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SEの仕事がつまらない!5つの原因と4つの解決策を紹介【体験談です】

SE つまらない システムエンジニア
仕事がつまらないと感じているSE
仕事がつまらないと感じているSE
SEの仕事がつまらないな…。

毎日つまらないと思いつつ仕事するのはキツイし、なにか解決策はないかな。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

会社で働いているとき、「なんだか仕事がつまらないな」と感じたことはありませんか?

 

SEは他の職種と比較して、給料が「平均的に高い」と言われています。

仕事内容も、お客様との折衝を重ねつつ、1つのシステムを作り上げるなど、やりがいを感じる部分もあります。

 

でも、

  • この会社で働き続けるのが正解なのかな?
  • もっと楽しい仕事をする方法はないかな?
  • そもそもなんで、仕事がつまらないと感じるんだろう?

といった悩みをお持ちですよね。

 

そこで、この記事では「SEの仕事がつまらない原因と解決策」を、現役フリーランスエンジニアの視点から紹介していきます。

 

なお、僕は最初に就職した会社で社内SEをやっていました。

SEの仕事がつまらないと感じる原因を理解している僕が執筆するので、この記事を読めば、適切な解決策を見つけられるようになります。

 

SEの仕事がつまらない5つの原因

SE つまらない


「SEの仕事がつまらない」と感じる原因は、5つほどあります。

 

SEの仕事がつまらない原因① : ドキュメント作成が多すぎる

 

「エンジニア」という職業なのに、ドキュメントを作成する機会が多いので、仕事がつまらないと感じます。

言うなれば、ドキュメントエンジニア。プログラミング言語ではなく、使うツールはExcelです。

 

僕自身、最初の社内SE時代は、かなりドキュメントを作りました。

特に思い出があるのは、テスト仕様書ですかね。

「ボタンが押せるか」とか「想定している画面遷移をするか」とか、考えられる項目を端から端まで書いていくドキュメントです。

 

そして、これが楽しいかと聞かれると、決してYesとは言えない感じでした。

とはいえ、SEをやっていると、このようにドキュメントを作成が仕事の大半を占めます。

 

決して楽しいとは言えない仕事を、毎日淡々とこなしていく。

そうすると、結果的に「SE = つまらない」といった気持ちになってしまうんですね。

 

SEの仕事がつまらない原因② : プログラミングをしない

 

ドキュメントの作成が多いので、システムエンジニアはプログラミングをしません。

僕の場合は社内SEだったので、プログラミングを書く機会が、わりと多かったです。

でも、世の中のドキュメントを書いているSEは、入社時の社内研修からコードを書いていない人が大半。

 

情報系出身で、プログラミングが好きだった人からすると、完全にモノ足りない状況になってしまいます。

プログラミングをしたくてSEになった人は、「仕事がつまらない」と感じるのも無理はないですね。

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SEの仕事がつまらない原因③ : 下流だと元請けに左右される

 

仮にプログラミングができたとしても、それは下流に属するSIer企業です。

そして、下流に属するということは、親元の元請けSIerがいるということ。

 

つまり、元請けのSIerからシステムの仕様をもらうし、急な仕様変更があれば対応しなければいけません。

なので、クリエイティブな要素は一切ないです。

 

Aという仕様よりBという仕様がよくても、それを1人のプログラマーが元請け企業に提案することは難しいです。

 

SEの仕事がつまらない原因④ : 各種申請がメンドくさい

 

これは絶対に共感してもらえるはず。

SEをやっていると、毎回の各種申請がメンドくさいです。

 

僕が社内SEをやっていたとき、新規開発案件でPythonとVSCodeを申請したら、許可が降りるまで2週間くらいかかりました。

そもそも申請するのが面倒なのに、挙句OKされるのも2週間かかるという、、、。

 

このように、事あるごとに申請&長い待ち時間が必要になります。

なので、仕事していて不満に感じることが増えていき、結果的に「SE = つまらない」になります。

 

SEの仕事がつまらない原因⑤ : おじさんSE問題

 

これは、若手のSEが感じているはず。

SIer業界では、大して勉強もしないおじさんSEがたくさんいます。

 

確かに技術のことを知らなくても、ドキュメントを書ければ成立する職業なので、勉強する必要はありません。

とはいえ若手からすると、「なんでそんな人が、たくさん給料貰っているんだろう」と不満を持つはず。

 

SEだと基本的に、年功序列で収入が上がっていきます。

なので若手からすると、一生懸命頑張っても収入が上がりづらく、モチベーションが下がって「仕事がつまらない」と感じるようになります。

 

おじさんSEになっていないか確認しましょう

こちらの動画が秀逸です。

 

別におじさんSEになっても良いですが、、、最近だと45歳以上のリストラが盛んなので、職を失うリスクは高くなりますね。

 

SEの仕事がつまらないときの解決策4つ

SE つまらない


SEの仕事がつまらない」と感じたら、解決策は4つあります。

 

SEの仕事がつまらないときの解決策① : 考え方を変える

 

まずは、仕事に対する考え方を変えていきましょう。

精神論のように思えますが、わりと効果ありです。

 

「SEがつまらない」と感じる方は、以下のような状況ではないでしょうか。

  • Excel職人している
  • 言われたことをやるだけ
  • なんの意味があるのか、分からず働いている

このような状況だと、確かにSEの仕事はつまらないと感じます。

 

でも、以下のような働き方にすれば、つまらない気持ちが変わりそうな気がします。

  • Excel職人している → 自動化する方法を考える
  • 言われたことをやるだけ → 自発的に動いて仕事してみる
  • なんの意味があるのか、分からず働いている → 「なぜやるのか?」を考える

つまり、つまらない仕事の中から、楽しさを見出していく感じ。

 

たとえば、スーバーのレジ打ちバイトって、普通に考えると「つまらない仕事」ですよね。

でもZOZOの前澤元社長は、レジ打ちバイトで、次のお客さんが「カード払い」か「現金払い」か予測して、楽しんでいたそうですよ。

SEの仕事も工夫して楽しむようにすると、つまらなくて辞めたくなる気持ちがなくなります。

 

SEの仕事がつまらないときの解決策② : 暇ができたら勉強する

 

つまらない仕事はサクッと片付けて、空いた時間を勉強に使いましょう。

そうすると「仕事がめちゃくちゃ早い人」みたいに思われつつ、自分のスキルアップも狙えるという、わりとおいしい感じになります。 

 

SEは資格を取得すると給与が上がることが多いです。

なので、つまらない仕事をさっさと終わらせて、給与アップを狙うべく資格取得に向けて頑張りましょう。

 

会社で勉強することに違和感を感じるかもしれないですが、やることはやっているので問題ナシです。

 

SEの仕事がつまらないときの解決策③ : 転職する

 

SEの仕事がつまらないと感じたら、転職しましょう。

  • SEから、SEに転職
  • SEから、IT業界の他職種に転職
  • SEから、他業界に転職

どれでもOKです。

 

ただ、「SEとしての仕事は嫌いじゃないけど、なんとなく会社に違和感を感じる…」という場合には、IT業界やSEのまま転職することをおすすめします。

なぜなら、人手不足で転職しやすいし、今までの経験が活きるので間違えなく収入アップできるから。

 

そもそも、「給料が低いから仕事がつまらない」といった考え方もありますからね。

もし自分が頑張っているなら、正当に評価を受けるべき。

なので、仕事内容だけでなく給料にも不満がある人は、一度転職を考えてみましょう。

 

なお、SEにおすすめの転職エージェントは、以下のとおりです。

上記から2〜3つほど選んで使っていく感じですね。

 

▼各エージェントの詳細はこちら

SE 転職エージェント おすすめ
SEにおすすめの転職エージェント5選【過労・低年収は避けるべき】『SEにおすすめの転職エージェントってどこだろう。たくさんあって、よく分からないな...。』このような悩みを解決する記事になっています。SEに最適な転職エージェントを探している方は必見です。...

 

SEの仕事がイヤな場合

迷わず他の職種、または他の業界に転職しましょう。

 

SEに多いキャリアチェンジ例は、以下のとおりです。

  • Webエンジニア
  • ITコンサル

自由度の高い働き方を実現したいならWebエンジニアだし、とにかく収入を上げたいならITコンサルって感じですね。

 

特にシステム開発をしたくてSEになったなら、Webエンジニアが向いています。

毎日コーディングしまくりだし、スーツを着る必要もなく和気あいあいとして楽しいですよ。

 

▼IT業界に強い転職エージェントはこちら

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【未経験OK】IT系でおすすめの転職エージェント・転職サイト5選『IT系に強い転職エージェント・転職サイトってどこかな...。』このような悩みを解決できる記事になっています。これからIT業界で働きたい方も、すでに働いている方も必見です!...

 

SEの仕事がつまらないときの解決策④ : フリーランス独立

 

転職だけでなく、フリーランス独立する選択肢もアリです。

フリーランス独立するメリットは、以下のとおり。

  • 仕事を選べる
  • 大幅に収入が上がる
  • 自由な時間が増える

実際に、僕はフリーランス独立をして、収入が3倍くらいになりました。

他にも、働く時間もコントロールできるようになったので、家族や恋人と過ごす時間が増えましたね。

 

ちなみに、フリーランスになるためには、最低1年以上の実務経験があればOK。

3〜5年以上の実務経験のあるSEなら、自信を持ってフリーランス独立して大丈夫です。

 

以下のようなエージェントを使えば、営業を勝手にやって案件を探してきてくれます。

 

▼各エージェントの詳細はこちら

フリーランスエンジニア エージェント おすすめ
フリーランスエンジニア向けのエージェント5選【体験談から紹介】『フリーランス独立したいんだけど、どこのフリーランスエージェントが良いんだろう...。自分に合ったフリーランスエージェントが知りたいな...。』このような悩みを解決する記事になっています。フリーランスエンジニア向きのエージェントを探している人は必見です。...

 

とはいえ、仕事が途切れないか不安

メリットがたくさんあるのは分かるけど、仕事が途切れないか不安ですよね。

 

でも、Midworksというフリーランスエージェントなら、以下のような保証がついています。

  • 正社員と同等の保証
  • 案件が見つからなくても給与保証
  • 確定申告で役立つツールを無料で使える

 

特に驚くのが、案件が見つからなくても給与保証があることですよね。

Midworksでは、案件が見つからない間も、単価の8割が給与保証されます。

つまり、今まで単価70万円だったエンジニアなら、案件がなくなっても54万円支給されるということです。

 

これだけの保証があるなら、、、フリーランスもアリではないでしょうか。

 

▼Midworksの詳細はこちら

Midworks 評判
Midworks(ミッドワークス)の評判は悪い?メリット5つとデメリット3つ『フリーランスエンジニアになりたくて、色々とエージェントを見ているんだけど、Midworks(ミッドワークス)ってどうなんだろう...?実際に使ったことのある人から情報を聞きたい!』このような悩みを解決できる記事になっています。Midworksの評判について知りたい人は必見です。...

 

結論 : SEの仕事がつまらないなら、いますぐ4つの解決策を使おう

 

SEの仕事がつまらないときの解決策をまとめます。

  • 考え方を変える
  • 暇ができたら勉強する
  • 転職する
  • フリーランス独立する

以上です。

 

SEの仕事自体は、それほど嫌いじゃないかな…。」と感じているなら、他の会社に転職して、収入アップしながら豊かな人生を送るのが良いですね。

もちろん、フリーランス独立でもOK。

 

「お金がすべて」ではないですが、それでもお金があるに越したことはないので。

 

いずれにしても、まずは行動。

解決策を1つ試してみるのでも良いし、転職エージェントに登録してみるのも良し。

 

現状を変えたかったら、前進あるのみです😌

 

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