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SE(システムエンジニア)が忙しいと言われる3つの理由【解決策あり】

SE 忙しい システムエンジニア
SEの忙しさについて知りたい人
SEの忙しさについて知りたい人
システムエンジニアって、本当に忙しいのかな?

だとしたら、忙しくなる原因とか理由も知りたいな。さらに、解決策もあると嬉しい!

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の内容

  • システムエンジニアが忙しいと言われる3つの理由
  • 忙しいシステムエンジニアから抜け出す方法

 

この記事を書いている僕は、新卒で大手企業でシステムエンジニアになり、現在はフリーランス独立しました。

つまり、システムエンジニアに詳しいし、フリーランスで色々な現場を見ているので、IT業界全般にも精通しています。

 

今回はそんな僕が、「システムエンジニアが忙しいと言われる3つの理由」について書いていきます。

この記事を読めば、システムエンジニアが忙しいと言われる理由だけでなく、その解決策まで分かるようになりますよ。

※記事は3分もかからず読めますので、ぜひお付き合いください。

 

SE(システムエンジニア)が忙しいと言われる3つの理由

システムエンジニア SE 忙しい 理由


先に結論。

システムエンジニアが忙しいと言われる理由は、以下の3つです。

  • 突然の仕様変更があるから
  • さらに障害対応もあるから
  • 舞い込んできた仕事を断れないから

 

SEが忙しい理由① : 突然の仕様変更があるから

 

システムエンジニアは、「お客さんから作って欲しい」と言われたシステムを作るわけですが、、、突然「この部分を、こういう仕様に変えて欲しい」と、変更依頼がくるんですよね。

 

そしてお客さんから依頼がくると、依頼を断るのではなく、「システムエンジニア側のスケジュールはどうにかならないか?」を考え始めます。

 

結果的に言うまでもなく、予定どおりなら間に合っていたことが、スケジュールどおりにいかなくなります。

では、どこで穴埋めをするのかといえば、それは勤務時間外。

つまり、残業時間で穴埋めしていくことになります。

 

この「仕様変更」という奇襲は、わりと頻繁に起こるので、あらかじめスケジュールに余裕を持って動いています。

でも、その「余裕」だけでは間に合わずに、システムエンジニアは残業せざるおえなくなります。

 

「急な仕様変更 = 自然災害」みたいな感じ。システムエンジニア側も、完全には予測できません。

 

SEが忙しい理由① : さらに障害対応があるから

 

システムに障害が発生したら、システムエンジニアは対応する必要があります。

そして、システムの障害は、仕様変更以上に自然災害。火山の噴火のように、予測不可能です。

 

しかも、システムエンジニアが作るシステムは、銀行のATMなど24時間365日動くようなもの。

なので「障害が起きたけど、まあ明日でいっか〜」みたいな、軽いノリが通用しません。

 

仕様変更と障害対応の、ダブルパンチによってシステムエンジニアは残業が増えがちになります。

場合によっては、土日出勤することもあります。

 

SEが忙しい理由③ : 舞い込んできた仕事を断れないから

 

システムエンジニアは慢性的な人手不足なので、みんな揃ってタスク量が多くなりがちです。

そんな状況の中、新しく仕事を渡されることがあるのですが、、、システムエンジニアは真面目な人が多いので、手一杯でも断れない人が多いです。

 

なんとなく、この気持ちもわかる気がしていて、いわゆる「仕事を断ったら、評価が下がる」ですよね。

ただ、システムエンジニアは、基本的に年功序列で収入が上がっていきます。

 

なので、一回くらい仕事を断ったところで、何も評価には影響しないのですが、、、まあ残業しつつ仕事する人が多いです。

 

【脱・多忙】忙しいシステムエンジニアから抜け出す3つの方法

システムエンジニア SE 忙しい 理由


忙しいシステムエンジニアから脱却しましょう。

 

方法① : 残業しないように仕事する

 

ブラック企業で働いていないなら、できるだけ就業時間内で仕事して、残業しないようにしましょう。

僕もシステムエンジニアをやっていましたが、ほぼ毎日定時で帰ってましたよ。

 

「残業 = 当たり前」と思っていると、本来なら就業時間内で完了できることも、「残って仕事すればいいか…」といったモチベになります。

残業を受け入れるのではなく、どうすれば就業時間内に完了できるか考えていきましょう。

 

システムエンジニアはExcelが伝家の宝刀。たとえば、Altキーを制するだけでも、作業効率が爆上がりするはず。

基本的にマウスを使って仕事すると、作業効率が落ちますからね。

ショートカットキーを使って、作業時間を短縮していきましょう。

 

方法② : 他のSIerに転職する

 

ブラック企業で働いているなら、間違えなく転職するべき。

「システムエンジニアは忙しい」というのは、半分正しくて、半分間違えです。

 

世の中には残業しているSEもいますが、僕が働いていた会社では残業はありませんでした。

残業があったのは、年間通して2〜3回だけです。

 

では、なぜ同じSEなのに残業がないのかといえば、「社内SE」と呼ばれるSEだからです。

 

一般的にはSEと社内SEの違いは、お客さんですね。

  • 一般的なSEのお客さん : 他企業
  • 社内SEのお客さん : 自分の会社

お客さんが自社なので、仕様変更もすぐに対応できますし、融通の効く部分が多いです。

 

ゆえに残業が少なく、SEの中でも人気な職種になるのですが、転職して目指す価値はありますよ。

 

逆に、いま社内SEの存在を知った人が、業界の情報収拾が追いついてないです。

いますぐ転職する気がなくても、SEに強い転職エージェントを登録しておくと良いですよ。

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自分の市場価値を知っておかないと、いざ転職しようと思ったとき、希望する企業に行けばい状況になりかねないので。

現在地を確認しつつ、日々の仕事で市場価値を高めていくのが重要です。

 

方法③ : フリーランス独立する

 

毎日が忙しすぎて、家族や恋人と過ごす時間すらないなら、フリーランス独立するのもアリですね。

僕自身、フリーランス独立したことによって、以下のような恩恵を受けました。

  • 自分で仕事を選べる
  • 自分で時間をコントロールできる
  • 収入もアップする

自分の時間を増やしつつ、収入も増えたので、かなり満足度が高いです。

 

とはいえ、フリーランスと聞くと不安定だと感じる方も多いはず。

でも、フリーランスエージェントのMidworksを使えば、仮に仕事が見つからなかったとしても、月単価の80%を保証してもらえます。

もし60万円の仕事を受けていたら、48万円は保証されるって感じです。

 

いままでフリーランス独立なんて、考えたこともなかったな…」って人でも、話を聞いてみると良いですよ。

これまた「自分の市場価値をしっかりと把握しておく」ことになります。

 

▼おすすめのフリーランスエージェントはこちら

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まとめ : システムエンジニアの「忙しい」は解決可能です

 

というわけで、システムエンジニアが忙しい理由を紹介してきました。

たしかに、急な仕様変更や障害対応がありますが、それでもシステムエンジニアの「忙しい」は解決可能です。

 

再掲 : 「忙しい」の解決方法

  • 残業しないように仕事する
  • 他のSIerに転職する
  • フリーランス独立する

 

まずは、残業しないような仕事の仕方を心がけるべき。

その上で、転職エージェントやフリーランスエージェントを使って、自分の市場価値を把握しましょう。

 

僕自身「いつでも転職やフリーランス独立できる」と知ったときは、かなり精神が安定しましたからね。

逆に転職できることを知らないと、いつまでもブラック企業で消耗することになります。

 

幸いなことに、IT人材は慢性的な人手不足です。

転職しやすい職業でもあるので、しっかり今後を見据えて動いておきましょう。

 

それでは、この辺で。

 

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