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フリーランスが「楽しい」と思う3つの理由【よくある勘違いも紹介】

フリーランスという働き方に興味がある人
フリーランスという働き方に興味がある人
フリーランスって楽しいのかな、それともツライのかな?

フリーランスという働き方に興味があるから、リアルな部分が知りたいな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の内容

  • フリーランスが「楽しい」と思う理由3つ
  • フリーランスでよくある勘違い3つ

 

この記事を書いている僕は、新卒でエンジニア就職して9ヶ月後に独立したフリーランス。

2020年6月現在でも、フリーランスとしてエンジニア案件をこなしています。

 

今回はそんな僕が『フリーランスが楽しいと思う3つの理由』を紹介していきます。

この記事を読み終えれば、現役フリーランスのリアルな感想が分かるので、フリーランスという働き方のイメージが付くようになりますよ。

 

フリーランスが「楽しい」と思う3つの理由

フリーランス 楽しい

 

フリーランスは、マジで楽しいです。

 

フリーランスが楽しい理由① : 会社員時代の束縛がない

 

僕は、会社員時代の”無駄な束縛”が嫌いでした。

  • 本人のいないところで、愚痴を言いつつ勤務時間を過ごす
  • 仕事終わりに、不満を言うだけの飲み会に参加する
  • 年に一回、忘年会がある

上記の感じで、言ってしまえば「無駄」が多すぎる世界でした。

 

でも、フリーランスになると、以上のような「無駄」が消え去り、ストレスの”ス”の字もなくなった感じ。

 

僕は純粋に時間を奪われるのが嫌だったというか、どちらかというと、モリモリ仕事したいと考えてました。

だから、生産性のない飲み会とか、無駄な時間が排除できたことはデカかったです。

 

悪口は、百害あって一利なし

会社員をやっていると、一緒に働く人を選べないので、他の社員の悪口とか言いがちですよね。

本人がいない飲み会の席で悪口を言うとか、マジで不毛です。そんな時間を過ごすために、3,000円と3時間を消失していると思うと、さらに悲しくなります。

 

フリーランスには、そういった不毛な時間はなく、とにかく仕事に集中できます。

これは、僕が「フリーランスは楽しい」と感じる、1番の理由ですかね。

 

補足 : 会社員アンチではないです

なお、会社員が悪いと言っているわけではなく、むしろメリットはたくさんあると思っています。

上記のとおり。

 

というか、モノゴトには良い部分と悪い部分があるので、白か黒で分けられるものではないです。

僕の場合、会社員とフリーランスの両方を経験してみて、結果的にフリーランスが楽しいと思った。ただそれだけです。

 

フリーランスが楽しい理由② : エージェント経由すれば仕事が選び放題

 

会社員時代は、「ちょっとやりたくないな…」と感じる仕事でも、上司に命令されたらやらないといけなかったです。

僕はエンジニア職でコードを書いていたかったのですが、なんだかんだでExcelなどのドキュメントを作成が多かったです。そして、これが若干ストレスでした。

 

でも、フリーランス独立した今は、エージェントを経由すれば好きな仕事を選び放題です。

「フリーランスは自分で営業しないといけない」なんて話もありますが、最近では営業すら不要。したがって、自分の得意分野で、存分に力を発揮できます。

 

エージェントを利用すると、もちろん手数料を抜かれてしまいますが、とはいえはじめてのフリーランス案件では22歳で月55万円稼げました。

 

好きな仕事をしつつ、高収入も狙えるといった感じで、、、マジでストレスなく生活で来ていますね。

 

フリーランスが楽しい理由③ : 収入が爆増する

 

これはエンジニアに限った話ですが、、、会社員からフリーランスという働き方に変更するだけで収入が爆増します。

 

具体的には、以下のとおり。

  • 会社員時代の手取り : 16万円/月
  • フリーランスの月商 : 55万円/月

いうまでもなく、フリーランスは税金などを自分で納めないといけないので、55万円の全額が収入になるわけではないです。

でも感覚的には、会社員時代の2.5〜3倍ほど収入アップしたので、かなり余裕のある生活ができています。

 

お金で幸せは買えません。でも、お金を持っていると不安がなくなるので、結果的に幸せに感じるし、仕事が楽しく感じますね。

 

なお、僕の場合は、副業で当サイトも運営しています。

だいたい月25万円くらいの売上でして、、、わりとバカにできない金額ですよね。

副業禁止の会社も多いですが、フリーランスだとすべての行動が自由です。

 

フリーランスでよくある勘違い3つ【楽しいけど、もちろん大変です】

フリーランス 楽しい

 

良くも悪くも、フリーランスに対する”勘違い”は多いです。

 

よくある勘違い① : フリーランスは仕事を取るのが大変だ

 

繰り返しになりますが、エンジニアやデザイナーだと、エージェントを経由すれば仕事を選び放題です。

 

他にも、ココナラのように「自分のスキルを販売できるサービス」があるので、直接営業しなくても稼げる仕組みが整っています。

 

とはいえ、確かにスキルが低い状態だったり、何もスキルを持っていない状態からフリーランス独立する場合は、仕事を取るのに苦労します。

 

フリーランスは「自分の武器を売りにする職業」なので、独立したいと感じたら、まずはスキルを身に付けるところから始めましょう。

 

2020年おすすめのスキル

やはり、プログラミングが一番おすすめですかね。

動画編集やライティングも良いですが、今後の需要を考えると、プログラミングが一番コスパ良いです。

 

※プログラミングを独学するなら、『【挫折ゼロ】プログラミングの独学勉強法を現役フリーランスが解説』をどうぞ。独学でプログラミング習得する方法を丁寧に書いています。

 

よくある勘違い② : フリーランスは好きな時間に働けてラク

 

「フリーランスは好きな時間に働けるからラクだ」と思われがちですが、これは「そんなことないかな…」といった感じですね。

 

好きな時間を選べるのは間違えないですが、やはり収入を得るためには、働く時間を確保しなくてはいけないです。

さらに、収入が少ないと精神が不安定になってくるので、フリーランスは激務になりがちなんですよね。

 

結果として、「朝から晩まで働いている」といった状況になり、時間を選ぶというより1日中働いている感じです。

 

「働きたくないからフリーランスになろうかな」と考えている人は、ちょっと考え直した方が良いかもです。

 

よくある勘違い③ : フリーランスは孤独にありがち

 

さらに、フリーランスは孤独になりがちだと言われていますが、決してそんなことはないです。

なぜならフリーランスになると、フリーランス同士で交流が生まれてくるからです。

 

同じ大学にいれば自然と友達が増えるように、フリーランスという同じ職業であれば自然と知り合いが増えます。

 

なのでフリーランスなったからといって、孤独に生きるハメにはなりませんので、安心していただけたらと思います。

 

ちなみに : 大学時代の友達とかは、疎遠になります

大学時代の友達は、おそらくみんな会社員をやっているはずなので、フリーランスという働き方を受け入れてもらえない可能性が高いです。

そうなってくると、価値観が合わずに疎遠になってしまいます。

 

事実として、僕も大学時代の友達は2〜3人程度しか会っていません…。

大学時代の友達と疎遠になりたくない場合は、フリーランスという事実を隠しつつ生きましょう。笑

 

まとめ : フリーランスは好きなことを仕事にできるし楽しい

 

というわけで、フリーランスが楽しい理由から、よくある勘違いまで紹介してきました。

フリーランスは働く時間が長くてツライと思われるかもですが、好きなことを仕事にできるので楽しいです。

 

僕は、やりたくないことをやらないためにフリーランスになりました。

たった一度の人生なので、やりたくもない仕事で毎日を過ごしたり、なんの挑戦もしないなんて、つまらないです。

 

僕と考え方が似ている方は、フリーランスという働き方がアリだと思いますよ。

おしまいです。

 

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