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tech boost(テックブースト)の評判は悪い?月80万エンジニアが解説

tech boost 評判
プログラミングスクールの利用を考えている人
プログラミングスクールの利用を考えている人
プログラミング学習のためにスクールを使いたいんだけど、tech boostの評判ってどうなんだろう…。

どんな人に向いているスクールなのかも気になる!

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

プログラミングスクールを選んでいるとき、「結局、どこのプログラミングスクールを選べば良いんだろう」と感じたことはありませんか?

 

最近だと、エンジニアという働き方が人気になり、それに伴ってプログラミングスクールも増えてきています。

その中で、自分に合ったプログラミングスクールを選択すれば、「エンジニアになる」だったり「副業で稼ぐ」といった目標を、実現できる可能性が高くなります。

 

でも、

  • 自分に合ったプログラミングスクールはどこだろう?
  • プログラミングスクールの中でもtech boostってどうなんだろう?
  • tech boostよりも良いプログラミングスクールがあるのかな?

といった不安をお持ちですよね。

 

そこで、この記事では「tech boost(テックブースト)の評判」を、現役フリーランスエンジニアの視点から解説します。

なお僕だけの視点ではなく、リアルな口コミも集めました。

「現役エンジニア + 利用者」の視点が書かれているので、かなり参考になるはずです。

 

本記事を読み始める前に

tech boostの評判について、ガッツリ紹介していきますが、この記事を含めてネット上の情報は「参考程度」にしていただき、できれば無料説明会に足を運んでほしいです。

高校受験や大学受験で学校の下見に行ったように、現場に行ってみると見えてくる部分って絶対にあると思うので。

 

僕らも情報提供に努めていますが、ヒトはみんな性格が違っているので、結局tech boostが合う合わないは、自分にしか分かりません。

 

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10秒で確認する!tech boost(テックブースト)の特徴

tech boost(テックブースト)
受講形式通学/オンライン
受講料(通学)月額29,800円 + 入会金269,800円
受講料(オンライン)月額29,800円 + 入会金184,800円
受講期間3ヶ月〜
アクセス (渋谷駅徒歩5分)
転職サポート (自社でエージェント保持)

 

tech boostは、株式会社 Branding Engineerが運営する「Webエンジニアの転職に強い&料金が安い」プログラミングスクールです。

tech boostが転職に強いスクールである理由は、自社で転職エージェントを構えているから。

 

なので、プログラミングを学ぶことはもちろん、エンジニア転職を目的にしている方であれば、比較的料金が安くて、転職に強いtech boostは、最有力候補になってきますね。

 

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tech boost(テックブースト)を利用するメリット

 

tech boostを利用するメリットを詳しく紹介していきます。

tech boostのメリット① : 比較的料金が安い

 

tech boostは、他のプログラミングスクールと比べて、比較的料金が安いことが特徴です。

 

「転職向きのプログラミングスクール」を比較すると、以下のようになります。

スクール名料金(基本3ヶ月)
ポテパンキャンプ250,000円(※すでに学習経験あり)
RaiseTech346,500円(※4ヶ月)
tech boost359,200円(通学)
DIVE INTO CODE588,910円
DMM WEBCAMP628,000円
テックキャンプ エンジニア転職(TECH::EXPERT)648,000円(※10週間)

以上が、エンジニア転職に力を入れているプログラミングスクールで、tech boostは比較的安いことが分かりますね。

料金が1番安いスクールはポテパンキャンプですが、これは自分でRuby on Railsチュートリアルを自走できた方が対象です。

なので、独学をした上でスクールを利用する必要があり、完全に初心者の状態では利用不可能になります。

 

RaiseRechとtech boostは目的次第です

次に安いRaiseTechtech boostの違いは、学べる内容ですね。

スクール学べる内容
tech boostRuby, PHP
RaiseTechAWS, Java, WordPress

このように、2つのスクールで学べる内容がまったく違います。

なので、料金だけで比較すると、最終的には自分の目的次第でスクールを選ぶ必要があります。

一般的なWeb系エンジニアを目指すとなると、RubyやPHPを学習することになるので、必然的にtech boostを選ぶことになりますね。

ただ、AWSとかJavaとかを学びたい方であれば、RaiseTechが選択肢になります。

 

自分がどういうエンジニアになりたいかによって変わってきますが、いずれにせよ転職に力を入れているスクールなら、tech boostは比較的料金が安いスクールだと言えますね。

 

tech boostのメリット② : 通学形式とオンラインを選べる

 

tech boostは、教室に通学するのもOKだし、オンラインでの受講も可能です。

tech boost 受講形式

個人的には、教室に通って勉強した方が良いかと思っていますが、とはいえ社会人で会社終わりに通学するのは、なかなか難しいですよね。

社会人で通勤前の時間とかを、有効活用していきたい方は、オンラインでの学習を選びましょう。

 

ただ、質問のしやすさや、モチベーション維持を考えると、教室に行って学習するのがベストだとは思います。

なので大学生とか、わりと時間に余裕を持てる方は、積極的に通学形式を選ぶと良いですね。

 

やっぱり人によって事情が違うので、tech boostのように、通学かオンラインか選択できるのは、かなりメリットになりますね。

 

tech boostのメリット③ : 運営会社がエージェントを持っているので転職に強い

 

tech boostを運営する「株式会社 Branding Engineer」では、以下のようにエンジニア向けのエージェントサービスを提供しています。

  • Tech Stars Agent : エンジニア転職向けエージェント
  • Midworks : フリーランスエンジニア向けエージェント

なので、tech boost自体はプログラミングスクールなんだけど、運営する会社が転職ノウハウをしっかりと持っている感じです。

 

プログラミングを学ぶ目的が「エンジニア転職」であれば、tech boostを使うと転職までの道のりが短くなりそうですね。

tech boostのメリット④ : 自分に合ったカリキュラムを用意してくれる

 

tech boostでは、受講者が一律で同じカリキュラムではなく、一人一人に合ったカリキュラムを用意してくれます。

たとえば、プログラミングに自信がない方であれば「基礎学習」に重点を置くし、はやくエンジニア転職を目指したい方であれば、ハイペースで学べるカリキュラムが用意されるといった感じ。

 

個人に合った学習内容なので、「カリキュラムでプログラミングスクール選びに失敗する」といったリスクは、ほぼないと考えて大丈夫ですね。

 

tech boostのメリット⑤ : 最新技術(AI・ブロックチェーン)を学べる

 

こちらは興味ある人に限りますが、tech boostではAIやブロックチェーンなどの最新技術も学べるようになっています。

Webエンジニアを目指していくのであれば、特に不要かもしれないです。

 

とはいえ、一般教養としてAIについて学習するのも悪くないと思います。

正直、ただプログラミングできるだけでは、AIに代替えされる可能性がありますからね。

 

最近だと、コードを書かなくても、WebアプリやWebサイトが作れるようになってきています。

代替え可能なエンジニアにならないためにも、AIにはどういったことができるのか?など、おさえておくと良いですね。

 

tech boostのメリット⑥ : メンターが現役のエンジニアだけ

 

個人的にtech boostのイチオシは、メンターの質が高いこと。

タイミーで働いているWebエンジニアがいるし、tech boostのメンターは相当レベル高いですね。

 

他のスクールを見てみると、そこまで若くない方や、そもそもエンジニア経験がない人が、プログラミングを教えています。

別に「おじさんが悪い」とか、「エンジニア経験ないのが悪い」と言いたいのではなく、モダンな技術を使っている現役の若いエンジニアの方が良いんじゃないかなって話です。

エンジニア転職するにせよ、副業で稼ぐにせよ、まず最初に求められるのは「現場で手を動かすこと」なので。

 

エンジニア転職で見られるのって、「現場で手を動かして即戦力で活躍してくれそうか」なので、現役のWebエンジニアに教えてもらえるのは、かなりメリットですね。

 

tech boostのメリット⑦ : 質問できる時間が長い

 

tech boostだと、分からないことがあったとき、10:00〜22:00まで質問可能になっています。

ただ、これだけだとメリットになっているのか分かりづらいですよね。

他のスクールと、質問可能時間を比較していきましょう。

スクール名質問可能な時間
tech boost10:00〜22:00(12時間)
TECH::CAMP13:00〜22:00(9時間)
Tech Academy15:00〜23:00(8時間)

上記のとおりで、tech boostだと質問対応が1日あたり12時間なので、分からないことをすぐ解決できる環境が整っています。

 

特にプログラミング初心者のうちは、分からないことの方が多いはず。

そんなときに、すぐ解決できる環境があると、挫折せずにプログラミング学習を進めていけますからね。

質問可能な時間が長いのは、かなり大きなメリットになります。

 

tech boost(テックブースト)を利用するデメリット

 

tech boostには、もちろん良い部分だけではなく、デメリットも存在します。

 

tech boostのデメリット① : 教室が渋谷(東京)にしかない

 

tech boostは通学してプログラミング学習できますが、教室は渋谷(東京)にしかありません。

そのため、渋谷近辺に住んでいる人でないと、通学での利用は難しくなってしまいます。

オンラインでの学習も可能ですが、通学のためにtech boostを使おうと考えていた方にとって、少し悲報ですね。

 

逆に、東京の渋谷近辺に住んでいる方であれば、10:00〜22:00まで開校している教室を利用できるので、かなり学習しやすいかと思います。

 

tech boostのデメリット② : 転職先がWeb系自社開発に限らない

 

tech boostは転職に強いですが、転職先はWeb系の自社開発企業とは限りません。

他の会社から依頼されたシステムを開発する「受託開発企業」もあるし、そもそも自分が他社に行って働く「SES企業」も存在します。

とはいえ、自社開発企業がまったくないのかと聞かれると、そんなこともないです。

 

結局、最終的に内定貰えるかは自分次第ですし、別に自社開発企業にこだわっていない人もいるかと思うので、一応紹介した感じですね。

個人的には、自社開発企業にこだわってエンジニア転職が遅れてしまうくらいなら、一度就職して実務経験を積んだ方が良いと思っています。

なので、自社開発企業と合わせて、受託開発企業を紹介してくれるtech boostは、それほど悪くないかと。

tech boost(テックブースト)の評判

 

tech boostのリアルな評判を、Twitterから集めてみました。

 

tech boostの学習環境、メンターについて

tech boostのメンターさんや、学習環境に満足している方が多いようですね。

やっぱりプログラミングを勉強するには、楽しみながら勉強できる環境が大事ですからね。

 

受講者から見ても、メンターや環境面は優れているようです。

受講者が感じるtech boostのメリット

スクールの安さや、学習内容に満足されている方が多いようですね。

実際に、この記事でも紹介しましたが、通学式で学べるプログラミングスクールの中では、かなり費用が安いです。

教室を持っていると、どうしてもコストがかかるので高くなりがちですが、tech boostはうまく運営していますね。

 

tech boostを使った感想

tech boost利用者同士の交流や、勉強会などに参加して満足されている方が多いようですね。

プログラミング学習は、孤独との戦いになりがちなので、一緒に頑張る仲間を見つけられるのは良いですよね。

やっぱり、人は競う相手がいた方が頑張れますからね。

なかなか自分一人で競争相手を作れない人は、tech boostを利用して仲間探しするのも良いでしょう。

 

まとめ : 人生を変えたい人だけ無料説明会に行ってみよう

 

というわけで、tech boostについて紹介してきました。

 

再度おさらいすると、tech boostは以下のような特徴を持ったプログラミングスクールです。

  • エンジニア転職に強い
  • 通学形式なのに受講料が安い
  • メンターの質が高く、受講生からの評判が良い

以上のとおりで、Webエンジニアとして転職したくて、スクールの利用を考えている方に向いていますね。

 

とはいえ、ここまで読んでいても、いきなり30万円支払うのは気が引けますよね。

なので、少しでも気になった方は、tech boostの「無料説明会」に参加してみると良いです。

読んで字のごとく「無料」ですし、どんな人がプログラミングを教えているのか、自分の目で確認できます。

 

この記事で、tech boostについて網羅的にお伝えしましたが、最終的には好みの問題です。

スクール選びで失敗したくないけど、はやくエンジニア転職を目指したい方は、ぜひ無料説明会から参加してみてください。

参加して損することはないけど、参加しないとエンジニア転職まで遠ざかってしまいますからね。

 

それでは、この辺で。

 

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