Python×ビットコイン自動売買

Python×ビットコイン自動売買 | 初心者でも理解できる入門講義

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こんにちは、はやたす(@hayatasuuu )です。

この講義シリーズでは、Pythonを使ったビットコインの自動売買を紹介していきます。

順番に記事を読み進めると、最終的には自動売買を実装できる設計になっています。

もちろん、人によっては簡単すぎる部分もあると思います。その場合には、適宜読み飛ばしていただいて大丈夫です。

 

また、当ブログ「テックダイアリー」で記事を紹介するだけでなく、YouTubeにも動画講義をアップしています。

»再生リスト : Python × Bitcoin自動売買 – YouTube

 

僕は、テキストを使ったプログラミング学習を、あまりおすすめしていません。

やはり、プログラミング初心者のうちは「挙動を確認しながら学べる動画が最適である」と考えています。

もちろん、動画だとコピー&ペーストできないデメリットはあります。その場合には、当ブログで書いているテキストを使っていただけたらと思います。

 

注意事項について

第1回目の記事で紹介していますが、先に注意事項をお伝えしておきます。

  • 取引における損失について、責任は負いかねます
  • API Keyの流出など、セキュリティ面での責任は負いかねます
  • 上記以外のいかなる障害・トラブルにおいても責任を負いかねます

この記事では、Pythonを使ったビットコインの自動売買を紹介しますが、ご自身の責任の範囲内で学習をお願い致します。

上記の注意事項を守っていただける場合は、ぜひ学習を進めていただけたらと思います!

 

※第7回目からは、コインチェック口座が必要になります。現在、本人で時間がかかっているようなので、早く前に進みたい場合には先に口座開設することをおすすめします!

»公式ページ : 仮想通貨取引所・販売所の口座開設|Coincheck(コインチェック)

 

準備編 | Python×ビットコイン自動売買

まずは、ビットコインの自動売買を実装するために、各種準備から始めていきましょう!

準備編は、以下の2記事になっています。

 

API基礎編 | Python×ビットコイン自動売買

Pythonを使ってビットコインの自動売買を実装するには、APIの取り扱いに慣れる必要があります。

そのため、この章ではAPIの基礎を学べる4記事を準備しました。

 

API応用編 | Python×ビットコイン自動売買

ここまでは「ビットコイン価格を取得する」といった、誰でも利用できるAPIを使っていきました。

ただ、最終的に目的としているビットコインの自動売買には、口座開設した人だけが使えるPrivateAPIを操作する必要があります。

そのため、ここからはPrivateAPIの扱い方を紹介していきます。

PrivateAPIは、認証情報の設定が難しいので、ぜひこの章で紹介する記事で慣れていただけたらと思います。

 

自動売買作成編 | Python×ビットコイン自動売買

 

※準備中