Work

【エンジニア適性を知る】5つだけ確認すればOKです【サイトも紹介】

エンジニア 適性
エンジニア適性が知りたい人
エンジニア適性が知りたい人
エンジニアになりたいんだけど、なんとなく不安だな…。

エンジニアってどんな人が向いているのかな…。

特徴とか適性を測れるサイトがあれば知りたいな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • 自分にエンジニア適性があるか知りたい人
  • これからエンジニアを目指している人
  • エンジニアをやっているけど、自分に適性がない気がしている人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では「エンジニア適性を確認するためのチェックリストとサイト」を紹介していきます。

自分にエンジニアとしての適性があるかどうか、不安ですよね。

 

この記事を読めば、自分のエンジニア適性が分かり、これからのキャリアをしっかり決められるようになりますよ!

 

エンジニア適性 : チェックリスト

  • 勉強することが苦ではない
  • ITやプログラミングに興味がある
  • 効率的に物事を進めたいと思う
  • 自走力が高い
  • コミュニケーションが取れる

 

【エンジニア適性を知る】5つだけ確認すればOKです【サイトも紹介】

 

エンジニア適性を知りたいなら、下記の5つを確認すればOKです。

  • 勉強することが苦ではない
  • ITやプログラミングに興味がある
  • 効率的に物事を進めたいと思う
  • 自走力が高い
  • コミュニケーションが取れる

それぞれについて、深掘りしていきます。

 

チェックリスト1 : 勉強することが苦ではない

 

勉強することが苦ではない方は、エンジニアに向いています。

逆に、勉強が好きではない人は、あまりエンジニアに向いていないかもです、、、。

 

というのもIT業界は、技術の移り変わりが早いので、2年前まで使えていたことが、もはや古いなんてことはザラにあります。

僕は機械学習エンジニアなのですが、2年も経つと「流行りのアルゴリズム」が3段階くらい進化しています。

 

それくらい技術の移り変わりが早いので、エンジニアになったら勉強していかないと追いつきません。

 

それでも勉強していく覚悟はありますか?」と質問に、YESと答えられるなら、間違えなくエンジニアになった方が良いですね!

 

チェックリスト2 : ITやプログラミングに興味がある

 

2つ目は、当たり前かもですが、ITやプログラミングに興味がある必要があります。

というか、ITやプログラミングに興味がなかったら、エンジニアの適性を知りたいなんて思わないですよね。

 

先ほどもお伝えしましたが、エンジニアになったら「勉強し続ける」のが大切になってきますので、そもそもITやプログラミングに興味がなかったら厳しいかなって感じです。

 

とか言いつつ、僕はITに興味がありませんでした

ごめんなさい、偉そうなことを言いましたが、僕はエンジニアになる前までITにそこまで興味を持っていませんでした。

IT業界に就職したのは、「大学時代の周りの友達がIT業界に行くから」でして、ぶっちゃけプログラミングも嫌いでした。

 

それでもIT業界に行ったのは、「機械学習がどうやらお金になる」ということを知ったからです。

細かいことを書くと長くなるので割愛しますが、要は「お金目的」でした。

プログラミング知識とかはゼロのまま、IT業界にポテンシャルで入って、やってみたら意外と楽しくてハマったって感じです。

 

なので、今の時点ではITに興味なくても、「稼げるならエンジニアやってみようかな〜」レベルで良いかなって思います。

※表ではお金目的とか言っちゃダメですよ!

 

チェックリスト3 : 効率的に物事を進めたいと思う

 

効率的に物事を進めたいと思う方なら、エンジニアに向いています。

たとえば、よく書くドキュメントとかはテンプレ化してしまったり、有給メールを自動化させたり、、とか考える人であれば、エンジニアになるべきですね。

 

逆に「なんとなく無駄な仕事な気がするな〜」とか、そもそも何も考えずに仕事しているような方であれば、エンジニアはあまり向いていないかもです。

誤解を恐れずにいうと、考えて物事に取り組めない人にとって、エンジニアは厳しいかと思います。

 

チェックリスト4 : 自走力が高い

 

自走力が高い人も、エンジニアに向いています。

「自走力が高い」というのは、たとえば下記のとおり。

  • コードのエラーをGoogle検索を頼りに解決できる
  • 自主的に勉強に取り組める
  • 自分で課題を見つけて、それに取りかかれる

上記のとおりです。

要は、「自分で走れる力」なので、放置しておいても頑張れるような人ってことですね。

「指示を受ける⇒やる」だけだと、少しシンドイかもしれないです…。

 

指示をこなすだけでも、現状はOKです

正直なところ、言われたことをきちんとこなすだけでも、エンジニアとしてやっていけなくはないです。

というのも、IT業界の動向として、人材不足が深刻すぎるからです。

 

手を動かしてプログラムが書けるだけでも、ぶっちゃけ仕事はたくさんあります。

特に、日本であれば従順なヒトは重宝するので、エンジニアになる上で問題にはならないかなと感じます。

 

チェックリスト5 : コミュニケーションが取れる

 

チェックリストの5つ目は、コミュニーケーションが取れるかどうかです。

「え、、、コミュニーケーションですか、、、?」と思われるかもですが、意外と1番大事かもです。

 

コミュニーケーションが取れなくてもやっていけるけど、シンドイです

正直、コミュニーケーションが取れなくてもエンジニアやっている人は多いですけど、少しシンドイかなって思います。

「コミュニーケーションが取れない」というのは、YES/NOで聞かれているのによく分からない答えが返ってきたりするパターンです。

 

少し雑ですが、たとえば下記のようなイメージ。

  • Aさん : 当日バーベキュー機材のセッティングできる?
  • Bさん : えーっと、自分でやったことはないんですけど、バーベキューは何回か行っていて割と慣れていますね!

スミマセン、あまり良い例が思いつかなかったのですが、本当にこんな感じのイメージです。

この場合、AさんがBさんから求めていたのは、結局のところNOという返答です。

それが何回か質問していかないと聞き出せない状況でして、これだとお互いに疲れてシンドイのかなって思います。

まあ、こういう人は割といるのですが、、、。

 

補足 : ロジカルシンキングは、あれば良いです

 

補足なのですが、「ロジカルシンキングはあれば良い」くらいです。

ロジカルシンキングが大切だとマウント取ってくる人って、自分がロジカルでなかったりします。

  • なんとなく不満を持ちつつも満員電車に乗る
  • 外回りするわけでもないのに、スーツを着る
  • 自動化した方が早いのに、毎回手作業

IT業界の実情として、だいたいこんな感じなので、そこまでロジカルシンキングを気にする必要はないかなって感じですね。

 

僕自身も、「自分でロジカルな人だな〜」とか思っていないですし、まだまだ身につけていかなきゃいけないと思っていますm(_ _)m

 

【無料】エンジニア適性を客観的に知るためのサイト2選

 

チェックリストだけでなく、客観的にエンジニア適性を知るためのサイトも紹介しておきます。

これだけあれば、エンジニア適性を測るには、もう不安はないですね!

 

DODA「ITエンジニア、クリエイター限定合格診断」

 

1つ目は、DODAが提供している「ITエンジニア、クリエイター限定合格診断」です。

ITエンジニア、クリエイター限定合格診断

こちらの合格診断は、「現状のスキル感から転職できそうな企業を探す」って感じで、中身の診断ってよりは、「転職できるか」を見るためのサイトです。

なので、最終的にエンジニア転職するときに重宝するサイトですね。

 

会員登録が必須です

スミマセン、少し面倒なのですが、「ITエンジニア、クリエイター限定合格診断」は会員登録しないとできませんm(_ _)m

でも、会員登録も3分くらいで出来るので、カップラーメンを待っている間にでもやっておいて頂けたらと思います。

 

▼3分でOK!!無料登録で合格診断できる!!

 DODAの会員登録をする >>

 

リクナビNEXT「グッドポイント診断」

 

2つ目は、 リクナビNEXTのグッドポイント診断です。

リクナビNEXT グッドポイント診断

こちらは「自分の強み」を見つけるサイトになっていまして、「エンジニアに向いている強みを持っているか?」を測れます。

自分の強みがよく分からないけど、なんだか自己分析するのもメンドイって方も、一度やってみると良いですね。

 

なお、グッドポイント診断も会員登録が必要になります。もちろん無料なので、サクッと登録して自分の強みを見つけてみましょう。

▼3分でOK!!自分の強みを探して、エンジニア適性を探せる!!

 リクナビNEXTを見てみる >>

エンジニア適性は、全部なくてもOK【ITに興味があるだけで大丈夫です】

 

というわけで、エンジニア適性を測るためのチェックリストとサイトを紹介してきました。

色々と書いてきましたが、「エンジニア適性があるかな〜」とか考えなくても、ITに興味があるだけでOKだと思います。

 

まずはエンジニアになってみて、それで合わなければやめれば良いと思います。

僕は最初、エンジニアになりたくなかったけど、やってみたら意外と楽しかった感じです。

食べず嫌いしていたけど、食べてみたら意外と美味しかった感じですね。

 

もしエンジニアに1ミリでも興味があるなら、ぜひ挑戦してみましょう。

それでは、この辺で失礼します。

 

IT転職でおすすめのエージェント

 

おすすめの記事