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在宅のフリーランスエンジニアになる3つの方法【働き方改革しよう】

フリーランスエンジニア 在宅
在宅のフリーランスとして働きたい人
在宅のフリーランスとして働きたい人
在宅で働けるフリーランスエンジニアになりたいな…。

どうやって在宅案件を獲得していけば良いんだろう…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、以下のとおりです。

  • フリーランスエンジニアになりたい人
  • なかでも、在宅で働きたいと考えている人
  • 在宅のフリーランスエンジニアになるコツが知りたい人

 

この記事では「在宅のフリーランスエンジニアになる3つの方法」を紹介していきます。

やっぱり、在宅で働けるフリーランスエンジニアって憧れますよね。

 

本記事を読み終えれば、在宅のフリーランスエンジニアになる方法が分かるだけでなく、リモート案件を獲得するコツまで分かるようになります。

この記事を書いている僕は、現役でフリーランスエンジニアをやっており、案件も在宅で請けています。

在宅で働けると、疲れたときにはカフェでリラックスしながら仕事したりと、かなりストレスの少ない状態で働けるようになります。

 

いまの働き方に不満を持っている方は、この記事を読み進めていただけたらと思います(`・ω・´)!

 

在宅のフリーランスエンジニアになる3つの方法

 

フリーランスエンジニアとして、在宅案件を獲得する方法は3つほどあります。

  • 方法① : 直営業する
  • 方法② : Web制作する
  • 方法③ : フリーランスエージェントを使う

順番に解説していきます。

 

方法① : 直営業する

 

1番手っ取り早いのが、自分で直営業する方法ですね。

つまり、業務委託を探している企業と、直接交渉する感じです。

 

他の解決策として、フリーランスエージェントを使っても、在宅案件を探せないことはないです。

でも、多くの企業は自社に来て一緒に作業することを求めてきます。その方が、安心できるからですね。

なので、在宅案件を獲得したいと思ったら、基本的には自分でアクションを起こしていかないといけません。

 

僕もフリーランスエンジニアとして在宅案件を獲得したときは、エージェントを経由しないで直接交渉をしました。

一見メンドイように思えますが、これが1番手堅い方法になります。

 

方法② : Web制作する

 

「これはエンジニア業なのか」といった物議を醸すこともありますが、Web制作は在宅しやすいスキルですね。

 

使用する技術で言えば、以下のとおり。

  • HTML/CSS
  • JavaScript(jQuery)
  • WordPress
  • PHP

PHPまで使うかどうかは、「WordPressにどれだけコミットするのか」次第ですが、だいたいこんな感じ。

以上のスキルを身につけたら、ホームページを作りたがっている友達とか、クラウドワークスランサーズといったクラウドソーシングサイトで仕事を請けていきます。

 

人によっては「個人事業主になるから、自分のサイトが欲しい」と人もいるので、仕事数で考えると、かなり豊富にありますね。

 

方法③ : フリーランスエージェントを使う

 

在宅案件を獲得する最後の方法が、フリーランスエージェントの利用です。

根本的に、フリーランスエージェントで紹介していただける案件は、在宅向きではなく客先常駐が多いです。

とはいえ、在宅向きが完全にないのかと言われると、そんなこともないですね。

 

エージェントにもよりますが、各社とも全体の1割弱は、在宅案件を持っているイメージです。

また、最初は在宅が不可能でも、ある程度契約を継続したあとに、在宅で仕事させてもらえないか交渉するのもアリです。

そこらへんの交渉は、エージェントの方が良しなにやってくれるので、直営業がイヤな人は最初は客先常駐で信頼を構築するのが良いかと。

 

なお、使用するフリーランスエージェントは以下がオススメです。

特に、これからフリーランス独立を考えている方は、給与保証がついているMidworksを使うと安心ですね。

案件は順番に埋まってしまうので、気になったら早めに登録することをオススメします(`・ω・´)!

 

フリーランスエンジニアが在宅案件を獲得するコツ

 

さらにフリーランスエンジニアが、在宅案件を獲得するコツを紹介していきます。

結論、コミュニケーションを取れることですが、それだとザックリしすぎているので、今回はスキル的な部分を紹介していきます。

 

Gitを使いこなせるようになる

 

言うまでもないかもしれませんが、Gitを使いこなせるようになりましょう。

Gitは、どこの現場に行っても使いますからね。

 

できればチーム開発でGitを使用した経験があると良いですが、そういった経験がない場合には、とりあえずGitの操作になれることから始めましょう。

 

Gitでおすすめの本

こちらの書籍を手元に置いておくと、勉強にもなるし、いざというときの辞書代わりにもなります。

Gitに不安を感じている方は、持っておいて損はないですね。

 

チャット・会議ツールを使えるようになる

 

あとはリモートで仕事をするので、コミュニケーションを取るためのツールも大事です。

 

具体的に言えば、以下のツールですかね。

  • Slack
  • Zoom

その他、会社によって流派がありますが、RedmineやTrelloといったタスク管理ツールにも触れておくと良いです。

 

特に、Slackを使いこなして文章でコミュニケーションを取る力は必須です。

フリーランスエンジニアとして在宅案件を獲得する場合には、ぜひチャットツールの使い方を習得しておきましょう。

 

在宅しやすいプログラミング言語を扱えるようにしておく

 

最後に、在宅案件を獲得しやすいプログラミング言語を扱えるようにしておくと良いですね。

まあ、ほとんどのプログラミング言語で在宅できると思うですが、在宅OKしてくれるのはスタートアップが多いです。

なので、そういった企業が使いそうな技術を、優先してマスターしていきましょう。

 

具体的に言えば、以下のとおりです。

  • Ruby
  • JavaScript(もしくは TypeScript)
  • Go

最優先はRubyとJavaScriptで、次にGoって感じですかね。僕自身、いま請けている在宅案件はGoを使っています。

あとは、プログラミング言語ではないですが、AWS、GCP、Kubernetesなどの知識があると重宝しますかね。

 

もちろん、すべてを知っている必要はなくて、在宅案件を意識している方は、意識的に上記のスキルを身につけておきましょうって感じです。

 

まとめ : 在宅フリーランスでいこう!

 

というわけで、フリーランスエンジニアが在宅案件を獲得する方法を紹介してきました。

 

再度まとめると、以下のとおりです。

  • 方法① : 直営業する
  • 方法② : Web制作する
  • 方法③ : フリーランスエージェントを使う

直営業が無難ではありますが、エージェント経由で客先常駐を獲得したあとで、信頼が構築できたら在宅を交渉するのも良いです。

 

以下のフリーランスエージェントは、案件数が多かったり保証が充実していたりと、非常にオススメですよ。

 

この記事を書いている時点で、コロナウイルスが流行しています。

おそらく今後は、「在宅で働く」という価値観が広まっていくはずなので、今のうちから意識して動いておきましょう(`・ω・´)!

おしまいです。

 

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