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文系でもプログラミングは習得できる!【むしろ文系の方が良い】

プログラミング 文系
文系の人
文系の人
文系でもプログラミング学習できるのかな…。

プログラミングできるとして、学習方法とかも知りたいな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • これからプログラミング学習を始めたい人
  • 文系でプログラミング学習に不安がある人
  • 合わせて学習方法も知りたい人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では、「文系向けでもプログラミングできる理由と、学習方法」 を紹介します。

文系だと、本当にプログラミングできるようになるのか、不安ですよね…。

 

この記事を読み終えれば、文系の方でもプログラミングできる理由が分かり、安心して勉強できるようになりますよ!

 

文系でもプログラミングは習得できる【むしろ文系の方が良いと思う】

 

文系でもプログラミングは習得できるし、むしろ文系の方が良いと思っています。

理由は2つほどあり、それぞれ深掘りしていきます。

 

理由1 : プログラミングは、実装したいことをコードに書く作業だから

 

文系でも習得できる理由の1つ目は、プログラミングが実装したいことをコードに書く作業だからです。

おそらく、こういった作業は文系の方が長けているのではないでしょうか?

 

感覚的には、英文に翻訳するような感じで、『もしaに整数3が入っていたら、”3です”と表示してください。』をプログラミング言語に変換するだけです。

 

Pythonで見る、プログラミング例

Pythonで『もしaに整数3が入っていたら、”3です”と表示してください。』を書くと、下記のようになります。

if a == 3:
    print("3")

これなら分かると思った方が多いのではないでしょうか。

 

プログラミングは、上記のような感じで『実装したいことをコードに落とし込む作業』です。

なので、理系より文系の方が得意だと思っています。「英語をプログラミング言語に置き換えただけ」です。

 

理由2 : 事実として文系出身や高卒でも活躍しているから

 

さらに、事実として文系のエンジニアは、世の中に割といます。

そもそも大学に入っていなくても、活躍できるのがエンジニアです。

実際に、僕の会社の先輩エンジニアの中に高卒でバリバリ活躍しているエンジニアがいます。

 

ここまで聞くと分かると思いますが、エンジニアに学歴とか全く関係ありません。

それよりも大事なことがありすぎて、学歴とか気にしている場合ではないです。

 

なので『文系でもプログラミング学習してエンジニアになれるかな…。』とか不安になる必要はないですよ。

エンジニアに必要なのは「何ができるか?」です。学歴とか、一切関係ありません。

 

文系がプログラミングするなら、「Web系」がおすすめ

 

文系の方がこれからプログラミングを学習するのであれば、Web系の言語をおすすめします。

またまた理由は2つあります。

 

理由1 : 直感的に分かって楽しい

 

Web系の言語は、直感的に分かって楽しいからです。

 

Web系の言語とは

  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • PHP/Ruby

上記のような言語がWeb系の言語になり、中でもHTML/CSS/JavaScriptは、目で見える部分のプログラミングになります。

※正確に言うと、HTML/CSSはプログラミング言語ではありません。

 

分かりやすい部分でいうと、ホームページの作成にHTML/CSSが使われています。

JavaScriptはサイトに動きをつける場合に使うので、写真を動かしたり、消したりする機能の実装に使います。

 

チームラボのホームページとか見ると、想像しやすいかもしれないですね。

外部ページ >> チームラボ / teamLab

 

こんな感じで、楽しくプログラミングできるので、文系でパソコンに苦手意識があるような方でも楽しく取り組めるのかなと思います。

 

理由2 : 私服OKな企業が多い

 

理由の2つ目は、私服OKな企業が多いからです。

文系の方は、オシャレに気を配る母数が多いかと思い、私服OKをメリットにあげました。完全に大学生の頃の記憶です。

ぶっちゃけ理系でも、私服が良いです。

 

SIerだとスーツが多いです

ちなみにSIerだと、スーツ通勤が多いです。

なので、文系の方が想像しているエンジニアとは少し違うのかなと思います。

 

そして、SIerで使われる言語は、大規模開発に向いているような言語が多いです。

  • Java
  • C/C++
  • C#

上記のような言語は、大規模な開発で使われています。

私服でエンジニアしたいなら、上記のような言語の習得は避けた方が良いかと思います。

 

しかも、習得が難しいです、、、。

僕は大学生時代、完全に理解不能でした。

 

【文系向け】プログラミング学習の始め方

 

最後に文系の方向けに、プログラミング学習の始め方を紹介していきます。

 

STEP1 : 少しだけ情報系の知識をおさえておく

 

まずは情報系の知識を、少しだけ学習しておきましょう。

がっつり学習しなくてOKで、「そんなものがあるんだな〜」程度でOKです。

 

なお学習には、ITパスポートの参考書を使うのが良いと思います。

 

 

STEP2 :  ProgateでHTML/CSS/JavaScriptを勉強する

 

次にProgateを使って、HTML/CSS/JavaScriptを勉強しましょう。

Progateを使う理由は、環境構築不要でプログラミング学習できるからです。

 

環境構築せずにプログラミングできるサービス

 

Progateを使って学習すれば、基礎の部分はおさえられて、簡単なLP(ランディングページ)くらいは作れるようになります。

【評判】Progateの有料会員ってどうなの?【LP作れました】『Progateの有料会員ってどうなんだろう...。実際に課金している人がいたら、評判が知りたいな...。』このような悩みを解決できる記事になっています。これからProgateを使ってプログラミングを勉強したい方は必見です。...

 

なお、もう少し具体的にプログラミングを始める手順を知りたい場合には、下記の記事が参考になります。

プログラミング 最初
プログラミング学習で最初にやるべき「3つ」のこと【NGもアリ】『プログラミング学習する上で最初にやっておくべきことは何かな...。』『最初のプログラミング言語選びとかも、よく分からないな...。』このような悩みを解決していきます。...

 

STEP3 : PHP or Rubyを勉強する

 

HTML/CSS/JavaScriptを勉強したら、PHPかRubyを学習していきましょう。これもProgateを使えばOKです。

 

PHPとRubyの違いは?

  • PHP : 主にWebサイト
  • Ruby : 主にWebアプリ

PHPとRubyの違いは、上記の感じですが、PHPでWebアプリが作れないかと聞かれるとそんなことはないです。

逆も然りで、RubyでWebサイトもできます。

 

ただ、Rubyを使えばRuby on Railsというフレームワークがあるので、サクサクWebアプリを作成できる。それくらいの差です。

 

なので、HTML/CSS/JavaScriptまで学習したら、PHPとRubyは好きな方を選ぶと良いです。

 

『言語選びにめちゃくちゃ悩むんだが…。』という方は、IT人材派遣で営業を12年やっている方に最新の動向を聞きましたので、参考にしてみてください。

プログラミング 初心者 言語
初心者が選ぶべきプログラミング言語とは【IT営業12年目に聞いた】『初心者が選ぶべきプログラミング言語ってなんだろう...。』『IT業界で営業として勤めている人から、業界の動向を聞きたい』このような悩みを解決できる記事になっています。...

 

STEP4 : 学習した内容で制作物を作る

 

最後に、制作物を作っていきましょう。

 

制作物を作るなら、フレームワークをおさえよう

  • PHP : Laravel
  • Ruby : Ruby on Rails
  • HTML/CSS : BootStrap

ここら辺のフレームワークを使うと、サクサクWeb制作を進めていけます。

合わせて学習していきましょう。

 

 

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