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プログラミング需要が伸び続ける理由3つ【AIエンジニアが解説】

プログラミング 需要
プログラミングに興味がある人
プログラミングに興味がある人
プログラミングって今後も需要あるのかな…。

AIに置き換えられないか不安だな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、次のとおりです。

  • プログラミングに興味がある人
  • でも、AIに置き換えられないか不安な人
  • AIに置き換えられない方法を知りたい人

 

この記事では「プログラミングの需要が伸び続ける理由」について書いていきます。

プログラミングに興味を持ったけど、AIに置き換えられるとか聞くし、なんだか不安になってきますよね。

この記事を読み終えれば、プログラミングの需要が今後も伸び続ける理由が分かります。

さらに、AIに置き換えられない方法まで紹介していきます(`・ω・´)!

 

あたりまえ : プログラミング需要が伸び続ける3つの理由

プログラミング 需要

プログラミングは今後も需要が伸び続けていきます。理由は3つほどあるので、詳しく紹介していきます。

 

需要が伸び続ける理由① : IT市場が伸びているから

 

プログラミングが伸び続ける理由は、そもそもIT市場が伸び続けているからです。

世界をリードしている企業って、ITを利用した企業だらけですよね。

 

世界を牽引する企業

  • Google
  • Amazon
  • Facebook
  • Apple

これらは、いわゆるGAFAと呼ばれる企業ですが、4社ともITを武器に戦っていますよね。

 

もっと身近なところで考えてみると、最近流行りのQR決済に取り組んでいる企業は、以下のとおりです。

  • メルカリ
  • 楽天
  • LINE
  • SoftBank

こちらもやはり、ITを駆使した企業ばかりです。そしてQRコード決済は、プログラムを組んで作り上げたもの。

 

今後も便利なITサービスが世の中に生まれ続けることを考えると、プログラミング需要は伸び続けるでしょう。

 

需要が伸び続ける理由② : 世界的企業に務める人たちが言っているから

 

個人的な主観で「プログラミングは伸び続ける」とか言っても、若干説得力がないかもしれないですよね。

ボク以外だと、Facebook元役員のChamath Palihapitiya氏は、下記のような発言をしています。

「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

 

アメリカの株価を支えている1企業の役員が、プログラミングを学ぶべきだと説いています。

実際にアメリカでは2020年までに120万人のエンジニア不足が予想されていまして、Facebookもの役員の言っていることは間違っていないかと。

 

さらに : オバマ元アメリカ大統領も必要性を説いている件

プログラミングを学ぶことは、みなさんの将来にとって重要なだけでなく、アメリカにとっても重要です。

アメリカという国が最先端であり続けるためには、皆さんのような若いアメリカ国民に、今後の世界のあり方を変えるような技術について、学んでもらわねばならないのです。

新しいビデオゲームを買うのではなく、自分で作りましょう。

最新のアプリをダウンロードするのではなく、創りましょう

スマートフォンで遊ぶのではなく、プログラムしてみましょう。

初めからコンピューターサイエンスの専門家なんていません。

でも、少しの努力と数学と科学を勉強すれば、誰でもコンピューターサイエンティストになることができます。

あなたが、誰であっても、どこに住んでいてもコンピューターはあなたの将来において重要な役割を占めます。

あなたがもし頑張って学べば、皆さんの手で未来が作り出せます。

世界最強のアメリカもの大統領までが、先端技術の必要性を説いていますね。

 

オバマさんのいうとおりで、プログラミングを勉強することは、国の発展を助けることにもなります。

特に日本の場合だと、IT分野で遅れを取っていますので、かなり助けになりますね(`・ω・´)!

 

需要が伸び続ける理由③ : 需要に対して人手が足りていないから

 

プログラミング需要が今後も伸び続ける最後の理由は、需要に対して人手が足りていないからです。

 

IT人材不足をグラフで確認

経済産業省の資料から情報を取ってきたのですが、上の画像のとおりで、IT人材は今後も伸び続けることが予測されています。

しかも、右側の資料を見てみると、若い人の割合が圧倒的に少ないですよね。

それなのに企業がIT人材を求め続けているということは、「若いエンジニアを求めている」ということになります。

 

20代前半で、これからプログラミングを学ぼうと考えている人は、今からでも全然遅くないと言えますね。

 

AIに置き換えられないためにやるべきこと【圧倒的な自己投資】

プログラミング 需要

プログラミング需要が伸び続けるとは言え、AIに置き換えられないか心配ですよね。

そんな方向けに、今後取るべき対策を紹介していきます。

 

対策① : 自己投資を積極的にする

 

AIに置き換えられないようにするために1番大事なのが、自己投資を積極的にしていくことです。

なぜなら、AIに置き換えられないためには「希少価値」を上げる必要があるから。

 

たとえば、自分がIT企業の社長になったとき、どちらの人材が欲しいでしょうか?

  • Javaを3年間経験しているエンジニア
  • Javaを3年間経験しつつ、独学でPythonを勉強していて機械学習プログラムが組める

おそらく独学でPythonを勉強している方が、希少価値が高く、会社に欲しい人材かと思います。

 

自己投資する人が少ない話

経済産業省の統計データによると、日本で自己投資に励んでいる人はかなり少ないようです。

業務で必要な内容でなければ、自主的に勉強する人は、たったの20%しかいません。

でも逆に、自主的に勉強するだけで、80%の人に勝てるという意味でもありますよね?

 

プログラミング未経験であったとしても、少し勉強を始めるだけで上位20%になれるのが日本です。

AIに置き換えられない人材になるためにも、積極的に自己投資をしていきましょう。

 

対策② : AIに関する知識を学ぶ

 

プログラミングを習得したあと、AIに仕事を奪われないか不安なのであれば、AIに関する知識を身につけるのがオススメです。

プログラミング言語は、Pythonを勉強することになりますね。

 

PythonであればAIを作れるだけでなく、Webアプリの作成ができるので応用範囲が広いです。

それでいて、初学者でも分かりやすいというメリットがあります。

 

プログラミング言語にこだわりがなくて、勉強しやすく、AIに仕事を奪われないか不安な方はPythonの勉強をしてみると良いですよ。

 

まずは「AI」について勉強してみる

とはいえ、そもそもAIって何ができるのかよく分からないですよね。

そんな方は、まずAIについて勉強していきましょう。

 

AIエンジニアとして色々な書籍を読んでみましたが、「深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト) 公式テキスト」が1番おすすめです。

 

こちらG検定という資格試験のテキストではありますが、AIについて広く学ぶことができ、内容も分かりやすいです。

G検定を運営する日本ディープラーニング協会は、日本のAI第一人者である松尾豊先生が理事長を務めています。

 

つまり、「日本で最もAIに詳しい教授が書いていて、内容も分かりやすい書籍」ということになります。

まずは、この本でAIとは何か勉強してみるのが良いですね。

 

補足 : エンジニア35歳説とか完全な嘘なので安心してOK

 

色々とつらつら書いてきましたが、需要とか気にして行動できないのが1番良くないです。

エンジニアは35歳までとか言われていますが、実際には40〜50歳の人でもプログラムを組んでいたりします。

 

なので需要とか気にせずに、自分が興味を持ったことに取り組んでいけば良いのかなって思いますね。

 

まとめ : プログラミング需要は伸び続けるし、勉強していこう

 

というわけで、プログラミング需要が伸び続ける理由から、AIに代替えされないようにするための解決策を書いてきました。

プログラマーもAIに置き換わるのではないかと言われていますが、肌感覚として、それはだいぶ先の未来になる気がします。

 

プログラミングに興味を持った事実が素晴らしいことなので、まずは興味のある言語に取り組んでみると良いと思います。

迷っているだけで現状維持では、何も変わらないですからね(`・ω・´)!

いますぐプログラミングの勉強を始めていきましょう。

 

おしまいです。

 

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