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【Django入門】初心者でも1時間でWebアプリ(Todoアプリ)を作成するコース

django todo チュートリアル

こんにちは、はやたす(@hayatasuuu )です。

この記事では「Djangoを使ってWebアプリ(Todoアプリ)を開発する方法」を分かりやすく紹介していきます。

Djangpの日本語情報は少ないので、この記事が間違いなく役立つはずです!

この記事を読めば、たとえPython初心者でも、Djangoを使って以下のようなWebアプリを開発できるようになりますよ。

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必要な事前知識
  • ProgateレベルのPythonスキルがあること
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※完成したTodoアプリは以下に置いておきます!

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目次

STEP1 : Djangoアプリ作成の準備をする

さて、さっそくDjangoを使ってアプリを開発していきましょう。

細かいことは後回し。まずは作ってみることが重要です。

STEP1では、Djangoでアプリ開発するための準備をします。

紹介するトピックは次のとおりです。

  • プロジェクトフォルダの作成
  • 必要なライブラリのインストール

一緒に手を動かしていきましょう。

プロジェクトフォルダの作成

今回のアプリ開発で使うプロジェクトフォルダを作成しましょう。

好きな場所にフォルダを作成すれば大丈夫です。
僕は/Users/hayato/dev/の下にプロジェクトフォルダを作成します。

ターミナルを使える環境なら以下のコマンド、そうでないなら右クリックでフォルダを作成しましょう。

$ mkdir djangotodo

作成が完了したら、djangotodoに移動します。

$ cd djangotodo
$ pwd
# /Users/hayato/dev/djangotodo

このフォルダをVSCodeで開きましょう。
今後はVSCodeのターミナルを使っていきます。

必要なライブラリのインストール

このチュートリアルでは、Python3.9を使っていきます。

$ python -V
# Python 3.9.7

今だったらPython3.8以降にするのがおすすめです。
2021年12月以降にリリースされるDjango4系では、Python3.8以降のサポートになります。

参考 : https://docs.djangoproject.com/en/dev/releases/4.0/

Python3.8以降の準備ができていれば、ライブラリのインストールを進めましょう。

まずpipコマンドをアップグレードし、そのあとでDjangoをインストールします。

$ pip install --upgrade pip
$ pip install django

無事にインストールできたら、pip listで確認してみましょう。

$ pip list
# Package    Version
# ---------- -------
# asgiref    3.4.1
# Django     3.2.8
# pip        21.3.1
# pytz       2021.3
# setuptools 57.5.0
# sqlparse   0.4.2
# wheel      0.37.0

僕の環境に入っているライブラリは上記のとおりです。

Djangoはバージョン3.2になっています。
もし自分でエラー修正する自信がなければ、バーションを合わせてインストールするのがおすすめです。

$ pip install django==3.2.8

これでPythonとDjangoの準備が完了しました。

STEP2 : Djangoアプリ作成の初期設定をおこなう

STEP2ではDjangoアプリ開発の初期設定をおこないます。
Djangoではあらかじめアプリ開発に必要なパーツを準備されています。

だから自分が作りたいアプリに合わせて、設定を少しだけ変更すれば土台の部分が完成します。

具体的には、以下の設定をおこないます。

  • Djangoプロジェクトを開始する
  • サーバーを立ち上げてロケットを飛ばす
  • アプリを作成する
  • 初期設定をおこなう

それでは順番に見ていきましょう。

Djangoプロジェクトを開始する

Djangoでアプリ開発するとき「プロジェクト」を開始する必要があります。

プロジェクト名はなんでも大丈夫です。
ここではconfigという名前にしておきたいと思います。

configという名前でプロジェクトを開始するには、以下のコマンドをターミナルに入力しましょう。

$ django-admin startproject config .

このコマンドを実行しても、ターミナル上では何の変化もありません。

でもよくみると、新しいファイルとフォルダが作成されているはずです。

$ ls
# config  manage.py

configはプロジェクトフォルダです。ここに各種設定を記入していきます。

manage.pyはDjangoで色々な操作をおこなうためのファイルです。

具体的にどんな操作ができるのか、さっそく見ていきましょう。

サーバーを立ち上げてロケットを飛ばす

先ほど作成したmanage.pyを使って、Djangoでロケットを飛ばしてみます。

ロケットを飛ばす…というのは、サーバーを立ち上げることを意味しています。

以下のコマンドを入力してみてください。

$ python manage.py runserver

赤文字の警告は後で解消できます。今は気にしなくて大丈夫です。
それよりもhttp://localhost:8000にアクセスしてみてください。

サーバーが立ち上がり、ロケットが発射されているはずです。

これでサーバーの立ち上げまで完了しました。
最終的にはプログラムを書いていくことで、ロケットの代わりにTodoアプリが表示されます。

アプリを作成する

さて。ここまでプロジェクトの作成と、サーバーの立ち上げまで完了しました。

次にやるべきことは「アプリ」の作成です。

もしサーバーを立ち上げたままだったらctrl + cで停止してから、以下のコマンドをターミナルに入力しましょう。

$ python manage.py startapp todo

ターミナル上の変化は何もありません。
その代わりに新しくtodoというフォルダが作成できています。

$ ls
# config  db.sqlite3  manage.py  todo

これでアプリを作成できました。
ここでいうアプリというのは、”機能”みたいなイメージです。

以下にDjango公式で書かれている説明を載せておきます。

プロジェクトとアプリケーション

プロジェクトとアプリの違いは何でしょうか? アプリとは、ウェブログシステム、公的記録のデータベース、小規模な投票アプリなど、何かを行う Web アプリケーションです。プロジェクトは、特定のウェブサイトの構成とアプリのコレクションです。プロジェクトには複数のアプリを含めることができます。 アプリは複数のプロジェクトに存在できます。

Todoアプリだとイメージじづらいので、YouTubeで考えてみましょう。

YouTubeでは、1つのアプリケーションに色々な機能が備わっています。

  • ビデオの配信機能
  • 最近はやりのショートムービー機能
  • 映画やドラマをレンタル・購入できる機能

これらをまとめて”YouTube”が作られていますよね?

もしDjangoでYouTubeを作るとなれば、まずYouTubeプロジェクトを準備して、その中に各機能を構成するアプリを開発していくことになります。

今回はTodoアプリ1つだけ開発するので、複数のアプリは登場しません。1つだけです。

初期設定をおこなう

最後に以下の初期設定をおこないます。

  • アプリの登録
  • 使用する言語とタイムゾーンの変更

Djangoでは作成するアプリ(=機能)をプロジェクトに登録する必要があります。

また、僕たちは日本人なので言語を日本語にしましょう。タイムゾーンも東京に変更します。

Djangoの設定はdjangotodo/settings.pyに書かれています。
下にスクロールして、INSTALLED_APPS/LANGUAGE_CODE/TIME_ZONEの3つを探してください。

見つかったら以下のように設定を書き換えます。

INSTALLED_APPS = [
    'django.contrib.admin',
    'django.contrib.auth',
    'django.contrib.contenttypes',
    'django.contrib.sessions',
    'django.contrib.messages',
    'django.contrib.staticfiles',
    'todo.apps.TodoConfig' # 追加
]

# (中略)

# LANGUAGE_CODE = 'en-us'
LANGUAGE_CODE = 'ja'

# TIME_ZONE = 'UTC'
TIME_ZONE = 'Asia/Tokyo'

これで初期設定は完了です。
試しにpython manage.py runserverでサーバーを立ち上げてみましょう。

しっかり日本語に切り替わっているはずです。

STEP3 : DjangoでHello Worldを表示してみる

そろそろロケットを飛ばすのに飽きてきたと思います。

ロケットのことはイーロン・マスクに任せて、自分たちは”Hello World”を表示させてみましょう。

そのために、まずconfig/urls.pyを以下のように編集します。

from django.contrib import admin
from django.urls import path, include # 追加

urlpatterns = [
    path('admin/', admin.site.urls),
    path("", include("todo.urls")) # 追加
]

これはプロジェクトとアプリの繋ぎ込みです。

もしURLがlocalhost:8000/adminだったら、管理者サイトに遷移します。

その他の場合であれば、todoアプリのURL設定を参照するようになります。

URL設定のファイルはデフォルトで存在しません。
ゆえに自分でtodo/urls.pyを作成する必要があります。

以下のコマンドを入力するか、VSCode内でtodoフォルダ内に新しくurls.pyを作成しましょう。

$ touch todo/urls.py

あとは、この中にURLの設定を書いていくことになります。

Djangoのように大規模なフレームワークを使うと、自分が何をやっているのか、何をするべきなのか迷うことがあります。

でも、基本的に以下の流れだけおさえておけば大丈夫です。

  • アプリ内のviews.pyでロジックを作成し、
  • アプリ内のurls.pyでURLを設定する

“Hello World”の表示も、上記の手順でやってみます。

まずはtodoフォルダに入っているviews.pyで、以下のコードを書いてみましょう。

from django.shortcuts import render # 最初これだけ
from django.http import HttpResponse

# Create your views here.
def index(request):
    return HttpResponse("<h1>Hello World</h1>")

ここではindex()という関数が呼ばれたら、”Hello World”を返すHTTPレスポンスを作成しました。

あとはURLにアクセスしたとき、index()を呼び出せるようにすれば良いですね。

そこでurls.pyに以下のコードを追記します。

from django.urls import path
from . import views

urlpatterns = [
    path("", views.index),
]

urlpatternsconfigフォルダ内でも使いました。URLの設定をするためのリストです。

path()の第一引数で""を指定しているので、
トップページにアクセスしたらviews.indexが呼び出される設定になっています。

つまりトップページにアクセスすると、”Hello World”が表示されるわけです。

本当に表示されるのか、確認してみましょう。

$ python manage.py runserver

サーバーを起動してみると、しっかり”Hello World”が表示されていますね!

STEP4 : モデルの作成とマイグレーションをおこなう

Todoアプリを作るためには、タスクを保存しておくデータベースが必要になります。

Djangoでは”Model”を定義することで、SQLを書かずともデータベースで使うテーブルを作成できます。

STEP4では、その具体的な手順を見ていきましょう。

  • models.pyでモデルを定義する
  • マイグレーションファイルを作成する
  • データベースにテーブルを作成する

順番に紹介していきます。

models.pyでモデルを定義する

todoフォルダ内のmodels.pyにModelを定義していきます。

タスクの登録には、まずタイトルを付けます。
さらに、タイトルだけでなくタスクの詳細も記入するようにしましょう。

ただし、内容によっては詳細がいらない場合もあるので、ブランクを許可することにします。

またタスクには締め切りを設けたいですね。

これらをmodels.pyに反映すると、以下のコードになります。

from django.db import models # 最初はこれだけ

# Create your models here.
class Todo(models.Model):
    title = models.CharField("タスク名", max_length=30)
    description = models.TextField("詳細", blank=True)
    deadline = models.DateField("締切")

    def __str__(self):
        return self.title

モデルフィールドの詳しい解説は省きます。
ぜひDjangoの公式ドキュメントを確認してみてください。

参考 : モデルフィールドリファレンス | Django ドキュメント | Django

マイグレーションファイルを作成する

models.pyで定義したモデルを、データベースのテーブルに反映していきます。

以下のコマンドを入力して、マイグレーションファイルを作成しましょう。

$ python manage.py makemigrations

コマンドの実行結果を見てみるとtodo/migrations/0001_initial.pyと書かれています。

この0001_initial.pyがマイグレーションファイルです。

データベースにテーブルを作成する

マイグレーションファイルを作成したら、その内容をデータベースのテーブルに反映します。

以下のコマンドを実行してみてください。

$ python manage.py migrate

各項目で”OK”が表示されていれば、データベースにテーブルを追加できています。

SQLを書かずにテーブルを作成できるなんて便利ですよね…!

これだけ簡単だど、本当にテーブルを作成できてるか気になります。
次のステップでは、テーブルを作成できたか確認し、そのあとでタスクを登録してみたいと思います。

STEP5 : 管理画面の設定とTodoタスクの登録

SQLを使えば、テーブルとその中身を確認できます。

でもここでは、Djangoで用意されている管理画面を使って、テーブルの確認とタスクの登録をやっていきます。

このステップで紹介するトピックは以下です。

  • SuperUserを作成して管理画面にログインする
  • Todoテーブルを管理画面で確認できるようにする
  • Todoデーブルにタスクを登録する

それでは順番に見ていきましょう。

SuperUserを作成して管理画面にログインする

“管理画面”というくらいなので、そもそもアプリを管理人が必要ですよね。

Djangoでは以下のコマンドを実行するだけで、管理者権限を持ったユーザー(=SuperUser)を作成できます。

$ python manage.py createsuperuser

途中でユーザー名、メールアドレス、パスワードを聞かれます。

自分の好きなユーザー名とパスワードを入力してください。
メールアドレスは必要ありません。エンターキーを押せばスキップできます。

SuperUserを作成できたら、管理者画面にログインしましょう。以下でサーバーを立ち上げます。

$ python manage.py runserver

トップページにアクセスすると、Hello Worldが表示されているはずです。
今回は管理者画面を使うので、http://localhost:8000/adminにアクセスします。

ここで、いま作成したアカウント名とパスワードを入力してください。

ログイン後に表示されたこのページでは、データベースに作成したテーブルを確認できます。

でもTodoテーブルが表示されていませんね…。

Todoテーブルを管理画面で確認できるようにする

作成したテーブルを管理画面で確認するには、
todoフォルダのadmin.pyに使用するモデルを登録する必要があります。

以下のコードを追加しましょう。

from django.contrib import admin
from .models import Todo

# Register your models here.
admin.site.register(Todo)

コードを保存したら、管理画面をリフレッシュします。

無事にTodoテーブルが表示されていますね!

Todoデーブルにタスクを登録する

適当にタスクを追加してみてください。
あとでタスクを追加する機能は作成しますが、先にトップページの表示を実装します。

STEP6 : Todoタスクを表示する | Read

それでは作成したタスクをトップページで表示してみましょう。

ここからはHTMLの編集もおこないます。
ゆえに「Djangoにおける機能開発の流れ」は以下になります。

  • アプリ内のviews.pyでロジックを作成し、
  • アプリ内のurls.pyでURLを設定する
  • そのあとHTMLファイルを書く

タスクの作成・表示・更新・削除、すべて上記の流れで開発していきます。

views.pyを編集してListViewを追加する

まずはviews.pyの編集からです。

view(ビュー)の編集には、以下の2パターンあります。

  • Class-Based Views
  • Function-Based Views

この記事では「Class-Based Views」を使っていきます。

作成したタスクを表示するためには、views.pyに以下のコードを追加してください。

from django.shortcuts import render
from django.views.generic import ListView

from .models import Todo


class TodoList(ListView):
    model = Todo
    context_object_name = "tasks"

このListViewを使うことで、タスクの表示が可能になります。

使用するモデルは、STEP4で作成したTodoです。
context_object_nameは、あとでHTMLに表示するとき使う変数名になります。

urls.pyを編集してルーティング設定する

“Hello World”を表示するために、index()を使っていました。

これをいま作成したTodoListに変更しましょう。

from django.urls import path
from .views import TodoList

urlpatterns = [
    path("", TodoList.as_view(), name="list"),
]

これでurls.pyの設定は完了です。

todo_list.htmlの作成と編集

サーバーを立ち上げてhttp://localhost:8000にアクセスしてみてください。

するとtodo_list.htmlが読み込めないというエラーが表示されるはずです。

というわけで、これから作っていきましょう。

HTMLを保存しておくフォルダは、todo/templates/todoです。
templatesの下にtodoを作成する必要があります。注意してください。

その中にtodo_list.htmlを作っていきます。
ターミナルを使えるなら、以下を実行しましょう。

$ mkdir -p todo/templates/todo
$ touch todo/templates/todo/todo_list.html

これで必要なフォルダとファイルが作成できました。

それでは試しに以下のHTMLを書いてみてください。

<h1>Todo List</h1>

保存したあとにサーバーを立ち上げます。
トップページにアクセスすると、”Todo List”と表示されていますね!

あとは作成したタスクを表示するだけです。
todo_list.htmlの中に、以下の内容を書いていきます。

<h1>Todo List</h1>

<table>
    <thead>
        <tr>
        <th scope="col">title</th>
        <th scope="col">deadline</th>
        </tr>
    </thead>
    <tbody>
    {% for task in tasks %}
    <tr>
        <td>{{ task.title }}</td>
        <td>{{ task.deadline }}</td>
    </tr>
    {% endfor %}
    </tbody>
</table>

テーブルタグを使ってタスクを表示しています。
ぜひサーバーを立ち上げて確認してみてください。

自分で作成したタスクが一覧で表示されているはずです。

STEP7 : Todoタスクの詳細を表示する | Read

トップページではタイトルだけ表示しました。
タスクの説明は、詳細ページで確認できるようにしましょう。

STEP7でも、やはり以下の流れで機能を開発していきます。

  • アプリ内のviews.pyでロジックを作成し、
  • アプリ内のurls.pyでURLを設定する
  • そのあとHTMLファイルを書く

まずはviews.pyからです。

views.pyを編集してDetailViewを追加する

詳細ページを作成するにはDetailViewを使います。

from django.shortcuts import render
from django.views.generic import ListView, DetailView

from .models import Todo


class TodoList(ListView):
    model = Todo
    context_object_name = "tasks"


class TodoDetail(DetailView):
    model = Todo
    context_object_name = "task"

上記のようにListViewの下に追加しましょう。

urls.pyを編集してルーティング設定する

次にURLの設定ですが、ここでは少し注意が必要になります。

タスクの一覧を表示するときは、""に設定すれば大丈夫でした。
でも今回設定する詳細ページは、「どのタスクの詳細を表示するのか」指定する必要があります。

つまり表示したいタスクに応じて、URLを変更する必要があるわけです。

そんなとき、どうすれば良いのかというと、タスクに割り振られているpk(=primary key)を指定します。

from django.urls import path
from .views import TodoDetail, TodoList, DetailView

urlpatterns = [
    path("", TodoList.as_view(), name="list"),
    path("detail/<int:pk>", TodoDetail.as_view(), name="detail"),
]

detail/<int:pk>と設定することで、各タスクごとに詳細ページを表示できます。

todo_detail.htmlの作成と編集

あとはHTMLを編集しましょう。

先にトップから詳細ページへ遷移できるようにしておきます。

<h1>Todo List</h1>


<table>
    <thead>
        <tr>
        <th scope="col">title</th>
        <th scope="col">deadline</th>
        </tr>
    </thead>
    <tbody>
    {% for task in tasks %}
    <tr>
        <td>{{ task.title }}</td>
        <td>{{ task.deadline }}</td>
        <td><a href="{% url 'detail' task.pk %}">詳細</a></td>
    </tr>
    {% endfor %}
    </tbody>
</table>

次にtodo_detail.htmlという名前で、詳細ページを表示するHTMLファイルを作成してください。

ファイルの中には、以下のコードを書いていきます。

<h1>Todo Detail</h1>

<div>
    <h2>{{task.title}}</h2>
    <p>{{task.deadline}}</p>
    <p>{{task.description}}</p>
</div>

これでタスクのタイトル、詳細な説明、締切日を確認できるようになります。

http://localhost:8000/detail/1にアクセスして、あなたが作成したタスクの詳細を見てみてください!

STEP8 : Todoタスクを作成する | Create

次はタスクを作成できる機能を開発しましょう。

  • アプリ内のviews.pyでロジックを作成し、
  • アプリ内のurls.pyでURLを設定する
  • そのあとHTMLファイルを書く

もちろんこの流れで進めていきます。

views.pyを編集してCreateViewを追加する

タスクを作成するにはCreateViewを使います。

from django.shortcuts import render
from django.views.generic import ListView, DetailView, CreateView

from django.urls import reverse_lazy

from .models import Todo

# (中略)

class TodoCreate(CreateView):
    model = Todo
    fields = "__all__"
    success_url = reverse_lazy("list")

CreateViewでは、入力する項目をfieldsで設定する必要があります。
もちろん入力できる項目は、データベースで定義したカラムから選ぶことになります。

今回は、以下のカラムを設定していました。

  • title
  • description
  • deadline

これらの項目はすべて入力できるようにしたいので、__all__で全選択しているわけですね。

また、タスクの作成が完了したらreverse_lazy()を使ってlistという名前が付いたページに遷移させます。

urls.pyを編集してルーティング設定する

タスクの作成は以下のように設定すれば大丈夫ですね。

from django.urls import path
from .views import TodoDetail, TodoList, TodoCreate

urlpatterns = [
    path("", TodoList.as_view(), name="list"),
    path("detail/<int:pk>", TodoDetail.as_view(), name="detail"),
    path("create/", TodoCreate.as_view(), name="create"),
]

個別のタスクを選ぶ必要がないから、create/にアクセスすれば作成ページが表示されるように設定します。

todo_form.htmlの作成と編集

ここでサーバーを起動して、タスクの作成ページにアクセスしてみてください。「todo_form.htmlがないですよ」とエラーが表示されるはずです。

このエラーから分かるように、タスクの作成ページではtodo_create.htmlではなくtodo_form.htmlを準備する必要があります。

todo_form.htmlを作成したら、タスクを投稿するためのフォームを準備します。

<form action="" method="POST">{% csrf_token %}
    <table>
        {{ form.as_table }}
    </table>
    <input type="submit" value="送信">
</form>

これでタスクを作成するためのフォームが完成しました。
あとはトップページから、このフォームへアクセスできるようにtodo_list.htmlを編集します。

<h1>Todo List</h1>

<p><a href="{% url 'create' %}">新規作成</a></p>

<table>
<!-- (中略) -->
</table>

ファイルを保存したら、タスクを新規作成してみてください。
トップページに遷移して、作成したタスクが表示されているはずです。

STEP9 : Todoタスクを編集する | Update

間違えて作成したタスクを編集できる機能も開発しましょう。

いつもどおりviews.pyから編集していきます。

views.pyを編集してUpdateViewを追加する

タスクを編集するにはUpdateViewを使います。クラス内で書く内容はCreateViewと同じです。

from django.shortcuts import render
from django.views.generic import ListView, DetailView, CreateView, UpdateView

from django.urls import reverse_lazy

from .models import Todo

# (中略)

class TodoUpdate(UpdateView):
    model = Todo
    fields = "__all__"
    success_url = reverse_lazy("list")

これをコードの一番下に追加してください。
なおタスクの作成と同様に、編集が完了したらトップページに遷移するよう設定しています。

urls.pyを編集してルーティング設定する

「タスクを編集する」ということは、個別のタスクを選択する必要があります。

つまり「STEP7 : タスクの詳細を表示する」と同じURL設定が必要になるわけです。

詳細ページのURL設定を参考にしながら、タスク編集のルーティングを設定していきます。

from django.urls import path
from .views import TodoDetail, TodoList, TodoCreate, TodoUpdate

urlpatterns = [
    path("", TodoList.as_view(), name="list"),
    path("detail/<int:pk>", TodoDetail.as_view(), name="detail"),
    path("create/", TodoCreate.as_view(), name="create"),
    path("update/<int:pk>", TodoUpdate.as_view(), name="update"),
]

これでURLの設定が完了しました。

todo_list.htmlの編集

いままでClass-Based Viewを使うときは、以下の3つをセットに実装していました。

  • アプリ内のviews.pyでロジックを作成し、
  • アプリ内のurls.pyでURLを設定する
  • そのあとHTMLファイルを書く

ですがタスクの編集では、HTMLファイルを書く必要がありません。
それはタスクの作成と同じHTML(=todo_form.html)を使いまわせるからです。

というわけで、トップページからタスクを編集できる設定だけやっておきます。

<h1>Todo List</h1>

<p><a href="{% url 'create' %}">新規作成</a></p>

<table>

    <!-- (中略) -->

    <tbody>
    {% for task in tasks %}
    <tr>
        <td>{{ task.title }}</td>
        <td>{{ task.deadline }}</td>
        <td><a href="{% url 'detail' task.pk %}">詳細</a></td>
        <td><a href="{% url 'update' task.pk %}">編集</a></td>
    </tr>
    {% endfor %}
    </tbody>
</table>

ファイルを保存したら、ぜひトップページから編集画面を開いてみてください。

タスクの作成と同じ画面が表示されるはずです。

STEP10 : Todoタスクを削除する | Delete

タスクの詳細、作成、編集まで完成しました。
最後にタスクを削除する機能を開発していきましょう。

views.pyを編集してDeleteViewを追加する

タスクを削除するにはDeleteViewを使います。

from django.shortcuts import render
from django.views.generic import ListView, DetailView, CreateView, UpdateView, DeleteView

from django.urls import reverse_lazy

from .models import Todo

# (中略)

class TodoDelete(DeleteView):
    model = Todo
    context_object_name = "task"
    success_url = reverse_lazy("list")

クラスの中身は、これまでと同じですね。

urls.pyを編集してルーティング設定する

タスクを削除するページに遷移するには、詳細や編集のようにpk(=primary key)を使ってURLを設定します。

from django.urls import path
from .views import TodoDetail, TodoList, TodoCreate, TodoUpdate, TodoDelete

urlpatterns = [
    path("", TodoList.as_view(), name="list"),
    path("detail/<int:pk>", TodoDetail.as_view(), name="detail"),
    path("create/", TodoCreate.as_view(), name="create"),
    path("update/<int:pk>", TodoUpdate.as_view(), name="update"),
    path("delete/<int:pk>", TodoDelete.as_view(), name="delete"),
]

これでタスクを削除できるページのURL設定が完了しました。

todo_confirm_delete.htmlの作成と編集

あとはタスクを削除するためのHTMLを準備するだけです。

まずはtodo_list.htmlでタスクの削除ページへリンクを設定しておきましょう。

<h1>Todo List</h1>

<p><a href="{% url 'create' %}">新規作成</a></p>

<table>

    <!-- (中略) -->

    <tbody>
    {% for task in tasks %}
    <tr>
        <td>{{ task.title }}</td>
        <td>{{ task.deadline }}</td>
        <td><a href="{% url 'detail' task.pk %}">詳細</a></td>
        <td><a href="{% url 'update' task.pk %}">編集</a></td>
        <td><a href="{% url 'delete' task.pk %}">削除</a></td>
    </tr>
    {% endfor %}
    </tbody>
</table>

あとは削除ページのHTMLを書くだけです。
タスクを削除するからファイル名はtodo_delete.htmlにしたいところですよね。

ここでファイルを保存して、削除ページにアクセスしてみてください。
すると「todo_confirm_delete.htmlが読み込めない」とエラーが表示されます。

つまり、タスク削除ページのHTMLファイル名はtodo_confirm_delete.htmlである必要があります。

名前を間違えないようファイルを作成したら、以下の内容を記入します。

<h1>タスクの削除</h1>
<form action="" method="POST">{% csrf_token %}
    <p>{{task}}</p>
    <input type="submit" value="delete">
</form>

タスクの削除ではフォームの中身すべてを表示する必要はありません。

タイトルだけ分かれば良いので{{task}}としています。

ここまで書けたらサーバーを立ち上げてタスクを削除してみてください。
タスクの表示/作成/編集/削除と、すべての機能を開発できましたね!

これでTodoアプリは完成しました。
あとは見た目の問題なので、Djangoの使い方だけ知りたいなら以後は不要です。

もし見た目も整えていくなら、もう少しだけ頑張っていきましょう!

STEP11 : Djangoで作成したTodoアプリの見た目を整える

それでは最後にTodoアプリの見た目を整えていきましょう。

とは言っても、今回はゼロからCSSを書くことはしません。
誰でもサクッと良い感じの見た目に変更できるBootStrapを使っていきます。

参考 : Bootstrap · 世界で最も人気のあるフロントエンドフレームワーク

また、見た目を整えるために、新しいHTMLファイルを作成していきます。

base.htmlの作成

ターミナルを使えるなら以下のコマンド、そうでなければtemplates/todo/配下にbase.htmlを追加してください。

$ touch todo/templates/todo/base.html

ここで作成したbase.htmlは、ファイル名のとおりでベースになるHTMLを書いていきます。

どのページでも共通で使うHTMLはbase.htmlで記述して、このテンプレートを読み込むことで他のページも作成していきます。

というわけで、まずはベースになるHTMLを書いていきましょう。

base.htmlに以下のHTMLを記述していきます。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
    <title>Todo List</title>
    <link href="https://cdn.jsdelivr.net/npm/bootstrap@5.0.0-beta1/dist/css/bootstrap.min.css" rel="stylesheet" integrity="sha384-giJF6kkoqNQ00vy+HMDP7azOuL0xtbfIcaT9wjKHr8RbDVddVHyTfAAsrekwKmP1" crossorigin="anonymous">
</head>
<body>
    {% block header %}
    {% endblock header %}

    {% block content %}
    {% endblock content %}
</body>
</html>

8行目はBootStrapを使うための設定です。

また<body></body>の中に書いた{% block header %}{% endblock header %}{% block content %}{% endblock content %}は、他のHTMLファイルでも使用します。

このタグの中に各ページ独特のコードを記入することで、HTMLテンプレートを拡張できる仕組みです。

テンプレートの拡張

それでは具体的にどうやって使うのか見ていきましょう。

todo_list.htmlを以下のように編集してみてください。

{% extends 'todo/base.html' %}

{% block header %}
<h1>Todo List</h1>
<p><a href="{% url 'create' %}">新規作成</a></p>
{% endblock header %}

{% block content %}
<table>
    <thead>
        <tr>
        <th scope="col">title</th>
        <th scope="col">deadline</th>
        </tr>
    </thead>
    <tbody>
    {% for task in tasks %}
    <tr>
        <td>{{ task.title }}</td>
        <td>{{ task.deadline }}</td>
        <td><a href="{% url 'detail' task.pk %}">詳細</a></td>
        <td><a href="{% url 'update' task.pk %}">編集</a></td>
        <td><a href="{% url 'delete' task.pk %}">削除</a></td>
    </tr>
    {% endfor %}
    </tbody>
</table>
{% endblock content %}

サーバーを立ち上げて、トップページにアクセスしてみましょう。

以前と少し見た目が違っていますよね。
見た目が変わる理由は、base.htmlで書いておいたBootStrapの設定が読み込まれているからです。

1行目で書いている{% extends 'todo/base.html' %}base.htmlを読み込んで、{% block header %}{% endblock header %}などのテンプレートタグ内にコードを書くことで中身を反映しています。

言い方を換えると{% block header %}{% endblock header %}{% block content %}{% endblock content %}にコードを書かないと、ページにHTMLが反映されません。

本来ならbase.htmlと同じように<head></head><body></body>を準備する必要がありますが、テンプレート拡張を使えばどのファイルでも共通して使うHTMLを使い回しできるわけですね!

base.htmlの編集

base.htmlとテンプレート拡張の仕組みが分かったら、あとはHTMLファイルを編集するだけです。

まずはbase.htmlにどのページでも共通して使うテンプレートを準備しておきましょう。

今回はGoogle Fontも使っていきます。
この記事ではOpen Sansを選んでいますが、ぜひ自分が好きなフォントを使ってみてください。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
    <title>Todo List</title>
    <link href="https://cdn.jsdelivr.net/npm/bootstrap@5.0.0-beta1/dist/css/bootstrap.min.css" rel="stylesheet" integrity="sha384-giJF6kkoqNQ00vy+HMDP7azOuL0xtbfIcaT9wjKHr8RbDVddVHyTfAAsrekwKmP1" crossorigin="anonymous">
    <link rel="preconnect" href="https://fonts.googleapis.com">
    <link rel="preconnect" href="https://fonts.gstatic.com" crossorigin>
    <link href="https://fonts.googleapis.com/css2?family=Open+Sans:wght@300;400&display=swap" rel="stylesheet">
    <style>
        body{
            padding-top: 20px;
            font-family: 'Open Sans', sans-serif;
        }
    </style>
</head>
<body>
    <div class="container">
        <div class="w-75 mx-auto">
            <div class="shadow-sm p-3 mb-5 bg-white rounded">
                {% block header %}
                {% endblock header %}
            </div>

            {% block content %}
            {% endblock content %}
        </div>
      </div>
</body>
</html>

これでbase.htmlの編集が完了しました。
このHTMLで使ったBootStrapのページは以下です。

参考 : Shadows(シャドウ) · Bootstrap v5.0

todo_list.htmlの編集

次にトップページを編集していきます。

{% extends 'todo/base.html' %}

{% block header %}
    <h1>Todo List</h1>
    <p>今日のタスクを作成しましょう!</p>
    <a class="btn btn-primary" href="{% url 'create' %}">新規作成</a>
{% endblock header %}

{% block content %}
<div class="shadow-sm p-3 mb-5 bg-white rounded">
    <table class="table">
        <thead>
            <tr>
            <th scope="col">タイトル</th>
            <th scope="col">締切日</th>
            <th scope="col"></th>
            </tr>
        </thead>
        <tbody>
        {% for task in tasks %}
        <tr>
            <td>{{ task.title }}</td>
            <td>{{ task.deadline }}</td>
            <td>
                <a href="{% url 'detail' task.pk %}">詳細</a>
                <a href="{% url 'update' task.pk %}">編集</a>
                <a href="{% url 'delete' task.pk %}">削除</a>
            </td>
        </tr>
        {% endfor %}
        </tbody>
    </table>
</div>

{% endblock content %}

新規作成のページは青色で装飾してみました。
テーブルもBootStrapを使えば綺麗に表示できます。

参考 : Tables (テーブル) · Bootstrap v5.0

todo_form.htmlの編集

次にタスクの作成・編集ページです。

{% extends 'todo/base.html' %}

{% block header %}
<h1>タスクの作成/編集</h1>
{% endblock header %}

{% block content %}
<form action="" method="POST">{% csrf_token %}
    <table class="table">
        {{ form.as_table }}
    </table>
    <a class="btn btn-outline-secondary" href="{% url 'list' %}" role="button">戻る</a>
    <input class="btn btn-success" type="submit" value="送信">
</form>
{% endblock content %}

これくらいシンプルで良いと思います。
もちろん自分が好きなようにスタイルを当ててくださいね!

todo_detail.html

詳細ページでは、タスクの表示にカードを使ってみます。

{% extends 'todo/base.html' %}

{% block header %}
<h1>Todo Detail</h1>
{% endblock header %}

{% block content %}
<div class="card">
    <div class="card-body">
        <h2>{{task.title}}</h2>
        <p>{{task.description}}</p>
        <p><small class="text-muted">{{task.deadline}}</small></p>
    </div>
</div>
<a class="btn btn-outline-secondary mt-2" href="{% url 'list' %}" role="button">戻る</a>
{% endblock content %}

カードを使うと、まとまりがあって良いですね!

参考 : Cards (カード) · Bootstrap v5.0

todo_confirm_detail.html

最後に削除ページです。

{% extends 'todo/base.html' %}

{% block header %}
<h1>タスクの削除</h1>
{% endblock header %}

{% block content %}
<p>「{{task.title}}」を削除しますか?</p>
<form action="" method="POST">{% csrf_token %}
    <a class="btn btn-outline-secondary" href="{% url 'list' %}" role="button">戻る</a>
    <input class="btn btn-danger" type="submit" value="削除">
</form>
{% endblock content %}

ここではボタンだけ装飾しました。

サーバーを立ち上げてTodoアプリを確認する

これで簡単な装飾も完成しました。
ぜひサーバーを立ち上げてTodoアプリを確認してみてください。

はじめてのDjangoにしては上出来ではないでしょうか?

もしアプリをWeb上に公開したいなら、ぜひFlask編を確認してみてください。

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こちらで丁寧に解説しています。

まとめ : Django

というわけで、この記事ではDjangoでTodoアプリを開発する方法を紹介してきました。

今回は初心者向けだったので、ミニマムでWebアプリを作るための知識だけ書きました。

ですが、本当はDjangoを使うと、色々な機能をカンタンに実装できます。

Djangoをもっと学びたいと思ったら、ぜひUdemy講座でお会いしましょう!

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参考 : 【知識ゼロからデプロイまで】 Django基礎マスターコース〜PythonでWebアプリを開発できるようになろう〜

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この記事を書いた人

フリーランス(Python)/クリプト投資家/YouTuber3.23万人&Udemy講師(案件獲得者/転職者複数)/ 好きなブロックチェーンはAvalanche(アバランチ)です

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