DataScience

現役が紹介 : データサイエンスが学べるスクール4選【使い方も解説】

データサイエンス スクール

結論 : おすすめのスクール4選

 

データサイエンスを学びたい人
データサイエンスを学びたい人
データサイエンスを勉強したくてスクールを見ているんだけど、そこのスクールが良いんだろう…。

おすすめのスクールも知りたいし、どうやって活用していけば良いのか知りたい!

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、次のとおりです。

  • データサイエンスを学びたい人
  • データサイエンスを学べるスクールを探している人
  • データサイエンティストに転身したい人

 

この記事では「データサイエンスが学べるスクール4選」について書いていきます。

データサイエンスを学びたいけど、スクールが大量にあってよく分からないですよね…。

 

この記事を読めば、おすすめのデータサイエンスが学べるスクールが分かり、安心して学習を始められます。

さらに、「おすすめの活用方法」まで紹介しているので、これから勉強する人にとって参考になるはずです。

 

この記事の信頼性

大学時代に数学を専攻して、現在はフリーランスでデータサイエンティストとして仕事をしています。

なので、わりと参考になる話ができるはずです。

 

現役が紹介 : データサイエンスが学べるスクール4選

 

現役でデータサイエンティストをやっている僕が、おすすめのスクール4選を紹介していきます。

転職を考えている方・純粋に勉強したい方の両方におすすめできるスクールになっています。

スクール① : データミックス(datamix)

データミックス データサイエンティスト育成コース
料金742,500円
受講形式通学式

 

しっかりとデータサイエンスを学んでいきたいなら、データミックスがおすすめです。

受講料が約74万円と高額の投資にはなるのですが、企業の法人研修で多数取り入れられているなど、わりと信頼性のあるスクールになっています。

 

その他の特徴を箇条書きしてみると、次のとおりです。

  • 入学選抜試験があり、本気で学びたい人しか受け付けてくれない
  • 6ヶ月の短期集中型スクール
  • 最終課題では実際のビジネス課題を解決する問題が出題

こんな感じで、データサイエンスを本気で学びたいと考えている人にとっては、ぴったりのスクールになっています。

データサイエンスを学びたいと考えているくらいなので、おそらく本気で勉強していきたいと考えているはず。

それであれば、データミックス が間違えなくおすすめですね。

 

さらに詳しくデータミックスを知りたい場合には、下記の記事をご覧ください。

データミックス datamix 評判 特徴
【割引あり】データミックス(datamix)の特徴・評判をAIエンジニアが解説『データサイエンティストになりたいと思っているんだけど、データミックス(datamix)ってどうなんだろう...。特徴とか評判が気になるな...。』このような悩みを解決できる記事になっています。データミックスが気になる方は必見です!...

 

スクール② : DIVE INTO CODE

DIVE INTO CODE
料金1,077,800
受講形式通学式

 

DIVE INTO CODEも機械学習・データサイエンス系のスクールでは有名ですね。

こちらは少し値段が上がって、合計で100万円を超える料金になってきます。

 

ただ高額の料金を払っているだけあって、どこのスクールよりも学べる内容が濃いです。

どれくらい濃いのかというと、Kaggleでブロンズメダルが取れるくらいの内容を学習していきます。

他にもディープラーニングやSQL、Pythonの実行環境として使用するDockerなども扱っていくので、実務で活きてくるような内容を学習できます。

 

ちなみにカリキュラム名が「機械学習エンジニアコース」になっていて、学べる内容も機械学習寄りではありますが、データサイエンスの内容も含んでいるので問題ナシです。

かなり内容の濃い「データサイエンス+機械学習」を学びたいのであれば、DIVE INTO CODEがおすすめですね。

内容が濃いだけあって、転職実績も豊富になっています。

 

スクール③ : 東京大学エクステンション

東京大学エクステンション
料金743,000円
受講形式通学式

 

東京大学エクステンションは、読んで字のごとく東大講師陣によって開講されているデータサイエンススクールです。

こちらのコースが特徴的なのは、PythonとRの両方を使ってデータサイエンスを学んでいくところですね。

 

データサイエンスの現場だと、Pythonを使う割合が多いですが、なかにはRを使っている企業もあります。

その点も考慮しつつ、ほぼ全ての機械学習アルゴリズムを網羅できるので、言うなれば「基本的なことならなんでも知っている」という状態になれます。

幅広く色々なことを学びたいのであれば東京大学エクステンションがおすすめですね。

 

スクール④ : TechAcademy(テックアカデミー)

techacademy データサイエンス
料金139,000円〜
受講形式オンライン

 

テックアカデミーは、今回紹介するスクールで唯一オンライン形式で学習できるスクールになっています。

また、他のスクールだと「料金高すぎてすぐに受講できないな…。」と感じていたかもしれませんが、テックアカデミーは139,000円からの受講が可能です。

 

なので、テックアカデミーのデータサイエンスコースをおすすめしたい人は、次のとおりです。

  • プログラミングとか完全初心者
  • 受講料を安く抑えたい
  • オンライン形式で仕事終わりに受講したい

このように考えている方は、テックアカデミーを利用すると良いですね。

 

他のスクールだと入学試験があって、そもそも入れないケースがあります。でもテックアカデミーでは、その心配も不要です。

プログラミングも含めてこれから勉強を始める方であれば、テックアカデミーでスタートを切るのが良いでしょう。

 

【データサイエンスが学べるスクール】おすすめの使い方を紹介

 

データサイエンスが学べるスクールを紹介してきましたが、おすすめの使い方も紹介していきます。

基本的に「スクールに通うだけはNG」なので、活用方法を分かっていない方は読み進めていきましょう。

 

大前提 : スクールを使う前に!独学で勉強を始めてみるべき

 

そもそも論になりますが、まずはスクールを使う前に自分で独学してみましょう。

スクールというのは完全に補助輪なので、結局のところ「自分で勉強していけるかどうか」が大事になってきます。

 

なので、まずは独学でデータサイエンスを勉強してみましょう。すると、おそらく次のいずれかになるはず。

  • 思っていたより楽しくないな…。
  • 思っていたより自分で出来そう!
  • やっぱり独学は厳しいな…。

勉強していて楽しくなかったらデータサイエンスはやらない方が良いですし、自分で勉強していけそうならスクールを使う必要はないです。

でも、独学でやってみて「やっぱり厳しいな…。」と感じるのであれば、間違えなくスクールを使った方が良いです。

 

一人で悩んでいても解決しないですし、せっかく興味を持ったのに挫折してしまうのは、もったいなさすぎです。

一度独学してみて、厳しいと感じたらスクールの利用を検討しましょう。

 

おすすめの使い方① : カリキュラム外も勉強して分からないところを聞きまくる

 

おすすめのスクール活用方法は、カリキュラム以外も勉強しつつ、分からない部分を合わせて聞いてしまうことです。

というか、せっかく高い料金を払ってなんでも聞ける状態にあるのに、カリキュラムのことしか聞かないのは勿体ないです。

 

自分のスキルを爆速で成長させるためにも、「カリキュラム + 自分で独学」で勉強していって、分からない部分を積極的に質問するようにしましょう。

特にデータサイエンスで使う統計学は、ややこしくて難しい部分が多いので、そこらへんを聞いてしまうのが良いですね!

 

おすすめの使い方② : 勉強した内容がどのように使われているか聞きまくる

 

さらに、カリキュラム内で学習した内容は、実務でどのように使われているのか聞きましょう。

当たり前かもしれませんが、結局のところ「実務で活かすために勉強している」わけなので、活用方法が分からなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。

 

そうなってしまわないように、カリキュラム内で学習したことは、どこで活用されているのか聞きまくりましょう。

 

たまにはググるのも大事

たまには自分で調べてみるのも大事です。「とにかく聞きまくれ」と言っておきながら、矛盾したことを言いますが。

でも実務になると、わりと手探りでプロジェクトを進めたり実装を調べたりするので、今のうちからGoogleを活用していく練習もしておくのが良いのかなって思います。

 

勉強に少し余裕が出てきたら、一度ググってみて分からないところを質問するスタイルに変えていきましょう。

 

補足 : 転職も考えているなら法人研修しているスクール出身が無難です

 

なお、データサイエンティストへの転職を考えているなら、法人研修を担当しているスクールを出るのが無難です。

法人研修を担当しているスクール出身が無難な理由は、次のとおりです。

  • そもそも企業がスクールの研修サポートを使って社員を育てている
  • なので、相手側もレベル感が分かっており小さな実績になる
  • お金を払ってまで頑張ったという証拠になる

現実問題として、企業もデータサイエンスができる人材の確保に困っており、スクールの研修サポートを使っているケースが多いです。

そうやって社員を育てているわけなので、最初からスクールを使って勉強してきてくれた人がいるなら、採用の余地が出てくるんですよね。

 

またデータサイエンス系のスクールは高額なので、「本気度」がかなり伝わってきます。

なので、データサイエンティストとして転職したいのであれば、法人研修をしているようなスクールを使うのが良いですね。

 

なお、この記事で紹介したスクールは全て法人研修をやっていますので、安心していただけたらと思いますm(_ _)m

 

この記事で紹介したスクール

 

ちなみに、それぞれのスクールでは無料体験会/説明会を開催しているので、「まずは無料で使ってみて、合うところを探してみる」のが賢いスクールの選び方になります。

無料で使ってみて、「ここで勉強していきたいな」と感じたスクールを使っていきましょう。

 

データサイエンティストはかなりの高収入を狙える職業だし、これから間違えなく需要が増え続けるので、今のうちから勉強しておきましょう。

それではこの辺で。