Programming

SE(システムエンジニア)に向いていない人の特徴【4つある】

システムエンジニア SE 向いていない
SEに向いているか気になる人
SEに向いているか気になる人
自分ってSEに向いているのかな…。

いまSEやっているけど、何だか向いていない気がしてきたな…。

とはいえ、これからの時代、IT人材が減るから職種的には安定するんだよな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • 現役でシステムエンジニアをやっている人
  • SEに向いているか気になる人
  • これからSEを目指している人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では、「SEに向いていない人の特徴4つ」を紹介していきます。

現役でSEをやっているけど、なんとなくSEが違う気がすることって、割とありますよね、、、。

 

この記事を読み終えれば、SEに向いていない人の特徴が分かるようになります。

それだけでなく、「SEに向いていない人がどうすれば良いか」まで紹介しているので、最後まで読んでいただければと思いますm(_ _)m

※お時間にして3分ほど。カップラーメンを待っている間に読んでいただけたらと思います。

 

SE(システムエンジニア)に向いていない人の特徴【4つある】

SE 向いていない

SEに向いていない人の特徴は4つほどあります。

順番に解説していきます。

特徴1 : スーツが苦手な人

 

まずスーツが苦手な人は、SEに向いていません。

SEだと、99.999%の会社がスーツの着用を必須にしています。

 

最近だとオフィスカジュアルOKにしている会社もあるようですが、結局のところネクタイがなくなったくらいで、スーツと大差なしです。

 

ロジカルシンキングができる人は、SEに向かないです

冷静に考えてみると、「スーツを着用すれば、売り上げUPする」みたいな因果関係ってないですよね。おそらく相関関係もない。

 

LINEとかメルカリとか、スーツ着てないけど日本を代表する企業じゃないですか。

品川にあるマイクロソフトをのぞいて見ても、スーツを着ている人はほとんどいません。

 

上記のように論理的に考えてみると、企業の業績アップと何も関係ないのがスーツです。

こういったロジカルシンキングができる人は、おそらくSEに向いていないですね。

 

特徴2 : 無駄が嫌いな人

 

無駄が嫌いな人も、SEに向いていないです。

SEをやっていると、下記のような無駄が多発します。

  • 結局、何も決まらない会議
  • メールで済むようなことも、いちいち電話
  • というか、そもそもチャットツールではなくメール

上記のとおりで、割と無駄が多いのがSEです。

特に多いのが、「メールで済む&急ぎでもない」のに電話することですね。

 

何かあるとすぐに電話をかけていて、それでは自分の仕事に集中できるわけがないですよね。

こういった環境に疑問を感じる人は、おそらくストレスで潰されてしまうので、SEは向いていないと思います。

 

特徴3 : 手を動かすエンジニアになりたい人

 

手を動かすエンジニアになりたい人も、SEには向いていません。

SEの主な仕事といえば、「①お客さんからの要望を聞いて②それを元に設計する」です。

③設計を元に開発する」は、別のステップにあり、エンジニアと名乗っているのに自分でプログラムが書けない人なんてザラにいます。

 

もし自分で手を動かして開発していきたいと考えているなら、SEには向いていないでしょう。

 

下流に行けば手を動かせるけど、給料低すぎ問題

下流工程といって、実際に開発するフェーズに入れば、手を動かすことはできます。

でも、下流であるがゆえに、給料がかなり低くなってしまいます。

 

お金なんていらなくて、やりがいだけを求めるんだ!って人は問題ナシですが、正直お金は大事です。

お金があれば、家族を養ってあげられますし、自分の嫌なことを避けるためにも使えます。

なので、SEとして手を動かすことは、ほぼ無理ゲーだと考えた方が良いですね。

 

特徴4 : 年功序列社会が苦手な人

 

年功序列社会が苦手な人も、SEはやめておいた方が良いですね。

最近だと年功序列を廃止したような会社が割とありますが、日本のSE企業だと、まだまだ年功序列が止まりません。

 

10年くらい頑張り続けて、ようやく目が出るくらいなので、どんどんキャリアップしたいと考えているような方は、SEに向いていないですね。

 

SEに向いていないなら、Web系のエンジニアになるべき話

SE 向いていない
 SEに向いていないことが発覚した人
SEに向いていないことが発覚した人
SEに向いていないとはいえ、これからIT人材不足が深刻になっていくから、エンジニアはやりたいんだよな〜。

上記のような方には、Webエンジニアというキャリアを提案します。

WebエンジニアはSEに向いていない人向けでして、「無駄が少ない・技術にコミットできる・年功序列ナシ」です。

ただ、SEからだと少しスキルセットが足りないので、具体的なWebエンジニアへの転身方法を解説していきます。

 

STEP1 : プログラミングを勉強する

 

まずはプログラミングの勉強をしましょう。

SEで成り立っていたようなスキルでは足りなくて、もっと楽しくてモダンなプログラミング言語についての知識を身につける必要があります。

 

SE上がりなら、下記の3つから選ぼう

  • PHP(一番おすすめ)
  • Python
  • Ruby

上記の3つから選ぶのが良いですね。中でもSEからの転身ならPHPが一番おすすめです。

理由としては、SE企業でも経験アリの場合が多いから。

SEで経験したPHPの知識 + Laravel等のWebフレームワーク」といった感じで、割と最短でスキルを獲得できます。

 

もちろんPythonとかRubyに興味があれば、こちらでもOKですよ。

なお、プログラミングの独学が難しい方は、プログラミングスクールを利用しましょう。

プログラミングスクール おすすめ 選び方
プログラミングスクールおすすめ5社比較【月80万エンジニアが解説】『プログラミングスクールの数が多すぎて、どのスクールを選べば良いのか分からないな...。おすすめのプログラミングスクールと選び方を教えて欲しい!』このような悩みを解決する記事になっています。おすすめのプログラミングスクールと、選び方を知りたい人は必見です。...

爆速でスキルを習得できますよ。

 

STEP2 : ポートフォリオの作成

 

プログラミングの基礎知識を身につけたら、ポートフォリオを作成しましょう。

ポートフォリオというのは、「自分にはこういったことができますよ〜」といった実績を示すものです。

SE時代は経験年数だけで良かったかもですが、Web系ではスキルがすべてです。

 

プログラミングの知識を身につけた後で、自分でWebアプリケーションを作成してみましょう。

これは転職活動するときに使います。

 

新卒でポートフォリオ持っていたら最強な件

もし、新卒の方がこの記事を読んでいたとしても、ポートフォリオは効果アリです。

効果アリというか、おそらくポートフォリオを持っていけば、どこでも入れるんじゃないですかね。それくらいに、周りの新卒は、何も用意していません。

新卒採用はポテンシャルで選ぶので、最初からポテンシャルむき出しであれば、採用する側も混乱せずに即決できます。

 

STEP3 : 転職活動をする

 

ポートフォリオの作成まで終わったら、転職活動をしていきましょう。

SEが転職するときにオススメのエージェントは、下記のとおり。

ここら辺から、2〜3個選べば間違えないですね。

 

転職エージェントで履歴書の添削や面接対策のサポートを受けつつ、しっかりと転職を決めていきましょう。

なお、ここで紹介した各エージェントについては、下記の記事でまとめています。

SE 転職エージェント おすすめ
SEにおすすめの転職エージェント5選【過労・低年収は避けるべき】『SEにおすすめの転職エージェントってどこだろう。たくさんあって、よく分からないな...。』このような悩みを解決する記事になっています。SEに最適な転職エージェントを探している方は必見です。...

 

SEは嫌いでも、IT業界は嫌いにならないでください

 

というわけで、SEに向いていない人の特徴から、Web系への転身を使った解決策を紹介してきました。

IT業界は、今後も需要が伸び続けていき、割と安定して働ける業界になっています。

 

なので、SEは嫌いでもIT業界は嫌いにならないで頂けたらと思います😔

もしかしたら会社が悪いだけかもなので、ジョブチェンジしてみるだけでもアリですよ。

その際は、IT業界に強い転職エージェントを選ぶようお忘れなく。

 

ITに強い転職エージェント

 

おしまいです。