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【比較・口コミ】Rubyでおすすめのスクール5選【現役が選んだ】

Rubyを学習しようとしている人
Rubyを学習しようとしている人
Rubyを学習したいんだけど、おすすめのスクールはないかな…。

自分に合ったスクールを探したいな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、次のとおりです。

  • Rubyを学習したい人
  • Rubyの学習でスクール利用を考えている人
  • 現役のエンジニア観点から意見が欲しい人

 

この記事では「Rubyでおすすめのスクール5選」を紹介していきます。

Rubyを学習したいと思いつつ、スクールが乱立していて結局どこが良いのか分からないですよね。

 

この記事を読み終えれば、Rubyを学ぶのに最適なスクールが分かるようになります。

 

この記事の信頼性

現在、フリーランスエンジニアとして活動しており、業界について明るいかなと。

記事の最後にはスクール活用する上での注意点も書いていますので、是非ともお読みいただけたらと思います。

  • ポテパンキャンプ : 20代前半向け/エンジニア転職したい人
  • TechAcademy : 20代前半向け / コスパ良くスキルを身につけたい人
  • Tech Boost : 20代向け / オフラインで学びたい人
  • DIVE INTO CODE : 20代後半向け / エンジニア転職したい人
  • DMM WEBCAMP : 30代でもエンジニア転職したい人向け

 

【比較・口コミ】Rubyでおすすめのスクール5選

Ruby スクール

Rubyでおすすめのスクール5選を紹介していきます。

結論は以下のとおりです。

  • ポテパンキャンプ : 20代前半向け/エンジニア転職したい人
  • TechAcademy : 20代前半向け / コスパ良くスキルを身につけたい人
  • Tech Boost : 20代向け / オフラインで学びたい人
  • DIVE INTO CODE : 20代後半向け / エンジニア転職したい人
  • DMM WEBCAMP : 30代でもエンジニア転職したい人向け

 

Rubyを学べるスクール① : ポテパンキャンプ

ポテパンキャンプ
料金250,000円〜
期間3ヶ月〜
就職サポート
受講形式オンラインのみ

Rubyを学べるスクールで1番おすすめなのが、ポテパンキャンプです。

 

ポテパンキャンプをイチオシする理由は、以下のとおり。

  • 転職サポートに力を入れている
  • 現役エンジニアが講師をやっている
  • 学べる内容と料金のバランスが良い(コスパが良い)

こんな感じで、Rubyを学ぶのであれば、ポテパンキャンプを選んでおけば、間違えないかなと。

おそらくプログラミングを学ぶ目的って、「エンジニアになるため」だと思うので、転職に力を入れているスクールだと嬉しいですよね。

 

ただ人気のあまり、受講希望時に落選する可能性がありますので、その点はご了承ください。

 

▼Rubyの転職サポートが手厚く人気なスクール 

ポテパンキャンプを見てみる >>

なお、もっと詳しくポテパンキャンプを知りたい場合には、以下の記事が参考になります。

ポテパンキャンプ 評判
【必見】ポテパンキャンプの評判ってどうなの?【最速でエンジニア】『ポテパンキャンプってどうなんだろう...。特徴とか評判とか気になるな...。』このような悩みを解決する記事になっています。これからエンジニアになりたいと考えている方は必見です。...

 

Rubyを学べるスクール② : TechAcademy

TechAcademy Webアプリケーションコース トップ
料金139,000円〜
期間1ヶ月〜
就職サポート
受講形式オンラインのみ

2つ目におすすめするのが、TechAcademyです。

 

TechAcademyをおすすめする理由は、以下のとおりです。

  • なんだかんだで、1番人気のスクール
  • わりと実績も出している
  • 価格が安いのに、就職サポートまで付いている

こんな感じで、おすすめするポイントは多々ありますが、TechAcademyは業界最大手な点が強みになりますね。

最大手であるがゆえに、就職サポートだったり、独立している人を出していたりと、実績も多数あります。

 

価格も1ヶ月が139,000円と、他のスクールと比較しても、破格で受講可能です。

TechAcademyの場合だと、手厚い無料体験もやっているので、一度無料で使ってみるのが賢いのかなと思いますね。

 

▼業界最大手で実績多数!!

TechAcademyの無料体験を見てみる >>

なお、TechAcademyでおすすめのコースは3つほどあるので、以下の記事も参考になりますね。

TechAcademy おすすめ コース
TechAcademyのおすすめコース3選【フリーランスエンジニアが厳選】『TechAcademyを使ってプログラミング学習を始めようと思うんだけど、おすすめのコースはどれかな...。』このような悩みを解決できる記事になっています。TechAcademyのおすすめコースを知りたい方は必見です。...

 

Rubyを学べるスクール③ : Tech Boost

Ruby スクール
料金入学金269,800円 + 月額29,800円
期間最低3ヶ月〜
就職サポート
受講形式オフライン/オンラインの両方

3つ目におすすめするのが、Tech Boostです。

TechBoostは、フリーランスエージェントのMidworksを運営している業界最大手の会社になります。

 

TechBoostをおすすめする理由は、以下のとおりです。

  • 教室で学習できる
  • 転職・フリーランス独立の両エージェントをやっているので就職サポートに手厚い
  • 講師は現役のエンジニアしかいない

TechBoostのポイントは、教室に通って学習できることですね。

これは好みにもよりますが、僕はオンラインよりもオフラインで学習したいと考えている人間なので、TechBoostのように教室で勉強できるのは嬉しいですね。

 

手厚い就職サポートも備えているし、講師の質も高いので、教室にかよって学習したい方にはピッタリかと。

 

▼オフラインで学習できて現役エンジニアから教えてもらえる

Tech Boostを見てみる >>

 

Rubyを学べるスクール④ : DIVE INTO CODE

Ruby スクール DIVE INTO CODE
料金入学金90,910円 + 月額298,000円
期間6ヶ月
就職サポート
受講形式オフライン

4つ目におすすめするのが、DIVE INTO CODEです。

 

DIVE INTO CODEをおすすめする理由は、以下のとおりです。

  • カリキュラムの質が高い
  • オフラインで学習できる

以上ですね。ただ、これまでに紹介したスクールと比較すると「割高」かつ「受講期間が長すぎるかな」という印象。

カリキュラムの質が高いので、高くなるのは仕方ないのですが、ここら辺はご自身のお財布と相談って感じですね。

 

とはいえ、まずは無料カウンセリングにて話を聞いてみるのもアリかと思いますよ。

 

▼学べるカリキュラムの質が高い

 DIVE INTO CODEを見てみる >>

 

Rubyを学べるスクール⑤ : DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP
料金628,000円〜
期間3ヶ月
就職サポート
受講形式オフライン

最後におすすめするのが、DMM WEBCAMPです。

DMM WEBCAMPは、名前からも分かるかもですが、株式会社DMM.comが運営しているスクールになっています。

 

DMM WEBCAMPをおすすめする理由は、以下のとおりです。

  • 転職先が強いし、就職率が98%
  • 転職できなければ全額返金
  • カリキュラムの質が高い

以上が、DMM WEBCAMPをおすすめする理由になっています。

DMM WEBCAMPの最大の強みは、就職・転職に強いことですね。自社のブランドを生かした就職サポートをしてもらえるので、絶対にエンジニア転職したい場合には有力候補になってきます。

 

▼転職実績が高く、カリキュラムの質が高い

DMM WEBCAMPを見てみる >>

 

値段が高いけど、安く受講できる可能性アリ

DMM WEBCAMPは就職に強く良いスクールではあるのですが、お値段が高い。

値段が理由で諦めモードになる方が多いと思ったので、ここで朗報を紹介するのですが、DMM WEBCAMPは`専門実践教育訓練給付金制度`の対象になっています。

 

つまり何なのかというと、国から50〜70%くらいの補助金を貰いつつ学習できる可能性があるんです。

詳しくは専門実践教育訓練の指定講座にて確認してみてください。

 

なお、DMM WEBCAMPの詳細については、以下の記事をご覧ください。

DMM WEBCAMP 特徴 評判
DMM WEBCAMPの特徴・評判をAIエンジニアが解説【最大70%OFFで受講可】『DMM WEBCAMPってどんなプログラミングスクールなんだろう、特徴が知りたいな...。』『DMM WEBCAMPの転職コースは、本当にエンジニア転職できるのかな...。』このような悩みを解決する記事になっています。...

 

Rubyの学習でスクールを使うときの注意点

Ruby スクール

Rubyを学ぶためにスクールを使うのは、もちろんOKなのですが、使うときには注意点があります。

  • 注意点① : まずは独学から始めてみるべし
  • 注意点② : 期間はできるだけ短くするべし

順番に解説していきます。

 

注意点① : まずは独学から始めてみるべし

 

Rubyをスクールで学ぶときは、先に独学してみましょう。

おそらく、ネット上の記事でこんなことを書いているのは僕だけかもしれませんが、まあ本心を書くスタイルということで。

 

なぜ先に独学してみた方が良いのかというと、純粋に安い買い物ではないからですね。

プログラミングスクールは、ざっと10万円〜30万円くらいしますよね。

確かにエンジニアになってスキルを高めていけば、余裕で元は取れます。

 

でも10万円〜30万円を、そもそも払わなくてOKだとしたら、それはそれで嬉しくないですかね。

少し余談ですが、僕はヒゲ脱毛で30万円を一括で払ったときに、少し使いすぎたかな…。と感じました。

僕がケチなだけかもしれませんが、もしかしたら10〜30万円を払わずとも習得できる可能性があるので、いったん独学してみるのが良いかと。

独学していくうちに、「やっぱり難しいな〜」とか「毎日取り組めないから、メンターに付いて欲しいな〜」と感じたら、スクールを使ってみましょう。

 

チート : スクールの無料体験で学習方法を習得してしまうのもアリ

もしスクールを使うのであれば、無料体験を使ってみることをおすすめします。

さらにプログラミングスクールで「学習方法だけ習得してしまって、あとは独学する」といった、チート的な使い方もできます。

 

モノは使いようです。無料で使えるものは使い倒してしまいましょう。

 

 

注意点② : 期間はできるだけ短くするべし

 

プログラミングスクールを利用する場合には、期間をできるだけ短くしましょう。

僕が思うに、1〜3ヶ月の利用で良いかと。

 

理由は以下のとおりです。

  • 基礎学習に時間をかけても、あまり成長しない
  • 期間が長いと、お金がかかる
  • 期間が長いと、挫折しやすい

こんな感じで、お金の問題もありますが、純粋にプログラミングスキルを身につけるといった意味でも、短期集中で取り組んだ方が習得しやすいんですよね。

なので、スクールを利用する場合でも、長期間で申し込みせず1〜3ヶ月で利用しましょう。

 

そもそも長期間で学習できるのであれば、それは独学で良いと思いますよ。

 

まとめ : Rubyのスクールは無料で使い始めよう

 

というわけで、Rubyが学べるスクールについて紹介していきました。

完全初心者からRubyを学習し始める場合、まずは独学でやってみるのが良いですよ。

そして、独学が無理そうだと感じたら、スクールを活用するのが良いかと。

 

なお、無料体験するだけなら、今すぐ使ってもOKです。

  • ポテパンキャンプ : 20代前半向け/エンジニア転職したい人
  • TechAcademy : 20代前半向け / コスパ良くスキルを身につけたい人
  • Tech Boost : 20代向け / オフラインで学びたい人
  • DIVE INTO CODE : 20代後半向け / エンジニア転職したい人
  • DMM WEBCAMP : 30代でもエンジニア転職したい人向け

むしろ、無料体験はすぐに使った方が良いですね。プログラミングの学習方法だけ知ってしまって、あとは独学することもできますので。

 

何はともあれ、行動あるのみ。

プログラミングに興味を持った時点で素晴らしいことなので、頑張っていきましょう。応援しています。

 

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