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「プログラミングの独学が続かない…」解決方法は3つです

プログラミング 独学 続かない
プログラミングの独学が続かない人
プログラミングの独学が続かない人
プログラミングを独学しているんだけど、なんだか続かないな…。

でも、プログラミングは継続したいし…。何か良い方法はないものだろうか…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • プログラミングの独学が続かない人
  • プログラミングの独学が続かない状態を解決する方法を知りたい人
  • さらにプログラミングの独学で大事なことを知りたい人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では、「プログラミングの独学が続かないときの解決策」を紹介していきます。

プログラミング学習を独学でやっているけど、毎日何かと忙しくて、なかなか続かないですよね…。

 

この記事を読み終えれば、プログラミングの独学が続かないときの解決策が分かり、これからは学習を継続できるようになります。

 

※筆者が使ってよかった解決策のみ書いているので、割と効果アリだと思っています。

 

「プログラミングの独学が続かない…」解決方法は3つです

プログラミング 独学 続かない

プログラミングの独学が続かない方は、3つの解決方法を試してみましょう。

割とカンタンに取り組めて、今すぐ使えるものしか書いていません。

 

解決方法1 : プログラミング独学する目的をもう一度考えてみる

 

まずは、プログラミングを独学する目的をもう一度考えてみましょう。

おそらく、プログラミングを独学しようと考えたときに、下記のような思いがあったはず。

  • プログラミングを身につけて、エンジニアになりたい
  • プログラミングを身につけて、収入アップを目指したい
  • プログラミングを身につけて、副業したい

上記のように、プログラミングを独学することで、働き方を変えたり収入をあげたいという目標があったはずです。

 

プログラミングの独学が続かなくなってしまった人は、もう元々持っていた目標を諦めたんですか?

もし今の仕事がツラくて、「やっぱりエンジニアとして働いていきたい」と考えているのであれば、間違えなくプログラミングを独学していくべきです。

 

思いが弱いと、プログラミングは続きません

事実として、目標に対する思いが弱いと、プログラミング学習は続きません。

 

僕は、毎日5時間ほどスキルアップのために時間を割いてるのですが、やはり具体的な目標を持っています。

このツイートにあるように、ただ収入を上げるだけでなく、その後の目標までぎっしり立てています。

プログラミングの独学が続かない人は、目標の具体性が不足している可能性が高いので、もう一度考え直してみましょう。

 

解決方法2 : 完璧に覚えようとしない

 

プログラミングを独学しているときに、完璧に覚えようとするのはやめましょう。

プログラミングを全て覚えるのは無理ゲーです。

 

プログラミングを覚えるというよりは、「実装したい内容があるんだけど、これを使えばできるんじゃないかな〜」っていう感覚を身につけておくのが大事ですね。

プログラミングは期末試験ではないので、いつでもカンニングOKです。

 

何も見ないでスラスラ書けるのが理想ですが、プログラミングを独学している段階であれば、特に不要なのかなって思いますね。

 

解決方法3 : 習慣的に学習する

 

これもわりと大事で、プログラミングの独学は習慣的におこないましょう。

プログラミング学習を習慣化してしまうと、結構ラクに継続できるようになります。

 

習慣化するときは、例えば次のようにすればOK。

  • 朝起きてから出社するまでは、プログラミング学習する
  • 夕飯を食べたあとは、プログラミング学習する
  • 夜20時からは、プログラミング学習する

このように決めておくと、かなりラクに習慣化できます。

僕自身、「毎朝5時に起きてブログを書く」というのを習慣化していますが、現在100日ほど継続できていますね。

 

習慣化すると、プログラミングの習得も早くなる

習慣化すると毎日プログラミングに触れるようになるので、身につくスピードも早くなります。

やはりプログラミング学習の期間が空くと、だんだん忘れてきて、学習効率が悪くなります。

 

プログラミング学習をルーティンワークにするだけで、習得するスピードも早くなるので、ぜひ取り入れていきましょう!