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リモートワークしたいエンジニア向けのプログラミング言語5選

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エンジニアになってリモートワークしたい人
エンジニアになってリモートワークしたい人
エンジニアになって、リモートワークしたいな…。

でも、どのプログラミング言語を勉強すれば良いんだろう…。現役エンジニアの意見が聞きたい!

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、以下のとおりです。

  • エンジニアになってリモートワークしたい人
  • 現役エンジニアでリモートワークに切り替えたい人
  • すでにリモートワークしているエンジニアから話を聞きたい人

 

この記事では「リモートワークしたいエンジニア向けのプログラミング言語」を紹介していきます。

リモートワークできるエンジニアになりたいけど、どのプログラミング言語を学べば良いのか分からないですよね。

 

本記事を読み終えれば、リモートワークしたいエンジニア向けのプログラミン言語が分かるようになり、最短でリモートワークまでに道のりを歩んでいけるようになります。

この記事を書いている僕は、現在フルリモートで働いているフリーランスエンジニアです。

ただ、常駐案件も経験しているので、どの言語がリモートワークしやすいのか詳しく、参考になる情報が提供できるかと。

 

結論 : リモートワークしやすい言語

先に結論を書いてしまうと、以下の言語がリモートワークしやすいですね。

どれも経験していないなら、Rubyの学習で問題ないです。

 

リモートワークしたいエンジニア向けのプログラミング言語5選

 

リモートワークしたいエンジニア向けの、プログラミング言語を紹介していきます。

上から「リモートワークしやすい言語」になっているので、結論Rubyを学べばOKです。

 

プログラミング言語① : Ruby

 

1番リモートワークしやすいのが、Rubyと言う言語ですね。

 

リモートワークしやすい理由が、以下のとおり。

  • 求人を見るとリモートワークOKの会社が多い
  • スタートアップで採用されているケースが多い

Ruby 求人などで検索した結果を見てみると、リモートワークOKのWeb系企業さんが多々あります。

 

そもそもRubyと言うか、Web系の企業はリモートワークOKの会社さんが多いです。

なので、結果として、Web系の企業で採用されやすいRubyを選択しておくと、リモートワークしやすくなっていきます。

 

また、学習コストもそれほど高くないので、将来的にリモートワークで働きたいと考えているのであればRubyを選択しましょう。

【比較・口コミ】Rubyでおすすめのスクール5選【現役が選んだ】『Rubyを学習したいんだけど、おすすめのスクールはないかな...。自分に合ったスクールを探したいな...。』このような悩みを解決する記事になっています。Rubyのスクールを探している方は必見です。...

プログラミング言語② : JavaScript

 

次にリモートワークしやすいのが、JavaScriptですね。

こちらもRubyと同様で、Web系企業での求人数が多いことが理由です。

 

JavaScriptであれば、Web系企業に関わらず、大なり小なり使われるので学んでおいて損はないのかと。

バックエンドよりフロントエンドをやっていきたいと思っている方は、JavaScript、というかReactを学習していきましょう。

 

プログラミング言語③ : PHP

 

3番目にリモートワークしやすいのが、PHPですね。

PHPがリモートワークしやすいのは、以下の理由です。

  • 採用している企業が多い
  • WordPressに使われている

PHPはレガシーな会社からWeb系企業まで、幅広く使っているプログラミング言語で、案件数というか仕事の数は圧倒的に多いです。

 

大手フリーランスエージェントの、レバテックフリーランスで案件数を見てみると、PHPは1434件と圧倒的に多いことが分かります。

レバテックフリーランス 案件数

※JavaScriptも多いですが、基本的に他の言語とセットになることが多いので、単体で見るとPHPの方が求人が多いです。

 

ただ、すべての企業がLaravelを使っているWeb系企業ということではなく、わりと幅広く使われていることもあるので、Rubyより優先度は低いかと。

ただ、リモートワークしたい気持ちが「できれば良いかな〜」くらいあれば、PHPも全然アリですね。

 

プログラミング言語④ : Swift

 

リモートワークしやすい言語の4つ目が、Swiftです。

Swiftは、iosのアプリを作れるプログラミング言語ですね。

 

Swiftの場合、働き方が柔軟なWeb系企業で使われることが多いので、必然的にリモートワークしやすくなる感じですね。

さらに、クラウドワークスランサーズといったクラウドソーシングサイトでも、アプリ開発の案件が出ているので、かなりリモートワークしやすいです。

 

ただ、iosアプリの開発自体が、Webアプリの開発ほど大きい市場ではないため、絶対数が少なくなってきます。

他の言語よりもリモートワークしている人の「比率」は多いはずですが、「数」は多くないのが現状ですね。

 

プログラミング言語⑤ : Golang

 

最後におすすめする言語が、Golangです。

Golangを採用している企業だと、メルカリ、エウレカ(Pairsの会社)、グノシーあたりが有名ですね。

 

そして、こういった企業だと、リモートワークOKにしている会社も多いです。

他のGolangを採用している企業は、リモートワークに寛大なスタートアップになります。

 

なので、リモートワークしやすい言語というより、Golangを採用している企業がリモートワークOKにしているって感じですかね。

ただ、有名企業 or スタートアップしか採用していないこともあり、求人数が圧倒的に少ないのも事実です。

 

リモートワークを目指すなら、Rubyを学習しよう

 

色々とリモートワークしやすい言語を紹介してきましたが、結局のところRubyを選択しておけば間違えないですね。

なので、さっそくRubyの学習を始めましょう。

 

STEP① : Progateを使って学習する

 

まずは、すべてのエンジニアがおすすめしてくるProgateから始めていきましょう。

Progate

Progateで学習するべきコースは、以下のとおりです。

  • Ruby
  • Ruby on Rails

以上のコースを、サクッと勉強していきましょう。

何周もする必要はなくて、最高でも2週程度で良いかと。

 

 

STEP② : ドットインストールのRuby on Railsを学習する

 

Progateを使った勉強が完了したら、次はドットインストールを使っていきましょう。

≫Ruby on Rails 5入門 (全28回) – プログラミングならドットインストール

 

Progateを終了した時点で、STEP③ : Ruby on Railsチュートリアルをやるに移行しても良いのですが、おそらく難しすぎてよく分からないかなと。

現時点で、まだローカル環境でRubyを動かしたことがないはずなので、ドットインストールでセットアップも含めて学習していきましょう。

 

STEP③ : Ruby on Railsチュートリアルをやる

 

最後に、Ruby on Railsチュートリアルをやっていきましょう。

ぶっちゃけ、分量ありすぎて途中で萎えてくるレベルですが、すべてを完璧にしようとする必要はないかと。

 

適度に読み飛ばしながら、学習を進めていきましょう。

 

挫折するくらいなら、スクール活用もあり

おそらく、このフェーズまで来ると、プログラミング学習で挫折してしまう人も多いかと。

もし独学が厳しいようであれば、スクールを使ってみるのも良いですね。

 

たとえば、以下のようなスクールがおすすめです。

  • ポテパンキャンプ : 20代前半向け/エンジニア転職したい人
  • TechAcademy : 20代前半向け / コスパ良くスキルを身につけたい人
  • Tech Boost : 20代向け / オフラインで学びたい人
  • DIVE INTO CODE : 20代後半向け / エンジニア転職したい人
  • DMM WEBCAMP : 30代でもエンジニア転職したい人向け

スクールによっては「無料体験会」も実施しています。

 

そのまま挫折してしまうのであれば、ぜひ活用してみましょう。

もちろん、最初からスクールを使って、サクッと基礎学習を終えてしまうのも手です。

そこらへんは、大学受験でいう予備校と自習の差なので、自分の好きな方で勉強していきましょう。

 

それでは、この辺で。

 

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