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【評判/口コミ】DIVE INTO CODEの機械学習コースをAIエンジニアが解説

DIVE INTO CODE 機械学習 AI 評判
DIVE INTO CODEが気になる人
DIVE INTO CODEが気になる人
機械学習エンジニアになりたいんだけど、DIVE INTO CODEってどうなのかな…。

特徴とか評判が気になるな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、次のとおりです。

  • 機械学習エンジニアを目指している人
  • DIVE INTO CODEの機械学習コースが気になる人
  • 現役の機械学習エンジニアから意見を聞きたい人

 

この記事では「DIVE INTO CODEの評判」について書いていきます。

DIVE INTO CODEについてネットで調べてみても、結局良いスクールなのかどうなのか、イマイチよく分からないですよね。

 

この記事を読み終えれば、現役で機械学習エンジニアをやっている人から見たDIVE INTO CODEの評価について分かるようになります。

 

この記事の信頼性

現在、フリーランスでAI・データサイエンス案件をこなしています。

現役でAI業界にいるので、わりと参考になる話ができると考えています。

 

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【DIVE INTO CODE/機械学習コース】5つの特徴

DIVE INTO CODE 機械学習コース 評判

DIVE INTO CODE/機械学習コースとは、プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」で提供されている「機械学習コース」のことです。

DIVE INTO CODEでは、「本気の人のためのプログラミングスクール」をコンセプトにしています。

 

そんなDIVE INTO CODEの特徴を紹介していきます。

 

DIVE INTO CODEの特徴① : 4ヶ月で機械学習エンジニアを目指す

 

1つ目の特徴が、4ヶ月で機械学習エンジニアを目指すカリキュラムです。

 

さらに具体的にいうと、以下のとおりですね。

  • 事前学習 : 1ヶ月
  • 本コース : 3ヶ月

事前学習は自分でやっていくことになるので、実質スクールにて学ぶのは3ヶ月と言うことになります。

 

この受講期間ですが、僕が思うにかなり短いです。でも、あとで紹介しますがカリキュラムの質は高いです。

つまり何が起こるかというと、本気で機械学習エンジニアを目指している人でないと、こなせるような量ではないってことです。

 

なので、DIVE INTO CODEでAI・機械学習を学ぶ3ヶ月間は、かなり必死で勉強していくことになりますね。

短期集中型で、ガチで勉強していく。DIVE INTO CODEには、そんな特徴があると言えます。

 

DIVE INTO CODEの特徴② : 事前にコーディングテストがある

 

DIVE INTO CODEでは、事前にコーディングテストと面談があります。

ここに合格できないと、そもそも受講できない仕組みになっています。

 

そして、このコーディングテストの内容に関しても、本気で機械学習エンジニアを目指していないと合格が厳しい内容になっています。

 

コーディングテストの範囲

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以上がコーディングテストの範囲になります。

そして、僕の感想をお伝えすると、わりと難しいのかなと感じますね。

 

僕にとって難しいというか、「プログラミングをやったことがないけど、機械学習エンジニアを目指したい」と考えている人にとって難しいです。

 

なので、DIVE INTO CODEで機械学習を学びたいと思ったら、まずは自分でPythonを勉強する必要があるってことですね。

余談ですが、自分で勉強する力って、とても大切です。エンジニアになったら日々勉強の毎日なので、今のうちから独学する姿勢があると、エンジニアライフを楽しめるかと思います。

 

DIVE INTO CODEの特徴③ : カリキュラムの内容が濃い

 

DIVE INTO CODEではカリキュラムを一般公開しているのですが、実際に現役で機械学習をやっている僕から見ても、内容がかなり濃いと言えます。

 

機械学習や、周辺のフレームワークについては他のスクールでも学べますが、AWSやGPUを使った機械学習については他で見かけないですね。

正直なところ僕自身は、こういったインフラ面(AWS)とかGPUを使った学習の方が大事だと思っています。

なぜなら僕自身が現在、実務の中で機械学習を実装するインフラとしてAWSを使っていますし、こういった内容って実務でないと身につきにくい部分だからです。

それをスクールにてカバーできるのって、なかなかすごいことなのかなと感じています。

 

職業柄、機械学習×プログラミングスクールの情報については見ていますが、クラウドやGPUの学習まで触れているのはDIVE INTO CODEくらいでしょう。

 

DIVE INTO CODEの特徴④ : Kaggle銅メダル、論文実装まで学べる

 

こちらもカリキュラム的な内容ですが、DIVE INTO CODEではKaggleや論文実装までやります。

 

Kaggleは分からないかもしれませんが、論文実装はなんとなくイメージつきますよね。

その名のとおり「論文で書かれている内容を実装すること」なのですが、これをプログラミングスクールにて学習できるのって、なかなかすごいことです。

これについても、他のプログラミングスクールでは学べない内容になってくるのかなと。

 

特に機械学習分野でエンジニアをやるとなったら、最新情報は論文からキャッチアップしていくことになるので、今のうちから論文を読む習慣ができるのはデカイですね。

 

DIVE INTO CODEの特徴⑤ : 第四次産業革命スキル習得講座に指定されている

 

DIVE INTO CODEは、第四次産業革命スキル習得講座に指定されています。

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≫参考ページ : 第四次産業革命スキル習得講座認定制度(METI/経済産業省)

 

ざっくりいうと、先端技術を学ぶ場合には国からお金を出しますよという制度です。

AI・機械学習ができる人材は少ないし、国としても補助金を出してでも勉強する人が増えて欲しいってことですね。

 

要件次第ではありますが、最大で40万円のキャッシュバックを受けられるようになっていますので、かなり破格にて受講できる可能性があります。

 

必要な要件については、各個人によって変わってきてしまうので、必ずご自身でご確認願います。ということがDIVE INTO CODEのHPでも書いてあるので、しっかり確認しましょう。

 

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【DIVE INTO CODE/機械学習コース】メリット3つ

 

DIVE INTO CODEを使って機械学習を学ぶメリットは、3つほどあります。

 

DIVE INTO CODEのメリット① : 専門的な範囲までキャッチアップできる

 

DIVE INTO CODEの特徴でも紹介したとおりですが、かなり専門的な範囲までキャッチアップできます。

 

DIVE INTO CODEで学べる専門的な内容

  • 論文実装
  • Kaggle銅メダル
  • AWS
  • GPUを使った実装

ここら辺は、独学でも身につきにくいし、そもそも他のスクールでも身につきにくい部分になってきます。

なので、機械学習エンジニアを本気で目指している人にとって、かなり大きなメリットになってきますね。

 

DIVE INTO CODEのメリット② : ペアプログラミングでコーディング力が上がる

 

DIVE INTO CODEでは、カリキュラムを進めていく中で、一人で黙々と作業するだけでなくペアプログラミングをやります。

ペアプログラミングというのは、その名の通りでペアになってプログラミングです。つまるところチーム開発ですね。

 

チームで開発を進めていけば、実装について話し合いつつコードを書いていくことになるので、必然的にコーディング力が上がります。

それだけでなく、ペアでプログラミングし終わった後には、コードレビューまであります。

 

討論しつつコードを実装していった後に、しっかりとフィードバックを貰えるので、どんどんスキルアップできる感じですね。

「チーム開発 + コードレビュー」ができるのも、DIVE INTO CODEの大きなメリットだと言えます。

 

DIVE INTO CODEのメリット③ : 専属アドバイザーと就職活動できる

 

そして、機械学習とプログラミングについて学び終えたあとには、専属アドバイザーとともに就職活動していきます。

 

DIVE INTO CODEでは、以下のサポートを受けられるようになっています。

  • ポートフォリオの作成
  • 履歴書のレビュー
  • 面接対策
  • 求人紹介

つまり、DIVE INTO CODEを使えばプログラミング学習から就職活動まで、一貫して行えるようになっているんですね。

 

機械学習エンジニアになりたくてスクールを活用するのであれば、間違えなく就職サポートがあった方が良いです。

それにDIVE INTO CODEと提携している企業は、どんなことを学習してきたか知った上で提携しています。

つまり、明らかに他の企業よりも就職しやすいんですよね。

 

就職サポートを充実させている点が、DIVE INTO CODEの大きなメリットだと言えます。

 

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【DIVE INTO CODE/機械学習コース】デメリット2つ

 

もちろんながらメリットだけでなくデメリットもあるので、しっかりと紹介していきます。

 

DIVE INTO CODEのデメリット① : 料金が高い

 

DIVE INTO CODEのデメリット1つ目は、料金が高いことです。

DIVE INTO CODE 機械学習コース 評判

入会金と受講料を合わせると、1,067,900円(税込)になります。

大学と比較したら安いかもしれませんが、そうはいってもやはり高額な料金になってきますね。

 

第四次産業革命スキル習得講座の補助金で割引はできます

ただ、 第四次産業革命スキル習得講座に指定されているため、最大で40万円返ってきます。

なので、最安値だと60万円で受講できる形になっています。

 

機械学習エンジニアになったら収入は上がるし、ここだけの話、60万円だったらすぐに回収できます。

なので未来の投資だと思って、本気で機械学習エンジニアを目指すのはアリだと思いますよ。

 

DIVE INTO CODEのデメリット② : 人によっては受講期間が少ない

 

デメリット2つ目は、人にとっては受講期間が少ないことです。

DIVE INTO CODEの本コースの受講は3ヶ月になっているため、かなり知識を詰め込む形になります。

 

時間にしても、11:00〜19:00の1日8時間を学習に充てることになりますので、「じっくりと学習したい・緩く勉強したい」と考えている方にとっては向いていないと思います。

 

ただ、本気で機械学習エンジニアになりたいと考えている方であれば、このくらいのスケジュール感が良いでしょう。

ここら辺は、自分が目指している目標次第って感じですね。

 

【DIVE INTO CODE/機械学習コース】リアルな評判

 

DIVE INTO CODEの評判も集めてみました。

※ただ、機械学習コースがまだ4期ということで評判が少ないのが現状。随時追加していきます。

 

DIVE INTO CODEの卒業生が、AIスタートアップに転職しているというツイートですね。

Twitterの情報なので、わりと信用できるかと。

 

あとは、Pythonエンジニア育成推進協会の理事長が、DIVE INTO CODEについてコメントしていました。

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Pythonエンジニアを育てたいと考えている団体からの信頼も厚いようですね。

 

【DIVE INTO CODE/機械学習コース】おすすめしたい人

 

DIVE INTO CODEをおすすめしたい人は、以下のとおりです。

  • 本気で機械学習エンジニアになりたいと考えている人
  • 将来に不安があるので、手に職をつけたい人
  • 3ヶ月間、勉強し続けられる人

これらを満たす人でないと、DIVE INTO CODEはおすすめできないかなと。

そもそも本気で機械学習エンジニアを目指していないと、受講前のテストと面談に合格できない可能性が高いですね。

 

本気で機械学習エンジニアを目指す方にとっては、心強い味方になってくれるはずです。

 

【DIVE INTO CODE/機械学習コース】おすすめしない人

 

DIVE INTO CODEをおすすめしない人は、以下のとおりです。

  • 機械学習を勉強したいだけ
  • 将来のために勉強とか苦手

「機械学習をやってみたいな〜」くらいの方には、DIVE INTO CODEは向いていません。

 

向いていないというか、モチベに対して高額な投資すぎますね。

機械学習エンジニアにはならないけど、機械学習自体は勉強してみたい」ということであれば、独学するか他のスクールを利用することをおすすめします!

 

なお、機械学習を学んでみたいと考えている方に向いているのはTechAcademyですね。

料金も10万円ほどで利用できるので、「機械学習を勉強したいけど独学できる自信がない方」は、TechAcademyを使いましょう。

無料体験もあるので、まずは無料にて使ってみるのが良いですね。

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まとめ : 機械学習を本気で学びたいならDIVE INTO CODEを活用しよう!

 

というわけで、DIVE INTO CODEの機械学習コースについて書いてきました。

繰り返しになりますが、本気で機械学習を学びたいと考えている方にとって、DIVE INTO CODEは最適なプログラミングスクールになると思います。

 

高額ではありますが、将来的に得られる果実も多いです。

  • 人材不足しているスキルが手に入る
  • 職がなくなる心配がない
  • 高収入を得られる

 

もし現状に不安を感じているのであれば、今すぐにでも最初の一歩を踏み出しましょう。

人生は一度きり。停滞しているヒマはありません。

 

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