Programming

【体験談】プログラミング嫌いから、毎日コード書くようになった件

プログラミング 嫌い
プログラミングが嫌いな人
プログラミングが嫌いな人
ぶっちゃけプログラミングが嫌いだな…。

でもやらないといけない理由があるし…。

プログラミング嫌いを解決する方法はないかな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • プログラミングが嫌いな人
  • でも、プログラミングしなければいけない状態にいる人
  • プログラミング嫌いを克服する方法を知りたい人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では、「プログラミング嫌いを克服する方法」について書いていきます。

この記事を書いている僕も、大学時代にはプログラミングが嫌いすぎて、友達の書いたコードをコピペして生きていました。

でも、今ではエンジニアとして働いており、不思議な人生を送っています。

 

この記事を読み終えれば、過去の僕の経験を元に書いているので、プログラミング嫌いを克服できるようになりますよ。

 

【体験談】もともとプログラミングが大嫌いでした

 

僕自身、プログラミングが大嫌いだった過去があります。

一応、僕の背景を知ってもらって、皆さんよりショボい状況だったことを確かめてもらえればと思います。

 

大学1〜2年 : C言語とJavaを習うも、何もできない

 

生まれて初めてプログラミングに触れたのは、大学1年生のときのC言語でした。

情報系ではないものの、曲がりなりにも理系だったので、プログラミングをする授業があった感じです。

 

そして、初めてプログラミングしたC言語というのは、とにかくつまらないものでした。

なんだかコードが暗号にしか見えず、理解も不能でとにかくつまらない。演習の授業では、理解不能すぎて友達のプログラムをコピペさせてもらっていました。

 

大学2年生のときのJavaも同様で、グループになってプログラミング演習するスタイルだったので、完全に友達に任せていました。

ここら辺まで来ると、そもそも何の役に立つのか疑問になってくるくらいには、プログラミングアンチになっていました。

 

※あとで分かりますが、大学の授業のプログラミングは役に立たないので、デキる友達に全部任せてOKです。それでご飯でも奢ってあげましょう。タダでやってもらうと不満が溜まるので、これで平和に解決です。

 

大学4年 : Pythonの参考書を買うも、3ページで終了

 

さらに大学4年生のときには、何となくIT業界を志望して、プログラミングが嫌いなのにエンジニアになることになってしまいました。

なので、Pythonの勉強をしようと思い、研究室のお金で参考書を買ってもらうも、3ページ読んで挫折しました。

 

参考書開いて3ページというと、まだ本章にも入っておらず、環境構築するページです。

でも、プログラミングが嫌いな僕にとっては、環境構築が意味不明すぎました。

そもそも授業の中で、意味もわからずコマンドプロンプトで「cd」とか入力していたくらいです。

「ディレクトリの説明」と、「cd = チェンジディレクトリ」だって教えてくれれば良いものの、「とりあえず打ち込め!」とか言うから、意味不明なままでした。

 

参考書だと分からないので、ネットで環境構築を調べてみると、今度は色々な方法があって混乱しました。

Pythonだと、Anacondaを使って環境構築したり、Python単体を入れて環境構築したりと、方法が複数あります。

これが、プログラミング嫌いな僕にとって「厳しい」ことは言うまでもなく、環境構築することなく挫折しました。

今でも研究室の本棚で、Pythonの参考書がキレイに飾られているはずです。

 

「プログラミング = オタクがするもの」だと思っていた

 

さらに、プログラミング嫌いだった僕は、下記のように思っていました。

こんなクソつまらないプログラミングを面白がっているのは、単純にオタクだけだ。プログラミングが好きなやつは、アニメ好きだ!

こんな感じでプログラミングに、かなりの偏見を持っていました。

 

※今では、そんなこと思っていないです。あんまりコアなのは分かりませんが、アニメは好きです。プログラミングも好きです。

 

こんな感じで、大学時代はプログラミングを勉強することなく終わってしまいました。

 

プログラミング嫌いを克服した方法【再現性高い】

 

ここからは、プログラミング嫌いを克服した方法について紹介していきます。

先ほどまで紹介したとおりで、過去の僕はかなりプログラミングが嫌いでした。

 

なので、割と参考になる情報で、実現性も高いのかなと思います。

 

プログラミング嫌いを克服する方法1 : 難しい言語やつまらない言語を選ばない

 

まず1番大事だと思うのが、難しい言語やつまらない言語を選ばないことです。

 

具体的に言うと、下記のようなプログラミング言語は避けるべきです。

  • C
  • C++
  • Java

上記のような言語は、プログラミングをこれから始めるような方が選ぶべき言語ではないです。

 

難しい上に、割とつまらないです。

 

大学の授業だと、CとかJavaをやることになるかと思いますが、プログラミングが嫌いになるくらいだったら、友達に任せれば良いと思いますよ。

CとかJavaは友達に任せつつ、自分はもっと取り掛かりやすく面白いプログラミング言語をやりましょう。

https://tech-diary.net/beginner-programming-language/

 

プログラミング嫌いを克服する方法2 : 環境構築から始めない

 

プログラミング嫌いを克服する2つ目の方法は、環境構築から始めないことです。

 

プログラミングの勉強よりも環境構築の方が難しいかもしれないですね。

一度できてしまえば簡単ですが、最初の1回目は意味不明すぎて挫折する可能性が高いです。

 

なので、プログラミングに興味を持っていたり、どうしてもプログラミングを習得する必要があるなら、言語だけ勉強しましょう。

Progateを使えば、環境構築不要でプログラミング学習できます。

 

※有料会員もありますが、まずは無料で良いかと思います。一応、有料会員の評判も書いてあります。

https://tech-diary.net/progate-pay-option-reputation/

 

プログラミング嫌いを克服する方法3 : 何に使われるのか知ってから勉強する

 

あと、プログラミング嫌いを克服するには、何に使われているのか知っておくと良いです。

と言うのも、大学時代の僕は、プログラミングを学習するメリットが全く分かりませんでした。

 

大学の授業で取り扱う内容って、だいたい下記のような感じですよね。

  • C言語 : 簡単な演算
  • C言語 : ハノイの塔
  • Java : 簡単なゲーム

ぶっちゃけ、こんなんじゃどこで生かされているのか分からないです。

 

でも、プログラミングがどこで使われているのか分かると、勉強する意味があるなって思えますよね。

例えば、僕が大学時代にPythonを勉強しようと試みたのは、「機械学習に使われているから」でした。

 

プログラミング言語は目的から選ぶのが正しいので、自分が何をしたいか決めてからプログラミングを勉強し始めた方が良いですよ。

 

ただ、勉強を始めるときは、環境構築の前にプログラミング学習を始めましょう。僕のように、参考書を3ページ開いて終わってしまいます。

 

 

プログラミング嫌いを克服して、エンジニアになろう

 

というわけで、ここまでプログラミング嫌いを克服する方法を紹介してきました。

 

おそらく、この記事を読んでいる方は、何かしらの理由でプログラミングをやるか悩む局面にいるんだと思います。

 

まずは、この記事で紹介したプログラミング嫌いを克服する方法を実践してみてください。

 

再掲 : プログラミング嫌いを克服する方法

  • 難しい言語やつまらない言語を選ばない
  • 環境構築から始めない
  • 何に使われているのか知ってから勉強する

全部を駆使すればプログラミング嫌いを克服できるはずです。過去の僕がそうでした。

 

それでもダメなら、プログラミング学習をやめちゃって良いと思います。嫌いなことをやり続けるのは苦痛です。

 

そもそも、プログラミングの理解に苦しんでいて嫌いになりそうということであれば、プログラミングスクールを活用する手もあります。

 

いずれにせよ、プログラミング嫌いの状態で勉強し続けるのは、ぶっちゃけ時間が勿体無いと思うので、すぐに解決していきましょう。

おしまいです。

 

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