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ブログは文章力より「レイアウト」です【見た目を整えて、PV爆上げ】

ブログ レイアウト
ブログが伸び悩んでいる人
ブログが伸び悩んでいる人
ブログのアクセス数が伸びないな…。

ブログのレイアウトとか変更して、アクセスアップを狙いたいな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • ブログのレイアウトが上手くいかない人
  • ブログの滞在時間を見ると、やけに短い人
  • ブログの収益が出ない人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では、「ブログのレイアウト(見た目)」について書いていきます。

 

ブログのレイアウトって、結構悩みますよね。

実際に、ブログの見た目は「かなり大事」でして、記事を読んでもらい収益を生むには必須の対策になってきます。

 

でも、この記事を読み終えれば、ブログのレイアウトを整える方法が分かり、PVが伸びること間違えなしです。

 

結論

結論は以上ですが、少し深掘りしていきます。

 

ブログは文章力より「レイアウト」が重要です【PV爆上げ】

ブログ デザイン

ブログは文章力が大事だと思われているかもですが、「レイアウト」が大事です。

つまり、「見やすさ」ですね。

 

確認 : ブログを運営する目的は何ですか?

 

最初に確認しておきたいのですが、ブログを運営する目的は何でしょうか?

 

おそらく、ブログを運営する場合の目的は2つありますよね。

  • 収益をあげる(ビジネス目的)
  • 日記を書く(個人的な趣味)

上記の感じで、それぞれブログを運営する目的があり、おそらく「収益をあげる」を目標にしている方が多いはず。

日記を書くだけなら、そもそもレイアウトに悩むことはないので…。

 

もし「収益をあげたい」と考えているのであれば、レイアウトを整えるのが「必須」になってきます。

この記事を読み進めていきましょう。

 

ブログが見づらいと、そもそも読まれないです

 

ブログが見づらいと、そもそも読まれないです。少なくとも僕なら、秒速で離脱しますm(_ _)m

 

レイアウトが悪いと起こる弊害

  • レイアウトが悪いと、記事が読まれない
  • 記事が読まれないと、ブログ収益が立たない
  • ブログ収益が立たないと、記事を書く気がなくなる
  • ブログ運営をやめてしまう

本質はここにあり、レイアウトが悪いと、そもそもブログを読んでもらえないので、収益が生まれません。

 

大げさに聞こえるかもしれませんが、これがユーザーの心理です。

最近だと、文章を読む機会も減ってきているので、なおさらレイアウトが大事になります。

 

「たかがレイアウト、されどレイアウト」です。

収益を生むブログ作るには、まず記事を読んでもらう工夫が必要になります。

 

ブログを見やすくする7つの方法【レイアウト大事】

ブログ レイアウト

ブログを見やすくする方法は、7つほどあります。逆に、たった7つの工夫だけでOKです。

 

再掲 : ブログを見やすくするコツ

 

方法1 : 改行を入れる

 

適度に改行を入れましょう。これだけで、だいぶ見た目が変わってきます。

 

改行なし

記事を見やすくする方法は7つほどあります。そのうちの1つは改行で、これを使うだけでかなり記事が見やすくなります。改行がないと、「文字が多いな…」という印象を受けてしまい、読者側の視点に立って見ると、かなりシンドイです。ブログでは、基本的に相手の立場に立って執筆していくのが重要です。

 

改行あり

記事を見やすくする方法は7つほどあります。

そのうちの1つは改行で、これを使うだけでかなり記事が見やすくなります。

 

改行がないと、「文字が多いな…」という印象を受けてしまい、読者側の視点に立って見ると、かなりシンドイです。

ブログでは、基本的に相手の立場に立って執筆していくのが重要です。

 

上記のとおりで、おそらく「改行あり」の方が読みやすいかと思います。

 

20代をメインターゲットにしているブログサイトは、特に改行を意識した方が良いです。

いまの若者は、文章を読まないですよ!

 

方法2 : 句読点を入れる

 

他にも句読点を積極的に入れていきましょう。

 

再掲 : 例文の一部

改行がないと、「文字が多いな…」という印象を受けてしまい、読者側の視点に立って見ると、かなりシンドイです。

上記の文章とか、完全に文法を無視した句読点の使い方ですよね。

でも、句読点がないと、割と読むのがシンドくなります。

 

句読点を無くした場合

改行がないと「文字が多いな…」という印象を受けてしまい読者側の視点に立って見るとかなりシンドイです。

なんだか、圧迫感というか、詰まっている感じがしますよね。

読めなくはないんだけど、読みづらいです。

 

読者のストレスになるような部分は徹底的に排除しましょう。

 

方法3 : 箇条書きを使う

 

これも割と重要なことで、「箇条書きを使う」です。

そもそもなのですが、全部が文章だと疲れますよね。

 

家電のトリセツとか、ちゃんと読まない人が大半だと思います。

トリセツを読まない理由は、「めんどくさいから」で、ブログでも全く同じ現象が起こります。

 

ブログで収益を生むためには、「とにかく読んでもらうこと」が大事です。

読まれるように、ときたま箇条書きを入れてあげましょう。

 

方法4 : ボックスで囲う

 

これは僕がよく使う方法なのですが、ボックスで囲って上げるのも記事を見やすくするポイントです。

 

ボックスを使うタイミング

  • 箇条書きを囲いたいとき
  • 文章が多くなったとき
  • 点(<li>タグ)を使ったとき

上記のタイミングでボックスを使うようにしています。

 

箇条書きをむき出しにしても良いのですが、少し見づらい気がしますね。

ボックスで囲んであげると、文章感が一気に減って見やすくなりますよ。

方法5 : ひらがなと漢字 = 7 : 3

 

ひらがなと感じの比率は「7 : 3」くらいが良いです。ひらがなが7割、漢字が3割くらいですね。

 

漢字が多い例

例えば、漢字を多用し過ぎると、まるで高校生の時に習った古文ですよね。

上記の例だと、少し漢字が多いように思えます。

僕なら上記の文章を、次のように変更します。

 

漢字を減らした例

たとえば、漢字が多すぎると、高校で習った「古文」みたいになりますよね。

 

上記のような書き換えをして、おそらく漢字が多いときよりも見やすくなったかと思います。

漢字が多いと感じたら、文章を書き換えるようにしましょう。

 

方法6 : 『適度に』太字を使う

 

適度に太字を使ってあげるのも効果的です。

やはり、普通の黒字がずっと並んでいると、途中で飽きてくるんですよね…。

 

ビジネス書を読む方ならわかるかと思いますが、重要な部分には太字が使われていますよね。

それと同じ要領で、ブログ記事でも太字を使ってあげましょう。

 

方法7 : 画像を挟む

 

これはおまけ的な内容ですが、ブログが長くなるのであれば、画像を挟みましょう。

2,000字くらいなら、画像がなくても良いかなと感じますが、5,000字の記事で文章だけはシンドイです。

 

同じことの繰り返しですが、最近だと文章を読む人が減っています。少しでも文章を読む負担を減らしましょう。

 

 

ブログのデザインを整えたら、あとは記事を書くのみ

 

ここまで、「ブログのレイアウトを整える方法」を紹介してきました。

 

なお今回紹介した方法は、一度で実践する必要はなく、1つずつ消化していけばOKです。

今日は方法の1つ目、明日は方法の2つ目と、少しずつ習得していきましょう。

 

とにかく、記事を書くことが大事です。

収益を生むブログを作るためにも、毎日コツコツ頑張っていきましょう。

 

おしまいです。

 

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