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仮想通貨グラフ(The Graph/GRT)とは?今後の将来性・買い方も徹底解説

[box04 title=”この記事で解決できる悩み”]

  • グラフ(The Graph/GRT)ってなんだろう?
  • グラフ(The Graph/GRT)は投資対象になるのかな?
  • グラフ(The Graph/GRT)はどこで買えば良いんだろう?

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[chat face=”profile.png” name=”はやたす” align=”left” border=”gray” bg=”none” style=”maru”]

東証一部の金融企業で就業経験があり、現役で仮想通貨に投資している僕が分かりやすく解説します![/chat]

この記事を読めば、仮想通貨グラフ(The Graph/GRT)の特徴や将来性について、知識ゼロからでも理解できるようになりますよ!

グラフ(The Graph/GRT)への投資を考えていたら、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

仮想通貨グラフ(The Graph/GRT)とは?

ブロックチェーン名 The Graph(ザ グラフ)
通貨名・トークン名 GRT
ティッカーシンボル GRT
公式サイト https://thegraph.com/
ホワイトペーパー Graph Docs | Graph Docs
カテゴリー データ分析ツール
コンセプト 信頼性の高い分散型の公共インフラを主流の市場に導入すること
取引所 日本国内はなし

グラフ(The Graph/GRT)は、イーサリアムやIPFSなどのネットワークで、膨大な情報から簡単にクエリ検索するための仕組みを提供するプロジェクトです。

誰でも”サブグラフ”と呼ばれる一般公開のAPIを作成できます。

そしてユーザーやアプリケーションは、公開されたサブグラフを使うことで、簡単にブロックチェーン上のデータにアクセスできます。

簡単に言うと、グラフは「ブロックチェーンでデータ検索するための機能」を提供しているわけです。

このような特徴から、グラフは「ブロックチェーン界のGoogleだ」と言われています。

2020年12月にローンチされた新興の仮想通貨ですが、すでにUniswapなどで実用化されている注目のプロジェクトです。

仮想通貨グラフ(The Graph/GRT)の特徴3つ

仮想通貨グラフ(The Graph/GRT)には、以下の特徴があります。

  • すでに実用化が進んでいる
  • 自分のスキルに応じてグラフネットワークに参加できる
  • 強力な投資家が出資・サポートしている

順番に見ていきましょう。

特徴① : すでに実用化が進んでいる

グラフ(The Graph)上のサブグラフは、Uniswapなど多くのDeFiプロジェクトで活用されています。

  • Uniswap
  • Synthetix
  • Aragon
  • AAVE
  • Gnosis
  • Balancer
  • Livepeer
  • DAOstack
  • Decentraland

また、仮想通貨の情報キュレーションサイトを提供するMessari(メサーリ)でも、裏側の情報取得でグラフ(The Graph)を使われています。

DeFiを除いた多くの仮想通貨プロジェクトは、あまり実用化が進んでいません。

グラフ(The Graph/GRT)は、すでに実用化が進んでいる珍しいプロジェクトであるといえます。

特徴② : 自分のスキルに応じてグラフネットワークに参加できる

グラフ(The Graph/GRT)では、自分のスキルレベルに応じてブロックチェーンネットワークに参加できます。

  • Developer : サブグラフの作成や、既存のサブグラフを活用してdAppsを開発する
  • Indexer : 配信するサブグラフを選択して使用料や報酬を獲得する(ノードの役割)
  • Curator : サブグラフに対してトークン(GRT)をステーキングする
  • Delegator : トークン(GRT)をIndexerに委任することで使用料の一部を獲得する

開発のためにグラフを利用したいならDeveloperになれば良いし、全く知識がないけど手数料収入を得たいならDelegatorになれば良いので、多くの人がグラフネットワーク(グラフエコシステム)に参加できるようになっています。

特徴③ : 強力な投資家が出資・サポートしている

グラフ(The Graph/GRT)は、Coinbase VenturesやDCG(Degital Currency Group)などの有名な投資家から出資を受けています。

さらに、DeFiブームの火付け役になった流動性マイニングをはじめて取り入れたCompound(コンパウンド)からもサポートを受けています。

グラフ(The Graph/GRT)は機能が地味で我々の目に見えないですが、ブロックチェーン業界からは非常に注目を集めています。

仮想通貨グラフ(The Graph/GRT)を取り扱う暗号資産取引所

この記事を執筆している2021年9月時点で、グラフ(The Graph/GRT)は国内取引所での取り扱いがありません。

もしグラフ(The Graph/GRT)を購入したいなら、以下のステップが必要になります。

  • CoincheckでBTC(ビットコイン)を購入する
  • BTCを海外取引所へ送金する
  • 海外取引所でBTCをGRTに換金する

 

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この記事を書いた人

たくさんPythonを紹介するYouTuberです(登録者1.94万人) | フリーランスで機械学習/分析案件も請けています(経験業界 : 金融, 情報通信, サービス) | 元プログラミングスクール講師

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