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フリーランスでも安定する方法【「生活できない」を解消する】

フリーランス 生活できない
フリーランスに興味がある人
フリーランスに興味がある人
フリーランスになりたいんだけど、ちゃんと生活していけるのかな…。

フリーランスとして安定する方法が知りたいな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、次のとおりです。

  • フリーランスになりたい人
  • フリーランスにはなりたいけど、不安に感じる人
  • 安定したフリーランスになる方法を知りたい人

 

この記事では「フリーランスでも安定する方法」について書いていきます。

フリーランスという働き方が広まっているので、自分もなりたいと思いつつ、やはり不安に感じますよね。

 

この記事を読めば、フリーランスでも安定する方法が分かり、生活できないフリーランスにならなくて済みます。

この記事を書いている僕は、22歳でフリーランス独立し、月の売上は70万円ほど。

若くしてフリーランスを目指している方に、参考になる話ができるのかなと思っています。

 

フリーランスでも安定する方法【「生活できない」を解消する】

フリーランス 生活できない

フリーランスは一般的に安定しないと言われています。

でも、生活できない状況を改善する方法はしっかりとあるので、紹介していきます。

 

フリーランスでも安定する方法① : エンジニア職で高単価を目指す

 

フリーランスで安定する方法の1つ目は、エンジニア職で高単価を目指すことです。

なぜエンジニアのフリーランスが安定するのかといえば、需要に対して供給が間に合っていないから。

世の中では、エンジニアを欲している企業がたくさんあるのに対して、圧倒的に数が不足しているんですよね。

 

なので、エンジニアとしてフリーランス独立すれば、高単価の案件を受けることができて、生活が安定してきます。

 

常駐型だと、さらに安定する話

エンジニア職の中でも、「常駐型」と呼ばれるフリーランスだと、収入がさらに安定してきます。

一般的なフリーランスと、常駐型フリーランスの違いは、次のとおりです。

一般的なフリーランス常駐型フリーランス
働き方家 or カフェ企業で働く
収入自分の努力次第わりと安定
営業自分でやるエージェント経由

こんな感じで常駐型フリーランスは、いわば会社員と同じ働き方をしつつ高収入を狙っていけるフリーランスになります。

 

あまり書くと長くなってしまうので、興味のある方は下の記事を参考にしてみてください。

フリーランス エンジニア 未経験
【体験談】未経験からフリーランスエンジニアを目指す手順【22歳で55万円】『未経験だけど、将来的にフリーランスエンジニアになりたいな...。未経験から最速でフリーランスエンジニアになる手順を教えて欲しいな...。』このような悩みを解決できる記事になっています。未経験からフリーランスエンジニアになりたいと考えている方は必見です。...

 

フリーランスでも安定する方法② : 低単価で稼ぎつつ田舎で暮らす

 

フリーランスでも安定する方法の2つ目が、低単価で稼ぎつつ田舎に暮らす方法です。

つまり、収入は少ないんだけど、支出も少ないから安定してくるパターンですね。

日本の田舎であれば、水道費込みで月2〜3万円ほどで暮らせるし、自炊すれば月7〜8万円ほどで生活するのは割と難しくないかなと思います。

実際に、ミニマリストしぶ(@SIBU__ )さんとかは、過去に月74,000円で過ごしていると書かれていましたね。

 

なので、収入が少なくても固定費を下げていけば、安定したフリーランス生活を送れます。

これならフリーランスとしての収入が少なくても、ストレスフリーで生きていけるって感じですね。

 

フリーランスでも安定する方法③ : 「サラリーマン + 副業」で軌道に乗ったら独立する

 

フリーランスで安定する方法の3つ目は、サラリーマンをやりつつ副業をやって、軌道に乗ったら独立するパターンです。

ぶっちゃけ、エンジニア以外なら、ほとんどの人はここを目指すべきだと考えており、1番リスクが低い状態で独立できますよね。

なんのスキルもなく独立すると、間違えなく生活できないフリーランスになってしまいます。

でも、サラリーマンをやりつつ十分なスキルを身につけておけば、独立後も安定した生活を送っていけます。

 

そもそも論 : 会社環境がイヤなら、転職が手っ取り早いです

会社の上司がイヤだとか、満員電車に乗るのがイヤだという場合には、ぶっちゃけ転職した方が手っ取り早いと思います。

ここら辺の悩みについては、正直会社員のままでも解決できるような部分になってくるので、わざわざ独立しなくても良いんじゃないかなと。フリーランスの僕がいうのもなんですが。

エンジニア職であれば、わりと出勤時間が緩いですし、スーツを着る必要もナシです。

なので、割と自由な働き方をしつつ、将来も安定するようなスキルを身につけたいのであれば、エンジニアに転身することをおすすめします。

IT おすすめ 転職エージェント 転職サイト
【未経験OK】IT系でおすすめの転職エージェント・転職サイト5選『IT系に強い転職エージェント・転職サイトってどこかな...。』このような悩みを解決できる記事になっています。これからIT業界で働きたい方も、すでに働いている方も必見です!...

 

なお、海外移住したいとか、絶対的にリモートで働きたい場合には、フリーランスを目指す価値アリですね。

その場合には、サラリーマンをやりつつ、副業が軌道に乗ったタイミングで独立していきましょう。

 

フリーランスで食べていく方法は、たくさんあります【注意点あり】

フリーランス 生活できない

さらに、フリーランスで食べていくためのスキル的な話を、具体的に解説していきます。

 

具体例 : フリーランスが稼ぐためのスキル

 

フリーランスで食べていくためのスキルですが、ざっと思いつくだけで次のようなものがあります。

  • プログラミング
  • Webライティング
  • ブログ・アフィリエイト
  • デザイン
  • 動画編集
  • YouTube
  • コンサル
  • サロン運営
  • 個人商品販売(ココナラ・note)

こんな感じで、フリーランスとして稼ぐための方法なら、いくらでもあります。

 

なので、正直フリーランスとして食べていくのには、そこまで困らないのかなとも思ったりです。

とはいえ、やはり僕も含めてほとんどの人はリスクを取りたくないと思うので、サラリーマンをやりつつ、紹介した「稼ぐ方法」からどれかを選んで副業でやってみることをおすすめします。

 

複数のスキルを掛け合わせると、さらに生活が安定します

 

さらに、先ほど紹介したようなスキルを1つだけではなく、複数組み合わせると生活が安定します。

僕の場合だと、以下のように収入源を分散させて、月70万円稼いでます。

  • 常駐型エンジニア
  • リモートのエンジニア業
  • ブログ運営

こんな感じで、収入を分散させておくとフリーランスをやっていても生活が安定してきます。

 

フリーランスとしてやっていくなら、スキルの分散が重要ですね。

 

サラリーマンも、スキルの分散をすべき

なおフリーランスの話をしていますが、サラリーマンも同様かと。

2019年になってからサラリーマンのリストラが加速しているように、おそらくこれからも「会社員のリストラ」は増加していきます。

 

そうなったときに会社員は、収入源が「会社からの給料のみ」になっているので、かなりリスクが高い状況にあります。

よって、フリーランスという働き方に興味を持った段階で、本当に独立するかは置いといて、複数の収入源を持っておくことをおすすめします。

何かあってからでは、遅いですよ…。

 

注意点 : 働きたくないから「フリーランス」はNGです

 

なお、この記事を読んでいると分かるように、「フリーランスとして働く = モリモリ働く」を想定しています。

あんまり働きたくないから、フリーランスになりたいな…。」と考えている方がいるかもしれないですが、それは完全にNGです。

というか、それは純粋にニートであって、フリーランスではないですよね。

 

フリーランスは自営業です。会社から給料をもらわずに、自分で営んでいるだけなので、独立したからといって怠惰な生活を送れるわけではありません。

 

フリーランスは生活できるし、重く考えすぎなくてOKです

 

というわけで、フリーランス生活できない状態にならないための方法を紹介してきまいた。

フリーランスを体験してみると分かるのですが、そこまで重く考えなくても良いと思うんですよね。

 

しっかりと自分を管理できる人であれば、むしろフリーランスの方が向いています。

あと、社会不適合者のような人も、フリーランスに向いていると思います。笑

 

特に若いうちであれば、失敗したところで会社員として就職しなおせばOKです。

失敗を恐れずに、頃合いを見てフリーランスに挑戦してみると良いのかなと思います。

それでは、この辺で。

 

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