Work

SEが残業を減らす「超」具体的な3つの方法【再現性高い】

SE システムエンジニア 残業
残業の多いSE
残業の多いSE
SEをやっているんだけど、残業が多すぎてツライな…。

残業を減らす、再現性の高い方法はないかな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

  • SEをやっている人
  • 残業が多すぎて、最近ツライ人
  • 残業を減らす具体的な方法を知って、もっと楽しい人生にしたい人

想定している読者は、上記のとおりです。

 

この記事では、「SEが残業を減らす具体的な方法」について書いていきます。

SEは残業がつきものとはいえど、やっぱり残業が多すぎると辛くなってきますよね。

毎日残業続きだと、なんだか出社するのもイヤになってきます。

 

でも、この記事を読めば、SEが残業時間を減らす具体的な方法が分かり、楽しいSEライフを送れるようになります。

僕自身、98%残業することがなく、残業しても30分程度しかしません。

なので、残業が多いSEは、かなり参考になるのかなと感じています。

 

SEが残業を減らす3つの方法

 

SEが残業を減らす方法は、3つあります。順に紹介していきますね。

 

解決策1 : 自社内で部署を変える

 

まずは、自社内で部署を変えることを検討してみましょう。

会社によりますが、部署によって「忙しさ」が全然違ってきますよね。

 

取り扱っているプロジェクトにも依りますが、割とバラツキがあるように思えます。

もし自分が「いまの部署だと、明らかに仕事量が多すぎるよな…。」と感じているのであれば、他の部署の情報をリサーチしつつ、移動を検討した方が良いですね。

 

部署移動できる制度がある前提です

スミマセン、この方法は部署移動できる制度を持っている会社でしか使えません。

そうでなくて、一方的に会社から通達されるパターンだと、自発的に部署移動するのは難しいですね。

 

その場合は、これから紹介する、他の方法を試していきましょう。

 

解決策2 : 転職する

 

2つ目の解決策は、そもそも転職して会社を移ってしまうことです。

少し偏見も入ってしまうのですが、残業の多い会社って、企業全体として「そういった風土」が出来上がってたりするので、部署を移動できたとしても残業が多い可能性が高いです。

 

転職しても残業が多い可能性ありますよね?

確かにその通りで、転職しても残業が多い可能性はあります。

 

でも、ある程度の絞り込みは可能ですよね。例えば、下記の方法です。

  • ネット上の口コミを見る
  • 転職エージェントで情報収拾する
  • その企業で勤めている知り合いを探してみる

上記のように、割りと転職先の情報を集める方法はあります。

 

「ネット上の口コミ」はあまり信用できないという意見もありますが、火の無い所に煙は立たないというか、わざわざデマを流すメリットってないですよね。

しかも、OpenWorkなどのサイトを使えば、投稿している人が会員登録している人なので、割とフィルタリングできています。

なので、転職をして残業する時間を減らすのは、十分可能です。

 

解決策3 : 鉄の心で誰よりも先に帰る

 

最後の方法が、周りの目を気にせず誰よりも先に帰ることです。

これは僕も使っている方法でして、やることがシンプルなだけに再現性が高いです。

 

もし「今の会社が大好きで、このままずっと同じ会社で勤めていきたいけど、部署の異動が現実的ではない」って方がいましたら、この方法を使っていきましょう。

 

SEが残業を減らすには、転職が1番現実的です

 

ここまででSEが残業を減らす方法を3つ紹介してきましたが、転職が1番現実的だと思います。

理由を合わせて、解説していきます。

 

自社内で部署を変えるのは、希望が通る可能性低いです

 

まず、自社内の部署移動は、希望が通る可能性が低いです。

たとえば、「部署を移動したいです!」と希望を出したあと、下記のような手順を踏まないといけません。

  • 移動したい理由などを文書にまとめる
  • 移動先の上長と、面談をする
  • 審査結果が通達される

上記のとおりで、自発的に社内移動を申請すると、割とメンドイ手続きが多いです。

 

移動先の上長と面談もするのですが、移動したい理由が「残業が多いから」だと、受け入れてもらえる可能性が0に近いですよね。

こんな感じで、「色々とメンドイ・受け入れてもらえる可能性も低い」ので、意外と難易度高いです。

 

部署移動は転職と変わらない件

しかも、ここまでやるんだったら、ほとんど転職活動と変わっていないですよね。

それどころか、転職なら年収が上がる可能性もあります。

可能性があるというか、ほとんどのケースで年収が上がりますね。

 

僕は、給料を上げつつ残業がなくなるのが、ベストだと考えていますので、社内移動よりも転職するのをオススメします。

 

誰よりも早く定時退社するのも、少しメンタルが必要です

 

誰よりも早く定時退社する方法は、少しメンタルが必要になってきます。

やはり、他の人をスルーして定時退社しだすと、日本人の大好きな「無言の圧力」をかけられます。

 

この「無言の圧力」に耐え切れるメンタルがないと、残業を減らす前にストレスでやられてしまうので、あまりオススメしません。

 

一応 : 定時退社するマインドセット

  • 残業すると会社の利益が減るので、「会社のために」帰る
  • 疲れている状態で働くよりも、元気な状態で働いた方が会社のためになる
  • 海外では当たり前なので、この流れは来るだろうなと思う

上記のように、合理的な考え方をすると、定時退社しやすくなります。

 

それで1〜2週間くらいすれば、「あの人は定時で帰る人なんだな」と認識されるようになり、割とラクに生活できるようになります。

 

転職なら、少しの挑戦でOK

 

ここまで整理すると、下記のとおりでした。

  • 社内移動 : 転職と労力が変わらない
  • 周りを気にしない : 鉄の心が必要

上記のような方法は、できなくはないですが人によってバラツキがあります。

なので、SEとして残業を減らしたいのであれば、転職するのが手っ取り早いという結論になります。

 

しかもIT人材は超売り手です。

どこの会社でも人手が足りていないので、経験年数1年とかでも割と重宝されます。

IT未経験の新卒から教育するにも、時間と金をかけなければいけないからですね。

 

もし「残業時間を減らして、もっと楽しく生活したい」と考えているなら、転職しましょう。

 

まずは転職エージェントで面談するだけでもOK

とはいえ転職がめんどくさいな…」という方もいるかと思います。

僕も同じような思考になるタイプなので、その気持ちが痛いほどわかります。

 

でも、まずは一歩だけ踏み出して、転職エージェントで情報収拾も兼ねて、面談だけでもしましょう。

たったの1時間くらいで、自分の年収相場を聞けたり、ホワイトな企業の情報をゲットできたりします。

 

それでもメンドイなら、1分で登録するだけでもOK

面談まで行き着くのもメンドくさいなら、1分間で転職エージェントに登録するだけでもOK。

そこまでやれば、あとはメンドイ気持ちを押し倒せるはずです。

 

なお、SEの転職でオススメのエージェントは、下記の3つです。

基本的に、上記の3つだけで十分ですね。どれか1つであれば、マイナビエージェント × ITをおすすめします。

 

各種転職エージェントについて、詳細が気になる場合には、下記の記事が参考になります。

SE 転職エージェント おすすめ
SEにおすすめの転職エージェント5選【過労・低年収は避けるべき】『SEにおすすめの転職エージェントってどこだろう。たくさんあって、よく分からないな...。』このような悩みを解決する記事になっています。SEに最適な転職エージェントを探している方は必見です。...

 

まずは転職エージェントに登録だけでも十分な行動に移せています。

もっと残業を減らして、楽しいSEライフにしていきましょう!

おしまいです。