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プログラミングに適性検査は不要【断言 : 誰でもできるようになる】

プログラミング 適性検査
プログラミングに興味がある人
プログラミングに興味がある人
プログラミングを始めてみたいけど、自分にできるのかな…。

どんな人に適性があるのか知りたいな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、次のとおりです。

  • プログラミングを始めたい人
  • 自分にプログラミングの適性があるか知りたい人
  • 適性が関係ないとして、何から始めれば良いか知りたい人

 

この記事では「プログラミングの適性検査」について書いていきます。

プログラミングを始めたいけど、自分に適性があるのか気になりますよね。

結論としては、そもそも適性検査とか不要です。プログラミングは誰にでも出来るようになります。

 

この記事を読み終えれば、適性検査が不要な理由が分かり、挫折せずにプログラミングを始める方法まで分かるようになりますよ(`・ω・´)!

 

この記事の信頼性

大学時代、C言語とJavaにボコされたのにも関わらずIT業界に就職して、現在エンジニア業込みのフリーランスとして月70万円ほど稼げるようになりました。

もともとプログラミングが嫌いだった人間が書いているので、かなり参考になるかなと思います。

 

プログラミングに適性検査は不要【断言 : 誰でもできるようになる】

プログラミング 適性検査

プログラミングに適性検査とか「まったく必要ない」です。その理由を紹介していきます。

 

プログラミングの勉強は時間をかけるだけでOK

 

プログラミングに必要なのは適性ではなく、「勉強しやすい言語で、時間をかけて勉強する」です。

 

ボクの過去を元に紹介していくと、大学時代は以下のような感じでした。

  • プログラミングの授業 : 分からなすぎて挫折
  • プログラミングの演習授業 : グループの友達に丸投げ
  • プログラミングに対する思い : 全然興味を持てない。ムズすぎ。

こんな感じで、完全にプログラミングのアンチでした。

 

そもそも大学で最初に扱うプログラミングが、初心者に優しくないです。ボクの大学ではC言語とJavaをやっていたので、両方ともムズかしすぎました。

でも現在のボクは、Pythonという分かりやすい言語で、時間をかけて勉強したらできるようになりました。

「大学時代にサボりまくっていたボクが」です。

 

なので、プログラミングに適性とか関係なくて、分かりやすいプログラミング言語を選んで、圧倒的に勉強するのみです。

 

補足 : センス的なものはあります

 

補足になるのですが、適性は関係ないけどセンス的なものはあります。

野球で言えばイチロー選手。勉強でいうと、東大生といった感じですね。

 

ただ、イチローとか東大生って、センスもあるんだけど圧倒的に時間をかけて努力しています。

  • イチロー選手 : 毎日素振りをしていた
  • 東大生 : 毎日12時間勉強

東大生に関しては、もっと勉強している可能性がありますが、とにかく圧倒的に勉強していますよね。

野球界の神であるイチロー選手でさえ、毎日素振りしているくらいです。

 

なので、もちろんプログラミングにセンスはあると感じつつ、結局は努力も必要になります。

プログラミングで野球の素振りに代わるものは、コードを書くということですね。

コードを書いて練習していけば誰でもプログラミングはできます。大丈夫です。

 

世の中に「適性」という言葉は不要

 

以上の理由で、プログラミングに適性検査は不要だと断言します。

そもそも、適性があるから何かに取り組むわけではないですよね。

 

間違った例

  • 料理の適性がある → 板前になる
  • アパレルの適性がある → ユニクロで働く
  • 野球の素質がある → 野球部に入る

ここで紹介した例は間違った例で、どれも本来は「やりたいからやる」のはず。

 

なぜかプログラミングだと難しく考えがちですが、「やってみたいと思ったからやる」で、理由としては十分だと思うんですよね。

 

事実として、数学科出身の友達は、ファーストリテイリング(ユニクロ)で働いていたりします。アパレルの素質とか皆無ですよね。

なので、自分でわざわざ視野を狭める必要はないかなと思っています。

 

やりたいことを見つけた時点で素晴らしいことなので、ぜひともプログラミングをやってみましょう。

 

適性検査する暇があったら、プログラミングを始めよう【挫折しない方法】

プログラミング 適性検査

というわけで、適性検査する暇があったら、プログラミングを始めてみましょう。

ただ、途中で挫折して欲しくないので、少し質問させてください。

 

質問 : プログラミングで何を作りたいですか?

 

質問なのですが、プログラミングで何を作りたいですか?

作りたいものによって、必要なプログラミング言語は変わってきます。

  • AIを作りたい → Python
  • ホームページを作りたい → HTML/CSSなど
  • アプリを作りたい → Ruby

こんな感じで、作りたいものによって勉強するべき言語が変わってきます。

 

正確にいうと、HTML/CSSはプログラミング言語ではないですが、今は気にしなくてOKです。

せっかく勉強するなら、まわり道する必要はないと思うので、自分にあった言語を選んでいきましょう。

 

作りたいものとかない場合

おそらく、プログラミングはやってみたいけど、作りたいは決まっていないという方が多いはず。

その場合には、HTML/CSSをやってみるのが良いかと思います。

なぜなら、ホームページの見た目を作れる言語なので、直感的に分かりやすくて楽しいから。

もちろん他の言語でもOKなのですが、まずはプログラミングに対する敷居を下げたいと思っています。

 

Progateの無料コースでプログラミングを体験してみよう

 

自分の勉強するべき言語が決まったら、Progateの無料コースでプログラミングを体験してみましょう。

Progate トップ画面

本来であれば、プログラミングをするための「環境構築」が必要になるのですが、Progateでは不要です。

「環境構築」が初心者キラーなので、これを回避できるのは嬉しいことですね。

 

Progateは、完全無料で使えて参考書等を準備しなくてOKです。

スライド形式で勉強しつつ実際にコードの入力もできるので、挫折せず進められます。

 

まずはProgateの無料コースを体験していって、今後も続けたいと思ったらプログラミングを本格的に始めましょう。

適性検査をするよりも、適性がわかるはずですよ!

 

まとめ : プログラミングに適性検査は不要【いますぐコードを書こう】

 

というわけで、プログラミングに適性検査は不要な理由について、お伝えしてきました。

繰り返しになりますが、大学時代にプログラミングできなかった僕が、一年後には70万円稼げるようになりました。

でもそれは、適正とか信じないで、ひたすら時間を投下して勉強したからです。

 

なので適正とか調べている時間がもったいなくて、さっさと勉強するための時間を作った方が賢い選択だと言えます。

不安になる気持ちは分かりますが、いますぐにでもプログラミング学習を始めていきましょう。

それでは、この辺で。

 

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