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高校生からフリーランスエンジニアを目指す手順【方法は無限にある】

高校生 フリーランスエンジニア
高校生でフリーランスエンジニアを目指している人
高校生でフリーランスエンジニアを目指している人
いま高校生なんだけど、将来的にフリーランスエンジニアになりたいな…。

そのために今からやるべきこととか知っておきたいな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、次のとおりです。

  • 将来的にフリーランスエンジニアになりたい高校生
  • そのために今からやるべきことを知っておきたい人
  • 現役のフリーランスエンジニアから話を聞きたい人

 

この記事では「高校生からフリーランスエンジニアを目指す手順」について書いていきます。

将来的にフリーランスエンジニアになりたいけど、何から始めたら良いのか分からないですよね。

 

この記事を読み終えれば、高校生が将来フリーランスエンジニアになるために、今からやるべきことが分かるようになります。

現役でフリーランスエンジニアをやっている僕が、お悩みに答えていきますよ。

 

高校生からフリーランスエンジニアを目指す3つの手順

高校生 フリーランスエンジニア

高校生からフリーランスエンジニアを目指す手順について紹介していきます。

なお「将来就職したくない」と考えている方向けに書いています。

就職してもOKでしたら、高校生とか関係なく書いた『【体験談】未経験からフリーランスエンジニアを目指す手順』をご覧ください。

 

STEP① : 今すぐプログラミングの学習を始める

 

とりあえず言えるのは、今すぐプログラミング学習を始めましょう。

言うまでもなく、エンジニアになりたいのであれば、すぐにでもスキルを身につけるべきです。

 

おすすめの学習教材

やはり最初はProgateで勉強を進めていくのが良いかと。

プログラミング学習する人は、80%くらいの人がProgateを使っているはずです。

 

まずはProgateを使いつつ、プログラミングの練習をしていきましょう。

月額1,000円ほどかかりますが、ギリギリお小遣いにて賄えるかと思います。

 

どうしてもお金がない場合

完全にお金がなくてキビシイ場合には、YouTubeを使うのが良いかと。

YouTubeであれば動画で確認しつつ勉強できるし、何より無料です。

家にWiFiとパソコンだけあれば、プログラミングを勉強できるので、お金を理由にプログラミングを始められないってことがありません。

 

少しステマ

僕自身、Pythonという言語にて、誰でも無料で学習できるようにYouTubeチャンネルを開設しています。

Pythonに興味がある方は、ぜひご覧ください。

なお、「Pythonでできること」に関しては、YouTubeにて解説しています。

 

 

STEP② : 大学進学後、長期のインターンに参戦する

 

高校生のうちにプログラミング学習して、大学進学したらさっそくインターンに申し込みしましょう。

インターンを探すサイトは、Wantedlyが良いかと思います。

企業間展の話をすると、Wantedlyでは広告費があまりかからないので、イケてるスタートアップの求人とかがゴロゴロ転がっています。

 

おそらく、大学1年生でインターンに応募したら、「なんか面白いから採ってみよう」となるはず。

完全に若さを武器にしていますが、これでOKです。

逆に大学進学後、このようなアクションを取るためにも、高校生のうちからプログラミングを学習しておきましょう。

 

STEP③ : スキルを磨きつつ、自分で仕事を取ってみる

 

さらに、インターンでスキルを磨きつつ、さっそく自分で仕事を取ってみるのがおすすめです。

 

理由は、以下のとおり。

  • バイトではスキルが貯まらないけど、プログラミングならスキルが貯まる
  • 純粋にバイト代より稼げる
  • 自分で稼ぐ力が身に付く

こんな感じで、言うなればメリットしかないです。

 

ぶっちゃけバイトとかしても、大した金額稼げないしスキルも貯まりません。誰にでもできる仕事なので。

大学生という時間を無駄にしないためにも、バイトではなくインターンで身につけたプログラミングスキルを使って、個人で稼ぐ力を養っていきましょう。

 

そして、ここまで出来ていれば、もはや個人で稼げているので、就職せずともフリーランス独立していけますよね。

僕自身は、『新卒フリーランスがおすすめできない3つの理由』にも書いているとおり、いったん就職してみるのをおすすめしています。

でも、すでにスキルがある場合には就職は不要かと。

 

そして、スキルが身についていれば、いったん独立してから就職し直すこともできます。

むしろ、ここら辺がエンジニアという職業のメリットになってきますね。

 

【高校生からフリーランスエンジニアを目指す】よくある質問

高校生 フリーランスエンジニア

さらに、高校生からフリーランスエンジニアを目指す上で「よくある質問」に回答していきます。

2つ紹介しますが、どちらも結論は「どんな道を歩んでも、フリーランスエンジニアになれるよ」です。

 

質問① : 「大学 or 専門」はどちらが良いですか?

 

フリーランスエンジニアになる上で、大学と専門学校のどちらが良いですか?」という質問ですが、どちらでも可能です。

文系の大学に進学しようが、専門学校に進学しようが、フリーランスエンジニアにはなれます。

 

正直なところ「どの学校に進むか」より、「自分で行動できるか」がすべてです。

専門学校で情報工学の専門知識を学ぼうが、大学にて理系で情報系の学部に進学しようが、自分で行動しなければ、何の意味もないです。

 

というわけで、大学進学でも専門学校でも、どちらでもOK。

強いていうなら、Fラン大学以外であれば、大学への進学をおすすめします。

 

質問② : 大学に落ちた場合、「専門 or スクール」はどちらが良いですか?

 

もし大学受験に落ちた場合、専門学校とプログラミングスクールは、どちらが良いですか?」という質問ですが、これまたどちらでもOKです。

先ほどと同様に、専門学校に通おうが、プログラミングスクールに行こうが、結局は自分次第です。

 

最適解を探したくなる気持ちも分かるのですが、ぶっちゃけ方法を探すよりも、まずはプログラミングをやってみるのが良いと思っています。

スクールはあくまでもプログラミング学習の補助輪で、スクールに通ったからバチバチにコードかけるようになるかというと、それはNOだと思います。

専門学校も同様ですね。

 

ただ、専門学校の場合は、プログラミングに必要になるコンピューターサイエンスも学習できるし、周りが情報学好きな人が多いです。

モチベアップになるし、エンジニアとして活動していくのに必要な知識を学べるので、強いていうなら「専門学校 + 独学」でプログラミングを学習していくのが良いのかなと思いますね。

 

まとめ : 高校生からフリーランスを目指すなら、とにかくコードを書こう

 

というわけで、高校生からフリーランスエンジニアを目指す手順と、よくある質問に回答していきました。

結論としては、とにかくフリーランスエンジニアになりたいと思ったその日から、プログラミングを始めてみることですね。

 

プログラミングをやってみたら意外とつまらなかった…。」なんてことになったら、割と悲しいので。

 

とはいえ、「就職したくない」という思いを持っている高校生なら、プログラミングはハマるはず。

僕自身、プログラミング学習は一度挫折しましたが、フリーランスになりたいという思いから、プログラミングにどハマりしました。笑

 

目的が明確なら、人間は継続できるものです。

いまの想いを大切に、さっそくプログラミングをやっていきましょう(`・ω・´)!

おしまいです。

 

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