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【体験談】未経験からフリーランスエンジニアを目指す手順【22歳で55万円】

未経験 フリーランスエンジニア 目指す
未経験からフリーランスエンジニアになりたい人
未経験からフリーランスエンジニアになりたい人
未経験だけど、将来的にフリーランスエンジニアになりたいな…。

未経験から最速でフリーランスエンジニアになる手順を教えて欲しいな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、次のとおりです。

  • 未経験からフリーランスエンジニアになりたい人
  • でも、どのような手順で目指していけば良いか分からない人
  • 合わせてフリーランス独立の悩みを解決したい人

 

この記事では「未経験からフリーランスエンジニアを目指す手順」について書いていきます。

フリーランスという働き方が広まってきて、なかでもエンジニア職になって高給取りになりたいですよね。

 

この記事を読めば、未経験の状態からフリーランスエンジニアになる手順が分かるようになります。

さらに、フリーランスエンジニアを目指すとき、間違えなく悩みが出てくるので、僕の実体験を元に解決策も書いておきました。

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、未経験から実務経験を半年ほど積んで、単価55万円で案件を獲得しフリーランスエンジニアとして独立しました。

おそらく、最速でフリーランスエンジニアとして独立できたので、これからフリーランスを目指す方の参考になるはずです。

 

【体験談】未経験からフリーランスエンジニアを目指す手順【22歳で55万円】

未経験 フリーランスエンジニア

未経験からフリーランスエンジニアになるまで」の手順を紹介していきます。

この記事を書いている僕は、現在22歳で単価55万円ほど。会社員をやっていたときは、手取り16万円だったので、かなり豊かになりました。

 

特別な才能も持っていなかった僕でもフリーランスエンジニアになれたので、実体験を元に手順を詳しく紹介していきます。

 

フリーランスエンジニアを目指す手順① : プログラミングの勉強を始める

 

IT業界未経験の場合は、まずプログラミングの勉強から始めていきましょう。

当たり前かもしれないですが、スキルがなければ正社員すら難しいです。

 

勉強する期間としては、3ヶ月くらいで短期集中していきましょう。

 

独学 or プログラミングスクール

独学するのか、スクールに行ってプログラミングを学ぶのかは、ぶっちゃけどちらでも良いです。

最終的な目的は「フリーランスエンジニアになること」なので、どちらも手段でしかありません。

というか、そこで迷っている時間がもったいなく、それより1秒でも多くコードを書いているべきです。

 

とはいえ、独学かスクールに行くか迷う場合には、フリーランスエンジニアに1ヶ月でも早くなりたいならスクール、そうでなければ独学をおすすめします。

プログラミングスクール おすすめ
【無料あり】現役エンジニアおすすめのプログラミングスクール3選『プログラミングスクールって、色々ありすぎてよく分からない...。』『未経験がエンジニアになるために選ぶべきプログラミングスクールはどこ?』このような悩みを解決できる記事になっています。...

 

プログラミングの独学は無理ではない【スクールを使うと爆速で成長】』でも書いているように、スクールを使えば高速でプログラミングを習得できるって感じですね。

 

学ぶべきプログラミング言語

さらに学ぶべきプログラミング言語についてですが、これまた何でもOKです。

正直どの言語を学ぼうが、実務経験が1〜2年あれば独立できることに変わりありません。

一般的には、RubyとかPHPがおすすめされています。ここら辺の言語を学んでおけば、実務経験1〜2年で独立可能です。

※僕の話をすると、僕はPythonでエンジニアをスタートしました。結果として、実務経験半年くらいで単価55万円を獲得しています。なので、本当に言語選びは何でもOKです。

 

フリーランスエンジニアを目指す手順② : 正社員エンジニアとして転職する

 

プログラミングの学習を3ヶ月ほど終えたら、正社員エンジニアとして転職していきます。

 

一般的な話 : Web系でモダンな環境を使っている会社にしよう

転職するときの会社選びには、Web系でモダンな技術を使っている会社を選びましょう。

SIerだとWeb業界とは正反対で、フリーランスエンジニアとして活動するためのスキルが身につきにくいです。

 

なので転職するときは妥協せず、Web系の企業に就職しましょう。

転職するときは、自力で企業を探しても良いし、エージェントを使ってもOKです。

 

自力で探す : Wantedly

自力で探していくには、Wantedlyがおすすめです。

なぜならWantedlyだと採用にお金がかからないので、「人は欲しいけど、お金はあまりない」って企業が多いからです。

 

未経験でも採用可にしている企業がわりとあるので、のぞいてみると良いですよ。

 

転職エージェントを使う

個人的には、転職エージェントを使うのもアリだと思っています。

はじめての転職だと、やはり不安に思う部分があるかと思いますが、エージェントでは面接対策や履歴書の添削等を丁寧にやってくれますので。

 

僕は結局フリーランスになりましたが、「ITに強い転職エージェント」だけは登録していました。

IT業界未経験だと、そもそも業界知識とかもないはずなので、エージェントを使いつつ情報収拾するのも良いかもしれません。

 

詳しくは、以下の記事で書いています。

IT おすすめ 転職エージェント 転職サイト
【未経験OK】IT系でおすすめの転職エージェント・転職サイト5選『IT系に強い転職エージェント・転職サイトってどこかな...。』このような悩みを解決できる記事になっています。これからIT業界で働きたい方も、すでに働いている方も必見です!...

 

フリーランスエンジニアを目指す手順③ : 実務経験を積みつつ、自分でも独学する

 

晴れてエンジニア転職を完了できたら、実務経験を積みつつ自分でも独学していきましょう。

 

ちなみに、僕がフリーランスエンジニアになるまでの1日は、以下の感じでした。

会社で実務経験を積みつつ、プライベートでも1日3〜4時間ほどプログラミングを勉強していた感じです。

僕の場合は少しハードなスケジュールでしたが、ブログを書いている部分を睡眠にあてれば、わりと1日3〜4時間は確保できるのかなって思います。

 

個人学習でインプット、会社でアウトプットがおすすめ

なお個人学習はインプットに力を入れて、会社の実務で勉強したことをアウトプットしていきましょう。

というか、会社で使うことを個人学習していくのがおすすめです。

そうすると、会社でデキるやつみたいになるので、さらにレベルの高いことを任せて貰えるようになります。

 

フリーランスエンジニアを目指す手順④ : フリーランスエージェントを使って独立する

 

「実務経験 + 独学」を1〜2年続けたら、フリーランス独立できるレベルまで達しています。

フリーランス専門のエージェントを使って案件を紹介してもらい、フリーランス独立に踏み切りましょう。

 

実際の案件で確認

フリーランスエンジニア 案件

大手フリーランスエージェントのレバテックフリーランスで案件を見てみると、Rubyの実務経験1年以上が求めるスキルになっています。

こうやって実際の案件から逆算してみると、フリーランスエンジニアへの独立はそこまで難しくないことが分かりますよね。

 

ちなみにですが、求めるスキルに達していなくても案件に参画できる可能性があります。

なので実務経験1年に達したら、臆することなくフリーランスエージェントに登録していきましょう。

 

なお、僕が実際に使っておすすめできるフリーランスエージェントは、下記の記事でまとめています。

フリーランス エージェント おすすめ エンジニア
フリーランスエンジニア向けのエージェント4選【体験談から紹介】『フリーランスエンジニア向けのエージェントが知りたいな...。はじめてのフリーランス独立だから、失敗しないようなエージェントを使いたい!』このような悩みを解決する記事になっています。フリーランス独立を考えてエージェントを選びたい方は必見です。...

 

フリーランスエンジニアを目指すと、間違えなく悩みます【解決策を紹介】

未経験 フリーランスエンジニア

以上がフリーランスエンジニアを目指す手順なのですが、おそらく途中で悩むことになるかなと。

これに関しては僕自身が、かなり悩んだことを紹介しています。

さらに、同じ悩みに直面する方がいるかと思うので、解決策を書いておきたいと思います。

 

会社員エンジニア時代 : 「本当にフリーランスになれるのかな?」

 

フリーランスエンジニアを目指して会社員をやっていると、「本当にフリーランスになれるのかな?」と不安になってきます。

実際に僕も、会社員をやっているときは毎日不安になっていました。具体的には、以下の感じです。

  • ネット上には実務経験1年でOKって書いてあるけど、本当に1年でフリーランスになれるのかな…?
  • いまpythonをやっているけど、フリーランスになるならRubyとかPHPの方が良いんじゃないかな…?
  • とはいえ、今から言語を変更すると経験年数がリセットされるし、どうしようか…。

このような不安を抱えており、毎日ネットやYouTubeでフリーランス 1年とかで検索していました。

 

でも実務経験およそ6ヶ月でフリーランスエンジニアになって思うのは、「ネットに書かれていることは本当だし、自分を信じるしかない」ということ。

不安になる気持ちは分かるし、自分もそうだったんですけど、本当にフリーランスエンジニアを目指しているなら、心配しないで目の前のことに取り組んでいくのが良いかなって思います。

 

大学4年生のときにPythonの参考書を3ページくらいで終了した僕が、実務経験6ヶ月くらいでフリーランスになれたので大丈夫です。

自分を信じて、フリーランスエンジニアを目指していきましょう(`・ω・´)!

 

フリーランス独立前 : 「実務経験が少ないけど、契約解除になったらどうしよう?」

 

さらに、フリーランスエージェントを使って案件を獲得できたあとも、「契約解除になって仕事がなくなったらどうしよう?」と不安になっていました。

僕の場合だと実務経験が1年もなかったので、かなり不安だったんですよね。案件に参画したあとに、すぐ契約解除になったら、今後どうしようかと。

でも、いざ案件に参画してみると、そんなに心配しなくても大丈夫だったんですよね。

もちろんスキル面は不足しているんですけど、分からないことがあっても調べたり、素直に聞いたりすれば大丈夫なんです。

 

それよりも、分からないことがあったら素直に聞けるような人の方が重宝されるなと。

やっぱり、どこまで行っても「ヒト 対 ヒト」なので、スキルが高いことよりもコミュニケーション能力を求められる傾向にあります。

 

スキルがあるに越したことはないんですけど、現場で必死に頑張っていれば、案件を獲得できている時点で大丈夫です。

案件が続くかどうかなんて、気にせずに挑戦していきましょう。

 

補足 : 悩みをなくすには、フリーランスエンジニアの知人を探すと良いです

 

これは「僕がやっておけば良かった」と感じることなのですが、フリーランスエンジニアの知人がいると不安がなくなるのかなと。

このような記事を書いといてなんですが、やっぱりネット上の記事だけだと不安って消えないですよね。僕がそうだったので。笑

 

なので、フリーランスエンジニアの知人を探して、直接会って話を聞くのが良いと思います。

僕は「フリーランス」は周りにたくさんいるけど、「フリーランスエンジニア」は全くいませんでした。

もし知人にフリーランスエンジニアがいれば、安心してフリーランスを目指せたのかなって思います。

 

フリーランスを目指す上で不安に感じる方は、ぜひ直接話を聞けるフリーランスエンジニアを探してみてください。

 

まとめ : 1年間の努力で未経験からフリーランスエンジニアを目指そう

 

というわけで、未経験からフリーランスエンジニアを目指す手順を書いてきました。

フリーランスエンジニアになりたい方は、とりあえず1年間努力してみましょう。

1年間あると、本当に人生変わります。

 

僕はもともと手取り16万円の会社員でしたが、1年間努力し続けて月70万円まで稼げるようになりました。

お金で幸せは買えないけど、世の中の大半のストレスはお金で解決できます。

何か不満を持って毎日を過ごしているなら、高級取りを狙っていけるフリーランスエンジニアを目指していきましょう。

 

なお、直接話が聞きたい方は、Twitterにてご連絡いただけたら返答していこうかなと思っています。

僕自身、フリーランス独立の真実が知りたくて、かなり苦労したので…。笑

不安に感じていることがある方は、TwitterのDMまでご連絡くださいませm(_ _)m

≫はやたす@月70万円フリーランス

 

それでは、この辺で。

フリーランスエンジニア目指して今日から頑張っていきましょう(`・ω・´)!

 

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