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【必読】仮想通貨(NFT)を盗まれたくないなら「Ledger Nano」を使うべき理由

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こんにちは、はやたす(@hayatasuuu )です。

先日、Solana(ソラナ)ブロックチェーンで大規模なハッキングがありました。


そこで金額こそ少ないですが、日頃からセキュリティ対策を怠らないように、ソラナ上の仮想通貨も「Ledger Nano」で管理することにしました。


Ledger Nanoとは、最も有名なハードウェアウォレットです。

» 参考:Ledger Nano公式サイト

ハードウェアウォレットでは、仮想通貨の送金で必要になる「秘密鍵」をデバイスの形で保存してくれます。

↓↓↓これ↓↓↓

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そもそも仮想通貨やNFTをハッキングされるのは、ハッカーに「秘密鍵」を盗まれることが原因です。

でもLedger Nanoのようなハードウェアウォレットでは、インターネットに接続せずオフラインで秘密鍵を保管するので、盗もうにも盗めない構造になっています。

はやたす

というわけで、仮想通貨やNFTを盗まれたくなったら、Ledger Nanoを使うようにしましょう!

以上が結論ですが、本記事ではメリット・デメリット・安全な買い方なども紹介していきます!

著者プロフィール

はやたす

以下の実績や経験を元に、記事を執筆しています!

  • 投資歴3年 / 資産8ケタ
  • 金融系企業での勤務経験あり
  • 身銭を切ってDeFiやNFTゲームをリサーチ
目次

Ledger Nanoを使うべき理由

結論から言うと、ハッキングリスクが激減するからです。

メタマスクなどのホットウォレットは、常にインターネットに接続されています。

そのため、PCがウイルスに感染したり、ハッカーに乗っ取られたりすると、メタマスクに入っている資産を抜かれる可能性があります。

実際に日本人のNFTクリエイターが、仕事の依頼メールに添付されていたファイルを開いたら、PCがウイルスに感染して資産を盗まれるというハッキングに遭いました。

他にも、2018年に仮想通貨NEMのハッキングに遭ったCoinCheckは、当時ほとんどの資産をホットウォレットで管理していました。

このように、仮想通貨をハッキングされるのは、メタマスクなどのホットウォレットで管理しているケースが多いです。

「自分は大丈夫」と思うかもしれませんが、Solanaのハッキングでは「Slope」というウォレットに脆弱性がありました。

これは言うなれば「メタマスクを使っているだけでハッキングされた」ようなもので、誰でも仮想通貨を盗まれる可能性はあります。

自分の資産を守りたかったら、やはり「Ledger Nano」のようなハードウェアウォレットを導入するべきです。

事実として、Solanaのハッキングは、Ledgerを使っていれば対策できていました。

世界最大の仮想通貨取引所バイナンスも、ハードウェアウォレットの利用を推奨しています。

仮想通貨を自身で管理する場合、気が遠くなるかもしれません。しかし、セキュリティの観点からみると、ハードウェアウォレットは、比類なきものです。

https://academy.binance.com/ja/articles/what-is-a-hardware-wallet

» 参考:Ledger Nano公式サイト

Ledger Nanoのデメリット

というわけで、原則はハッキング対策のために「Ledger Nano」を使いましょう。

ただしデメリットも存在します。

セットアップまでが面倒くさい

事実を素直に伝えると、Ledger Nanoはセットアップが面倒くさいです。

メタマスクを使い慣れてる人でも、15分くらいはかかるんじゃないかなと思います。

ですが、セットアップが面倒ということは、それだけセキュリティ対策されているということでもあります。

それに面倒だからと言って盗難対策しないのは、現金100万円が家に置いてるのに鍵をかけないで出かけるのと同じくらい危険です。

自分の大切な資産を守るためなので、そこは面倒を割り切ってでもセキュリティ対策すべきですね。

値段が高い

Ledger Nanoは安くても1万円以上します。

一般的な感覚からしたら、少し高い買い物であることは間違い無いですね。

でも、1〜2.5万円の出費をケチったがために、自分の資産がゼロになるのでは元も子もありません

そこは必要経費と割り切って購入するべきでしょう。

結論:怠惰な人にはオススメしない

デメリットを見るとわかりますが、以下のような人にはオススメできません。

  • 自分は大丈夫と思い込んでる人
  • 資産を守るのに面倒くさがる人
  • 必要経費を払えない人

一方で、資産を守るのも「投資の1つ」と考える人には、ぜひとも購入することをおすすめしたいです!

Ledger Nanoの安全な買い方

ここではLedger Nanoの安全な買い方もお伝えします。

公式サイトで買いましょう

先に結論からいうと、Ledger Nanoは公式サイトで購入しましょう。

» 参考:Ledger Nano公式サイト

公式サイトで新品のLedger Nanoを買うのが一番安全です。

Amazonやメルカリでの購入は絶対NG

Ledger NanoはAmazonやメルカリで購入しないでください。

なぜなら購入したウォレットに、ウイルスが仕込まれている可能性があるからです。

「Amazonなら大丈夫でしょ…」と思うかもしれませんが、誰かが一度購入して、商品を返品している可能性があります。

少しの節約のために全財産を失う危険性があるので、必ず公式サイトで購入するようにしましょう。

補足:Ledger Nanoの種類

Ledger Nanoには、以下の3種類あります。

品目値段Bluetoothストレージ
Ledger Nano X約25,000円あり3MB
Ledger Nano S Plus約12,000円なし2.5MB
Ledger Nano S約8,990円なし320KB

これから購入するなら「Ledger Nano X」か「Ledger Nano S Plus」がおすすめです。

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僕も所有している「Ledger Nano S」はSolanaやAvalancheが登場する前に作られた「旧版」です。そのため容量が足りず、すべての資産を管理するには2〜3個持つハメになります…

スマホでも管理したければBluetooth付きの「Ledger Nano X」、パソコンだけで良ければ「Ledger Nano S Plus」を選びましょう。

はやたす

僕が今から買うなら1つで済むように「Ledger Nano X」を買いますね…!

» 参考:Ledger Nano公式サイト

Ledger Nanoでよくある質問

最後によくある質問に回答していきます。

Ledger Nanoが壊れたらどうするの?

初期設定で発行される「リカバリーフレーズ」を使えば、新しく購入したLedger Nanoで復元できます。

この仕組みはメタマスクと同じですね!

言い方を換えると、リカバリーフレーズがなければウォレットを復元できません。

どちらかというと、物理デバイスよりリカバリーフレーズを厳重に管理しましょう。

Ledger Nano本体を盗まれたらどうするの?

PINコード(8桁の数字)の入力が必要なので、パスワードを突破されなければ中身の仮想通貨は安全です。

また、PINコードの入力を3回間違えると、デバイスがリセットされます。

Ledger Nano本体を盗まれても、リカバリーフレーズさえ持っていれば問題ありません。

はやたす

Ledger Nano本体ではなく、リカバリーフレーズの管理を厳重にしましょう!

まとめ:Ledger Nanoを使って自分の資産を守ろう

というわけで、この記事では「Ledger Nanoをおすすめする理由」について紹介しました。

ガチで仮想通貨をやってる多くの人は、ハードウェアウォレットを使って自分の資産を守っています。

だから「自分はハッキングなんて遭わないでしょ…」と思っている人に限って資産を抜かれることが多いです。

自分だけ大丈夫なんてことはないので、大切な資産を失う前にセキュリティ対策しておきましょう。

» 【公式】Ledger Nanoを購入する

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