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フリーランスに向いている人の特徴3つ【基本的に変わっています】

フリーランス 向いている人
フリーランスに興味がある人
フリーランスに興味がある人
フリーランスという働き方に興味があるんだけど、どんな人が向いているのかな…。

なかなか最初の一歩を踏み出せないから、手始めに「どんな人がフリーランスに向いているのか」知りたいな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、次のとおりです。

  • フリーランスという働き方に興味がある人
  • フリーランスに向いている人の特徴が知りたい人
  • 合わせてオススメの職種とかも知りたい人

 

この記事では「フリーランスに向いている人の特徴」を紹介していきます。

フリーランスという働き方に興味があるものの、なかなか最初の一歩を踏み出せないので、手始めに「どんな人がフリーランスに向いているのか」知りたいですよね。

 

この記事を読み終えれば、フリーランスに向いている人の特徴が分かり、もともと持っていた不安を解消できるようになっています。

 

さらに、おすすめのスキルについても紹介しているので、フリーランスに漠然と憧れを抱きつつも、どんな職種に就けば良いのか分からない場合でも参考になるかと思います。

 

この記事の信頼性

新卒で1,500人規模の会社に入社し、9ヶ月で退職した後にフリーランス独立しました。

現在は、エンジニアだったりブログだったり、 Webライティングをやったりと、色々な仕事をしつつ生きています。

 

フリーランスに向いている人の特徴3つ【基本的に変わっています】

フリーランス 向いている人

フリーランスに向いている人の特徴を3つほど紹介していきます。

おそらく、どれも的を得ているかと思います。

 

フリーランスに向いている人の特徴① : 緩く生きたいと思っている

 

緩く生きたいと考えている人は、間違えなくフリーランスに向いています。

 

具体的にいうと、以下のような感じです。

  • 田舎でヒソヒソ暮らしたいな〜。
  • 海外移住して楽しみながら生きたいな〜。
  • 満員電車に乗らず、引きこもりたいな〜。

こんな感じで、世界を変えたいとか、ビルゲイツになりたいとか、いわゆる「大きな野望」を持っておらず、本当に緩く生きていたいと思っている方はフリーランスに向いているかと。

 

なお僕自身、会社員でどんどん昇進して、部長とか役職に就きたいと考えたことがありましたが、2ヶ月くらいで終了しました。笑

僕は「緩く生きたい」という気持ちが強かったので、やはり向いていなかった感じです。

 

逆にフリーランスとして働いている今は、自分のやりたいことだけやっているので、控えめに言って最高です。

 

フリーランスに向いている人の特徴② : 人に邪魔されたくない

 

また、人に邪魔されたくないと考えている人もフリーランスに向いているかと。

仕事をしているときに、途中で話しかけられるとイライラするタイプの人は、間違えなくフリーランス気質です。

 

他の言い方をすれば、「自分の仕事に集中し続けられる人は、フリーランスに向いている」と言えます。

つまるところ、自分の仕事が好きな人ですよね。

 

世の中を見てもフリーランスに多いのは、デザイナーさんとかエンジニアです。

やはり自分の職業が好きで、それだけに集中していたいからフリーランスになるのかなと思います。

 

僕自身、今やっている仕事はどれも好きです。毎日が楽しすぎですね。

 

フリーランスに向いている人の特徴③ : 合理的な考え方を持っている

 

そして、フリーランスになるような人は、合理的な考え方を持っている気がします。

 

おそらく、いまフリーランスとして活動している人の頭の中は、以下のようになっています。

  • 会社員であるにせよ、「安定」は存在しない
  • エンジニアなら、明らかに会社員より高年収が狙える
  • 無駄な会議とか飲み会で消耗するなら、自分のために時間を使った方が良い

おそらく、このような思考で生きていて、ざっくり言えば論理的な考え方をするし無駄が嫌いです。

 

会社員をやっていても、「無駄な会議があれば、手をあげて改善していけば良いのでは?」と思われるかもです。

でも、フリーランスになるような人たちは「会社を変える or 自分が変わる」を天秤にかけたとき、自分が変わった方が手っ取り早いことを知っています。

 

同じような考え方を持っている方は、フリーランスという働き方が向いていますね。

 

フリーランスになるなら、エンジニアがおすすめです【理由付き】

フリーランス 向いている人

さらに、純粋に「フリーランス」に憧れているけど、職業的に何をやるか決めていないのであれば「エンジニア」をおすすめします。

理由をツラツラと書いていきますね。

 

理由① : エンジニアなら、仕事がたくさんあるから

 

1つ目の理由が、エンジニアなら仕事がたくさんあるからです。

 

数字で証明

大手フリーランスエージェントのレバテックフリーランスを見てみると、PHPというプログラミング言語の求人が、1,074件あります。

フリーランス 向いている人

つまり、仕事の選択肢として1,074個あるということで、「仕事が見つからない」なんてことはなさそうですよね。

 

なので、エンジニアなら比較的安定して働くことができます。

もし、「フリーランスとして生きていきたいけど職業を決めていない」という方は、とりあえずエンジニアを目指すのが良いのかなと思いますね。

 

理由② : エンジニアなら、将来性もあるから

 

さらにエンジニアという職業なら、将来性も高いですよね。

日本では、というか世界的にエンジニアが不足していることは言うまでもないです。

 

こと日本においては、これから少子高齢化が進んでいくので、物理的に人口が減っていきます。

よってエンジニアの数も、どんどん足りなくなっていくわけなので、割と安定できるんじゃないかなと。

 

安定しつつも自由な働き方を実現できるエンジニア。

フリーランスになりたいけど、若干不安を持っている方にはピッタリな職業だと思いますね。

 

理由③ : エンジニアなら、高収入を狙えるから

 

理由①でも掲載した画像を見ると分かりますが、エンジニアなら高収入を狙っていけます。

 

再掲 : エンジニア求人

フリーランス 向いている人

こちらを見てみると、平均単価が71万円(税抜)になっており、かなりの高収入ですよね。

税金を引かれるとは言えど、71万円 × 12ヶ月 = 852万円になってきます。

 

なので、どこまで経費にするのかとか、控除の利用状況にもよってきますが、650〜700万円は堅いのかなと。

(※サラリーマンの場合だと、手取り630万円ほどになるかと思いますが、自営業の方が可処分所得が高いはずです。)

 

普通に会社員をやっていたら、なかなか到達できない金額なので、エンジニアという働き方はオススメですね。

 

まとめ : フリーランスに向いている人は、挑戦しよう【会社員 = 安定ではない】

 

というわけで、フリーランスに向いている人の特徴と、エンジニアがおすすめな理由について紹介してきました。

僕自身、エンジニアでフリーランスになって、本当にストレスが減ったし幸せな人生を送れるようになりました。

 

この記事を読んでくださった方も、将来の不安を消しつつ安定して緩く生きれるように、エンジニアとしてフリーランスになることを強くオススメしたいですね。

 

なお、「僕がどうやってフリーランスのエンジニアになったのか?」は、以下の記事が参考になります。

フリーランス エンジニア 未経験
【体験談】未経験からフリーランスエンジニアを目指す手順【22歳で55万円】『未経験だけど、将来的にフリーランスエンジニアになりたいな...。未経験から最速でフリーランスエンジニアになる手順を教えて欲しいな...。』このような悩みを解決できる記事になっています。未経験からフリーランスエンジニアになりたいと考えている方は必見です。...

 

それでは、この辺で。

フリーランスは圧倒的に楽しいです。

 

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