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【プロ愛用】SEO検索順位チェックツール『RankTracker』の機能&導入手順

RankTracker 機能 料金 download 使い方
駆け出しブロガー
駆け出しブロガー
キーワードの検索順位を確認するツールを知りたいんだけど、RankTrackerってどうなんだろう…。

機能、料金、導入方法。全部分かりやすく教えて欲しい!

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の内容

  • RankTrackerの機能3つ
  • RankTrackerの料金体系
  • RankTrackerの導入手順
  • RankTrackerの使い方

 

この記事を書いている僕は、ブログ歴1年ほどで月25万円ほど稼いでいるブロガー。

「ブログを1年頑張ると、月5万円稼げる」と言われているので、僕はわりと稼げるようになったのかなと感じています。

では、なぜ1年それなりの成果を出せたのかと言えば、それは「キーワードの検索順位を確認しているから」です。

 

ブログで稼ぎたいなら、検索順位を確認するツールの導入は、必須だと考えています。

 

今回はそんな僕が『RankTrackerの機能・料金体系・導入方法』について紹介していきます。

この記事を読み終えれば、SEO検索順位ツール『RankTracker』の機能が分かるだけでなく、導入方法や使い方まで分かるようになりますよ。

 

「ブログを伸ばしたい!」と考えているなら、必見の記事です(`・ω・´)!

 

RankTrackerとは?ブログ運営で役立つ機能3つ

RankTracker 使い方

RankTrackerの機能を3つ紹介します。

  • SEOキーワードの順位チェック
  • 順位チェックの自動実行
  • SEOキーワードのグループ分け

順番に見ていきましょう。

 

RankTrackerの機能① : SEOキーワードの順位チェック

RankTracker 使い方

上の画像のように、SEOキーワードの順位をチェックできます。

 

ランキングが表示されるのはもちろん、前日比やランキングページ、その他にもメモ書きできるスペースがあります。

メモ書きできる機能は、SEO検索順位チェックツール『GRC』にはないですね。

 

その日の検索順位確認も、ワンクリックでOK。カンタンです。

RankTracker 使い方

 

競合サイトも検索順位を確認できます

RankTrackerは、指定したURLの検索順位を確認するツール。

なので、競合サイトのURLを入力すれば、自分のサイト以外でも検索順位を確認できます。

 

自分のサイトだけでなく、競合も確認できるのは嬉しいですね。

 

RankTrackerの機能② : 順位チェックの自動実行

RankTracker 使い方

「毎日検索順位を確認するのは面倒だな…」と感じる場合には、順位チェックを自動で確認する機能があります。

 

なので、「検索順位を確認し忘れる」といったこともないです。

 

RankTrackerの機能③ : SEOキーワードのグループ分け

 

これは複数カテゴリーを書いているブログに便利な機能。

キーワードの種別ごとで、グループ分けできる機能があります。

 

たとえば、僕のサイトなら以下のようにグループ分け可能です。

  • プログラミングカテゴリーのキーワード
  • ブログカテゴリーのキーワード
  • 仕事カテゴリーのキーワード

 

複数のカテゴリーで書いているブロガーが多い気がするので、これはあると便利な機能ですね。

 

RankTrackerの料金体系

RankTracker 使い方

RankTrackerの料金プランは、2つです。

  • Professional : 124ドル / 年
  • Enterprose : 299ドル / 年

 

そして、上記2プランの違いは、以下のとおり。

RankTracker 使い方要するに、Enterprise版にすると、レポート作成しやすくなります。

では個人利用でレポート作成するかと言われると、、、こういった機能は不要で、Professional版を使えば十分かなと。

 

Professional版でも、十分に必要な機能は備わっています。

キーワード登録無制限だし、確認できるサイト数も無制限です。

 

RankTrackerは料金も安いです

「年間124ドル(= 約13,000円)は、少し高いな…」と感じる場合は、以下をご覧ください。

SEO検索順位ツール料金
RankTracker13,000円 / 年
Ahrefs10,000円 / 月
Moz10,000円 / 月

他のSEO検索順位ツールは、月10,000円ほど。つまり、年間で12万円になります。

 

対してRankTrackerは、「年間」で13,000円。圧倒的に格安ですよね。

12万円は無理かもしれないけど、13,000円ならセルフバックを活用すれば回収できる金額です。

 

稼いでいるブロガーなら、みんな使っているRankTracker。

確かに、他のSEO検索順位ツールがこれだけ高いと、選ばれる理由も納得ですね。

 

返金保証も付いているので、安心して利用できます。

≫RankTrackerの公式サイトへ

 

RankTrackerの導入手順【たったの4STEPで完了】

RankTracker 使い方

さっそく、RankTrackerの導入手順を紹介します。

  • STEP① : RankTrackerをダウンロード
  • STEP② : RankTrackerをインストール
  • STEP③ : 公式ページでライセンスを購入する
  • STEP④ : RankTrackerにライセンスを紐付ける

一画面ごとにスクショを撮っているので、この記事どおりに進めていけば大丈夫です。

 

STEP① : RankTrackerをダウンロードする

 

まずは、RankTrackerをダウンロードしましょう。

公式ページにアクセスすると、以下のような画面になります。

RankTracker 導入方法

『①名前の入力』と『②メアドの入力』を済ませて、『RankTrackerをダウンロードする』をクリックします。

 

すると、自動でダウンロードが始まって、以下のような画面になるはずです。

RankTracker 導入方法

もし自動でダウンロードが開始しなかったら、『ダウンロード』ボタンをクリックしましょう。

少し容量が大きいので、3〜5分くらいかかります。カップ麺でも作って、気長に待ちましょう!

※WindowsやLinuxでも、各OSでRankTrackerをダウンロードできるはずです。

 

STEP② : RankTrackerをインストールする

 

ダウンロードしただけでは、RankTrackerは使えません。

自分のPCで使うために、RankTrackerを『インストール』していきましょう。

 

STEP①でダウンロードした.dmgファイルを、ダブルクリックして開きます。

RankTracker 導入方法

 

以下のような画面になるので、RankTrackerのアイコンをダブルクリックしましょう。

RankTracker 導入方法

 

もし、自分のパソコンにJavaが入っていないと、以下のような画面が表示されます。

RankTracker 導入方法

RankTrackerのインストールにJavaは必須なので、合わせて導入していきましょう。

※Javaが入っていて上記の画面が表示されない場合、『次のステップに進む』ようにしてくださいね。

 

Javaの導入手順

まずは『Java公式サイト』にアクセスします。

RankTracker 導入方法

あなたとJavaを求められますので、華麗にスルーして『無料Javaのダウンロード』をしましょう。

 

僕はMacを使っているので、以下の画面になります。Windowsなら『Java for Windows OS』とかになっているはずです。

RankTracker 導入方法

WindowsとかMacは、あまり関係ないので気にしなくて大丈夫です。

『同意して無料ダウンロードを開始』しましょう。

 

すると、以下のようにjre-8u241-〇〇-x64.dmgのようなファイルをダウンロードできるはずです。

RankTracker 導入方法

これを、ダブルクリックして開きましょう。

 

そうすると、以下のように『Java 8 Update 241』が入っているはず。再び、これをダブルクリックします。

RankTracker 導入方法

 

『Java 8 Update 241』を開くと、以下のようにJavaのインストール画面が表示されます。

RankTracker 導入方法

 

『インストール』をクリックしてしばらくすると、以下のような画面になるはずです。

RankTracker 導入方法

この画面が表示されたら、Javaの導入は完了です。

『閉じる』をクリックして、RankTrackerのインストールに戻りましょう。

 

RankTracker導入の続き

もう一度、以下の『Rank Tracker Installer』をダブルクリックしましょう、

RankTracker 導入方法

 

先ほどはJavaの警告が出ていましたが、今回は問題なく開けるはずです。

開いたら、言語設定の画面になります。

RankTracker 導入方法

 

最初は英語になっているので、日本語に変更しておきましょう。ネイティブな方なら、英語でもOKですよ!

RankTracker 導入方法

 

続いて利用規約。サッと読んで次へ行きましょう。

RankTracker 導入方法

 

そうすると、以下のように、インストールするツールを選ぶ画面になります。

RankTracker 導入方法

今回インストールしたいには、RankTrackerです。

なので、他の3つのツールは不要。チェックを外して、次に進みましょう。

RankTracker 導入方法

 

ここまで出来たら、以下のようにインストール完了画面が出てくるはずです。

RankTracker 導入方法

 

『完了』をクリックして、アプリが入っているか確認しましょう。

RankTrackerと取扱説明書が、しっかり入っていますね。

RankTracker 導入方法

そしたら、RankTrackerのアプリをダブルクリックです。

すると、ファイルをダウンロードできるので、表示された画面で『OK』をクリックしましょう。

 

これで、RankTrackerのインストールが完了しました。次は、ライセンスを購入します。

 

STEP③ : 公式ページでライセンスを購入する

 

まずは、ライセンスを購入するために、公式サイトにアクセスします。

≫ RankTrackerの公式サイトへ

RankTracker 導入方法

アクセスしたら、少し下にある『注文』をクリックしましょう。

 

すると、以下のように、購入するライセンスの種類を選べます。

今回は僕も使っている、”PROFESSIONAL”を導入します。

RankTracker 導入方法

 

あとは、個人情報とカード情報を入力のみ。

海外なのでJCBは使えません。MasterCardかVISAで購入しましょう。

RankTracker 導入方法

 

無事に購入できると、以下のような画面になります。

RankTracker 導入方法

『Congrats on purchase Rank Tracker Professional!』ということで、お祝いされました。

あとは購入したライセンスを、RankTrackerに紐付けるだけです。もう少し頑張りましょう。

 

STEP④ : RankTrackerにライセンスを紐付ける

 

購入後、メールアドレス宛に、以下のようなライセンス情報がメールで届きます。

RankTracker 導入方法

『Registerd by:』と『Registration key:』をコピーして、もう一度RankTrackerのアプリを起動します。

RankTracker 導入方法

RankTrackerのトップ画面になるので、左上の『RankTracker -> RankTrackerについて』を開きます。

RankTracker 導入方法

 

開けると、最初から登録者だけ『FREE LICENSE』と入力されています。

これを消して、先ほどコピーしておいた情報をペーストしましょう。

RankTracker 導入方法
  • Registed by → 『登録者』にペースト
  • Registration key → 『登録キー』にペースト

入力が完了したら、『OK』をクリックすれば大丈夫です。

 

これで、RankTrackerの導入が完了しました。

いったんお疲れ様でした!

 

RankTrackerの使い方【5STEPで習得】

RankTracker 使い方

続いて、RankTrackerの使い方を紹介します。

  • STEP① : 自分のブログを登録する
  • STEP② : 表示項目を変更する
  • STEP③ : キーワードを追加する
  • STEP④ : 検索順位を変更する
  • STEP⑤ : スケジューラー設定する

順番に確認していきましょう。

 

STEP① : 自分のブログを登録する

 

まずは、自分のブログサイトを登録しましょう。

『確認するサイトのURLを入力:』に、自分のサイトURLを入力します。

RankTracker 使い方

完了して『次へ >』をクリックすると、以下のような画面になるはず。

 

これは気にしなくて大丈夫なので、気にせず『次へ >』をクリックします。

RankTracker 使い方

 

すると、以下のような画面になります。

RankTracker 使い方

キーワードの入力はあとからできるので、今は『次へ >』をクリックします。

 

そうすると、『使用する検索エンジンを選択』の画面になるはず。

初期設定がUSAになっているので、『さらに検索エンジンを追加する』をクリックします。

RankTracker 使い方

 

検索ボックスに”japan”を入力して、『Google.co.jp』を追加しましょう。

RankTracker 使い方

 

色々と追加すると以下のような画面になりますが、“Japan”の『Google.co.jp』だけあれば大丈夫です。

RankTracker 使い方

他の検索エンジンは、削除してしまいましょう。

 

画像で確認すると、以下です。

RankTracker 使い方

 

そして『完了』をクリックすると、以下のような画面になります。

RankTracker 使い方

これで、サイトの登録は完了しました。

ここまで出来たら、ほとんどやることは終了しています。あともう少し、頑張っていきましょう。

 

STEP② : キーワードを追加する

 

サイトを追加したら、「検索順位を確認したいキーワード」を追加していきましょう。

『+』ボタンを、クリックしましょう。

RankTracker 使い方

 

すると、キーワード入力できる画面に。

自分が書いた記事のキーワードで、淡々と入力していきましょう。

RankTracker 使い方

タグの部分は、記事を書いた「日付」を入力しておくと便利です。

追加完了したら、『次へ >』をクリックします。

 

検索エンジンは、もともと設定してあった”Japan”の『Google.co.jp』ですね。

RankTracker 使い方

 

『完了』をクリックすると、以下のような画面になります。

RankTracker 使い方

 

僕が入力した、

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は、そもそも記事を書いていないので、『Google.co.jp Rank』で「トップ圏外 50」になっています。

 

検索順位で50位以内になると、ランキングと記事のURLが表示される仕組みです。

  • Google.co.jp Rank : 検索順位
  • ランキングページ : 検索順位で登録されている記事のURL

 

これで、キーワード登録が完了しました。

 

STEP③ : 表示項目を変更する

 

検索順位チェックを確認しやすくしましょう。

 

以下のように、謎の四角いところをクリックします。

RankTracker 使い方

 

そうすると、表示項目を設定できるようになります。

RankTracker 使い方

 

お好みに合わせて使うのがベストですが、僕の設定も紹介しておきますね。

  • キーワード
  • 検索数
  • Google.co.jp Rank
  • Google.co.jp 差異
  • ランキングページ
  • タグ
  • 注意
  • 可視性

 

上記8つで設定しています。

 

特に、太字で書かれている6つは必須ですね(`・ω・´)!

  • キーワード : 言うまでもなく必須です。
  • Google.co.jp Rank : 検索順位の確認が目的なので必須です。
  • Google.co.jp 差異 : 前日との差を確認できます。あると便利。
  • ランキングページ : ランキングしているURLが分かります。必須。
  • タグ : 記事を書いた日付を書いておくのに便利。
  • 注意 : メモを書けるので、あると便利。

 

画像でお見せすると、こんな感じになります。

RankTracker 使い方

 

これで、検索順位チェックも見やすくなりました!

 

STEP④ : 検索順位を確認する

 

検索順位をチェックするには、右上にある『すべてチェックする』をクリックします。

RankTracker 使い方

たったのこれだけで、登録してあったキーワードの順位を、すべて確認できます。

 

STEP⑤ : スケジューラー設定する

 

「キーワード順位の確認忘れそうだな…」と感じる人もいるはず。

そういった人のために、RankTrackerではスケジューラー機能があります。

 

設定しておくと便利なので、手順を確認しておきましょう。

まずは、『環境設定』から『Scheduler and Alerts…』を選択します。

RankTracker 使い方

 

『追加する』から、新しくスケジュール設定していきます。

RankTracker 使い方

検索エンジンのランキング確認』にチェックを入れて、『次へ >』をクリックします。

RankTracker 使い方

 

スケジュール設定したいサイトURL(プロジェクト名)に、チェックしましょう。

RankTracker 使い方

 

『次へ >』をクリックしたら、スケジュール実行する時間を設定していきます。

RankTracker 使い方
  • 定期的に実行 : 毎日
  • 開始時間 : お好きな時間をどうぞ!
  • 開始日 : 設定している日付で大丈夫です!
  • : 1

上記でOKです。

 

次の画面に進むと、以下のなります。

RankTracker 使い方

この画面はスルーして次に進むと、設定したスケジュールのタスク名を決める画面になります。

なんでもOKですが、今回は『スケジュール予約(6:00)』にしました。

RankTracker 使い方

入力できたら、『完了』をクリックすればOKです。

 

これで、スケジューラーの設定が完了しました。

あとは自分が設定した時間で、RankTrackerが自動的に検索順位を確認してくれます。

 

※注意 : RankTrackerを起動していないと、スケジューラーは起動しません。

なので、スケジューラーを使いたい場合、RankTrackerの起動 + WiFiの電源ONにしておきましょう。

 

まとめ : RankTrackerは必要だし、早めに導入すべき

RankTracker 使い方

というわけで、RankTrackerの導入方法、使い方を紹介してきました。

 

日記でブログをやっているなら別ですが、、、「ブログで稼ぎたい」と本気で思っているなら、RankTrackerの導入は必須です。

検索順位が分からずして、ブログの改善ってできないですからね。

 

SNSのフォロワーが1万人以上いて、Google検索で集客する必要がないなら、まあ導入しなくてもOKです。

でも、通常のサイトなら、アクセスの80%はGoogle検索から集客します。

 

この80%を改善しないでブログで稼ぐのって、ほぼ無理ゲーです。

 

よって、本気で稼ぎたいなら、はやめにRankTrackerの導入を検討しましょう。

今回は以上です。