採用されるためには、大学院でしっかりと研究してから就職するのがおすすめですね。

※学部で卒業した僕が言うので、間違えないと思います。笑

 

方法② : 一度エンジニアになってからAI分野にシフトする

 

2つ目の方法としては、一度エンジニアになってから、AI分野にシフトする方法です。

大学院で機械学習の研究をやったわけではなく、どちらかと言うと「社会人になってからAIエンジニアを目指したい」と考え始めた方であれば、この方法が一番無難なのかなと感じています。

 

AIを実現している機械学習は、言ってしまえばアルゴリズム計算になるので、ITの素養がある人であれば、あとは機械学習の周辺の知識と、数学を勉強するだけでOKだったりするんですよね。

実際のところ、AI人材が不足していることを理由に、社内のエンジニアにAI分野を担当させているなんて企業も割とたくさんあります。

 

実例で確認 : AI未経験でも、エンジニアならジョブチェンジできる件

AI案件に強いフリーランスエージェントBIGDATA NAVIを見てみると、AI分野が未経験でも紹介できる案件があるとのこと。

BIGDATA NAVI AI未経験OK

サイト内の記事『未経験からAIエンジニアへと転向したハードウェア業界出身エンジニア古渡氏のキャリア』を見ても、実際にAI未経験から参画されている方がいるようです。

 

方法③ : プログラミングスクールを利用してデータサイエンス寄りで転職する

 

3つ目の方法が、プログラミングスクールを利用して、データサイエンス寄りで転職することです。

最初からゴリゴリのAIエンジニアではなく、データサイエンス寄りを狙っていく理由は、求人条件がゆるい場合が多いからです。

データサイエンスなら「ラク」ってことではなく、学生時代に国際論文を出しているとか、そういった厳しめの条件が少ないという意味です。

そして、データサイエンスをやっていると、AIエンジニアと混合しているような企業があるので、そこでAIを扱っていけばOKって感じですね。

 

独学ではなくスクールが良い理由

独学ではなくスクールをおすすめする理由は、主に2つあります。

  • 独学では知識が身につきにくい
  • スクールの就職サポートと言うコネを使った方が良い

まずAI分野と言うのは、しっかり勉強しようと思うと、めちゃくちゃ難しいです。

サンプルソースを動かして簡単なAIを作成するだけであれば、まあ独学でもOKなのですが、大学時代に数学をしっかりやってこなかった人にとっては、わりと茨の道だったりします。

つまり、AI分野は「専門性が高い」ということです。

そうなってくると、分からない部分をすぐに聞ける環境もないので、挫折してしまうんですよね。

 

さらに、独学を乗り越えて転職しようと思ったときには、特に実績もない状態で戦わないといけないです。

AI系のスクールを出ていると、多少なりとも「勉強してきたんだな」ってことが伝わるんですよね。

  • Aさん : プログラミングスクールで6ヶ月学習
  • Bさん : 6ヶ月独学

なんとなくですが、Aさんの方が知識としては高そうに思えませんか?お金を出してまで、がっつり勉強してきたんだなって印象を持ちます。

 

しかも、プログラミングスクールによっては転職サポートまであります。

 

独学でも知識は身につきますが、そのあとの転職まで考えると、スクールに入ってガッツリ勉強するのが良いと言えますね。

※なお、BIGDATA NAVIで話を聞いたとき、「スクール出身→AI分野に転身」というキャリアを歩んだ人が実際にいるとのこと。

 

【AIエンジニアになる】プログラミングすら未経験なら、まずは独学から始めるべき

AIエンジニアになるには

とはいえ、プログラミングすらやったことがないのであれば、まずは独学から始めるのが良いと思います。

具体的にやるべきことを、2つのステップで紹介していきます。

 

STEP1 : Pythonのプログラミングをやってみる

 

まずは、AIを作るのに使われるPythonでプログラミングをやってみましょう。

プログラミングが嫌いなのに、AIエンジニアになるとか無理ゲーなので。

 

まずは無料でProgateをやればOKです

Pythonを体験してみるんだったら、まずは無料でプログラミングを体験できるProgateをやってみましょう。

ゲーム感覚でプログラミングできるし、環境構築とかも不要なので、かなり取り掛かりやすいです。

 

Progateをやってみて、プログラミングが意外と楽しいと思えたら、次のステップに進んでみましょう。

なお、このタイミングでプログラミングスクールとかは不要です。無料でやってみれば、無駄な出費も抑えられます。

 

STEP2 : AIについて勉強する

 

Pythonのプログラミングをやってみて、「なんか意外と楽しいな〜」と思えたら、次はAIについて勉強してみましょう。

 

AIについて勉強するなら、G検定の本がおすすめ

AIについて勉強するなら、G検定の本がおすすめです。

 

こちらは、G検定という資格試験の参考書ではあるのですが、とはいえ良くまとまっているし、分かりやすいのでおすすめですね。

 

まずは、この本を使ってAIについて知っておきましょう。

おそらく、想像しているよりもアナログと言うか、AIってなんでも出来るわけではないことが分かるはず。

そして、このタイミングで「あんまり面白くないな…。」と感じたら、AIエンジニアは微妙かもですね。やはり仕事は楽しくないと続かないので。

 

ただ、この段階まで来ているということは、「Pythonのプログラミングには抵抗ない」ってことなので、純粋にエンジニアを目指すのは良いと思いますよ。

AIに携わらなくても、エンジニアになれば高収入を目指せますし。

 

結論 : 楽しいと思えたら、AIエンジニアを目指そう

 

というわけで、PythonとAIの勉強をやってみて、楽しいと思えたらAIエンジニアを目指していきましょう。

楽しいと思えなくても、「これだったら嫌じゃないかな」程度でOKです。

 

エンジニアの中でもAI分野は、かなり人手が不足しています。

これからも、人手不足が見込まれるので、今のうちにAIエンジニアを目指していきましょう。

 

モデルケース : 未経験から転職でAIエンジニアになる具体的な方法

AIエンジニアになるには

未経験からAIエンジニアに転職するための、具体的な方法について紹介していきます。

 

モデルケース① : いったんエンジニアになってからキャリアチェンジする

 

1番無難なのは、いったんエンジニアになってからAI分野にキャリアチェンジする方法ですね。

 

具体的な方法

  • ①プログラミングスクールで勉強する(3ヶ月)
  • ②エンジニアとして転職する
  • ③エンジニアとして実務経験を積む(1〜2年)
  • ④「エージェント経由 or 自分でAI企業」に転職する

いったんエンジニアになるのであれば、この手順が最速でAIエンジニアになれる方法になりますね。

 

まずプログラミングスクールで、短期集中で勉強してしまって、エンジニア転職するだけのスキルを身につけます。

※なお選ぶ言語は、Rubyが良いと思います。Pythonで求人を出している企業は少ないので、エンジニアになりやすい言語を選ぶことが重要です。

 

スクールでスキルを身につけたら、エンジニア転職していきましょう。なお、このとき就職サポート付きのスクールを選んでおくことが重要です。

※「Rubyを学べる + 就職サポートがついている」という条件なら、間違えなくポテパンキャンプがオススメです。ポテパンキャンプはとにかく質が高いし、転職先が優良ですね。

ポテパンキャンプ 評判
【必見】ポテパンキャンプの評判ってどうなの?【最速でエンジニア】『ポテパンキャンプってどうなんだろう...。特徴とか評判とか気になるな...。』このような悩みを解決する記事になっています。これからエンジニアになりたいと考えている方は必見です。...

 

エンジニア転職が完了したら、1〜2年くらいはRuby/RoRエンジニアとして経験を積んでいきましょう。

そうすると、ある程度のIT知識が身についているはずなので、独学でPythonとAIの勉強をした後で、AIエンジニアとしてジョブチェンジしていけばOKです。

なお、AIエンジニアへの転職は、BIGDATA NAVIを活用するのも良いし、無難に大手の転職エージェントを活用するのもアリです。

 

具体的には、下記のようなITに強いエージェントがおすすめですね。

ここら辺を選んでおけば、間違えないって感じです。

IT おすすめ 転職エージェント 転職サイト
【未経験OK】IT系でおすすめの転職エージェント・転職サイト5選『IT系に強い転職エージェント・転職サイトってどこかな...。』このような悩みを解決できる記事になっています。これからIT業界で働きたい方も、すでに働いている方も必見です!...

 

モデルケース② : いきなりAIエンジニアを目指す

 

次に、いきなりAIエンジニアを目指していきたいという方は、次のステップになってきます。

  • ①プログラミングスクールで勉強する(6ヶ月)
  • ②データサイエンス寄りのエンジニアとして転職する(1〜2年)
  • ③実務経験を積んでいき、ガッツリAI開発をやっている企業に転職する

この手順でキャリアを歩んでいくのがベストだと言えますね。

 

まずは、プログラミングスクールでガッツリ勉強していきます。僕のおすすめするスクールは、データミックスですね。

ここまでガッツリ、データサイエンスを学べるスクールは他にはないです。

データミックス datamix 評判 特徴
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まずは、データミックスのようにレベルが高くて就職サポートがついているスクールを使って勉強していきましょう。

 

次に、データミックスの就職サポートをうまく活用しつつ、データサイエンティストのポジションで実務経験を積んでいきます。

AIエンジニアを目指しているのに、データサイエンティストで実務経験を積んでいく理由は、ごまかしが効くというか、似ている部分が多いからですね。

逆に、データサイエンティストとしての実務経験を積めていれば、あとは深層学習と呼ばれる分野を深く学んでいけばOKです。

現実問題として、データサイエンティストとAIエンジニアをごちゃ混ぜにしている企業が割とあります。

 

もし、データサイエンティストから生粋のAIエンジニアを目指すのであれば、やはりBIGDATA NAVIか、下記の転職エージェントを活用するのがおすすめです。

 

【AIエンジニアになるには】迷ったら、一度相談してみよう

 

というわけで、ここまでAIエンジニアになる具体的な方法を紹介してきました。

もし、これでも不安なのであれば、BIGDATA NAVIで相談してみるのもアリです。

 

AI業界に詳しい人に、「IT未経験のキャリアステップ」について相談に乗ってもらえます。

料金はなんと、、、無料です。なので、AIエンジニアになりたいのであれば、使わない手はないって感じです。

 

こういったサービスもうまく使いこなしつつ、AIエンジニアを目指していきましょう(`・ω・´)!

 

▼まずは無料相談だけでもOK!!

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