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大学生が楽しくないのは「メリット」だと思う【飲み会より色々な経験】

大学生 楽しくない
大学生
大学生
大学生が楽しくないな…。

何か解決策はないものだろうか…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • 大学生
  • なんだか大学生活が楽しくない人
  • つまらない大学生活を改善したい人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では、「大学生活が楽しくないときの解決策」を紹介していきます。

 

大学生活で、周りは毎日のように飲み会に参加しているけど、自分はあまり参加しておらず、なんとなく楽しくないなと感じることってありますよね。

 

この記事を読み終えれば、大学生が楽しくないときの解決策が分かるようになりますよ。

なんとなく大学生活に満足してない方は、是非この記事を読んでみてください。

 

大学生が楽しくないのは「メリット」だと思う【飲み会より色々な経験】

メリット イメージ画像

「大学生が楽しくない」のは、個人的にメリットだと思っており、飲み会なんかより色々な経験をした方が良いと考えている派です。

詳しく深掘りしていきます。

 

大前提 : 友達は大勢いなくてOK

 

そもそも論なのですが、大学生の間に友達をたくさん作る必要はないと思っています。

おそらく、この記事を読んでいる方は、あまり対人関係が得意ではないはずで、完全に僕と同じパターンです。なので、割と参考になる意見だと思います。

 

少し考えてみてほしいのですが、高校時代に作った友達と、大学になってから再開したのって、何人くらいでしょうか?

おそらく10人も満たないくらいで、あまり連絡を取っていないはずです。

 

これが「中学時代」ともなると、さらに連絡を取っていないですよね。

社会人になると、今までと同じ現象が起きて、大学時代に作った友達に会わなくなります。

 

僕自身、大学時代は割と多くの友達を作りましたが、結局10人も会っていないですね。

 

なので、友達が大勢いる必要はなく、自分と気があって、今後も仲良くしていけるかなと思える人だけ、仲良くしていれば良いのかなと思います。

 

大学生の飲み会は、そもそも「つまらない」です

 

おそらく、この記事を読んでいる大学生の中には、「SNSで友達が飲みに行ってて気になる…。」という方がいるかと思います。

でも、ぶっちゃけ大学生の飲み会って「つまらない」ですよ。

つまらないというか、むしろデメリットしかないですよね。

 

大学生の飲み会がデメリットしかない理由

  • 飲みに行ったところで、何も生まれない
  • 飲み代高すぎて、アルバイトで消耗
  • 朝まで飲んで授業をサボり、授業料払う意味がなくなる

こんな感じで、何もメリットがないですよね。

 

メリットを強いてあげるのであれば「友情が深くなる」ですが、先ほどもお伝えしたとおりで、その友情は大学時代の一瞬だけですよね。

もちろん、自分が仲良くしたいと思っている人と行く飲み会はアリです。むしろ、仲良くしたいなら行くべきだと思います。

 

ただ、そこまで行きたくないような飲み会や、無駄だと感じる飲み会は、秒速で断りましょう。ぶっちゃけ、それより楽しいことがたくさんあります。

 

誘いを断りづらい方

なお、少しマッチョなことを言っているなと感じたら、『嫌われる勇気』を読んでみてください。

おそらく、「断る勇気」をもらえるのかなと思います。

 

大学以外にも楽しめる道はあります

 

いま通っている大学がつまらなければ、大学の外に出てみましょう。

というか、大量に時間がある大学生の間に、色々な経験をしてみないのは「もったいない」と考えており、積極的に大学の外に出るべきです。

 

下記のような場合、どちらの方が時間の使い方が上手いと思うでしょうか。

  • 毎日飲み会に行き、バイトで消耗しつつ、授業をサボりながら大学生活を過ごす
  • 飲み会は仲の良い人とだけ行き、授業だけでなく留学まで行ってみる

後者の方が良いと思ったら、間違えなく色々な経験をしてみると良いです。

 

そして、色々な経験をする上で必要なのは、大勢の友達ではないですよね。

 

大学生活に必ずしも「大勢の友達」は必要ありません。本当に仲の良い友達だけいればOKですよ。

 

「大学生が楽しくない」なら、色々な経験を積もう【おすすめを紹介】

経験

僕が経験してよかったと感じることや、やっておけば良かったと思うことを紹介していきます。

 

留学をして、日本の外に目を向けてみる

 

まずは鉄板ですが、留学して日本以外のことを知るのがおすすめです。

「社会人になると時間がなくなるから」ではなくて、大学生のうちに海外を知っておくのが良いと思うからです。

 

なんというか、海外の人って親切なので、久しぶりに連絡してもフランクに返信してくれるんですよね。

アメリカ留学で作った海外の友達は、またアメリカに行ったときに再開できるし、フィリピン留学で作った海外の友達は、またフィリピンに行ったとき会える感じです。

 

こういった経験は、大学生で留学コースがたくさん用意されている間に行っておくべきですし、はやめの方が良いです。

 

「日本って小さいな〜」と感じるようになるし、人生観もかなり変わるはずですよ。

 

「大学生ブランド」を生かして、色々な人に会う

 

僕が個人的に良かったと思うのが、大学生ブランドを多用しつつ、色々な人に会えたことでした。

「大学生」というだけで、経営者や取締役、そのほか色々な職業の大人たちが会ってくれました。

 

こういった経験は、社会人になってからでは難しく、経営陣に会うなんてほぼ無理ゲーです。

なんなら、自社の代表に会ったこともない人が多いはずです。(僕を含めて。)

 

でも、「大学生」というブランドがあれば、面白い大人たちが会ってくれます。

そして今でも会ってくれる人たちがいて、中には「一緒に仕事をする人」も出てきました。

 

これは、大学生同士で朝まで飲み会をしていたのでは絶対に経験できないことであり、大学生だから出来たことです。

ぜひ、「大学生ブランド」を活かしつつ、色んな人に会っていきましょう。

 

将来役に立つスキルを身につける

 

最後におすすめなのは、将来役に立つスキルを身につけることです。

 

将来役に立つスキルの一例

  • プログラミング
  • ライティング
  • マーケティング
  • 英語

他にもたくさんありますが、とりあえずはこんな感じ。

 

中でもおすすめしたいのが、プログラミングスキルですね。

これからの時代に必須のスキルですし、身につければ仕事に困る機会が圧倒的に減るからです。

転職市場でも、未経験OKで募集かけている企業がチラホラいますね。

 

エンジニアの不足が目に見えているので、なんとなく将来への不安を感じているならプログラミングを勉強しましょう。

僕自身、会社に入ってからプログラミング学習を始めた人間ですが、大学のうちから勉強しておけば良かったと後悔しています。

 

大学生のうちであれば、プログラミングスクールが安く通えるので、社会人になって日々の忙しさに忙殺される前に勉強しておきましょう。

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なお、ライティングとマーケティングを勉強するためにブログを始めるのもアリですね。大学生の時間がある時にブログを始めれば無双できます。

https://tech-diary.net/blog-merit/

 

と、ここまで色々お伝えしてきましたが、何はともあれ大学生活が楽しくないと嘆く必要はないです。

他にも楽しいことなんて数多くあるし、通っている大学に縛られる必要はないですよ。

 

それではこの辺で。大学生活がつまらない悩みが解消されますように。

 

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