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フリーランスになるデメリット3選【23歳の現役が本音を語る】

フリーランス デメリット
フリーランスに興味ある人
フリーランスに興味ある人
フリーランスという働き方に興味はあるんだけど、デメリットを知っておきたいな…。

現役でフリーランスをやっている人から話を聞けないかな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、以下のとおりです。

  • フリーランスに興味がある人
  • フリーランスになるデメリットを知りたい人
  • 今すぐでなくても将来的にフリーランスを目指している人

 

この記事では「フリーランスになるデメリット」を紹介していきます。

フリーランスといった働き方に憧れつつ、やっぱり不安な気持ちがなくならないですよね。

 

でも、本記事を読み終えれば、フリーランスになるデメリットをしっかりおさえられるので、独立するときの失敗を減らせるようになります。

 

巷ではフリーランスでもない人がデメリットをあげていますが、僕は現役でフリーランスをやっている23歳。

特に、若い人の参考になる話ができるかと思います(`・ω・´)!

 

フリーランスになるデメリット3選【23歳の現役が本音を語る】

フリーランス デメリット

フリーランスになるデメリットは3つほどあり、結論のツイートが以下です。

現役フリーランスの視点から、順番に解説していきます。

 

フリーランスになるデメリット① : 孤独になりがち

 

フリーランスは、孤独になりがちですね。

日本の「フリーランスと会社員の比率」を考えてみると分かりますが、圧倒的にフリーランスが少ないです。

 

なので、フリーランスになると、以下のような状況に陥りがち。

  • 大学時代の友達と話が合わなくて疎遠になっていく
  • 会社員ではないので自動的に人脈が広がることがない

日本人と海外の方では、話がぎこちなくなってしまうイメージですかね。

 

孤独になるのがツライ方は、フリーランスになるのを少し考えた方が良いかもしれないです。

 

フリーランスになるデメリット② : 確定申告がメンドくさい

 

フリーランスになると、確定申告がメンドくさいです。これに関しては、本当にめんどくさい。笑

freeeという会計ソフトを使えば、カードの使用履歴を自動で同期してくれたりしますが、それでもメンドイですね。

 

会社員をやっていれば、税金の支払いとかは勝手にやってくれているので、フリーランスになると余計な負担が増えてしまいます。

確定申告とかメンドイなと感じる人は、フリーランス独立を少し考えた方が良いかもですね。

 

フリーランスの方が節税はしやすいです

ただ、フリーランスの方が節税はしやすくなりますね。

引きこもって仕事をするフリーランスは、自宅が事務所にもなるので、家賃を按分できます。

 

確定申告を自分でやる代わりに、こういった良い部分もあるので、一概にデメリットとは言えないかもしれません。

 

フリーランスになるデメリット③ : 仕事とプライベートの垣根がなくなる

 

フリーランスをやると、仕事とプライベートの差がなくなってきます。

というか、プライベートな時間は、あまりないかもしれないですね。

 

僕の場合は、1日「12時間労働・7時間睡眠」なので、基本的にプライベートな時間はありません。

あんまり仕事したくないからフリーランスになろう」と思っていると、かなり残念なお知らせですね。

 

月10万円くらいなら緩く働けばOKです

もし生活費が少なくて、月10万円もあれば暮らしていける状態なら、そんなに働かなくても大丈夫です。

おそらく1日3時間くらいの労働で済むのかなと。

 

思いっきり生活費を下げられる人は、仕事したくないモチベでフリーランスになっても大丈夫ですね。

 

デメリットはあるけど、フリーランスは満足度高いです

フリーランス デメリット

色々とデメリットはあるのですが、それでもフリーランスは満足度の高い働き方です。

大前提 : フリーランスは、好きな働き方ができます

 

フリーランスは、自分で好きな働き方を選択できます。

  • 今日は外に出たい気分だから、カフェで仕事する
  • あまり働きたくないから、1日3時間労働で済ませる
  • 楽しい仕事しかしていないから、1日12時間労働する

このように、場所も勤務時間も、自分で選んで仕事できるのがフリーランスです。

 

コロナウイルスが流行っているから、ひたすら自宅に引きこもるとかでもOKですし、そもそも東京でなく田舎の方へ逃げるのでもOK。

圧倒的に自由に働けるので、フリーランスというのは満足度の高い働き方ですね。

 

フリーランスは、休みも自由に取れます

 

なお、フリーランスに有給休暇はないものの、休みは自由に取得できます。

僕自身、2020年は1ヶ月ほど海外に出ようと考えており、まとまった休暇をいつでも取得できるのがフリーランスですね。

 

確かに会社員のように「有給」といった概念は存在しないので、「休んだときに給料が出ないのが嫌だな…。」と感じる方もいるかと。

 

でも、ぶっちゃけ有給って、あっても微妙じゃないですかね。

好きなときに有給を使えていて、まとまった休みを取得しやすいのであれば問題ないです。でも、だいたい1日の休みを、少し申し訳なさそうに取得するハメになりますよね。

休むたびに、申し訳なさそうにするのって、自分にとってかなりストレスになります。

給料こそ出ないものの、好きなときに好きな期間休みを取得できるフリーランスは、かなり満足度の高い働き方になってきますね。

 

注意 : スキルがないと、金銭的に苦しみます

 

圧倒的に自由な働き方ができるフリーランスですが、スキルがないと金銭的に苦しむことになります。

詳しくは『スキルなしでフリーランスは、間違えなく苦しむ2つの理由』にも書いていますが、スキルがない状態だと、低単価な案件しか取れないからですね。

 

なので、自由な働き方ができるフリーランスを目指すのであれば、まずはスキルを身につける必要があります。

フリーランスに必要なスキルについては、以下の記事にまとめてみたので、興味のある方はご覧ください。

フリーランス 必要なスキル
【確信】フリーランスに必要なスキル5選【月70万円の僕が解説する】『フリーランスという働き方が気になるけど、どんなスキルが必要になるんだろう...。詳しく教えてくれる記事はないかな...。』このような悩みを解決する記事になっています。フリーランスに必要なスキルが知りたい方は必見です。...

 

まとめ : フリーランスにデメリットはあるけど、挑戦してみよう

 

というわけで、フリーランスになるデメリットを紹介してきました。

色々と紹介したものの、僕はフリーランスという働き方をオススメします。

やっぱり、色々な面で「フリー」になれるので、ストレスがなくなるし毎日が楽しくなりますね。

 

なので、今の生き方に疑問を持ちつつ生活している方は、是非とも今からフリーランスを目指して行って欲しいと思います。

一度きりの人生なので、後悔のないように生きていきましょう。

おしまいです。

 

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