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【Python初学者向け】おすすめの学習サイトと勉強手順を解説

Python 学習 サイト 勉強方法

 

 

【Python初学者向け】おすすめの学習サイトと勉強手順を解説

Python 学習 サイト 勉強方法

Python初学者向けに、おすすめの学習サイトと勉強方法を紹介していきます。

 

STEP1 : ProgateでPythonを学習する

 

まず「Pythonを勉強しよう」と思ったら、Progateで学習を始めましょう。

Progate

もしかしたら知らない方はいないかもですが、Progateはゲーム感覚でプログラミングを学べるサービスです。

①スライドの解説を見る②実際に手を動かしてプログラムを書いてみる」といった手順でPythonの学習ができるので、いかんせん挫折する確率が低いです。

 

僕自身、初めてプログラミングに触れたときはProgateでかなりお世話になりました。

 

Progateを使ったおすすめの学習方法

Progateを使ったおすすめの学習方法は、「一度に理解しようとせずに2〜3周すること」です。

やはりプログラミングを一度に理解しようとするのは難しくて、なんども反復して学習する必要があります。

大学受験を思い出して欲しいのですが、英単語の学習って一度では覚えられなかったですよね。

プログラミングも英単語の学習と同じです。反復することで身についてくるものなので、一回で完璧にしようとはせず、2〜3周を目安に取り組んでいきましょう。

 

反復のしすぎもNGです

ちなみに、なかなか覚えられないからといって無限に反復するのはNGです。

ぶっちゃけ、書き方が分からなくなったらGoogleで検索すればOKで、プログラミングはいつでもカンニングできます。

 

Pythonでif文ってやったけど、どうやって書くんだっけな…。」という状況になったら、python ifとかで検索すれば良いので、まったく覚える必要はありません。

 

Progateを2〜3周やったら、完全に理解していなくても次のステップに進みましょう。

 

STEP2 : Udemyで質の高い教材を使って勉強する

 

ProgateでPythonプログラムの書き方をざっと理解したら、次はUdemyを使って学習していきましょう。

Udemyは動画でプログラミングを学べるサービスになっており、初心者でも学習しやすいのが特徴です。

Udemy

僕が参考書や技術書ではなく、Udemyのような動画サービスをおすすめする理由は、次のとおりです。

  • 動画だと環境構築がカンタンにできる
  • 最新のバージョンで学べる
  • そもそも動画なので理解しやすい

書籍を使った勉強だと、アップデートできないので内容が古くなりがちなんですよね。

そうなってくると環境構築する方法も若干変わっていたりと、プログラミング完全初心者には厳しい学習環境になってきます。

 

でもUdemyであれば、バージョンが更新されるたびに動画の差し替えをしている講師がいたり、そもそも最新バージョンの動画が上がっていたりするので安心して学習できます。

 

上記の理由で、STEP2ではUdemyを使った学習をおすすめしています。

 

ちなみに : Udemyでおすすめの講座

Udemy Python おすすめ

1つだけ挙げるとするなら現役シリコンバレーエンジニアが教えるPython 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルがおすすめです。

 

おすすめする理由はタイトルにもあるように、「シリコンバレーのコードスタイルを学びつつ、Pythonの学習ができるから」です。

詳しいことは『Udemy : 酒井先生のPython講座がおすすめな3つの理由』で書いていますので、ぜひご覧ください。

 

なおWebアプリが作りたいとか、AIについて勉強したい場合でもUdemyが有効で、目的別でおすすめのコースを紹介している記事もあるので、あわせてご覧くださいませ。

Udemy Python おすすめ
UdemyでおすすめのPythonコース11選【現役Pythonエンジニアが紹介】『Udemyを使ってPythonの勉強をしたいんだけど、おすすめの講座はどれかな...。たくさんありすぎて選べないし、自分の目的に合った講座を選びたいな...。』このような悩みを解決できる記事になっています。UdemyでおすすめのPython講座を探している人は必見です。...

 

Udemyを使ったおすすめの学習方法

Udemyを使ったおすすめの学習方法は、「動画を見つつ、とにかく手を動かすこと」です。

適当に聞こえるかもしれませんが、これがベストな学習方法だと考えています。

 

いくら動画といえど、プログラミングはやっぱり手を動かさないと身につかないんですよね。

手を動かして、ときには分からない部分をググって解決していくのが一番プログラミング力が身につきます。

 

なので、動画ではあるんだけど、最終的には手を動かして学習していくことをおすすめします。

 

STEP3 : 学んだことを活かして、自分で何か作ってみる

 

STEP1、STEP2でPythonの基礎学習を終えたら、今度は勉強した内容を活かして自分で何か作ってみましょう。

UdemyでWebアプリについて学習したなら、カンタンなアプリケーションを作るのが良いですし、AIを勉強したなら自分でデータを用意してAIを作ってみるなど、自発的にアウトプットしてみるってことです。

 

実はプログラミングが一番身につく瞬間って、このSTEP3で紹介しているアウトプットのタイミングだったりします。

たとえばAIを作るにしても、「あれ、なんかうまく学習できないな…。」とか「画像データだったら、そうやってデータの前処理をすれば良いんだろう…。」とか、色々と壁にぶつかると思います。

この「壁にぶつかる→解決する」のタイミングでプログラミング力が身に付いてくるので、積極的にアウトプットを心がけてみましょう。

 

作る期間は、期限を設けた方が良い話

なおアウトプットするときは、期限を決めましょう。

なぜなら期限を決めないと、「まあ、明日やればいっか…。」が発動してしまい、なかなか前進できないからです。

プログラミングは短期集中型の方が伸びるし、途中で挫折しないためにも、期限を決めてアウトプットしていきましょう。

 

補足 : 挫折しそうになったらスクール活用もアリ

 

なおPythonの学習で挫折しそうになったら、プログラミングスクールを活用するのも有効です。

今回の記事では基本的に独学することを想定していましたが、スクールを使えばSTEP1〜STEP3のような手順を、すべてクリアできます。

 

途中で挫折しそうになったり、そもそも独学でやっていく自信がない方は、スクールを使ってみましょう。

基本的に、下記のどれかを使うのがおすすめです。

  • Aidemy Premium Plan : 実務で役立つスキルを身に付けたい
  • TechAcademy: 完全未経験、オンラインで完結させたい
  • TECH::CAMP : 完全未経験、オフラインも活用したい

 

いきなり申し込まなくても無料体験があります

ちなみにスクールを利用するときは、いきなり申し込みしなくても無料体験がありますので、まずは無料で使ってみましょう。

「いざ使ってみたら自分に合わなかった」という状況を避けたいので。

 

まとめ : Pythonは短期集中型で学習していこう

 

というわけでPythonの学習方法を紹介してきました。

Pythonは初学者でも比較的学習しやすく、いま最もホットなプログラミング言語になっています。

 

Pythonが書けるだけで、かなり重宝されます。

なので、このまま学習を続けていって、早めに習得していきましょう。

 

以上、Pythonでご飯を食べているエンジニアからでした(`・∀・´)!

 

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