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プログラミングに英語が必要ない理由【最速でエンジニアを目指す】

プログラミング 英語 必要
プログラミングを勉強している人
プログラミングを勉強している人
プログラミングを勉強しているんだけど、英語って必要になるのかな…。

現役でエンジニアをやっている人から話が聞きたいな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、以下のとおりです。

  • これからプログラミング学習を始める人
  • プログラミング学習中で英語が必要なのか気になる人
  • 将来的にエンジニアを目指している人

 

この記事では「プログラミングに英語が必要ない理由」について紹介していきます。

プログラミングを勉強していると、英語が必要になるのか気になりますよね。

 

本記事を読み終えれば、プログラミングに英語が必要ない理由が分かり、安心してプログラミング学習に集中していただけるかと。

この記事を書いている僕は、PythonとGoを扱うフリーランスエンジニアです。

なので、プログラミング学習中の方にとって参考になる話ができるかと(`・ω・´)!

 

プログラミングに英語が必要ない理由

プログラミング 英語 必要

結論、Google翻訳を使えば、わりと戦っていけるからです。

 

結論 : Google翻訳が神だから

 

プログラミングで必要になる英語は、Google翻訳にて補っていけます。

そもそもプログラミングしているときに英語が必要になるのって、以下のいずれかです。

  • エラー文が表示されたとき
  • 変数名、関数名の命名に困ったとき

 

そして、これらの困りごとは、以下のように解決可能です。

  • エラー文が表示されたとき → Google翻訳にエラー文をコピペ
  • 変数名、関数名の命名に困ったとき → 日本語をGoogle翻訳に打ち込む

こんな感じで、結局Google翻訳があれば、わりと事足りるようになってきます。

さらに、変数名や関数名の命名については、Python 命名のように、「プログラミング言語名 + 命名」と検索すれば、案外出てきますからね。

 

なので、いったん英語力を磨く必要はなくて、Google翻訳に頼りつつ戦っていけば良いのかなと。

エラー文をそのまま検索すれば、見つかる場合もあります

 

さらに、エラー文に関しても、出てきた文章をそのままコピペして検索すれば、わりと解決方法が載っています。

というか、Google翻訳で英文を翻訳する前に、そのままコピペで検索してしまうことの方が多いですね。

 

エンジニア業界の合言葉

とりあえず、ググろう。

プログラミング学習中の方にはシンドイ合言葉ですが、エンジニアになると「検索力」が大事になってきます。

会社に入ってしまえば他のエンジニアがいますが、とはいえ「みんな忙しい & 分からないことも多い」のが現状です。

 

特に、同じエンジニアでも扱っている言語が違うと、分からないことも多いですからね。

よって、自分でも戦っていけるように、今のうちから自分で検索できる力をつかておくべき。

誰かに質問するってことは、相手の時間を奪っていることにもなりますからね。

 

エンジニアは、自分の時間を削られるのが嫌いな生き物なので、気をつけましょう(`・ω・´)!

まずはプログラミングを習得すべきです

 

結論としては「Google翻訳を使えばOK」なのですが、そもそもプログラミング学習を始めたばかりであれば、まずはプログラミングだけに集中するのが良いかと。

おそらく、この記事を読んでくださっている方は日本人のはずで、その場合とりあえず英語って不要ですよね。

まずは日本でエンジニアになることを目標にプログラミングを学習しているはずなので、いったん英語のことは忘れましょう。

 

学習の優先順位

  • 第1位 : プログラミング
  • 第2位 : Linux、クラウド、コンピューターサイエンス
  • 第3位 : 英語

個人的には「プログラミング+IT系の知識」を学んだあとで、英語を学習していけば良いかなと。

IT系の仕事をしていくなら、業界知識だけで学ぶべきことはたくさんありますからね。

 

なので英語の学習は、エンジニアになってからで大丈夫です。

 

プログラミングで英語が必要になるパターン

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プログラミングで英語が必要になるパターンは、3つほどあります。結論、ハイレベルな勉強には、英語が必要になります。

パターン① : 日本語のドキュメントが少ない言語を学習するとき

 

日本語のドキュメントが少ないプログラミング言語を学習するなら、英語が必要になりますね。

日本語の情報が少ないから、英語に頼るしかない感じです。

 

英語が必要になる言語

  • Go
  • Flutter
  • JavaScript

以上のプログラミング言語については、日本語のドキュメントが少ないと感じますね。

 

JavaScriptについては、常に最新の情報が出てくるので、日本語ドキュメントだけだと追いつけないんですよね。

Progateレベルのドキュメントはたくさんあるんだけど、初心者から中級者向けの教材もないって感じです。

 

そして、こういった言語を学習するには、日本語のドキュメントがないから必然的に英語にて学習を進めるしかありません。

なので、まずは日本語にて完結できるプログラミング言語を選んで、慣れてきたら英語で戦っていく言語に切り替えていきましょう。

 

日本語ドキュメントが充実している言語

  • PHP : 歴史長すぎ
  • Ruby : そもそも日本産
  • Python : 機械学習のおかげでドキュメント豊富

とりあえずプログラミング初心者であれば、以上の言語を学習していきましょう。

Web系に就職するなら、RubyとかPythonが良いですかね。

パターン② : 機械学習を勉強するとき

 

機械学習について真面目に勉強していこうと思ったら、英語が必要になります。

なぜなら、最新の機械学習アルゴリズムが、英語で書かれているからです。

 

僕の感覚的に、2018年までの機械学習アルゴリズムであれば、日本語だけで学習していけます。

でも、この記事を書いているのは、2020年の3月。日本語で学習できるのは、すでに2年前の情報までです。

 

もちろん最初は、基礎的な部分から学習していくので日本語で対応可能ですが、最終的には英語が必要になってきますかね。

ハイレベルな勉強には、英語が必要になりますね。

パターン③ : 将来的に海外でエンジニアをやりたいとき

 

将来的に海外でエンジニアとして活躍していきたいのであれば、英語は必要になります。

とはいえ、まずは土台を固めてからで大丈夫なのかなと。

つまり「IT系の知識 → 英語」の順番ですね。

 

再掲 : 学習の優先順位

  • 第1位 : プログラミング
  • 第2位 : Linux、クラウド、コンピューターサイエンス
  • 第3位 : 英語

この手順に従って、学習を進めていけば良いかと。

よって、英語は必要だけど、とりあえずエンジニアになってから考えるので、全然OKって感じですね。

 

英語はあれば良いけど、まずはプログラミングから学習しよう

 

というわけで、「プログラミング学習で英語は必要ない理由」を紹介してきました。

いうまでもなく英語はできた方が良いです。これは、プログラミングとか関係なしですね。

でも、エンジニアになりたいのであれば、とりあえず集中するべきはプログラミング学習ですよね。

ゴリゴリにコード書ける人がTOEIC400点とかザラなので、まずはコードを書けるようになりましょう(`・ω・´)!

 

もし英語について気になってしまうようなら、スクールを使ってサクッと基礎学習を終えてしまうのも手ですね。

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スクールを批判している人もいますが、「スクール卒業 → エンジニア就職」できている方もたくさんいますからね。

とりあえず気になったら、無料体験から初めてみるのが良いですよ。

 

ネット上の情報より、自分の体験です。

▼無料体験できるスクール
  • TechAcademy : オンライン形式 / 副業で稼ぐスキルを身に付けたい方向け
  • TECH::CAMP : 通学形式 / 副業で稼ぐスキルを身に付けたい方向け
  • ポテパンキャンプ : オンライン形式 / エンジニア転職したい方向け
  • tech boost : 通学形式 / エンジニア転職したい方向け

 

というわけで、まずは英語の学習よりも、プログラミングを優先させていきましょう。

おしまいです(`・ω・´)!

 

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