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Midworks(ミッドワークス)の評判は悪い?メリット5つとデメリット3つ

Midworks 評判
当サイトから申し込みの多いエージェント

【第1位】レバテックフリーランス : 実務経験1年〜/初心者から熟練者まで

【第2位】PE-BANK : 実務経験1年〜/案件数が豊富

【第3位】Midworks : 実務経験1.5年〜 / 給与保証80%

【第4位】ギークスジョブ : 実務経験3年〜/中級者〜熟練者まで

 

フリーランス独立を考えている人
フリーランス独立を考えている人
フリーランスエンジニアになりたくて、色々とエージェントを見ているんだけど、Midworks(ミッドワークス)ってどうなんだろう…?

実際に使ったことのある人から情報を聞きたい!

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の内容

  • Midworksのメリット5つ
  • Midworksのデメリット3つ
  • Midworksは登録すべき?未経験はどうなの?
  • Midworksと他エージェントの比較
  • Midworksで案件獲得するまでの流れ

 

この記事を書いている僕は、現役のフリーランスエンジニア。

フリーランスエージェント経由で仕事を獲得しており、Midworksの利用経験もあります。

 

今回はそんな僕が『Midworksの評判』について丁寧に紹介していきます。

他の記事にはない、Midworks利用者の「生の声」が分かるようになりますよ。

 

フリーランス独立したいけど、どこのエージェントを使うべきか迷っている人は必見です。

 

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実質マージン率10〜15%
案件に参画していなくても給与保証80%

 

【評判】Midworks(ミッドワークス)を使うメリット5つ

Midworks


Midworksを使うメリットは、以下の5つです。

  • マージン(手数料)が低い
  • 支払いまでが早い
  • 案件が見つからなくても80%の給与保証がある
  • 会社員並みの保証制度がある
  • 案件数が豊富

順番に詳しく見ていきましょう。

 

Midworksのメリット① : マージン(手数料)が低い

 

Midworksのマージン率は、一律で20%と決まっています。

 

フリーランスの収入の仕組み

下記が1ヶ月あたりの収入になります。

もらえる給料 = クライアントからの支払額 – エージェントに支払う手数料

 

Midworksだと「エージェントに支払う手数料 = 20%」でした。

なので、仮にクライアントが100万円払ってくれたら、自分がもらえるのは80万円ということになります。

80万円 =  100万円 – 20万円(100万円の20%)

 

あまり大きい声では言えませんが、、、フリーランスエージェントの一般的なマージン率は、25〜35%といった感じです。

なかにはマージン率を公開していないエージェントもあります。

そう考えると、Midworksはマージン率を公開している時点で安心できますよね。

 

しかも、Midworksでは他社にない「豊富な保証制度」が使えるので、実質のマージンは10〜15%くらいになります。

Midworksの保証制度ついては、後ほど詳しく紹介しますね!

 

Midworksのメリット② : 支払いまでが早い

 

Midworksは、支払いサイトが20日です。

支払いサイト :

月末締めから数えた振込日。会社員時代の給料日が25日なら、支払いサイト25日。

 

分かりにくいので、具体例で確認

9月分の給料 : 10月20日に支払い

上記のとおり。

要するに、働いた月の翌20日に振り込まれます。

 

他のエージェントと比較すると、Midworksの支払いサイトは早いことが分かりますね。

エージェント名支払いサイト
レバテックフリーランス15日
MidWorks20日
ギークスジョブ25日
PE-BANK45日

 

給与の支払いは、遅くても良いけど、早いに越したことはありません。

フリーランスだど税金の支払いなどで、急な出費が必要になる場合があります。

 

でも、Midworksは振込が早いので、安心してフリーランス生活を送れますね。

 

Midworksのメリット③ : 案件が見つからなくても、80%の給与保証がある

 

Midworksでは、案件が見つからなくても、単価の80%を給与保証してもらえます。

 

以下がホームページからの引用になります。

給与保証制度について

Midworksでは、万が一お仕事が途切れてしまった際のための給与保証制度がございます。給与保証制度を適用している方は、お仕事が万が一見つからなかった際にも月額契約単価の80%を日割りで受け取ることができます。

次のお仕事が決まらない、収入が途切れてしまうことが不安なフリーランスの方も、当制度のもとで安心して就業先を探すことが可能です。

Midworksより

上記のとおりです。

 

たとえば、単価60万円で仕事を受けていたけど、案件が見つからなかった場合には、48万円が支払われることになります。

60万円 × 0.8 = 48万円

 

やはりフリーランスになると1番不安なのが、「仕事が見つかるかどうか」ですよね。収入が途絶えると、精神的にもキツイです。

 

でも、Midworksなら仮に仕事が見つからなくなっても、給料を保証があるので会社員のような働き方ができます。

特に、はじめてのフリーランス独立は不安な部分も大きいので、Midworksを頼れば安心ですね。

 

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案件に参画していなくても給与保証80%

 

Midworksのメリット④ : 会社員並みの保証制度がある

 

会社員並みの手厚い保証制度があるのも、Midworksを利用するメリットです。

フリーランスエンジニアになるとき、「仕事が見つかるかどうか」の次に心配になるのが、「保険などの保証制度がないこと」ですよね。

 

でも、Midworksの場合だと、以下のような保証制度を提供しています。

  • クラウド会計ソフト「freee」の無償提供
  • 税理士の確定申告代行を50%OFFで紹介
  • 保険代理店での保険料を半額負担
  • フリーランス協会のベネフィットプラン無料提供
  • リロクラブ

上記のとおりで、もはや会社員時代と、ほとんど変わらない福利厚生が提供されています。

 

フリーランスになると確定申告とかメンドイですが、Midworksでは確定申告の代行を半額でやってもらえます。

もちろん代行しなくても、会計ソフト「freee」を使えば自分でもラクに確定申告できます。

 

それに、会社員時代に使っていたリロクラブも使えるので、お得に旅行できますね。

あんまり声を大にして言えませんが、フリーランスになると、家賃を経費にできる「家事按分」を利用できたりするので、実際の可処分所得は会社員より大きくなります。

 

さらに : 勉強代や交通費など経費を負担してくれる

さらに、Midworksでは「交通費」と「勉強会・書籍費」を出してくれます。

  • 交通費 : 上限3万円/月
  • 勉強会・書籍費 : 上限1万円/月

上記のとおりで、交通費は月3万円まで、さらに勉強代も出してもらえます。

もはや、会社員時代より福利厚生が手厚い人も出てきそうですね。

 

手厚い福利厚生を使いながら働きたい人は、Midworksを使えば問題解決です!

 

Midworksのメリット⑤ : 案件数が豊富

 

Midworksは、しっかり案件数も揃っています。

  • ホームページ掲載 : 600件
  • 非公開求人 : 2,400件

上記のとおりで、ほとんどが非公開求人ですが、トータルすると3,000件の案件を持っています。

 

これだけ案件あれば「仕事が見つからない」といった状況になりづらいですね。

Midworksが「80%の給与保証」と強く出てこれるのは、「案件数が豊富で、途中で仕事がなくならない自信があるから」とも言えますね。

 

豊富な案件から自分のやりたい仕事を選べるので、スキルアップしたいと考えているエンジニアのもおすすめです。

 

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【評判】Midworksを使うデメリット3つ

Midworks 評判

Midworksのデメリットは、以下の3つです。

  • リモート案件が少なく、常駐型が多い
  • 関東首都圏に案件が集中している
  • 週5日の案件が多く、副業での利用は厳しい

 

Midworksのデメリット① : リモート案件が少なく、常駐型が多い

 

リモートワークできる案件が少なく、ほとんど常駐型になります。

ゆえに「フリーランス = 在宅」をイメージしていた人からすると、少し残念な気持ちになるかもしれません。

 

Midworksは「会社員並みの保証だけど、フリーランスという職種になって給料を爆上げする」ってイメージですね。

どうしてもリモートワークしたいなら、別のフリーランスエージェントを利用するのが無難です。

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Midworksのデメリット② : 関東の首都圏に案件が集中している

 

Midworksで取り扱う案件は、関東首都圏に集中しています。

具体的には、1都3県「東京/千葉/神奈川/埼玉」ですね。

※Midworksさんに問い合わせましたので、関東首都圏のみで間違えないです。

 

なので、関西や地方に住んでいる人は、Midworksは不向きだと言えます。

関東圏に住んでいない場合は、レバテックフリーランスPE-BANKのように、全国展開しているエージェントを使うしかないですね。

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Midworksのデメリット③ : 週5の案件が多く、副業での利用は難しい

 

Midworksで取り扱っている案件は、ほとんどが週5日稼働です。

なので「フリーランスで週3くらいで働きつつ、自由に過ごしたいな〜」と考えている方には、あまりオススメできません。

 

※案件によっては週2〜OKもありますが、完全にスキル次第になります。絶対に週2〜勤務できるわけではないので、ほぼ週5だと思いましょう。

詳しくはMidworksにてお問い合わせしてみてください。

 

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Midworksは登録すべき?実務未経験はどうなの?

Midworks 評判

結論、Midworksは登録するべきです。

 

Midworksに登録すべき人

 

以下のような人は、Midworksが向いています。

  • 関東に住んでいる
  • 週5案件からフリーランスを始めてみたい
  • 会社員並みの保証制度が欲しい
  • マージン率の低いエージェントを使いたい
  • 案件がなくなっても、給与保証を受け取って安定したい

上記のとおり。

 

特に、Midworksはマージン率が低く、給与保証が付いているので、はじめてのフリーランス独立なら間違えないですね。

 

まずは”自分の単価”を知るべき

まだフリーランス独立しなくても、Midworksに登録して「自分の単価」は知っておくべきです。

 

自分の市場価値を知らないと、会社に安い給料で雇われている事実に気が付きません。

同じ仕事をしているのに、本来もらえるはずの給料より少なかったら、純粋に損していることになりますからね。

 

いまの会社で働いていてもOKですが、ぜひ収入が上がるかもしれないという”事実”は知っておきましょう。

客観的な視点で「自分の価値」を知っておけば、転職時の給与交渉もしやすくなります。

 

Midworksは未経験OKなの?

 

Midworksの利用には、「実務経験1年以上」が必要です。

 

実際の案件で確認してみます。

Midworks 案件 Ruby

こちらは、Rubyの実務経験が1年以上ある人が、参画できる案件です。

 

Pythonでも、実務経験1年以上あれば、参画できる案件がありますね。

Midworks 案件 Python

 

いずれにせよ、実務未経験の場合には、参画できる案件はないですね。

なので、まずはエンジニアとして実務経験を積んでいきましょう。

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Midworksと他エージェントの比較

Midworks 評判

以下の表が結論です。

エージェント名レバテックフリーランスPE-BANKMidWorksギークスジョブ
おすすめ度
案件の豊富さ
案件の質
高単価案件の豊富さ
サポート体制
マージン(手数料)非公開8〜12%20%非公開
必要な経験年数1年〜1年〜1.5年〜3年〜

 

Midworksは、「①給与保証を含めた福利厚生が豊富」で、「②はじめてのフリーランス独立に向いている」フリーランスエージェントであることが分かります。

 

会社員とほぼ変わらない働き方で、高収入を獲得したいなら、Midworksで間違いないですね。

 

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Midworksで案件獲得するまでの流れ

 

結論、以下の流れです。

Midworks 案件獲得までの流れ

STEP① : フォームより登録する

 

まずはWebフォームで情報を入力して、利用登録を済ませましょう。

≫参考 : Midworks公式サイト

その後、営業日3日以内にMidworksから連絡が来るので、少し待機です。

 

STEP② : カウンセリング面談する

 

登録から3日以内に連絡が来たら、日程を合わせてMidworksで面談を行います。

 

聞かれることとしては、下記のとおりですね。

  • 希望する応募条件
  • 実務経験の内容

フリーランスエージェントでの面談なので、そこまで気を張る必要もないです。

 

リラックスしつつ、本音をブチまけて面談しましょう。

本音で生きた方がミスマッチが減ります。

 

STEP③ : 商談に行く

 

カウンセリング時に希望した条件やスキルセットを元に紹介してもらった企業と、商談に行きます。

企業によりますが、だいたい1回の面談で終了しますね。

 

STEP④ : 参画決定

 

クライアント先との面談を無事に終えたら、参画決定になります。

あとは、現場で一生懸命に仕事をこなすだけですね。

 

以上が、参画までの流れになります。

実質STEP3までなので、案件獲得までにやるべきことは、わりと少ないですね。

 

まとめ : Midworksで、安心してフリーランス独立しよう

 

 

というわけで今回は以上です。

 

最後にまとめると、Midworksは実務経験が1年以上あるエンジニアなら利用する価値が高いです。

もう少し詳しく書くと、以下ですね。

  • 現在会社員だけど、フリーランスに興味がある人
  • フリーランスになって収入を2〜3倍にしたい人
  • フリーランスになったとき、案件がなくならないか不安な人
  • フリーランスになったとき、保険など福利厚生が心配な人
  • 常駐型フリーランスで、今までどおりの働き方をしたい人

Midworksは、会社員と同じくらいの福利厚生や給与保証がメリットなので、はじめてのフリーランス独立を考えている人にピッタリです。

 

もちろん、Midworksの登録や利用には、一切お金がかかりません。

なので、登録だけしておいて、魅力的な案件があったときだけフリーランスになればOKです。

 

僕は、会社員時代と比較して2.5倍の収入になりました。

1ヶ月フリーランス独立が遅れると、それだけ損していることになります。

 

早いうちから行動しておきましょう☺️

 

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