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プログラミングで写経は効果あるの?【効果あるけど、注意点あり】

プログラミング 写経
プログラミング初学者
プログラミング初学者
プログラミングの勉強をしているけど、コードを写経するのってどうなんだろう…。

しっかり効果あるのか、気になるな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • プログラミング初学者
  • プログラミングの写経が効果あるのか知りたい人
  • 具体的にどうやって写経すれば良いのか知りたい人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では、「プログラミングの写経」について書いていきます。

プログラミングの勉強をしていて、コードを写経するのって効果あるのか気になりますよね。

できることなら無駄な勉強は避けつつ、できるエンジニアを目指したいです。

 

この記事を読み終えれば、プログラミングの写経の有用性が分かるようになります。

さらに、具体的なプログラミングの写経方法まで踏み込んでいますので、これ1本で「プログラミングの写経」についての疑問は解消できるようになっています。

 

※3分ほど、お時間いただけたらと思いますm(_ _)m

 

プログラミングの「写経」は効果あり

 

プログラミングの写経は効果アリです。理由をツラツラと書いていきます。

写経することで、プログラミングの流れを俯瞰できる

 

プログラミングを写経して効果があると考える理由は、「プログラミングの流れを俯瞰できるから」です。

 

どういうことかと言うと、プログラミングを基礎学習だけで終えてしまうと、「どこで使われているのか分からない」状態になります。

どこで使われているか分からない状態は、たとえば下記のとおり。

  • if文って勉強したけど、何にどこで使うんだろう…。
  • classとインスタンスがよく分からないな…。

上記のとおりで、文法的には知っているけど、イマイチ使うタイミングを見出せない感じです。

Progateなどでプログラミングを学習したのに、いざ何か作ろうとしても作れないのは、まさに「どこで使われているのか分からない状況」でして、これだと「プログラミングを学習した」とは言いづらいですよね。

 

つまり、基礎学習だけだと「使い方まで」を学習できないのですが、長く書かれているコードを書き写すと、勉強したことがどうやって使われているか、分かるようになります。

 

写経するコードは、1つのプログラムとして何か動く状態になっているはずなので、コードを書いてみるだけで全体的な流れを俯瞰できて、文法の使われ方まで勉強できるわけです。

 

注意点 : ただ書き写すだけはNG

 

ただ、「書き写すだけ」はNGです。

理由としては、思考停止しても何の学習にもならないからです。

 

プログラミング頑張っている人
プログラミング頑張っている人
あれ、写経って、書き写すって意味ですよね…。

それなのに「書き写すだけがNG」って、何だか矛盾してない…?

通常であれば「写経=書き写す」と言う意味なのですが、プログラミングの場合だとなぜこのように書いたのかを考えて書き写す必要があります。

 

要は、疑問を持ちながら書き写す必要がありまして、ただ書き写して動作確認するだけではダメです。

それだとテスターみたいになってしまいます。

 

重要なのは、「なぜこのように書かれているのか/他に書き方はないのか」など模索してみることです。

ちなみに実際に実務でコードを書いていくと、「何でこう言う風に書いたの?」って割と聞かれたりします。

 

何事も疑問を持って行動するのが大事

 

これはプログラミングに限らずなのですが、何事も疑問を持って行動するのが大事だと思います。

冷静に考えてみると、「デキる人」は何事にも疑問を持って動いている気がしますね。

 

僕はデキる人間ではありませんが、物事を諦める前に「どうにか解決できる方法はないか」を、割と考えたりしていて、たとえば下記のとおり。

  • 満員電車が嫌だ → どうにか満員電車に乗らない方法はないか
  • 会社員の給料は上がりにくい → どうにか収入を増やす方法はないか
  • 無駄なドキュメントを作成するのが嫌だ → できるだけドキュメント作成しなくて良い方法はないか

上記のとおりで、諦める前に解決できる方法はないか探っています。

 

こうやって解決できる方法を探っていると、「なぜ満員電車になるんだろう?」とかを考え始めて、色んなことに疑問を持つようになります。

 

なので、普段から色々なことに疑問を持ちつつ生きていくと、プログラミングするときにも役に立つのかなと感じています。

 

プログラミングの写経【具体的な学習方法】

 

さらに、具体的な写経方法を書いていきます。

結論としては、動画を見つつプログラムを写経するのが良いかなと感じています。

 

1番良いのは、動画を見つつ写経すること

 

プログラミングの写経をするのであれば、動画を使うのが1番良いと思っています。

理由としては、下記のとおりです。

  • 動画で見た方が、知識が定着しやすい
  • エラーが起こりづらい
  • 解説を聞きつつ、コード内容を理解できる

 

動画を使うメリットは、やはり知識が定着しやすいことですね。

さらに、動画で解説している人も一緒にコードを書いて実行してくれるので、エラーを発見しやすいです。

 

メッセージでやり取りするよりも、会話をした方が意思疎通しやすいように、文面で見るよりも動画など音声付きで学習した方が、プログラミングも習得しやすいですね。

 

注意 : 参考書の写経は微妙です

 

基本的には動画を使うことをおすすめしていて、参考書を使ってプログラミングの写経をするのは微妙だと考えています。

 

理由としては、本で勉強していくと、誤字が含まれていてエラーが起こるパターンがありえるからです。

そのエラーも、気がつく人は気がつくかもですが、初学者の場合だと「なんでエラーになったんだろう?」と、つまずいてしまう原因になってしまいます。

 

他にも本のよくないところとしては、IT技術は進歩し続けているのに、本の内容はアップデートされないことです。

いまだと2019年とかですが、これで2016年とかの教材を使ってしまうと、少し書き方が変わっていたりして、学習していることとしては微妙です。

 

以上の理由もあって、プログラミングの写経をするときは、書籍ではなく動画を使うことをオススメしていますm(_ _)m

 

おすすめの動画教材

 

プログラミングの写経をするときにオススメになる動画教材は、YouTubeです。

え、YouTubeかよ!と思われるかもしれませんが、最近だと色々な方が動画を投稿してくださっていて、情報量も多くなってきています。

 

しかも、YouTubeであれば無料で学習できます。

なので、基本的に「YouTubeを活かさない手はないかな」と考えており、1度学習したい内容がないかチェックしてみると良いです。

 

少し注意 : YouTubeは、英語が多いです

少し注意がありまして、YouTubeで学習するとなると、英語の教材が多いです。

なので、英語が苦手な方だと少し抵抗あるかもしれません…。

ただ、基本的にプログラミングは画面が見れればOKだと思っていまして、英語ができなくても割と勉強できるかと。

 

僕自身、英語はできませんが、YouTubeを見て学習しても特に支障はなかったです。

 

プログラミングの写経は効果あり【すぐに勉強を始めよう】

 

というわけで、プログラミングの写経について書いてきました。

ある程度の学習においては、プログラミングの写経は効果ありです。

 

ただ、さらにパワーアップしたいとなると、やはり自分でコードを書いていくのが1番勉強になります。

写経しつつ学習を終えたら、自分で何か作ってみましょう。

 

僕も日々の努力を重ねていきます😌

 

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