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【初心者エンジニア】スキルアップしたいなら「とにかく制作」しよう

エンジニア スキルアップ
プログラミングを初めたい人
プログラミングを初めたい人
基本的なプログラミングは身についてきたけど、まだまだスキルアップしていきたいな…。

どうすれば良いのか知りたいな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • 基礎的なプログラミング学習を終えた人
  • でも、そのあとなにをしたら良いか分からない人
  • スキルアップする方法を知りたい人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では、「初心者エンジニアがスキルアップする方法」について書いていきます。

 

基礎的なプログラミングを学び終えたあと、なにをすれは良いのか迷いますよね。

この記事を読み終えれば、その後にやるべきことが分かるようになりますよ!

 

【初心者エンジニア】スキルアップしたいなら「とにかく制作」しよう

 

エンジニアとしてスキルアップしたいのであれば、「とにかく制作」しましょう。

基礎学習が完了しているなら、どんどん制作物を作っていこうってことですね。

 

「とにかく制作」すると、収穫できるものが多い

 

エンジニアがスキルアップしたいなら、とにかく制作物を作ってみることです。

なぜなら、得られるものが多いから。

 

たとえばPythonの勉強をしていて、Djangoというフレームワークを使ってWebアプリを作成すると、下記のような学習が可能です。

  • Djangoの使い方
  • Pythonの応用的な使い方
  • Webの3層構造について
  • DBの知識(デフォルトならSQLite)
  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • (使う場合は)Bootstrapなど、各種フレームワークの使い方
  • 仮想マシンの立て方
  • LinuxならUNIXコマンド
  • バージョン管理システム
  • github/Bitbucketの使い方(非公開リポジトリが両方とも無料なのでどちらかかと)
  • gitコマンド
  • herokuの使い方

この記事を書いていて、思いつくものを書いていきました。

まだまだあるかもしれませんが、とにかく言いたいのは「DjangoでWebアプリを作る」と言っても、さまざまな知識が身につくってことです。

 

さらに上記のような知識って、プログラミングの基礎学習だけやっていたのでは、身につかない部分です。

 

エンジニアとして爆速で成長するなら、「とにかく制作」が良いのかなと思います。

 

基礎学習から離脱【アウトプットを始めよう】

 

というわけで、基礎学習から離脱してアウトプットを始めましょう。

 

とはいえ、まだまだ基礎学習に自信がなくて、制作物なんて作れないよ…。

上記のような方もいるかもしれないですが、正直あまり気にする必要はなくて、どんどん作っていくと良いと思います。

 

とにかく何か作り始めてしまって、分からない部分だけ基礎学習を挟みつつ攻略が良いかと。

たとえば、先ほどのDjangoの話でいうと、PythonだけやっていたらHTML/CSSが分からないので、基礎学習を挟んでみるって感じです。

 

これは日本人の特性かもしれないですが、先に進むのは完璧にしてからではなくて大丈夫ですよ。

不完全なまま進んでもOKです。

 

開発手法にウォーターフォール型と呼ばれるものがあり、ざっくりいうと「完璧に計画を練ってから開発に取り掛かるモデル」ですが、実際のところ完璧はあり得なく、不具合や追加項目があるたび計画段階に戻っていたりします。

上記のように、ウォーターフォールのような後戻りしない開発手法でも、割と戻って開発を進めていたりします。

なので、個人の学習でも、完璧にしてから先に進む必要はないです。

 

とにかく作ってみないと、なんのスキルがかけているのか見えないので、さっさと取り掛かってみましょう!

 

エンジニアがスキルアップした未来【好転することが3つある】

 

エンジニアがスキルアップすると、好転することが3つあります。先にエンジニアの将来像をお伝えします。

 

エンジニアライフが楽しくなる

 

まず、エンジニアライフが楽しくなりますよね。

これが1番大事かなと思っており、エンジニアライフが楽しいってことは、仕事が楽しいってことですよね。

 

仕事って、人生の大半を占めるわけで、それが楽しくないのは結構ツライです。

当たり前かもしれないですが、つまらないことをやり続けるのって、なかなか酷ですよね。

 

僕の場合でいうと、居酒屋でバイトしていたことがありましたが、つまらなすぎて1ヶ月ほどで辞めた過去があります。

僕の実体験のとおりで、つまらないことを続けるのは不可能 or なかなかストレスが貯まります。

 

でも、エンジニアとしてスキルアップしていけば、できることが増えて仕事が楽しくなります。

 

年収が上がる

 

そして、エンジニアは需要に対して供給が追いついていないため、スキルアップしていくと年収が上がります。

これは、秋刀魚が取れないときに高騰するのと同じ理屈で、スキルの高いエンジニアを雇うにはコストがかかるってことですね。

 

スキルアップしていくと、転職したりやフリーランスになったりと、幅広いキャリアを選びつつ、年収アップが見込めます。

もし、転職や独立してフリーランスが怖ければ、今の会社に属しつつ、副業で案件を受けたりできますよね。

 

上記のとおりで、エンジニアとしてスキルアップしていくと、どんな手を使っても基本的には収入がアップする方向に向かいます。

楽しい仕事をしつつ、収入が上がるというチート状態になりますね。

 

人生が楽しくなる

 

ここまでのように、エンジニアとしてスキルアップしていけば、楽しく仕事をしつつ年収アップが見込めます。

なので、人生も楽しく過ごせますよね。

 

実際のところ、僕は会社で好きに開発させてもらっており、毎日楽しく仕事をしています。

「好きに開発」といっても、「こういう機能を追加したら、このシステムはもっと便利になりますよ」と、提案したのちにですが…。

とはいえ、言われた仕事をただ淡々とやっていくより、自分で考えたことを形にさせても貰える方が、楽しいことに間違えはありません。
「エンジニアはツライ」などと言われていますが、ぶっちゃけ会社によるかと。

エンジニアとしてスキルアップしていけば、「嫌だったら辞める」という選択肢も追加されるので、生きていく上でのストレスが、かなり減りますよ。

 

というわけで、ここまでにします。

人生を豊かにするためにも、エンジニアとしてスキルアップしていきましょう。

おしまいです。

 

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