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大学生がプログラミングで稼ぐ2つの方法【手順あり/月5万円】

大学生 プログラミング 稼ぐ
プログラミングで稼ぎたい大学生
プログラミングで稼ぎたい大学生
いま大学生で、プログラミングして稼ぎたいんだけど、どうすれば良いんだろう…。

具体的な方法とか手順が気になるな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、次のとおりです。

  • プログラミングで稼ぎたい大学生
  • とはいえ、方法とか手順がまったく分からない大学生
  • どんなサイトを使えば良いのかまで、具体的に知りたい大学生

 

この記事では「大学生がプログラミングで稼ぐ方法と手順」について書いていきます。

プログラミングで稼ぎたいと思いつつも、どのような方法があるのか分からないですよね。

 

この記事を読み終えれば、大学生でもプログラミングで稼ぐ方法が分かるようになります。

ぶっちゃけ居酒屋バイトとかよりも稼げますので、この記事を読みつつ、いますぐ準備を始めて欲しいと思います(`・ω・´)!

 

この記事の信頼性

現在、22歳で月55万円を稼ぐフリーランスエンジニアをやっています。(2020年1月24日時点の年齢)

おそらく大学生と年齢も近く、かなり参考になる話ができるかと思います。

 

大学生がプログラミングで稼ぐ2つの方法

大学生 プログラミング 稼ぐ

大学生がプログラミングで稼ぐ方法は2つほどあります。

  • 方法① : インターン・バイトで稼ぐ
  • 方法② : 個人で仕事を受注する

順番に解説していきます。

 

方法① : インターン・バイトで稼ぐ

 

1つ目の方法が、インターン・バイトで稼ぐパターンです。

これが想像しやすい稼ぎ方になってくるのかなと思います。

 

大学生がやるバイトといえば、居酒屋とかカフェが一般的ですが、プログラミングをすることでお金を稼ぐパターンですね。

ただ、プログラミングのインターンとかバイトだと、時給1,500円くらいで仕事できるので、いわゆる単純労働よりも稼ぎやすいですね。

 

それでいて、スキルも身につくので、将来不安になるといったこともないです。

 

将来を安定化させつつ、高い収入をもらって働けるため、かなりおすすめですね。

 

どこで仕事を探すのか?

ここら辺で求人を探すのが良いかと。

Wantedlyが聞き慣れないかもしれませんが、エンジニア求人の世界ではかなり有名です。

 

紹介したうち、2〜3つくらいを使ってエンジニアのバイトを探してみると良いですね。

 

方法② : 個人で仕事を受注する

 

2つ目の方法が、個人で仕事を受注してお金を稼ぐパターンです。

こちらの方法が向いているのは、「将来、リモートワークをしながら自由に生活したいな〜。」と考える人ですね。

 

ホームページを作ったりする、「Web制作」という分野であれば、場所を選ばずに自由に働くことができます。

1本1万円〜5万円ほどで受注できたりするので、慣れてくればバイトよりもコスパの良い稼ぎ方になってきます。

 

どこで仕事を探すのか?

ここら辺を駆使して、仕事・案件を獲得していく感じです。

ランサーズとクラウドワークスは、仕事を頼みたい人がすでにいて、そこに応募していく形になります。

ココナラは、自分で「こういったことができますよ〜。」と、お店のように構えておく感じですね。

 

個人で仕事を取ってくる人は、色々なサイトを駆使しています。

 

大学生がプログラミングで稼ぐための手順【3STEPで解説】

大学生 プログラミング 稼ぐ

大学生がプログラミングで稼ぐ方法を紹介したところで、具体的な手順まで書いていきます。

 

STEP① : プログラミングの基礎を学ぶ

 

当たり前ですが、まずはプログラミングの基礎を学習しましょう。

そして、どのプログラミング言語を学習していくかですが、「どのような稼ぎ方を目指しているか」によって変わってきます。

 

バイト・インターンをする場合

自分がプログラムして作りたいものに最適なプログラミング言語を学習していきましょう。

  • Webアプリを作りたい : PHP, Ruby
  • iosアプリを作りたい : Swift
  • AIを作りたい : Python

細かく書くと、PythonでWebアプリを作ることもできますが、まだまだ企業数は少ない感じです。

 

とにかく、「自分がプログラムを書いて何を作りたいのか?」を明確にした後で、学習するプログラミング言語を選んでいきましょう。

特になければ、将来性を見越して、以下の記事を参考にすると良いですね。

フリーランスエンジニア 言語
フリーランスエンジニアを目指す!言語の選び方を「目的別」に紹介『フリーランスエンジニアを目指しているんだけど、どのプログラミング言語を選べば良いんだろう...。目的に合わせた言語選びを紹介してくれると助かるな〜。』このような悩みを解決する記事になっています。フリーランスエンジニアになりたい方は必見です。...

 

個人で仕事を受注する場合

  • STEP① : HTML/CSS
  • STEP② : jQuery(JavaScript)
  • STEP③ : WordPress(PHP)

以上のスキルを身につけて、Web制作(ホームページ制作)をやっていきましょう。

 

なお、具体的な独学方法については、以下の記事でしっかりとまとめています。

https://tech-diary.net/how-to-learn-programming/

 

スクールを使って学習していきたい方は、以下が参考になりますよ。

プログラミングスクール おすすめ 選び方
プログラミングスクールおすすめ5社比較【月80万エンジニアが解説】『プログラミングスクールの数が多すぎて、どのスクールを選べば良いのか分からないな...。おすすめのプログラミングスクールと選び方を教えて欲しい!』このような悩みを解決する記事になっています。おすすめのプログラミングスクールと、選び方を知りたい人は必見です。...

 

STEP② : 自分で何か作ってみる

 

独学にしろ、スクール活用にしろ、プログラミングの学習を終えたら、自分で何か作ってみましょう。

バイト・インターンをしたい方であればWEbアプリを、個人で案件を獲得していきたい方であれば、ホームページを作りましょう。

 

結局のところ、いくら基礎学習を繰り返そうとも、何か作れなければ宝の持ち腐れというか、意味ナシなんですよね。

プログラミングは覚える必要がなく、調べながらもアウトプットできることが大事です。

 

実際に仕事していく上でも、ネット環境が使えないなんてことはなく、99.999%のエンジニアは調べながらプログラミングしています。

なので、まだ覚えきれていないとか気にしないで、どんどん制作物を作っていきましょう。

 

基礎学習を完璧にしたい気持ちもわかりますが、基礎ばかり固めてもアウトプットする力は身につきません、、、。

 

STEP③ : インターンに応募 or 仕事を受注する

 

自分でオリジナルのWebページ or Webアプリを作成したら、インターンに応募するか個人で仕事を受注していきましょう。

なおSTEP②で作成したオリジナルの制作物は、ポートフォリオと呼ばれており、「自分にはこんなことができますよ〜。」といった証明になります。

 

よって、STEP②までをさっさと終わらせないと、STEP③の実際にお金を稼ぐフェーズにならないってことですね。

ざっと基礎学習を終えたら、ポートフォリオを作成して、すぐにお金を稼ぎましょう。

 

再掲 : インターンを探す場合

 

再掲 : 個人で仕事を取る場合

 

ぶっちゃけ、全部やるのが1番良いです

 

この記事ではインターンと個人で案件を獲得するパターンで分けていますが、ぶっちゃけ両方ともやるのが1番ですよ。

理系大学生でもバイトをしている人は多く、暇じゃない大学生はいないはず。僕が理系でしたが、バリバリにバイトできていたので。

目先の小銭を追うのではなく、プログラミングという将来にも役に立つスキルを身につけつつ、時給も高い仕事をするようにしましょう。

 

最初の3ヶ月くらいは勉強期間になってしまいますが、そこを乗り越えたら間違えなくあとあとラクになりますよ(`・ω・´)!

 

まとめ : プログラミングスキルを身につけて、人生を安定化しよう

 

というわけで、大学生がプログラミングで稼ぐ方法と、具体的な手順を紹介してきました。

この記事を読んでいる時点で、相当意識の高い大学生かと思われますので、あとはプログラミングを学習するだけです。

 

最初はワケ分からなくて投げ出しそうになりますが、あとあと必ずラクになります。

大学時代の僕は、授業で友達のコードをコピペするくらいプログラミングが嫌いでした。でも、現在22歳で、エンジニア業だけで月に55万円ほど稼げるようになっています。

大学卒業してから9ヶ月の出来事なので、プログラミングというスキルはかなり重宝することが分かるかと思います。

 

日本の将来は不安しかないので、今のうちから戦闘力をつけつつ、居酒屋バイトよりも稼いでいきましょう。

結果的に、ストレスフリーになれるのは、たった3ヶ月のプログラミング学習を頑張れる人ですよ☺️

 

おしまいです。

 

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