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システムエンジニアの将来性ってどうなの?【高年収目指す方法アリ】

システムエンジニア 将来性 SE
SEが気になる人
SEが気になる人
システムエンジニアが気になるんだけど、将来性はどうなんだろう…。

自分のキャリアを考える上で、参考にしたいな!

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

自分のキャリアについて考えたとき、「システムエンジニアっていいな」と感じたことはありませんか?

 

システムエンジニアは、他の職種より給料が「平均的に高い」と言われています。

しかもIT業界で需要が高いため、安定している職業でもあります。

 

でも、

  • システムエンジニアの将来性って、どうなんだろう?
  • システムエンジニアになると、どんなスキルが身につくんだろう?
  • どんな人が、需要の高いシステムエンジニアになるんだろう?

といった疑問をお持ちですよね。

 

そこで、この記事では「システムエンジニアの将来性」について、現役のフリーランスエンジニアの視点で紹介していきます。

なお僕は、フリーランス独立する前まで、大手SIerで働いていました。

 

SEの経験もありつつ、フリーランスとして色々な現場を見ている僕が執筆するので、この記事を読めばシステムエンジニアの将来性について詳しく分かるようになります。

 

見ておくと良い動画

こちらの動画を見ておくと、今後のシステムエンジニアが厳しい理由が分かりやすくなるかなと思います。

 

システムエンジニアの将来性ってどうなの?【結論 : 厳しい】

システムエンジニア 将来性 SE


システムエンジニアの将来性は厳しいです。理由はこちらのとおり。

  • 理由① : 少子高齢化により人材不足になるから
  • 理由② : AIに置き換え可能だから
  • 理由③ : 現状に満足している人が多いから

淘汰されないよう、しっかり確認していきましょう。

 

理由① : 少子高齢化により人材不足になるから

 

これから日本は少子高齢化が加速していくため、システムエンジニアの将来性は厳しくなります。

 

人材不足になるなら、SEの将来性は高いのでは?

普通に考えると「人材不足になるなら、システムエンジニアの将来性は高くなるのでは」と感じるはず。

 

ただ、システムエンジニアの働くSIerは、人手不足にあると利益を生み出せなくなります。

いわゆるピラミッド型構造と言われているやつで、SIerでは1次請け企業が、次の会社に発注。
2次請けの会社は、次の会社に発注、といった感じで、システムの開発を下の企業にやらせることで収益を得ています。

つまり、2次請けや3次請けの企業は、とにかく人手がいればOKで、逆に人手がないと儲からない仕組み。

 

なので、人手不足が深刻になっていくこれからの時代では、SIerのビジネスモデルが成り立たなくなっていきます。

2次請けや3次請け企業で人材を確保できれば良いですが、わざわざ給料の低い下請けをやっている会社に人が集まるとは思えないですね。

 

フリーランスを呼べば、下流でも生き残れますよね?

結論を言うと、生き残れません。

なぜなら、下請けは報酬が低いと分かっているので、わざわざ技術力の高いエンジニアが来るはずないからです。

 

フリーランスが選ぶのは元請けの企業で、下請け企業の案件はNGにしているくらいです。

 

理由② : AIに置き換え可能だから

 

下請け企業でやることは、依頼のあった企業から貰った仕様書を元に、ただコードを書いていくだけです。

そして、そういった「単純作業」をこなすのは、AIが1番得意な分野です。

 

人間だと仕事に対する愚痴や不満を言いますが、AIであれば24時間文句なしで働き続けてくれます。

だとすると、「AI = 優秀な社員」になり、わざわざ人を雇う必要がなくなってきます。

 

というか、人材不足になることは目に見えているので、AIに代行させる動きは加速するでしょう。

 

設計もできるようになる気がする

僕の勝手な予想ですが、そのうちコーディングだけでなく、設計もAIができるのかなと感じています。

いつも同じシステムを開発している会社って、設計書の作成自体もルーティンワークだったりします。

 

過去に作成した設計書を、AIにすべて学習しさせれば、もはや人間より過去の事例を考慮した設計書ができる可能性があります。

最近だと、自然言語処理の分野も盛り上がってきており、実現できる日も近い気がしますね。

 

理由③ : 現状に満足している人が多いから

 

システムエンジニアは、現状に満足して勉強しない人が多いです。

なぜなら、システムエンジニアが使うスキルは、上流ならExcelで下流ならJavaと、新しく勉強する必要性がないからです。

 

しかも作るシステムは、似たようなものばかり。当然のごとく、新しく勉強する機会は減っていきます。

 

挙げ句の果てに、僕が所属していたSIerでは、トイレでツムツムをやりながらサボっているおっさん社員がいましたからね。

モチベーション高く働いている人もいると思いますが、とはいえSIerを牛耳っているおじさん達は、あまり仕事していないのも事実。

 

まわりの環境がこんな感じだと、市場価値を上げるための経験は、なかなか積みにくいですね。

 

将来性があって、需要が高いSEの特徴【高年収を目指す方法です】

システムエンジニア 将来性 SE


ただし、将来性があって需要が高いSEも存在します。

  • 先端技術が分かる
  • クラウド技術が分かる
  • セキュリティ技術が分かる

順番に解説します。

 

将来性があるSE① : 先端技術が分かる

 

先端技術が分かるシステムエンジニアは、間違えなくこれから重宝しますね。

つまり、AIに代替えされるのではなく、AIを使うこなす側の人材になるということ。

 

特にシステムエンジニアは、これから人手不足になるので、間違えなくAIによる自動化を余儀なくされます。

そんな時代に、AIについて知っている人材がいたら、高い給料を出してでも採用したくなりますよね。

 

しかも、AIを分かっていれば、データサイエンティストなど他の職業に転職可能です。

事実として、僕はもともとSIer企業でAIを使った開発をやっていましたが、データサイエンティストにジョブチェンジできました。

 

先端技術を知っていて損することはないので、今からでも習得していきましょう。

 

おすすめの学習方法

手っ取り早くAIを学ぶなら、プログラミングスクールを使うのが良いですね。

 

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まずは無料で使ってみて、雰囲気を確かめてみると良いでしょう。

 

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将来性のあるSE② : クラウド技術が分かる

 

クラウド技術が分かるシステムエンジニアも、間違えなく重宝します。

なぜなら、オンプレミスからクラウドに切り替える企業が増えているからですね。

 

そして、今後はクラウドに切り替える企業が、ますます増えていくでしょう。

もはやエンジニアをやっているなら、クラウドの知識は必須と言っても過言ではないですね。

 

AWS、 GCP、Azureなどは、しっかりおさえておきましょう。特に、AWSは必須です。

 

おすすめの学習方法

先端技術同様で、プログラミングスクールを使うのが手っ取り早いですね。

RaiseTechのAWSコースであれば、実際に手を動かしながらAWSを理解できます。

 

この記事を書いている時点で、AWSを学べるスクールはRaiseTechしかありません。

クラウド技術を学びたいと思ったら、RaiseTechを使っていきましょう。

 

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将来性のあるSE③ : セキュリティ技術が分かる

 

セキュリティについても、かなり関心が高まってきていますね。

SEが担当するシステムは、toB向けなので元からセキュリティの知識は大事でした。

 

そこに、クラウド化やビッグデータを取り扱う機会が増えたことによって、セキュリティの重要度が増した感じですね。

 

おすすめの学習方法

すみません、これに関しては専門外なので分かりません。

一般的には、資格取得して学習する人が多いようです。

 

その中でも、エンジニア向けとマネジメント向けとあり、、、セキュリティ技術で戦っていきたい場合には、詳しく調べてみてくださいm(_ _)m

 

【朗報】優秀なSEは残るし、将来性も安心です

システムエンジニア 将来性 SE


優秀なSEは、間違えなくこれからも重宝されます。

 

大前提 : IT業界は人手不足が激しいです

 

現状、IT人材が不足し続けているので、システムエンジニアの需要が増え続けることは間違えないです。

 

でも「日本人だけで供給していくのか」と聞かれると、それは物理的に不可能。

なので、以下いずれかの手段をとるはず。

  • AIに代替えする
  • 海外から、エンジニアを雇う
  • スキルの高いエンジニアを雇う

基本的に、優秀な人材を確保しつつ、無駄な仕事をカットしていく流れになるはずです。

トイレでツムツムをやっているオッサンを野党なら、優秀なエンジニアに仕事を依頼した方が効率的ですからね。

 

なので、スキルの高いエンジニアは、今後も需要が高くなっていくでしょう。

 

まずは、スキルアップから始めよう

 

これからの時代、「需要の高いSE」と「リストラされやすいSE」の二極化が進んでいくでしょう。

そうなったとき、需要の高いSEでいられるよう、今からスキルアップしていきましょう。

 

とはいえ、日々の業務をしながら勉強するのは大変なので、プログラミングスクールを使って意図的に時間を作り出すのが良いですね。

 

スキルは一生自分のものです。

いま少しのお金を払ってスキルを手に入れるのか、それとも将来の不安を抱えながら現状維持するのか。

判断は、皆様にお任せします😌

 

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