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フリーランスエンジニアに「休み」は存在します【現役が解説】

フリーランスエンジニア 休み
フリーランスエンジニアになりたい人
フリーランスエンジニアになりたい人
フリーランスエンジニアになりたいんだけど、休みはしっかりあるのかな…。

噂によると、フリーランスに休みはないらしいから、気になるな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、以下のとおりです。

  • フリーランスエンジニアになりたい人
  • でも、休みが取れるか心配な人
  • フリーランスエンジニアの休み事情を知りたい人

 

この記事では「フリーランスエンジニアの休み」について書いていきます。

フリーランスエンジニアになりたいと思うけど、噂によると休みがないって聞くし、本当のところはどうなのか、気になりますよね。

 

本記事を読み終えれば、フリーランスエンジニアの休み事情が分かるので、フリーランス独立前の悩みが解消されるようになります。

この記事を書いている僕は、現役でフリーランスエンジニアをやっており、2つの案件を掛け持ちしています。

なので、フリーランスエンジニアという働き方に関して、わりと参考になる話ができるかと(`・ω・´)!

 

フリーランスエンジニアに「休み」は存在します

 

フリーランスエンジニアにも、ちゃんと「休み」は存在します。

フリーランスエンジニアのなかでも、以下の2種類を分けて考えていきますね。

  • パターン① : 成果報酬型のフリーランス
  • パターン② : 常駐型のフリーランス

 

パターン① : 成果報酬型のフリーランス

 

まず成果報酬型のフリーランスは、自分の休みをコントロールしやすいですよね。

ちなみに成果報酬型のフリーランスとは、完成品を渡すことで収入を得る人で、具体的には以下のとおりです。

  • Webアプリの完成品を渡して、お金をもらう
  • ホームページを作成して、お金をもらう

以上のように、何かしらモノを納品することで、稼いでいくタイプですね。

 

そして成果報酬型のフリーランスは、自分が好きなタイミングで働けるので、 圧倒的に休みが取得しやすいです。

おそらく、フリーランスなりたてのときは、若干過労気味になると思いますが、慣れてくるとモノによっては数時間とかで作れるようになりますからね。

 

なので、経験年数1年くらいある成果報酬型のフリーランスなら、以下のような勤怠イメージ。

  • 月曜日 : 休み
  • 火曜日 : 仕事
  • 水曜日 : 仕事
  • 木曜日 : 休み
  • 金曜日 : 飲みにいくので午前だけ仕事
  • 土曜日 : 休み
  • 日曜日 : 仕事

もちろん、稼ぎたいレベルとかにもよるので、一概には言えません。でも、上記のように休みを取りやすいことは間違えないですね。

 

パターン② : 常駐型のフリーランス

 

成果報酬型に対し、常駐型のフリーランスも休みを取得しやすいですね。

常駐型とは、取引先の企業に行って、プロパーの方々と一緒に働くことです。

 

なので原則として、常駐型のフリーランスエンジニアは、土日祝日は休みになります。

つまり会社員と、大差ないってことですね。

 

ただ、会社員と違うのは、自分が稼働するべき時間が決められていること。

常駐型のフリーランス案件は、以下のように決められていることが多いです。

  • 清算幅 : 140〜180時間
  • 単価 : 70万円

この場合だと、月に140〜180時間稼働したら、70万円の報酬が支払われる感じです。正確には消費税が入ってくるので、77万円ですね。

なので、月末の平日に休みを取りたいから、月の初めで少し頑張って働くといった、柔軟な働き方が可能になります。

実際に、僕自身よくやりますね。清算幅に到達したら、どこかの平日で休みを貰っています。

 

常駐型の場合は、土日祝日がベースの休みで、平日にも休みを取得しやすいので、何なら正社員より休んでいますね、、、。

 

フリーランスエンジニアなら、稼働時間を選べます

 

さらに、常駐型フリーランスの場合は、週5日勤務でなくても自由に稼働時間を選択できます。

正社員の場合だと、なぜか週5日働くのがデフォルトになっており、選択の余地がないですよね。

 

でもフリーランスエンジニアであれば、そのときの気分で週3日にしたり、週4日にしたりと、柔軟に働き方を選べます。

なので、フリーランスエンジニアになったら休みがないと脅してくる人の言うことは、あまり信用しない方が良いですね、、、。

おそらく、フリーランスエンジニアを経験したことない人なので。

 

余談 : フリーランスエンジニアになって、自分の時間を大切にするべき

 

こちらは余談です。

自分の時間を大切にするためにも、フリーランスエンジニアという道はアリなんじゃないかなと思っています。

 

やりたいことは、できていますか?

 

この記事を読んでくださっている方々は、自分がやりたいことができていますかね。

 

具体的には、以下のようなことが挙げられるかと。

  • 好きなアニメ、ドラマを見る
  • 夜は家族みんな揃って、夕食を食べる
  • 読書したり、資格を取ったり、自己投資の時間を作る

特に、家族を持っている方であれば、家で過ごす時間をできるだけ長くしたいですよね。

そう考えたとき、比較的休みも取りやすくて、リモートワークしやすいフリーランスエンジニアという選択肢は、わりとアリかなって思うんですよね。

 

僕の場合は、フリーランスエンジニアになったことで、自分の時間が圧倒的に増えました。

せっかく生きているのだから、自分の時間を増やして、好きなことをやってきましょう。

 

エンジニア経験があるなら、フリーランスに挑戦してみよう

 

フリーランスは仕事がなくなる危険があると言われますが、とはいえエンジニア経験があるなら挑戦してみても良いかなと。

確かに僕のようなロースキルだと仕事がなくなる可能性がありますが、エンジニア経験の長い人であれば、仕事がなくなることはないでしょう。

世界的に、エンジニアの人手不足は深刻ですからね。

 

もし、現時点でフリーランス独立に不安がある人は、まずはエージェントに行って自分の単価を知るのが良いかと。

おそらく、ほとんどの人は、自分が安く買い叩かれていることに気が付くはずです。

フリーランス独立すれば月60万円稼げるのに、正社員だから月23万円みたいな人は、結構いますからね。

 

エージェントを使うだけなら無料なので、おみくじを引きに行ったくらいの感覚で、自分の単価を聞きに行きましょう。

なお、おすすめのフリーランスエージェントは、以下のとおりです。

どれか1つを選ぶというよりは、複数選ぶのが良いですね。エージェントによって、見積もってくれる単価が違ってきますので。

 

まとめ : フリーランスエンジニアになって、休みを楽しもう

 

というわけで、フリーランスエンジニアの休み事情について紹介しました。

 

結論、休みがあるか心配でフリーランス独立を躊躇しているのであれば、まったく気にすることはないですね。

むしろ、正社員よりも休みは多くなるので、圧倒的にストレスがなくなりますよ。

 

もう少し自由な時間を作りたいと考えている方は、ぜひフリーランス独立を目指していきましょう(`・ω・´)!

おしまいです。

 

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