Blog

ブログのカテゴリーは、「3つ」に絞ろう【完全に雑記は稼ぎづらい】

ブログ運営で悩んでいる人
ブログ運営で悩んでいる人
ブログの運営スタイルが定まらないな…。

初心者は、やっぱり雑記ブログが良いのかな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • ブログの運営スタイルに悩んでいる人
  • 雑記ブログと特化ブログで悩んでいる人
  • ブログで稼ぎたい人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では、「雑記ブログで稼ぎやすくする方法」を紹介します。

 

初心者が手を出しやすい雑記ブログですが、あまり稼げないと聞くし、特化ブログにしようか迷ってきますよね、、、

 

この記事を読み終えれば、雑記ブログで稼ぎやすくなる方法が分かり、ブログの運営スタイルで悩まなくなります。

ここら辺の悩みは、早急に解決した方が良く、ブログの本質は「記事を書くこと」です。

 

僕に3分いただければ、ブログの運営スタイルを解決できますよ!

 

ブログのカテゴリーは、3つに絞ろう【完全に雑記は稼ぎづらい】

ブログ 雑記

完全に雑記ブログとして運営していくと稼ぎづらいので、カテゴリーを3つくらいに絞ってあげましょう。稼ぎやすく、書きやすいです。

 

完全に雑記だと、ブログが成長しづらいです

 

完全に雑記ブログにしてしまうと、ブログが成長しづらいです。

冷静になって考えてみると当たり前かもしれませんが、「1カテゴリーあたりに割ける時間が減るから」ですね。

 

たとえば、雑記ブログで下記のようなカテゴリーで運営していくとします。

  • 映画
  • 旅行
  • 生活
  • 節約
  • 転職
  • ブログ

「20代後半でブログをやっている方」であれば、書けるであろうカテゴリーを並べてみました。

上記の場合だと、「転職」が稼げるカテゴリーになるのですが、雑記にした結果1/6の時間しか充てられないですよね。

 

そして、充てられる時間が少ないので、稼げるカテゴリーの「転職」についての記事数も減ってしまいます。

 

雑記であればネタ切れを起こしにくいという最大のメリットがありますが、ブログの成長に時間がかかってしまいます。

 

ブログで稼ぐまでのスパンが長くなると挫折しやすくなるので、できるだけ早めに結果を出せるよう、完全雑記ブログは避けたほうが良いですね。

 

とはいえ、特化ブログだとネタ切れを起こしやすい話

 

完全雑記ブログは避けた方が良いのですが、とはいえ特化ブログだとネタ切れします。

自分にとって、強烈に好きなことがあるなら特化ブログにしたほうが良いですが、この記事を読んでいる方は、強烈に好きなことがあったら、いまごろ雑記ブログにするか悩んでいないですよね。

 

200〜300記事と、大量に記事を生成できる自信がないのであれば、特化ブログは割けるべきです。

 

強烈に好きなことや得意なことがない状態で特化ブログを運営すると、おそらく50記事が限界で挫折してしまいます。

 

3つのカテゴリーに絞って、ブログを書いていこう

 

というわけで、ブログ運営の方法で悩んでいるなら、3つのカテゴリーに絞って運営していくのがオススメです。

 

おさらい : 雑記ブログと特化ブログについて

  • 雑記ブログ : ネタ切れはないけど、稼ぎづらい
  • 特化ブログ : 稼ぎやすいけど、ネタ切れを起こしやすい

特化ブログと雑記ブログは、だいたい上記のような特徴でした。

 

これが、3つのカテゴリーに絞ってブログ運営していくと、下記の感じになります。

  • 特化ブログより、ネタ切れを起こしにくい
  • 雑記ブログより、稼ぎやすい

上記の感じで、雑記ブログと特化ブログの両方を、良いとこ取りできますよね。

 

実際に、当ブログも下記のカテゴリーで運営しています。

  • ブログ
  • プログラミング
  • 生活

こんな感じで、3つのカテゴリーに絞って運営していて、結果としてネタ切れを起こしにくいです。

 

朗報 : ネタ切れを起こさないと、SEO対策になります

少し裏技チックな話になりますが、SEOを意識するなら定期的に記事を仕込む必要があります。

でも、ネタ切れを起こさなければ、定期的に記事を更新できるので、SEO対策にもなってきます。

 

以前、他のブログで3ヶ月ほど毎日更新したら、検索順位がメキメキ上がり、月5万円の収益を生むブログを作れました。

 

なので、今回紹介した「カテゴリーを3つに絞る」のは、ブログで稼ぐ上で、割と最適解になるのかなと思っています。

 

ブログで稼ぎたいんだけど、なかなか記事ネタが思いつかない、、、

 

このように考えている方は、まずカテゴリーを3つまで絞ってあげるのが良いですよ!

 

補足 : 雑記ブログでカテゴリーを3つに絞っても、書きたいことを書くのはNG

ブログ 雑記

雑記ブログでカテゴリーを3つに絞ったとしても、「稼ぐ」を目的にしている場合、書きたいことを書くのはNGです。

 

書きたいことを書いても、読まれません

 

書きたいことを書くのがNGなのは、、、ぶっちゃけ読まれないからです。

 

たとえば、下記のようなブログタイトルの場合、どちらを読みたいと思うでしょうか?

  • 久しぶりのディズニーランドが楽しかった件!
  • 【裏ワザ】ディズニーランドを奇数人でも、たくさん楽しむ方法を紹介!【3人や5人でも安心】

おそらく、下のタイトルの記事を読みたくなるのではないでしょうか?

 

「久しぶりのディズニーランドが楽しかった件!」を読みたいと思わないのは、「だからなに?」と感じてしまうからです。

久しぶりのディズニーが楽しかったという記事があったとして、ディズニーが楽しいことくらい、ほとんどの人が分かっていますよね。

 

少し言い方がドライでしたが、要するに書きたいことを書いても「読まれづらい」ということです。

僕もブログを始めたとき、書きたいことばかり書いていたので全く読まれませんでした。

 

読まれないと、ブログ運営がシンドくなってくるので、書きたいことを書くのはやめましょう。

 

検索流入してくる読者は、常に悩みを持っている話

 

そもそも検索流入してくる読者は、「悩みを解決したい」から検索をするんですよね。

 

「転職 エージェント」で検索

おすすめの転職エージェントが知りたい

「プログラミングスクール おすすめ」で検索

プログラミングスクールのおすすめが知りたい

「ブログ 雑記」で検索

ブログ運営を雑記にしようか悩んでいる

こんな感じで、何かしらの悩みを持っており、それを解決するためにGoogle先生を使います。

 

なので、検索で表示されるようなブログ記事は、読者の悩みを解決できる必要があります。

 

実際にGoogleとしても、検索したキーワードの悩みを解決できるような記事を、検索上位に持ってきています。

 

「転職エージェント おすすめ」で検索

転職エージェント おすすめ 検索結果

上の画像のとおりで、おすすめの転職エージェントを知りたい読者向けに紹介されている記事が、ズラリと並んでいますよね。

 

つまり、「書きたいことを書くと、読者の悩みを解決できず、検索結果で上位を取れないので読まれなくなる」が、書きたいことを書かない理由です。

 

読者は悩みを持っていて、Googleは悩みを解決できる記事を上位に持ってくる。胸に刻んでおきましょう。

 

読者の悩みを解決できるブログを作成しましょう【稼ぐ場合】

 

というわけで、ブログのカテゴリーを3つに絞ったあとは、読者の悩みを解決できる記事を書いていきましょう。

 

読者の悩みを解決できる記事を書く理由

  1. 読者の悩みを解決できる記事を書く
  2. Googleが求めているので、検索上位に表示される
  3. 検索上位に表示されるので、アクセスが増える
  4. アクセスが増えるので、収益が発生する

読者の悩みを解決できる記事を書けば、上記のような良いサイクルができます。

 

カテゴリーを3つに絞り、これからブログで稼ぐと決意したのであれば、徹底的に読者の悩みを解決していきましょう。

なお、ブログで稼ぐ必要がないのであれば、書きたいことを書くのがベストだと思いますm(_ _)m

 

少しでも稼ぎたいという意欲があるなら、この記事の内容を実践してみてください!

おしまいです。

 

おすすめの記事