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フリーランスエンジニアに必要なスキルとは【逆算で考える】

フリーランスエンジニア スキル

 

 

フリーランスエンジニアに必要なスキルとは

 

結論、実案件から逆算して考えるべきです。

 

結論 : 実案件から逆算して考えよう

 

フリーランスエンジニアになりたいのであれば、フリーランスの案件から逆算するべき。

たとえば、大手フリーランスエージェントの、レバテックフリーランスを見てみると、以下のような求人があります。

フリーランスエンジニア スキル

 

そして、自分がフリーランスになりたいのであれば、「求めるスキル」に書かれている内容が身に付いていればOK。

  • LEMPまたはLAMP環境での開発経験
  • PHPフレームワークでの開発経験
  • バージョン管理システムを用いた開発経験

たとえば、フレームワークでLaravel、ローカルの開発環境ではLAMP、さらにソースコードの管理でGitを使っているような方であれば、この案件はクリアしているということになります。

 

逆に、LAMPやGitは使っているけど、フレームワークを使った開発経験がないのであれば、LaravelやCakePHPなどを学習すればOKです。

このようにして実案件と自分のスキルセットを比較してあげるのが、最速でフリーランスエンジニアを目指すコツになってきますね。

目標が見えていると、無駄な勉強が減ります

 

こういった感じで、「実案件から逆算」という考え方が出来ていると、無駄な勉強が減るんですよね。

たとえば、サーバーサイドのエンジニアがフリーランスを目指すのであれば、間違えなくReactとかやる必要がないわけで。

他にも、同じサーバーサイドでもPHPを専門にやっている人が、RubyとかGoとかやってしまうパターンがあります。

 

確かに、できるに越したことはないですが、それよりもPHPで出来ることを増やした方がフリーランスとしての価値は高くなりますね。

しかも、中途半端に基礎レベルのスキルを身に付けるのであれば、専門的なスキルを持っていた方が案件も取りやすかったりします。

僕自身、フリーランスになる前は、Pythonしか書けなかったですが、まったく問題なしでしたね。

 

最速でフリーランスを目指すのであれば、実案件から逆算したあと、自分に必要なスキルだけを習得していきましょう。

フリーランスになるなら、ざっくり実務経験1年です

 

具体的に言うのであれば、「実務経験1年」がフリーランスになる目安になってきますね。

 

実案件から探す

実務経験についても、レバテックフリーランスの実案件から見ていけばOKです。

こちらは、Laravelの実務経験が1年以上ですね。

フリーランスエンジニア スキル

 

さらに、他の案件を見てもJavaScriptかPHPの実務経験が1年以上って感じです。

フリーランスエンジニア スキル

 

他にもレバテックフリーランスの場合だと、実務経験が1年以上あれば応募可能な案件が200件ほどありました。(2020/3/8時点)

なので、「実務経験が1年あるか」が、フリーランスエンジニア案件が取れる目安になってきますね。