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仮想通貨IOST(アイオーエスティー)とは?今後の将来性・買い方も徹底解説

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  • 仮想通貨IOST(アイオーエスティー)ってなんだろう?
  • IOST(アイオーエスティー)は投資対象になるのかな?
  • IOST(アイオーエスティー)はどこで買えば良いんだろう?

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このような悩みや疑問を解決します。

本記事を読めば、仮想通貨IOST(アイオーエスティー)の特徴や今後の将来性、さらに具体的な購入方法まで分かるようになりますよ!

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東証一部の金融企業で就業経験があり、現役で仮想通貨に投資してる僕が分かりやすく解説します![/chat]

目次

仮想通貨IOST(アイオーエスティー)とは?

IOST 公式

ブロックチェーン名 IOST(アイオーエスティー)
通貨名・トークン名 IOST(アイオーエスティー)
ティッカーシンボル IOST
公式サイト https://iost.io/
ホワイトペーパー IOST Whitepaper
カテゴリー プラットフォーム系
コンセプト オンラインサービスの基盤になること
取引所 Coincheck(コインチェック)

IOST(アイオーエスティー)は、オンラインサービスの基盤として使われることを目的としている、超高速の分散型ブロックチェーンネットワークです。

Internet of service tokenの頭文字をとってIOSTと名付けられました。

名前の由来からもオンラインサービスで使われるためのブロックチェーンを目指していることが分かりますね。

IOSTは2018年1月にプロジェクト開始して、2019年2月25日にメインネットOlympus v1.0がローンチされました。

その後、2020年9月からコインチェックで国内初の取り扱い開始になり、日本の人気銘柄の1つになっています。

最近では、格闘家の朝倉未来選手が「コインチェックで一番安かったから」という理由でIOSTを購入して”億り人”になりました。

 

そんなIOSTですが、どんなコインなのか知らないで投資してる人が多いように感じます。

ぜひこの記事を読んで、IOSTについて理解を深めて雰囲気ではなく根拠を持って投資できるようにしていきましょう。

仮想通貨IOSTの特徴4つ

IOSTには以下の特徴があります。

  • EDSによるスケーラビリティ問題の解決
  • 独自のコンセンサスアルゴリズム(PoB)
  • ノードの負担を軽減している
  • スマートコントラクトをJavaScriptで開発できる

それでは順番に見ていきましょう。

特徴① : EDSによるスケーラビリティ問題の解決

スケーラビリティ問題とは、トランザクションやノードが増加することで、ブロックチェーンの処理時間が遅くなり、ひいては手数料が高くなってしまう現象のことです。

スケーラビリティ問題を抱えたままだと、処理時間が遅かったり手数料が高かったりして、ブロックチェーン上のアプリが使いものになりません。

そこでIOSTではスケーラビリティ問題を解消するために、Efficient Distributed Sharding(EDS)という技術を採用しました。

Sharding(シャーディング)とは、ノードをグループごとに分割することを言います。

グループ単位でトランザクションを並列処理することで、スケーラビリティ問題を解消するわけです。

特徴② : 独自のコンセンサスアルゴリズム(PoB)

IOSTなどのブロックチェーンでは、コンセンサスアルゴリズムと呼ばれるルールに基づいて新しいブロックが追加されます。

ビットコインやイーサリアムの採用しているPoW(Proof of Work)は、コンピュータ性能と消費電力が基準になっているコンセンサスアルゴリズムです。

PoWはスペックの高いマシンや設備が必要になるため、不正されにくくセキュリティが高いというメリットがあります。

でも一方で、複雑な演算を処理するために時間がかかってしまうというデメリットがありました。

そこでIOSTでは、保有トークン数や保有者の評判など”ネットワークの貢献度”を基準にしたPoB(Proof of Believability)というコンセンサスアルゴリズムを採用しました。

PoBではトランザクションの検証を2段階でおこないます。

まず初めにBelievable Leagueと呼ばれる評判の良いノードで検証作業をおこない、そのあと他のノード(=Normal League)で再度サンプリング検証します。

もし不正を働くと「保有者の評判」に傷がついてネットワークに参加できなくなるので、高いセキュリティ性能を担保できます。

さらに、信頼性の高いBelievable Leagueだけで一旦の検証作業をおこなうため、高速に計算処理できるわけです。

特徴③ : ノードの負担を軽減している

一般的なブロックチェーンでは、過去のブロックデータをすべてチェーンで繋げています。

それゆえにデータを保管するためのストレージコストがかさんでしまう問題がありました。

ストレージコストが高いと、それだけデータ処理に時間がかかるので、マシンのスペックが低いノードは参加できませんでした。

そこでIOSTでは、ブロックチェーン上にマイクロステート・ブロックと呼ばれるチェックポイントを設定し、そこから最新の情報だけを保存しておけば良い仕組みにしました。

これによって、ストレージコストを軽減し、各ノードの負担を軽減しています。

特徴④ : スマートコントラクトをJavaScriptで開発できる

IOSTのようなプラットフォームで分散型アプリケーション(DApps)を開発したいと思ったとき、コア部分にはスマートコントラクトが存在します。

スマートコントラクトは、アプリケーションとブロックチェーンを接続する部品です。ただ接続するのではなく、特定の条件を満たしたとき自動的に処理を実行することができます。

これによって中央管理者のいない、分散化されたアプリケーションを開発するわけです。

IOSTでは、このスマートコントラクトをJavaScriptというプログラミング言語で開発できます。

DAppsを開発するためのプラットフォームで最も有名なイーサリアムは、Solidity(ソリディティ)という独自のプログラミング言語を使わなければなりません。

イーサリアムを使ってアプリ開発したかったら、新しくSolidityを学ばないといけないわけです。

でもIOSTのスマコン開発で使われるJavaScriptは、すでに使用できるエンジニアがたくさんいます。

いま見ている当ブログでも、JavaScriptが使われています。それくらいメジャーな言語です。

以上からIOSTは、開発コストも低くアプリケーションを開発しやすいプラットフォームだと言えます。

仮想通貨IOSTの将来性や今後の見通し【100円は到達可能?】

そんな特徴を持ったIOSTですが、今後の見通しはどうでしょうか。

IOSTには期待できるポイントが2つ、懸念点が2つ存在します。

  • 期待できるポイント① : 国内取引所への上場
  • 期待できるポイント② : IOSTを活用したプロジェクトの発展
  • 懸念点① : 競合になるレイヤー1の存在
  • 懸念点② : 以前よりも成長余地が少なくなっている

順番に解説していきますね!

期待できるポイント① : 国内取引所への上場

2021年9月現在、IOSTを取引できる国内取引所は以下の2つしかありません。

bitFlyerやGMOコインなど、他の取引所に上場すれば流動性が提供されるので、それに伴って価格が上昇する可能性があります。

また、取引所への上場自体がファンダメンタルズになるので、取り扱ってくれる取引所が増えるのは基本的にプラス材料です。

ただ、国内で最もユーザーを抱えるのがコインチェックなので、他の取引所に上場することが必ずしも価格上昇につながるとは言い切れません。

期待できるポイント② : IOSTを活用したプロジェクトの発展

IOSTを活用した需要のあるプロジェクト・アプリケーションが増えれば、コインの価格上昇を見込めます。

コインの特徴でも解説したとおり、IOSTではJavaScriptというメジャーなプログラミング言語でスマコンを書けるというメリットがあります。

プロジェクトやアプリケーションが増えるだけのポテンシャルはあるため、これは期待できる点です。

懸念点① : 競合になるレイヤー1の存在

ただ、IOSTにも問題があります。それは競合になるレイヤー1ソリューションの存在です。

IOSTは2019年からDeFi分野に参入していて、JavaScriptでスマコンかけるためポテンシャル自体はあります。

でも現実的に、いまのDeFiプロジェクトは、そのほとんどがイーサリアム上で作られています。

イーサリアム以外であれば、

  • BSC(Binance Smart Chain)
  • Solana
  • Cosmos

などがレイヤー1プラットフォームとして選ばれています。

2019年からDeFi分野に参入してるのは事実ですが、最近のDeFiプロジェクトでIOSTは使われていません。

JavaScriptで簡単にスマコンを実装できるだけでは使われないのがブロックチェーンプロジェクトの世界です。

懸念点② : 以前よりも成長余地が少なくなっている

IOSTは、元々2019年〜2021年1月まで0.3円〜0.7円で価格推移して、そのあと8円を超える価格を付けてテンバガーを達成しました。

これからIOSTでテンバガーを達成したいと思ったら、今度は70〜80円をターゲットにする必要が出てきます。

もしIOSTが今からテンバガーを達成するには、時価総額で考えると第15位にならなくてはいけません。

でもその間には、Cosmosを含めた別のレイヤー1ソリューションがランクインしています。

そう考えると、以前と同じようにテンバガーを達成して儲けられる可能性は低いです。

先ほどもお伝えしたとおり、性能の良さではなく、IOSTの実需が伴っていないことからも、第15位の時価総額をつけるのは難しいですね。

※もちろんこれらの背景を踏まえた上で、IOSTが爆発的に成長する可能性もあります。Not Finance Adviceなので、最終的にはご自身の判断で投資してください。

仮想通貨IOSTを取り扱う暗号資産取引所

仮想通貨IOSTを取り扱う暗号資産取引所は、日本国内だとCoinchech(コインチェック)のみです。

IOSTを取り扱う国内暗号資産取引所は、以下の2つになります。

 

Coincheck(コインチェック)

コインチェック ロゴ

取引所名 Coincheck(コインチェック)
取扱手数料 0円(※1)
取扱通貨 17種類(※2)
特徴 国内仮想通貨取引アプリ ダウンロード数No.1(※3)

※1 : 販売所取引に限る
※2 : 2021年9月27日時点
※3 : 2021年上半期 国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak

Coincheck(コインチェック)は、東証一部に上場しているマネックスグループ傘下の暗号資産(仮想通貨)取引所です。

取り扱っている仮想通貨は、国内最大の17種類になります。

もし本腰を入れて仮想通貨投資を始めるなら、色々なコインを安全に購入できるCoincheck(コインチェック)がおすすめです。

Coincheckの公式サイトへ »

OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)

OKCoinJapan ロゴ

取引所名 OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)
取扱手数料 Maker 〜0.07% / Taker 〜0.14% (※1)
取扱通貨 9種類(※2)
特徴 グローバル企業の日本版 / セキュリティが高い

※1 : 取引所での取引に限る
※2 : 2021年9月15日時点

OKCoinJapan(オーケーコインジャパン)は、グローバル企業OKGroupが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。

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この記事を書いた人

たくさんPythonを紹介するYouTuberです(登録者1.94万人) | フリーランスで機械学習/分析案件も請けています(経験業界 : 金融, 情報通信, サービス) | 元プログラミングスクール講師

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