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【完全初心者OK】ゼロから始めるPythonの独学学習ロードマップ

こんにちは、はやたす(@hayatasuuu )です。

この記事では「完全初心者でも習得できるPythonの独学ロードマップ」を丁寧に紹介していきます。

あなたは今、こんな悩みを抱えていないでしょうか?

  • Pythonって独学で習得できるのかな?
  • Pythonを独学で習得するには、何をどの手順で勉強したら良いんだろう?
  • やっぱりスクールを使わないと、Pythonは習得できないのかな?

これは2万人以上にPythonを教えてきた僕が、よく聞かれる質問なんです。

なかでも特に多いのが「どの教材を、どの手順で勉強したら良いですか?」 という悩みです。

本屋さんに行くと、大量の参考書が山積みになっています。
これではPython学習を始めたい人が困るのは当然です。

だから、この記事では現役フリーランスの僕が、
挫折せずにPythonを独学する具体的な手順」を紹介していきます。

この記事を読めば、あなたはPythonの学習方法で迷うことがなくなります。

もしテキストを読むのが面倒なら、
ほぼ同じ内容をYouTubeで話しています。

こちらを聞いてみてください。

そもそもPythonっていう言語が、いまいちよく分かってないな…」という場合には、以下の記事が参考になります。

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現役エンジニア × 元スクール講師の経験を元に、Python初心者が知っておくべきことをまとめておきました。

どんなプログラミング言語を学ぼうか悩んでいるなら、「3分で悩みを解決できる」ので、ぜひ読んでみてくださいね!

目次

勉強を始める前に!Pythonを独学で学べる3つの理由

start-self-study-python

これからPythonを独学する上で
必要になる情報を漏れなく書いていきます。

でもその前に。まずはPythonを
独学で学べる理由について紹介します。

なぜ独学で学べる理由を紹介するのかというと、
それは「スクールを使わなくて良い」ということを認識して欲しいからです。

僕は元スクール講師だから分かりますが、
別に市販の教材と学べる内容に大きな差はありません。

スクールが売りにしているのは、
プログラミングを習得するためのサポートです。
例えばすぐ質問に回答してくれるとか。

だから特別なことを教えてもらえるとか、
謎の期待をしないようにこのタイミングでお伝えしておきます。

もしサポートが必要ならスクールを使いましょう。その程度です。

さて。それでは「なぜPythonを独学で習得できるのか」書いていきます。

結論は、以下の3つです。

  • Pythonが習得しやすい言語だから
  • Pythonの学習教材が豊富だから
  • 独学でアプリ開発や副業に取り組む人がいるから

順番に見ていきます。

Pythonは習得しやすいプログラミング言語

独学できる1つ目の理由は、Pythonが他のプログラミング言語と比較してカンタンだからです。

これはPythonのコードを見てみると分かりやすいです。以下に「数字の0〜9を出力するプログラム」を書いてみました。

for i in range(10):
    print(i)

まだ勉強してないけど「なんとなく連続した数字が出力されそうだな〜」って感じますよね。このように、Pythonであれば連続した数字を出力するプログラムを、たったの2行で書けます

それに対して。プログラミング言語Goを使って書いた場合が下記のとおりです。

package main

import "fmt"

func main() {
	for i := 0; i < 11; i++ {
		fmt.Println(i)
	}
}
package main

import "fmt"

func main() {
	for i := 0; i < 11; i++ {
		fmt.Println(i)
	}
}

体裁を整えるために改行していますが、Pythonと同じことをGo言語でやると9行のコードが必要になります。

それにどちらが直観的に分かりやすいかと言われると…、やはりPythonだと思います。

この例で分かるように、Pythonは直感的に分かりやすい部分も多く、プログラミング初心者でも習得しやすいと言えます。

Pythonの学習教材が豊富だから

Pythonは学習教材がたくさんあります。だから独学で困ることはありません。自分のレベルにあった教材を選べます。

  • 本で学ぶ
  • 動画で学ぶ
  • Webで学ぶ

どの形式でも選ぶのに困るくらいたくさんの教材があります。

もし「この教材は自分に合わなかったな…」と思っても、他の教材にすぐ移れます。だから挫折することも少ないです。

僕もある本でPython学習に挫折しかけたけど、他の教材を使ったら全然難しくないじゃん!ってなりました。

独学でアプリ開発や副業に取り組む人がいるから

僕が公開しているYouTube動画で独学して、アプリ開発したり副業に取り組んだりする人が増えてきました。


他にも社内アプリを作って上司に提案するっていう強者もいました…。

たとえ独学だとしても、これくらいはできるようになります。

自分には無理だなんて思わないでください。正しい手順を踏めば、必ずPythonを習得できるようになります。

ゼロからPythonを独学で習得するための5ステップ

ゼロからPythonを習得するための手順は5つあります。

先に全体像を把握しておきましょう。Pythonを独学で習得する”具体的な手順”は次のとおりです。

  • STEP1 : Pythonで何ができるのか把握する
  • STEP2 : PCを購入する
  • STEP3 : ProgateかYouTubeで、Pythonの基礎を学習する
  • STEP4 : Pythonの練習問題を解く
  • STEP5 : Python学習を継続しつつ、応用分野を学んでみる

それでは順番に見ていきましょう。

STEP1 : Pythonで何ができるのか把握する

まずは、あなたがPythonを使って何をするか決めます。

そのためにPythonを使ってできること把握しておきましょう。Pythonを使うと、これ1つで以下のことを実現できます。

  • AI / 機械学習
  • データサイエンス / データ分析
  • Webアプリ開発
  • スマホアプリ開発
  • Webスクレイピング
  • Excel操作の自動化
  • ゲーム開発
  • ブロックチェーン開発

要するに、Pythonは汎用性が高いです。

基本的には、機械学習とかデータサイエンスでよく使われています。

Pythonは良くも悪くもできることがたくさんあります。
だから独学するときは「先に目標をザックリ決めておくと良い」です。

例えば「Pythonを勉強して、仮想通貨で儲かるAIを作りたいな〜」とかですね。そしたらPythonの基礎を勉強して、機械学習を学べば良いことが分かります。

ここで1つコツがあって、
まずは1つの分野だけ勉強するようにしましょう。

なぜなら色々なことに手を出すと
「結局なにも習得できなくなるから」です。


すべての分野を学ぼうとすると、いくら時間があっても足りません。

フリーランスで活動してる僕でも、
Pythonを使ったゲームとかスマホアプリは作ったことないです。

いろんな分野を勉強するのは良いことだけど、
それだとやることが分散するので結局なにも習得できなくなります。

色々な分野に興味があっても、まずは1つのジャンルだけ。
たとえば「最初は機械学習だけ勉強しよう」と決めるのが良いです。

Pythonを使って、なにを勉強するか決めましたか?

STEP2 : PCを購入する

最近だとスマホを使ってプログラミング学習できます。

でも現実的に考えて、
スマホでコードを書いているエンジニアはいません。

物理的にはスマホでも勉強できるけど、
せっかくプログラミングやるならPCを使っていきましょう。

Python学習で使うPCは、どんなスペックでも大丈夫です。

仮にPCのスペックが低くても、Google Colaboratoryという無料サービスを使えば問題ありません。

Google Colaboratoryは、ブラウザ上でPythonを使えるサービスです。

インターネットに繋がってるパソコンがあれば、無料でPythonを勉強できてしまいます。

一般的にプログラミングの環境構築って難しいんですけど、Pythonはインストールさえ不要ということです。

すでパソコンを持ってるなら、次のステップで今すぐ学習を始めましょう!

ちなみに余談ですが、Macbookを購入したいと考えているなら楽天Rebatesを使うと良いです。

楽天Rebatesを経由して買い物するだけで楽天ポイントが付与されます。

楽天Rebates

Apple公式ストアは1%のポイントバックがあります。

最新のMacbook Airでも13万円くらいするので、
1,300ポイントもらえる計算ですね。

※Apple公式以外にも、ユニクロとかあります!普通に登録しておいた方が良いです!

参考 : 楽天Rebates

スペックは気にしなくて大丈夫。インターネット接続できるPCはありますか?

STEP3 : ProgateかYouTubeでPythonの基礎を学習する

それでは、いよいよPythonの学習を始めていきます。

よし!自分のパソコンにPythonをインストールするぞ!」と意気込んでいるかもしれないですがその必要はありません。

STEP3ではProgateかYouTubeを使ってPythonを学習します。

どちらを選ぶかは、あなたの好みによると思います。目安があるとすると、以下のとおりです。

  • Progate : スライド形式で学びたい人 / 課金した方がやる気が出る人
  • YouTube : 動画で学びたい人 / 無料で学びたい人

順番に紹介していきますね。

Progateを使って学習する場合

Progateを使うなら、全5レッスンのPythonコースを学習します。

  • Python I (無料はここまで)
  • Python II
  • Python III
  • Python IV
  • Python V

Python Iだけ無料ですが、それ以降のコンテンツは月額1,000円が必要です。

これらの5レッスンを3周して、最終的に「70%を理解できている状態」を目標にしましょう。

イメージとしては、こんな感じです。

  • 1周目 : 理解度10〜20%。分からないことだらけでも、気にせず学習を続けてください。
  • 2周目 : 理解度50%。1週目より分かることが増えたけどクラスは理解不能。
  • 3周目 : 理解度70%。なんとなくクラスも分かるようになった。気がする。

このような流れで、学習を進めていきます。

途中でも書いてますが、クラスは難しいのでここで理解できなくても良いです。

もちろん分かるに越したことはないのですが、Progateで解説されているクラスとメソッドの命名が分かりづらいと思います。

Progateを完ペキに理解していないとダメなんだ…」とか気負わずに学習していきましょう。

プログラミング学習のコツは「完ペキを目指さないこと」です。完ペキに理解しようとすると、挫折する原因になります。

Facebookを創ったマークザッカーバーグも言っています。Done is better than perfect.(完璧よりも完了)です。

YouTubeを使って学習する場合

もし無料でPythonを勉強したいなら、YouTubeを使いましょう。

YouTubeで勉強する場合には、動画を見ながら自分で手を動かして学習していきます。

僕のYouTubeチャンネルでは、勉強しやすいようにソースコードも無料で配布しています。なので、あとは動画を見ながら一緒にコードを書いてみて欲しいです。

できるだけ分かりやすく解説するよう心がけていて、実際に視聴者さんから「有料教材よりも遥かに分かりやすい」とコメントいただけました。

YouTube コメント

完全無料で挫折せずにPythonを勉強したい人は使ってみてください。

Progateだと分かりづらかった「クラス」や「メソッド」も分かりやすく解説しています。

 YouTubeチャンネルを見てみる »

ProgateかYouTubeで、Pythonの基礎を学習しましたか?

STEP4 : Pythonの練習問題を解く

基礎文法をなんとなく把握したところで、練習問題を解いてみましょう。

インプットだけでは勉強したことをすぐに忘れてしまいます。プログラミングは使わないと習得できません。だからインプットしたらアウトプットをセットにしましょう。

Pythonの練習問題を解くなら、以下の2パターンあります。

  • Webサイトを使う
  • Python演習問題100問パックを使う

順番に紹介していきます。

パターン1 : Webサイトを使う

Webサイトを活用してPythonの練習問題を解くなら、Python3 練習問題がおすすめです。

Python 練習問題

このサイトにPythonの練習問題が全18問あります。STEP3で学習した基礎を活かして、これらの問題を解いてみましょう。

練習問題に取り組むときは、以下のことを意識してみてください。

  • ①まずは、問題文のとおりに解いてください
  • ②その次に、自分で工夫を付け足してください
  • ③文法で忘れてしまった部分は、ググって解決しましょう

「②自分で工夫を付け足す」が少し難しいかもしれません。でもこれができると、プログラミングスキルが爆速で身につきます。

少し具体例を出すと、練習問題2であれば以下のような工夫を加えて欲しいです。

練習問題2 : キーボードから英語と算数の成績を入力し、入力された得点とともに、得点の合計と平均を計算して表示するプログラムを作成せよ。

この練習問題で得点計算のクラスを用意して、

  • 合計を計算するメソッド
  • 平均を計算するメソッド

を追加する。

こんな感じでクラスとメソッドを使う形にアレンジしていきます。

もちろん最初は難しいです。でも確実にスキルアップできます。

なぜなら僕が新卒のとき、
クラスを理解するためにやってた勉強法だからです。笑

効果は実証済みというわけですね!

パターン2 : Python演習問題100問パックを使う

こちらは僕が作成したPythonの演習問題集です。

参考 : Progateの次に学ぶ!Python演習問題100問パック!〜データ型・制御構文編〜

おそらく他の記事だとインプットの勉強しか紹介されてないはずです。

でもそれではプログラミングを習得できません。

コードを書けるようになりたかったら、
学んだことを使ってアウトプットする必要があります。

この問題集は全100問を収録してあるので、
解き終わった頃には相当レベルアップできますね。

https://twitter.com/morifff/status/1347494142062981122

レビューはこんな感じです。

詳細な情報が知りたい場合は、以下の記事を読んでみてください。

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プログラミングは使わないと習得できません。Pythonを使う練習はしましたか?

STEP5 : Python学習を継続しつつ、応用分野を学んでみる

STEP4まで完了したら、すでにPythonの基礎を習得できています。あとはPythonの応用分野に挑戦するだけです。

STEP5では以下の内容を、同時並行で学習していきましょう。

  • 中級レベルのPython文法を学習しながら、
  • あなたが興味を持っている応用分野に進む

それぞれ紹介していきますね。

中級レベルのPython文法を学習する

ProgateやYouTubeで学習できる内容は、全体の10〜20%くらいです。

要はプログラミングって、もっと奥が深い技術なんです。

すべてを知るのは不可能だし必要ないですが、中級レベルのPython文法は学習しておきましょう。

そのために最適なのが、こちらの講座です。

Udemy Python おすすめ

参考 : 現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイル

元スクール講師で現役フリーランスの僕が、一番おすすめできるPython講座です。

Progateと比較すると、内容の濃さは5〜10倍ほど。Pythonをマスターしたいなら必修科目だと思っています。

ちなみに講師は現役シリコンバレーエンジニア。そんなハイスペックな人にPythonを教えてもらえます。

通常価格は24,000円ですが、Udemyは初回利用なら約1,800円で購入できます。

Udemy トップ画面

参考 : Udemy

本より安く購入できて教材の質は最高。だからPythonを独学する人はみんな使っています。

あなたが興味を持っている応用分野に進む

中級レベルのPythonだけだと、多分勉強に飽きてきます。笑

それにPython演習問題100問パックをやってれば、
いまの段階で簡単なプログラムを書けるはずです。

なのでPythonを学習しつつも、応用分野にもチャレンジしましょう。

これは「STEP1 : Pythonで何ができるのか把握する」で決めてもらいましたね。

とはいえ「とりあえずPythonを勉強してみたけど、何をしようか決まってないな…」なんて人も多いはず。

そんなあなたが「脱Python初心者」するなら、これらを勉強するのがおすすめです。

  • スクレイピング : Web上の情報を自動で取得する技術
  • 業務効率化 : ExcelファイルをPythonで操作する技術など
  • データサイエンス : データと機械学習を使って課題解決する技術

上記の3つはPython初心者でも取り組みやすいものを選びました。

まずは気になるものから学習して、
自分の好きな分野が見つかったら1つに絞っていきましょう。

ここで紹介した3つの分野は、
僕のYouTubeチャンネルで無料講義しています。

よかったら参考にしてみてください!

Pythonを学んで転職を考えている場合

Pythonを学習して転職する場合、色々な職種がありますよね。

  • Webエンジニア(バックエンドエンジニア)
  • 機械学習エンジニア
  • データサイエンティスト

バックエンドは勉強しやすいです。ネット上にもたくさん情報があります。

でも機械学習エンジニアとデータサイエンティストは、
何をどのような手順で学習すれば良いのか迷うんですよね。

だから僕の経験をもとに、
「どうやって独学すれば良いのか」をまとめておきました。

もし転職を考えてるなら、ぜひ参考にしてみてください。

Pythonの独学に必要な時間・期間

Python 独学

Pythonの独学で必要になる時間は、約120時間だと言えます。

プログラミングスクール各社と、僕自身の経験を元に計算してみました。

  • TechAcademy(テックアカデミー) : 80〜160時間
  • TECH : CAMP(テックキャンプ) : 100時間
  • 自分が独学したとき : 125時間

上記をすべて均したら、だいたい120時間は必要になる計算です。

社会人で会社勤めの場合、平日1時間・休日3時間の勉強をすると、だいたい3ヶ月の独学期間になりますね。

Pythonの独学でおすすめの教材

Python 独学 教材

ここまで読むと「Pythonの基礎レベルは独学できることが分かったけど、何を使って勉強したら良いんだろう…」と気になりますよね。

僕が独学のときに役立ったものや、今も活用していてオススメの教材を紹介していきます。

Python独学のおすすめ教材① : Progate

Progateはプログラミング初心者に、最も使われている教材です。

Progate

»参考 : Progate | プログラミングの入門なら基礎から学べるProgate[プロゲート]

スライド形式で学習して、すぐにコードを入力できるので、初心者でも取り組みやすいですね。

ちなみに、僕はPythonの環境構築ができなくて挫折した経験があります。環境構築って、初心者にとって難しいんですよね。

でもProgateであれば、インターネットさえあれば学習を開始できます。

僕も環境構築できなくて最初に使った学習教材がProgateでした。とにかくプログラミングを体験したい場合には、Progateで入門しましょう。

Python独学のおすすめ教材② : Udemy

実践的な内容を学ぶなら、Udemyがおすすめです。

Udemy

»参考 : Udemy公式ページ

Udemyは動画で学習できるサービス。動きを確認しながら学習できるので、初心者でも挫折しづらいのが特徴です。

さらに、Udemyでは各コースを担当する講師に、分からない部分を質問できます。

Progateだと質問する機能はないので、スクール感覚で独学をしていきたいならUdemyが良いですね。

なお僕自身、フリーランスになった今でもUdemyでPythonを勉強しています。

というのも、Udemyで学べる内容は実践的なものが多いです。ゆえに、エンジニア転職を目指す人に愛用されています。

Udemyのデメリットをあえて書くなら、講座の数が多く選ぶのに苦労することですね。

でも、僕が受講して役に立ったコースを、以下の記事でまとめておきました。

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現役フリーランスが選ぶ | UdemyでおすすめのPythonコース7つ こんにちは、フリーランスエンジニアのはやたす(@hayatasuuu )です。 この記事では「UdemyでおすすめのPython講座7つ」を紹介していきます。 Udemyを使ってPythonを学び...

挫折しないでPythonを習得したいと思ったら、ぜひ参考にしてみてください。

※あとで紹介する独学の手順でも、Udemyの教材をおすすめします。

Python独学のおすすめ教材③ : YouTube

完全無料でPythonを学習するなら、YouTubeがおすすめです。

手前味噌ですが、僕自身「Pythonのすべてを学べる」がコンセプトのYouTubeチャンネルを運営しています。

はやたす YouTube

»参考 : はやたす / Pythonエンジニア

僕のチャンネルでは、Pythonの基礎やExcelの自動操作を、完全無料で学習できるようになっています。

まずは無料で始めてみたいな…」とか、「YouTuberを観る感覚で勉強できるの良さそうだな」と感じたら、ぜひ使ってみてください。

Python独学のおすすめ教材④ : 本・書籍

鉄板の学習方法ですが、本や書籍を使うのもアリです。

ただし、本を使って学習をする場合には、以下の点に注意しておきましょう。

  • 教材選びで時間をかけすぎない
  • サンプルコードが動かないことがある

Pythonは人気なプログラミング言語です。それゆえ、書店に行くと大量の本が置いてあります。

Pythonを勉強するのに、本選びで時間を使うのは本末転倒です。本を使って勉強するときは、ドツボにハマりすぎないようにしましょう。

また、本に書かれているサンプルコードが動かないことがあります。
Pythonに限らず、すべてのプログラミング言語は、iPhoneのようにアップデートが繰り返されています。

でも紙の本は中身のアップデートが不可能ですよね。つまり、内容が古くなって、コードも実行できなくなります。

本を使う場合には、自分で調べて問題解決する必要が出てきます。

初心者のうちは挫折する原因になるので、本を使うなら自己解決できる自信がある人だけにしましょう。

一応Pythonの学習でおすすめの本・書籍は、以下の記事にまとめています。

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[jin_icon_check color=”#0071BB” size=”20px”] 基本的に、動画を使った勉強がおすすめです

僕はプログラミング初心者なら、動画を使って学習するのが一番良いと思っています。

動きを確認しながら学習できますし、ちゃんと動くコードを実行できるからです。

僕もPythonを学習し始めたとき、本を使って独学しようとしました。でも、Pythonの環境構築が上手くいかず、撃沈しました。笑

動画なら1つ1つの画面を確認しながら勉強できるので、挫折する確率がグンと低くなります。

最終的に本を使うのは良いですが、まずは動画で独学を始めてみるのがベストですよ!

Pythonの独学でよくある3つの質問

YouTubeやTwitterで、以下のような質問をいただきます。

  • WindowsとMacは、どちらが良いですか?
  • AIやデータサイエンスを学ぶなら、スクールを使うべきですか?
  • YouTubeとProgate、両方とも学習するべきですか?

同じことが気になっているかもしれないので、このタイミングで回答していきますね!

よくある質問① : WindowsとMacは、どちらが良いですか?

Pythonを学習するなら、WindowsとMacのどちらでも大丈夫です。
ただ、Pythonについて検索すると、Macが使われているケースが多いはず。

なぜかというと、Pythonという言語がメガベンチャー、スタートアップで使われているからです。ざっくりいえば、メルカリやYahoo!など、イケてる企業で使われています。

こういった有名なWeb系の企業は、Macで仕事していますので、必然的にPythonに関する情報はMacが多くなってきます。

でも勉強するときは、Windowsで動作に問題はありません。
さらにいうと、WindowsとMacに優劣もありません。

僕はモチベーションをあげるためにMacを選びました。Macのほうがカッコイイでしょ!ってノリですね。笑

もしメルカリやYahoo!、その他のスタートアップ企業への転職を考えていないなら、Windowsのパソコンで、まったく問題ありません!

よくある質問② : AIやデータサイエンスを学ぶなら、スクールを使うべきですか?

結論、AIやデータサイエンスは独学でも学べるので、スクールを使わなくても大丈夫です。

最近だと分かりやすい書籍や教材が、たくさん出版されています。

ただし、AIやデータサイエンスは、いうまでもなく難しいです。Pythonだけではなく、数学の知識や機械学習の知識を身につける必要があります。

さらに、学習する手順を間違えると、難しすぎて挫折する可能性もあります。
「どの教材をどの手順で学習するか」は、判断するのが難しいです。

なので、僕の方で使うべき教材と、具体的な学習手順をまとめておきました。

挫折せずに完全独学で習得できるよう作成しました。
このロードマップを使って勉強したら「インターンへの参加が決まった」とご報告いただけました。

実務で通用するレベルまで習得できるので、キャリアアップを考えている方はぜひチェックしてみてくださいね。

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よくある質問③ : YouTubeとProgate、両方とも学習するべきですか?

結論、YouTubeだけ勉強すればOKです。

その理由は僕のYouTubeで取り扱っている内容が、Progateよりも多いからです。

それでいて無料で使えるので「Progateで月額980円を払う必要はない」と考えています。

ただし、もちろん自分にあった勉強方法を採用するのが大事です。動画で学習するのがあってない人もいると思うし、僕の声を生理的に受け付けない人もいるはずです。(悲しいですが)

なので、まずはYouTubeを使って無料で勉強してみて「動画が自分に合わないな…」と感じたらProgateを使っていきましょう。

YouTubeチャンネルを見てみる »

まとめ : 未経験から独学で、Pythonの習得は可能です

ここまでロードマップを完走すれば、あとは自分でググりながら実装するスキルが身に付いているはず。

たとえば、Pythonからデータベースのアクセスは、調べれば実装できるはずです。

もしPythonを独学していて、途中で挫折しそうになったら、プログラミングスクールを使うのもアリだと思っています。

挫折して辞めてしまうのと、お金を払ってでもスキルを身に付けること。
これらを天秤にかけたとき、挫折して辞めてしまうのはもったいないと感じた次第です。

しかも、TechAcademyならオンライン完結で「無料体験」を実施していますからね。
いきなりお金を払う必要もないので、挫折するくらいなら無料で使ってみるべきです。

» TechAcademyの無料体験を見てみる

1番もったいないのは、何もせずに終わってしまうこと。

せっかくプログラミングに興味を持ったなら、まずは1ヶ月だけでもチャレンジしてみましょう。

僕は大げさではなく、プログラミングを学んで人生が変わりました。
この記事を読んでくださった方にも、一度きりの人生を楽しんで欲しいと思います(`・ω・´)!

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この記事を書いた人

たくさんPythonを紹介するYouTuberです(登録者1.94万人) | フリーランスで機械学習/分析案件も請けています(経験業界 : 金融, 情報通信, サービス) | 元プログラミングスクール講師

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