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【VSCode】Anaconda3を導入してPythonの実行環境を作る

Visual Studio Code Python Anaconda
Pythonを学習したい人
Pythonを学習したい人
Visual Studio Code(VSCode)でPythonを使えるようにしたいな…。

どこかのサイトで分かりやすく紹介していないかな…。

この記事では、上記のような悩みを解決していきます。

 

この記事の想定読者

想定している読者は、次のとおりです。

  • VSCodeにPythonを導入したい人
  • これからPythonを学習するので挫折したくない人
  • パソコンに苦手意識のある人

 

この記事では「VSCodeにAnaconda3を導入してPythonの実行環境を作成する方法」を紹介していきます。

VSCodeでPythonが出来る方法を調べてみたけど、いまいちよく分からないですよね。

 

この記事を読み終えれば、3分でPythonの実行環境の作成方法が分かるようになりますよ!

 

【VSCode】Anaconda3を導入してPythonを実行する方法【Mac編】

 

Visual Studio CodeにAnaconda3を導入して、Pythonを実行する方法を書いていきます。

Macの場合だと、やるべきことは下記の2つだけです。

  • ①Visual Studio Codeの拡張機能「Python」を導入
  • ②インタプリタ選択でAnaconda3のPythonを選ぶ

本当にカンタンなので、誰でも挫折せずにPythonの環境構築可能ですよ!

 

STEP1 : Visual Studio Codeの拡張機能「Python」を導入

 

まずは、Visual Studio Codeを開きましょう。

Visual Studio Code Python 実行1上のような画像になっているはずなので、左側の1番下の四角いアイコン(拡張機能)をクリックします。

 

拡張機能のアイコンをクリックしたら、検索窓があるので「Python」と入力。

そして、下の画像のような拡張機能「Python」をインストールしましょう。

Visual Studio Code Python 実行2ちなみに上は、すでにインストールが完了している画面になります。

 

ここまでで、拡張機能「Python」の導入は完了しました。

 

STEP2 : インタプリタ選択でAnaconda3のPythonを選ぶ

 

次に、適当なPythonファイルを作成しましょう。

僕は、ディスクトップ配下にindex.pyでファイルを作成しました。

 

ファイルの作成

ファイルの作成が分からない方向けに。

Visual Studio Codeを開いた状態で、「command + N」を入力すれば、適当なファイルが作成できます。

Visual Studio Code Python 実行 ファイル

そして、今度は「command + S」を入力すると、ファイル名や保存先を選択してから、ファイルの保存ができますよ!

ボクの場合だと、ファイル名をindex.pyで保存先を「ディスクトップ」にしています。

 

ここまで出来たら、作成したpyファイルで「command + shift + P」を入力します。

Visual Studio Code Python 実行3

すると上の画像のように、コマンドパレットと呼ばれる検索窓のようなものが開けるので、「Select interpreter」と入力します。

そうすると、Anaconda3のPythonを選べるので、こちらを使ってPythonを実行していきましょう。

 

試しに今回作成したindex.pyファイルでAnaconda3に同封されているライブラリのnumpyを使ってみます。

Visual Studio Code Python 実行4

 

コピペ用コードを公開

import numpy as np

a = np.array([1,2])
print(a)

このように入力して実行すれば、無事に横ベクトル[1,2]が出力されるはずです。

ここまで出来ていれば、Anacondaに同封されている機械学習用ライブラリscikit-learnなども使えるようになっています。

環境構築は難しいと聞きますが、カンタンにできたのではないでしょうか?

 

この勢いで、どんどんPython学習を進めていきましょう!

 

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