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【必見】プログラミングに向いている人とは【能力・学歴は関係ない】

プログラミング 向いている 向いてる
プログラミングを始めようか迷っている人
プログラミングを始めようか迷っている人
プログラミングを始めようか迷っているけど、どんな人が向いているのかな…。

自分もプログラミングやっていけるのかな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • プログラミングを始めようか迷っている人
  • プログラミングの向き不向きが知りたい人
  • プログラミングで大事なことを知りたい人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では、「プログラミングに向いている人の特徴」について書いていきます。

 

これからプログラミングを始めようか迷っているけど、向いてるかどうか、気になりますよね。

 

この記事を読み終えれば、プログラミングに向いている人が分かるようになります。

さらに、プログラミングを勉強する上で、大切な姿勢まで分かるようになります。

 

【必見】プログラミングに向いている人とは【能力・学歴は関係ない】

 

結論を先にいうと、プログラミングに向き不向きは、あまりないです。

ただ、プログラミングを学習していく上で「大事かな」と感じているものがあるので、紹介していきます。

 

大前提 : プログラミングに能力や学歴は関係ない

 

大前提なのですが、プログラミングに能力とか学歴は関係ないです。

 

よくある心配

  • 文系出身だけど大丈夫かな…
  • 高卒で大学を出ていないけど挫折しないかな…

上記のような心配がよくありますが、全く問題ないですね。

というか、誰でも努力次第でスキルを身につけられるのが、プログラミングの良いところだと感じています。

 

実際に、文系出身のエンジニアもいれば、高卒でフリーランスになるような人までいるのが、ITないしエンジニア業界です。

 

「勉強が得意ではないけど、プログラミングできるのかな…。」と心配している場合には、完全に気にする必要ないですね。

 

プログラミングに大事なもの【長期的に学習できるか】

 

代わりにプログラミング学習で大事なのは、「長期的に学習できるか」です。

なぜなら、IT業界は学びきれないほどの技術があり、日々進化していくからです。

 

メンタリストDaiGoの『片付けの法則』によると、科学的情報は9ヶ月で2倍になっており、テクノロジーの知識は1年で30%が陳腐化するそうです

つまり勉強し続けないと、1年間で70%しか役に立つ知識を持っていないことになり、あっという間に淘汰されるってことですね。

 

5年も立つと、自分の知っている知識は17%しか役に立たないことになり、せっかくエンジニアデビューしても、ぶっちゃけお荷物になってしまいます。

 

なので、プログラミングの向き不向き以前に、しっかり学習を続けられるかが大事かなって思います。

 

楽しんで取り組めない人は、プログラミングに向いてない

 

プログラミングの向き不向きは、あまりないかなと言いつつ、楽しんで取り組めないと厳しいのかなと感じます。

なぜなら、プログラミングは一度学べば完了ではなく、学び続けなければならないからです。

 

それだけでなく、習熟度も変わってきますよね。

  • プログラミングを、楽しみつつ学習している人
  • プログラミングを、つまらなそうに学習している人

おそらくプログラミングを楽しみながら取り組んでいる方が、スキルアップもケタ違いに早いですね。

 

プログラミングをつまらなそうに続けていると、おそらく続けることが目的になり、かえってストレスになってきます。

 

なので、勉強し続けるのは必須だけど、プログラミングを楽しんで取り組めないと「純粋にツライだけ」って感じですね…。

 

さらに : プログラミングに向いてるか考える前に、チャレンジした方が良い件

 

プログラミングの向き不向き、学習していく上で大切なことなど紹介してきましたが、ぶっちゃけ考える前にチャレンジした方が良いと思います。

 

「プログラミングが楽しいか」は取り組んでみないと分からない

 

「プログラミングが楽しいかどうか」は、チャレンジしてみないと分からないです。

 

事実として、僕は元々プログラミングが大の苦手でしたが、改めて学習をしてみると意外と楽しかった感じです。

大学時代には、授業でC言語やJavaといった言語を学びましたが、友達に全投げしていました。

なので正確にはC言語やjavaを学んでいませんし、「プログラミング = つまらない」でした。(なお、今でも何も書けないままです。)

 

でも、Pythonという言語を勉強してみたら、大学時代の嫌なイメージがなく、楽しんで取り組めました。

 

僕の場合は、2回目のプログラミングで楽しいと感じれるようになりましたが、「Pythonをやってみた結果」分かったことです。

プログラミングを楽しんで取り組めるかは分からないので、まずはやってみてつまらなかったらやめましょう。

プログラミング つまらない
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なお、プログラミングをやってみたい場合には、Progateがおすすめですよ!

環境構築などメンドイことは不要で、すぐに挑戦できます。

 

プログラミングが楽しかったら勉強を開始しよう

 

プログラミングが楽しいと感じたら、勉強を開始しましょう。

 

プログラミング学習の方法は、下記の2パターンあります。

  • 独学
  • プログラミングスクール

どちらでも自分に合った方を選ぶと良いです。僕自身は独学でPythonの勉強をしました。

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大学受験で予備校に行かずに自分で学習できたような方は、完全に独学が良いかと思います。

 

ただ、独学でやっていける自身がない方や、パソコン自体が疎い方は、プログラミングスクールを利用した方が良いかもしれません。

まずはプログラミングを開始したときと同じように、「無料体験に行ってみる」のが良いかと思います。

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プログラミングの長期学習には「目的」が大事

 

そして、プログラミングを長期間に渡って学習していくのであれば、目的を持つべきです。

なぜなら、途中で挫折する確率が低くなるからです。

 

プログラミングは挫折率が9割とも言われており、長期学習を進めていくと何度も壁にぶち当たります。

 

でも、自分なりにでも良いので、目標を持っておくと挫折せずに学習を続けられます。

 

目標を持ち続けている人の例

  • オリンピック選手の練習 → 「金メダルを獲る」という目標
  • イチロー選手の素振り → 「プロで活躍し続ける」という目標
  • 大学受験の勉強 → 「大学に合格する」という目標

上記のように、目的が明確にある人は、継続的に努力できていますよね。

 

プログラミング学習も長期戦にあるので、しっかりと目的を持っておくことが大事です。

  • 収入をあげたい
  • ノマド生活をしたい
  • 手に職をつけたい

なんでもアリだと思います。

自分の勉強が、長続きするような目標を持っておきましょう。

 

まずは、向き不向きを考える前に、プログラミングをやってみることですね!

 

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