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PE-BANKの評判は悪い?メリット5つとデメリット2つ【2020年最新】

PE-BANK 評判
当サイトから申し込みの多いエージェント

【第1位】レバテックフリーランス : 実務経験1年〜/初心者から熟練者まで

【第2位】PE-BANK : 実務経験1年〜/案件数が豊富

【第3位】Midworks : 実務経験1.5年〜 / 給与保証80%

【第4位】ギークスジョブ : 実務経験3年〜/中級者〜熟練者まで

 

フリーランス独立を考えている人
フリーランス独立を考えている人
フリーランスエンジニアになりたくて、色々とエージェントを見ているんだけど、PE-BANKってどうなんだろう…?

実際に使ったことのある人から情報を聞きたい!

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の内容

  • PE-BANKのメリット5つ
  • PE-BANKのデメリット2つ
  • PE-BANKは登録すべき?未経験はどうなの?
  • PE-BANKと他エージェントの比較
  • PE-BANKで案件獲得するまでの流れ

 

この記事を書いている僕は、現役のフリーランスエンジニア。

フリーランスエージェント経由で仕事を獲得しており、PE-BANKの利用経験もあります。

 

今回はそんな僕が『PE-BANKの評判』について丁寧に紹介していきます。

他の記事にはない、PE-BANK利用者の「生の声」が分かるようになりますよ。

 

フリーランス独立したいけど、どこのエージェントを使うべきか迷っている人は必見です。

 

【評判】PE-BANKを使うメリット5つ

PE-BANK


PE-BANKを使うメリットは、以下の5つです。

  • マージン(手数料)が低い
  • 首都圏以外でも案件を持っている
  • 福利厚生がしっかりしている
  • 関東の平均年収が847万円
  • 資格取得で補助金が出る

順番に紹介していきます。

 

PE-BANKを使うメリット① : マージン(手数料)が低い

 

PE-BANKを使う最大のメリットは、マージン(手数料)が低いことです。

マージンというのは、本来もらえたはずのお金です。だから、低いに越したことはありません。

 

PE-BANKのマージン率

利用年数マージン率
〜1年12%
1年1ヶ月〜2年10%
2年1ヶ月〜8%

上記のとおり。

初回利用だとしても、マージン率は業界最安値の12%です。

 

フリーランスエージェントのマージン率は、だいたい15%〜35%ほど。そう考えると、PE-BANKはかなり良心的ですよね。

さらに、PE-BANKの利用年数が長ければ長いほど、マージン率が低くなる仕組みです。

 

今だと消費税が10%なので、1年以上使い続ければマージン率は0%になります。

※フリーランスの収入は、単価×消費税です。たとえば、単価60万円なら収入は66万円になります。

 

フリーランスエージェントを利用したときの手数料が気になる人は、PE-BANKがおすすめですね。

 

PE-BANKを使うメリット② : 首都圏以外でも案件を持っている

 

PE-BANKは、全国各地に拠点を持っています。

PE-BANK 拠点
  • 北海道
  • 仙台
  • 東京
  • 名古屋
  • 京都、大阪
  • 岡山、広島
  • 福岡

上記のとおり。

上は北海道から、下は福岡まで拠点を持っています。

 

逆に地方で案件を持っているのは、PE-BANKだけです。

大手フリーランスエージェントのレバテックフリーランスでも、ここまで幅広い地域は手がけていません。

 

地方でフリーランスエンジニアをやりたいと思ったら、PE-BANK一択です。

PE-BANKを使うメリット③ : 福利厚生がしっかりしているので安心できる

 

PE-BANKを利用すると、以下のような福利厚生が付いてきます。

  • 年一回、ディズニーパーティー招待券がもらえる
  • 確定申告、税務相談などが無料
  • フィットネスクラブ利用時の補助金が出る
  • テーマパークの入場料で補助金が出る

≫参考 : PE-BANK公式ページ

 

上記のとおりです。

もちろん、会社員のように保険などの福利厚生もあります。

PE-BANK 福利厚生

 

サラリーマンからフリーランス独立すると、本来なら福利厚生はなくなってしまいますが、PE-BANKなら安心して利用できますね。

 

PE-BANKを使うメリット④ : 関東の平均年収が847万円

 

PE-BANK利用者の平均年収は847万円です。

PE-BANK 平均年収

なぜこれほど平均年収が高いのかといえば、最大契約金額が350万円と高単価なエンジニアが多いからです。

他のフリーランスエージェントだと、これほど単価の高い案件は見たことがないですね。

 

「フリーランスは会社員の2倍は稼がないと意味がない」と言われますが、余裕でクリアできそうですね。

また、フリーランスは保険や税金を自分で支払う必要がありますが、節税しやすいので会社員より可処分所得が上がります。

 

なので、PE-BANKを利用すれば、会社員の2倍稼がなくても十分に高収入をゲットできます。

※とはいえ、ご自分で計算してみてください。

 

PE-BANKを使うメリット⑤ : 資格取得で補助金が出る

 

PE-BANKは、資格取得で補助金が出ます。

プロエンジニアの皆さまの、IT技術のスキルアップを目的とした資格試験の受験料を補助します。

【対象となる資格試験】
① IT系試験(情報処理技術者、オラクルマスター、CCNAなど)
② TOEIC Listening & Reading Test、実用英語技能検定

【補助金額】
① 合格した場合は受験料全額、不合格の場合は受験料の半額
② TOEIC:700点以上で受験料全額、699点以下の場合は受験料の半額
  実用英語技能検定:合格した場合は受験料全額、不合格の場合は受験料の半額

≫参考 : PE-BANK公式サイト

 

基本情報などのITベンダー資格はもちろん、TOEICも補助金が出ます。

仮に不合格した場合でも、受験費用の半額を負担してもらえるので、かなりお得に資格試験を受験できますね。

 

PE-BANKであれば、保証面は会社員と変わらないです。

 

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マージン率8〜12%
登録しているエンジニアの平均年収847万円

 

【評判】PE-BANKを使うデメリット3つ

PE-BANK デメリット


PE-BANKのデメリットは、以下の3つです。

  • 支払いサイトが遅い
  • Pythonなどのモダンな案件が少ない
  • 初回の説明会が長い

 

PE-BANKを使うデメリット① : 支払いサイトが遅い

 

PE-BANKは、他のエージェントと比較すると、支払いサイトが遅いです。

支払いサイト :

月末締めから数えた振込日。会社員時代の給料日が25日なら、支払いサイト25日。

 

PE-BANKの支払いサイトは40日なので、以下のイメージです。

  • 2019年12月勤務 → 2020年2月10日振込
  • 2020年1月勤務 → 2020年3月10日振込

会社員だと支払いサイトは25日ってことになるので、15日ほど給与の振込が遅くなる感じですね。

 

他のフリーランスエージェントと比較

エージェント名支払いサイト
レバテックフリーランス15日
MidWorks20日
ギークスジョブ25日
PE-BANK45日

上記のとおりで、他フリーランスエージェントと比較すると、振込が少し遅いです。

 

振込の遅さが気になるなら、他のエージェントとセットで使うのが良いですね。

 

PE-BANKを使うデメリット② : Pythonなどのモダンな案件が少ない

 

PE-BANKは、JavaとかC#の案件が多いです。

PE-BANK 案件

ゆえに、Python/Ruby/GoなどのWeb系の案件は少なくなっています。

 

逆に、Java/C#をメインで扱っているSEなら、間違えなくPE-BANKを選ぶべきですね。

PE-BANKは老舗のフリーランスエージェントで、昔から存在する会社とのコネクションを豊富に持っているため、SE案件にはめっぽう強いです。

 

PE-BANKを使うデメリット③ : 初回の説明会が長い

 

PE-BANKを利用する前に、2時間のカウンセリング+説明会が開催されます。

説明会で2時間は、、、なかなか長時間じゃないですかね。少なくとも僕は「ちょっと長いな…」と感じました。

 

もし平日に会社員をやっている場合は、なかなか時間が取りづらいと思います。

とはいえ、PE-BANKのサービス自体は良いので、なんとかして時間を確保して説明会に参加することをおすすめします。

 

PE-BANKは登録すべき?実務未経験はどうなの?

PE-BANK 未経験


結論、PE-BANKは登録するべきです。

 

PE-BANKに登録すべき人

 

以下のような人は、PE-BANKが向いています。

  • エンジニア歴が豊富
  • 高年収が欲しいエンジニア
  • マージンの低いエージェントを使いたい
  • 田舎でゆったりとエンジニアライフを過ごしたい

上記のとおり。

 

特に、PE-BANKはマージン率も低く、福利厚生もしっかりしているので、はじめてのフリーランス独立なら間違えないです。

 

まずは”自分の単価”を知るべき

まだフリーランス独立しなくても、PE-BANKに登録して「自分の単価」は知っておくべきです。

 

自分の市場価値を知らないと、会社に安い給料で雇われている事実に気が付きません。

同じ仕事をしているのに、本来もらえるはずの給料より少なかったら、純粋に損していることになりますからね。

 

いまの会社で働いていてもOKですが、ぜひ収入が上がるかもしれないという”事実”は知っておきましょう。

客観的な視点で「自分の価値」を知っておけば、転職時の給与交渉もしやすくなります。

 

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マージン率8〜12%
登録しているエンジニアの平均年収847万円

 

PE-BANKは未経験OKなの?

 

PE-BANKの利用には、「実務経験1年以上」が必要です。

 

実際の案件で確認してみます。

PE-BANK 案件 Java

こちらはJavaの経験が1年以上ある人が参画できる案件です。

 

PHPでも、実務経験1年以上あれば、参画できる案件がありますね。

PE-BANK 案件 PHP

 

いずれにせよ、実務未経験の場合には、参画できる案件はないですね。

なので、まずはエンジニアとして実務経験を積んでいきましょう。

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PE-BANKと他エージェントの比較

PE-BANK 比較

以下の表が結論です。

エージェント名レバテックフリーランスPE-BANKMidWorksギークスジョブ
おすすめ度
案件の豊富さ
案件の質
高単価案件の豊富さ
サポート体制
マージン(手数料)非公開8〜12%20%非公開
必要な経験年数1年〜1年〜1.5年〜3年〜

 

PE-BANKは、「①福利厚生を含めたサポートの手厚さ」と、「②マージン率の低さ」が特徴のフリーランスエージェントであることが分かります。

 

会社員のような働き方をしつつ、高収入を獲得したいなら、PE-BANKで間違いないですね。

 

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マージン率8〜12%
登録しているエンジニアの平均年収847万円

 

PE-BANKで案件獲得するまでの流れ

 

結論、以下の流れです。

PE-BANK 利用の流れ

 

STEP① : Web無料エントリー

 

まずは、Webからエントリーしましょう。

≫参考 : PE-BANK公式サイト

 

僕の場合、エントリーした次の日に連絡がきました。

 

STEP② : 会社説明・個別面談

 

メールで担当者と会社説明・個別面談の日程を調整します。

 

面談で聞かれることとしては、以下のとおりです。

  • 今までの経歴
  • 希望の勤務条件

 

あくまでも面談なので、まったく準備しておく必要はありません。

 

STEP③ : 案件の紹介

 

案件情報は、メールで紹介されます。

  • 毎日決まった時間のメール
  • PE-BANKの方から直接メール

上記から自分が参画したい案件があれば、応募して書類選考に回してもらいます。

 

STEP④ : 商談

 

書類選考を通過したら、実際に商談していきます。

 

あくまで商談なので、転職のように志望動機は必要ありません。

自分の持っているスキルしか聞かれませんので、リラックスしながら事実だけ述べましょう。

 

まとめ : PE-BANKで、安心してフリーランス独立しよう

 

というわけで今回は以上です。

 

最後にまとめると、PE-BANKは実務経験が1年以上あるエンジニアなら利用する価値が高いです。

もう少し詳しく書くと、以下ですね。

  • 現在会社員だけど、フリーランスに興味がある人
  • フリーランスになって収入を2〜3倍にしたい人
  • 初めてのフリーランスで、案件が続くか不安な人
  • マージン率が低く、無駄な手数料を払いたくない人
  • 手厚い福利厚生が欲しい人

PE-BANKは会社員と同じくらいの福利厚生がメリットなので、はじめてのフリーランス独立を考えている人にピッタリです。

 

もちろん、PE-BANKの登録や利用には、一切お金がかかりません。

なので、登録だけしておいて、魅力的な案件があったときだけフリーランスになればOKです。

 

僕は、会社員時代と比較して2.5倍の収入になりました。

1ヶ月フリーランス独立が遅れると、それだけ損していることになります。

 

早いうちから行動しておきましょう☺️

 

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マージン率8〜12%
登録しているエンジニアの平均年収847万円

 

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