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【最新】Google Search Consoleの使い方を解説【ブログ初心者向け】

Google Search Console 使い方 ブログ
ブログ初心者の人
ブログ初心者の人
ブログを始めたばかりなんだけど、Google Search Consoleの使い方が分からないな…。

Google Search Consoleは必須だって言われているから、設定しておきたいな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • ブログを始めたての人
  • Google Search Consoleの使い方が分からない人
  • サイトの登録だけでなく、合わせてやるべきことも知りたい人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では、「Google Search Consoleの使い方」を、ブログを始めたばかりの方に向けて紹介していきます。

ネットに載っている記事だと、少し画面が違っていて分からないことってありますよね。

 

この記事を読めば、最新版でGoogle Search Consoleの使い方が分かるようになります。

※大量に画像を使って解説しているので、ブログを始めたばかりの方でも、理解しやすいようになっています。

 

【最新】Google Search Consoleの使い方を解説【中学生OK】

 

ブログ初心者の方向けに、Google Search Consoleの使い方を紹介していきます。

最近、使い方が少し変わったのですが、この記事で紹介する内容は2019年11月時点の情報なので、安心していただけたらと思います。

※なお、サーバーにはXServerを使っていること前提です。

 

STEP1 : Google Search Console側の設定

 

まずは、Google Search Consoleにアクセスしていきましょう。すると、下のような画面になるかと思います。

Google Search Console 使い方

「今すぐ開始」をクリックして、次の画面に進みます。

 

次にメールアドレスを入力して、Googleアカウントにログインしていきます。

※もしGoogleアカウントをお持ちでなければ、このタイミングで作成する必要アリです。

Google Search Console 使い方

 

もしかしたら、下のような画像が出てくるかもしれません。

特に更新しなくて良い場合には、「完了」をクリックしましょう。

Google Search Console 使い方

 

次に、プロパティタイプを選択します。難しいことは考えずに、「ドメイン」側を選びます。

Google Search Console 使い方

そして、上の画像の赤枠部分に、自分のサイトのトップドメインを入れます。

当サイト(テックダイアリー)は、https://tech-diary.netがURLなので、tech-diary.netの部分だけ入力します。

赤枠内 : tech-diary.net

 

そうすると、下の画像のような画面に移るはずです。少しややこしいですが、ここでやるべきことは、「コピ」のクリックをするだけです。

Google Search Console 使い方これでTXTレコード(=google-site-verification=〇〇)をコピーできて入ればOKです。

 

ここまで完了したら、Google Search Consoleは、いったん放置します。

※後ほど使うので、閉じないでおいてください。

 

STEP2 : XServer側の設定

 

次に、XServer側の設定をやっていきましょう。

XServerを開いてあげて、「DNSレコードの設定」をクリックします。

Google Search Console 使い方

 

さらに、「DNSレコードの追加」まで選択して、先に進みましょう。

進んだら、下の画像のように変更を加えます。

Google Search Console 使い方
  • 種別 : TXT
  • 内容 : Google Search Consolでコピーしたものをペースト

上記のとおりですね。ここまで出来たら、「確認画面へ進む」をクリックして、次に進みましょう。

 

すると、下の画像のように、確認画面に移ります。

Google Search Console 使い方

問題なければ「追加する」をクリックしましょう。これで、DNSレコードの追加が完了しました。

XServerで設定する部分も終了です。

 

STEP3 : Google Search Consoleで確認する

 

最後にGoogle Search Consoleで放置していた画面に戻って、「確認」をクリックしましょう。

Google Search Console 使い方

 

確認を押して、下の画像のような画面になったら、設定完了している証拠です。

Google Search Console 使い方

 

意外とカンタンに設定できたのではないでしょうか?

 

所有権の確認ができない場合

もし、先ほどのように「所有権を自動確認しました」という画面にならずに、赤い画面で「所有権を確認できませんでした」と表示されたら、少し時間をおいてみましょう。

すぐに確認をしてしまうと、DNSの設定が完了していない可能性が高いです。

目安ですが、5分ほどおいて再びクリックしてみると良いかと思います。

※それでもダメなら、10分くらい様子見してください。それでもダメなら、1日おいてみましょう。1日おいてダメだったら、設定の見直しが必要です。

 

【Google Search Consoleの設定】合わせてやるべきことを解説

 

Google Search Consoleのせ亭が完了した方向けに、合わせてやるべきことを解説していきます。

具体的にいうと、ブログのXMLサイトマップを作成していきます。

※XMLサイトマップというのは、自分が作成した記事をGoogle検索のロボットに巡回してもらうために設置するものです。

 

STEP1 : Google XML Sitemapsをインストール

 

まずは、Google XML Sitemapsをインストールしていきます。

WordPressの管理画面「プラグイン」から、新規追加で`Google XML Sitemaps`を検索します。

Google XML Sitemaps

僕の場合は、すでにインストール済みですが、まだ入れていない方は「今すぐインストール」になっているはずです。

さっそくインストールしていきましょう。

 

STEP2 : サイトマップをGoogle Search Consoleに登録する

 

Google XML Sitemapsのインストールが出来たら、設定をしていきましょう。

まずはWordPressの管理画面から、XML-Sitemapをクリックします。

Google Search Console 使い方

そうすると、画面上の方にサイトマップのURLがあるかと思います。

このサイトマップURLをコピーしましょう。

Google Search Console 使い方

僕の場合だと、`https://tech-diary.net/sitemap.xml`になっています。

皆さんの画面でも`https://自分のサイトURL/sitemap.xml`のはずです。

 

コピーができたら、Google Search Consoleをもう一度開いて、左側のバナーにある「サイトマップ」をクリックしましょう。

Google Search Console 使い方

 

そうすると、下のような画面になっています。

Google Search Console 使い方

自分のブログURLまでは既に書かれているので、`sitemap.xml`だけ書いてあげて、「送信」をクリックします。

これで、XMLサイトマップの設定が完了です。

 

ここまでやっておけば、Google Search Consoleで設定しておきたい部分は完了している状態になります。

あとは、ひたすら記事を書くのみですね(`・ω・´)!