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【必見】Pythonエンジニアの年収は高い?【約600万円狙える】

Pythonエンジニア 年収
Pythonが気になっている人
Pythonが気になっている人
Pythonって最近流行っているけど、年収とかどれくらいなんだろうな…。

高給取りを目指せるのか、知りたいな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • Pythonが気になっている人
  • Pythonエンジニアの年収が知りたい人
  • AI・機械学習をやっていきたい人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では、「Pythonエンジニアの年収」について書いていきます。

Pythonを使えば、AI・機械学習ができることは分かったけど、給料とかどれくらい貰えるのか、気になりますよね。

 

この記事を読めば、Pythonエンジニアの平均年収が分かるようになります。

さらに、具体的なPythonエンジニアになる方法まで紹介しているので、Pythonが気になっている全ての人に、役立つ記事になっています。

 

Pythonエンジニアの平均年収は約600万円です

 

2017年のプログラミング言語別・平均年収を見てみると、Pythonは第2位で601万円という結果になりました。

 

これが多いか少ないかですが、、結構良い給料なんじゃないかなと感じています。

そもそも日本のサラリーマンの平均年収は、420万円と言われており、そこと比較すると約180万円も違いますよね。

プログラミング言語で比較してみても、JavaやPHPよりも50〜80万円の給料アップが見込め、かなり高額の給料がもらえるプログラミング言語であることが分かります。

 

2018年の中央値ランキングも高い

2018年のプログラミング言語別・年収の中央値ランキングを見ても、Pythonは第3位で575.1万円となっています。

 

求人数も合わせてみると分かるのですが、ここまで高給で求人数も多いプログラミング言語は、他にないんですよね。

他のプログラミング言語だと、「求人が少ない」か「年収が低い」の、どちらかになってしまうのですが、Pythonは両方ともクリアできています。

 

エンジニアとして高給を目指したいのであれば、Pythonを習得するのが最善策だと言えそうですね!

 

Pythonエンジニアの年収が高い理由【2つある】

 

Pythonエンジニアの年収が高い理由は2つほどありまして、下記のとおりです。

  • AI・機械学習で使われているから
  • Pythonエンジニアが不足しているから

順番に解説していきます。

 

理由1 : AI・機械学習で使われているから

 

1つ目の理由は、AI・機械学習で使われてるからです。AI・機械学習と言うと、最近のビックトレンドですよね。

AI・機械学習に使われていると年収が高い理由は、下記のとおりです。

  • 今まで人がやっていたような単純作業を機械で代替えできる
  • なので業務効率化や人員削除が期待できる
  • AI・機械学習に投資した方がコスパが良い

上記のとおりです。

厳密に言うと、AI・機械学習を使えばできることは、もっとたくさんありますが、こんな感じで企業としては投資する価値がかなり高いんですよね。

なので、AI・機械学習を実装できるPythonエンジニアの需要が高く、年収が高くなる傾向にあります。

 

理由2 : Pythonエンジニアが不足しているから

 

先ほども少し述べたように、AI・機械学習分野でビジネスを展開したいと考えている会社は多く、そうなってくるとPythonエンジニアが必要になってきます。

最近だと、yahoo!とLINEが統合して、「AIテックカンパニーを目指す」と言い出しました。

それくらい本気になって探さないと、AI・機械学習を実装できるPythonエンジニアを確保できない状況になっており、Pythonエンジニアはかなり不足していると言えます。

需要に対して供給が全然追いついていないので、Pythonエンジニアの年収は高くなる傾向にあるんですね。

 

Pythonエンジニアの将来性【需要は高いままです】

 

Pythonエンジニアは、これからも需要が高まっていくと考えられます。理由としては、下記のとおり。

  • 需要の伸び続けているAI開発で使われる
  • データサイエンティストの需要増加
  • WebアプリケーションをPythonで開発する企業の増加

上記のとおりですね。

AI・機械学習を使ったシステムの開発もそうですが、純粋にビッグデータを解析したり予測モデルを作成できるデータサイエンティストの需要も高くなってきています。

さらに、PythonでWebアプリを開発する企業も増えてきているので、今後もPythonエンジニアの需要は伸び続けてくと考えられます。

 

日本だと、まだまだメジャーとは言い切れませんが、現在でも求人数が増え続けているような状況です。

 

【高年収を目指す】Pythonエンジニアになる方法

 

Pythonエンジニアになる方法を、3つほど紹介していきます。

方法1 : 新卒でPythonエンジニアになる

 

1つ目の方法は、新卒でPythonを使うエンジニアになることです。Pythonエンジニアというか、AIやデータサイエンスに携わる職種に就くことですね。

僕自身も、新卒でAI事業に携われる会社に入って、Pythonを使うエンジニアになりました。

この方法を使える場合は、ポテンシャルで採用してもらえるので、一番ラクにPythonエンジニアになれます。

いま学生で「AIやデータサイエンスをやってみたいな…。」と思っている方は、卒業研究で関連分野を取り扱ったり、今のうちから勉強しておくことをおすすめします。

 

なお、学生であればプログラミングスクールも格安で受講できるのでオススメです。

機械学習 AI プログラミングスクール おすすめ
【現役が教える】AI/機械学習でおすすめのプログラミングスクール3選『おすすめの機械学習を学べるプログラミングスクールが知りたいな...。』『できれば現役で機械学習エンジニアをやっている人から意見が聞きたいな...。』このような悩みを解決できる記事になっています。...

 

方法2 : とりあえず転職してエンジニアになる

 

2つ目の方法は、いったん言語を問わずエンジニアになってしまうことです。

理由としては、Pythonエンジニアの求人数が、他の言語と比較すると少ないからです。

 

さらに転職となると、基本的には即戦力を求められるので、エンジニア未経験からPythonの実務経験を積むのは難しくなってきます。

なので、最初にクッションとして他の言語でエンジニアになりつつ、その後Pythonへとキャリアチェンジするのが、遠回りなようで近道だと言えます。

 

未経験からエンジニア転職する方法

未経験からエンジニア転職する方法としては、次のとおりです。

  • 転職エージェントを使う
  • 自分で企業の求人から応募していく
  • 就職サポート付きのプログラミングスクールに通う

基本的に、上記のいずれかになってくるかと。

ちなみに、どの方法を使っても良いと思います。

就職活動が苦手なら、転職エージェントを使ったり、就職サポートのスクールに通うのが良いですよね。

営業職とかやっていて就活が得意なら、自分で企業を探して応募するのが良いかと。

 

この辺は自分に合った方法を使って、未経験からのエンジニア転職を成功させましょう。

 

なお、IT系に強い転職エージェントについては、下記の記事でまとめています。

IT おすすめ 転職エージェント 転職サイト
【未経験OK】IT系でおすすめの転職エージェント・転職サイト5選『IT系に強い転職エージェント・転職サイトってどこかな...。』このような悩みを解決できる記事になっています。これからIT業界で働きたい方も、すでに働いている方も必見です!...

 

方法3 : Pythonを使っているスタートアップに転職する

 

3つ目の方法は、他の言語でエンジニアを目指すステップを飛ばして、最初からPythonエンジニアを目指す方法です。

Pythonの実務未経験なので、「基礎学習〜ポートフォリオの作成」までをやってから、スタートアップへ転職を目指す方針になりますね。

 

Wantedlyとかを見てみると、未経験でも募集しているような企業が割とあるので、そこらへんにアポを取っていきましょう。

ただ、他のPythonエンジニアになる方法と比べると、難易度は高くなってきます。

 

補足 : 不安があるならBIGDATA NAVIで相談が良い話

 

もし、Pythonエンジニアになって、AI・機械学習の分野で活躍していきたいと考えている方がいたら、BIGDATA NAVIで相談してみるのもアリだと思います。

BIGDATA NAVIは、僕もお仕事を探すときに使わせてもらっています。

 

基本的には、AI専門のフリーランスエージェントなのですが、これからAI・機械学習をやっていきたい方へのキャリアサポートも同時にやっています。

しかも料金は無料なので、自分がなにか損をするって心配もありません。

何からやったら良いのか分からない…。」という方は、一度BIGDATA NAVIで相談してみましょう。

 

なお、BIGDATA NAVIの詳しい情報は、下記の記事でまとめています。

BIGDATA NAVIの評判は悪い?実体験を元にPythonエンジニアが解説『BIGDATA NAVIってどうなんだろう、評判が知りたいな...。』『BIGDATA NAVIは、エンジニア未経験でも利用できるのかな...。』このような悩みを解決する記事になっています。...

 

まとめ : Pythonエンジニアの未来は明るい

 

というわけでPythonエンジニアの年収から、具体的な転身方法を紹介してきました。

Pythonエンジニアは、年収も高くて将来の需要が増える見込みが高いです。

 

ただ、これからPythonエンジニアを目指す人は増えると思われます。なんせ平均年収が、かなり高いので、、、。

Pythonエンジニアを目指す人が増えると、競争率が高くなって転職がしづらい状態になっていきます。

そうならないためにも、今のうちから勉強を始めて、Pythonエンジニアへと転職するのが得策ですよ!

 

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